こんにちは。今週の東京は雨模様です。
本日は、若くして更年期障害と診断された23歳の女性の記事を見つけたので紹介いたします。

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パートナーと一緒に家を購入しこれから家族を増やしていく準備を整えた矢先、若くして更年期障害と診断された23歳の女性。その後は卵巣にできた嚢胞を切除したり不妊治療を重ねたりと心身ともに辛い時期を過ごしてきたが、妹の温かい協力のおかげでこのほど双子の赤ちゃんを妊娠することができたという。『The Sun』『Mirror』などが伝えている。
オーストラリアのメルボルンに暮らすアンバーさんは、2014年後半にパートナーのクリスさんとこれから増える家族のためにと家を購入し子作りに励んでいたが、なかなか妊娠できずにいた。

2015年、アンバーさんが23歳の時、体に極端な火照りを感じ医師に診てもらったところ、ホルモンレベルが更年期の状態であると診断された。その時は言われたことが冗談にしか思えなかったアンバーさんだが、20日経っても火照りが続いたためセカンドオピニオンを求めて別の医師の診察を受けた。すると同じ診断であったため、アンバーさんは激しいショックとともに「自分にまだ子供が産めるのだろうか」と心配し、当時は毎日泣いてばかりだったそうだ。

さらにその後、卵巣に7cmほどの嚢胞が見つかり手術をしなければならなかった。それから半年間、アンバーさんは不妊治療として排卵誘発剤を投与されたが、ひどい副作用を起こすだけで妊娠に至ることはなかった。何か月間も様々な薬やセラピー、針治療などを試みたが妊娠できなかったアンバーさんは、クリスさんとIVF(体外受精)治療を受ける決意をする。しかしこちらも2回失敗に終わり、しかも再び嚢胞が左の卵管にできたために嚢胞と卵管一つを切除する手術を受けた。

医師から、卵子を作り出す卵巣が2つとも機能していないことを告げられたアンバーさんは悲しみのどん底に落ちた。なんとしてでも子供を授かりたいと願うカップルの選択肢が尽きたと思われたが、アンバーさんの妹テイラーさんが自分の卵子を提供することを申し出てくれたのだ。
「驚きました。妹にはそんなことを頼んだこともありませんでした。どうしてそういう決断をしてくれたのかはわかりませんが、きっと私たち姉妹の絆がこのような方向に導いてくれたのかも知れません」とアンバーさんは明かす。

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