今週はすっかり春の気候が続きますね。
桜のシーズン到来です!
富士霊園桜

さて、世の中で晩産化が取り沙汰されるようになってから、久しいですね。
今や30-34歳の出生率25-29歳の出生率を上回っていると言われております。
労働環境条件や託児所の不足は世の女性の晩産化の要因の1つと言えるでしょう。

ある調査では「子供ができてもずっと職業を続ける方がいい」と答えた人の割合は男女ともに一番多かったにも関わらず、妊娠や出産を機に退職している女性が多いというのが現状でした。
日本の社会では今だに女性は「仕事」か「育児」かの二者択一の選択を迫られるプレッシャーを感じやすいのかもしれません。

一方、アメリカやヨーロッパでの先進諸国では、女性の労働力率が高いほど出生率が高くなっている国がほとんどです。
社会やご主人が子供の育児を積極的に支えることが当たり前の諸外国では、「イクメン」と呼ばれるブームはきっと起きないのでしょう。
男性が育児に積極的に関わるのは本来であれば当たり前のことなのかもしれません。
そんな折、日本人男性も「仕事と家事、子育てを両立させたい」と答えた正社員の男性は6割近くに上昇しています。
少しずつ、少しずつ女性のための「仕事と育児の両立」という環境が整ってきていることを、願うばかりです。

さて、弊社のクライアントの方でも、「働き続けながら卵子提供プログラムを受けることができますか」というお問い合わせを頂くことが度々ございます。
弊社のクライアントの方の多くは、40歳代でございますので、バリバリお仕事をされている方も多くおられます。
海外での治療となりますので、現地にご渡航頂く必要がございますし、移植前には日本での移植前検査のため、決まられた日に検査を受けていただく必要もございます。
仕事に全く影響を与えずにプログラムを継続することは難しいのかもしれません。
しかし弊社メディブリッジは、働く女性を心から応援しております。
出来る限り女性が働き続けながら、弊社のプログラムが続けられるよう、サポートさせて頂きます。

弊社の卵子プログラムにご興味のある方は、ぜひ一度、弊社にご相談ください。