こんにちは。
今日は、私の応援している大谷選手の素敵な記事を見つけましたので、ちょこっと紹介させてください

歓声

Yahooニュースの記事です。
【MLB】大谷が敵地6歳ファンにバットプレゼント “公開謝罪”の米記者感激ツイート
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00120369-fullcount-base
バットをもらえた6歳の男の子は、一生忘れられない思い出になるでしょう。
大谷選手のような、大きな心を持てる人間になりたいものです。。

さて、メディブリッジの卵子提供プログラムでは、移植で戻す胚の数は1個でしょうか?2個でしょうか?とよくお客様よりご質問を頂きます。

弊社メディブリッジの卵子提供プログラムで戻す胚の数は治療国の医師のアドバイスに従っています。
マレーシアの医師は、妊娠率の向上を考え、2個の移植を勧められる事が多いのですが、ハワイの医師は多胎妊娠になるリスクを考慮し、1個の移植を推奨しています。

2個を戻し、そのどちらもが着床、妊娠が成立した場合には、母体のへの負荷は大きく、流産リスクの増大も伴います。

例えば通常の妊娠でも、身長が150CM以下ですと、単胎でも骨盤が狭くハイリスク妊婦さんとなりますので、多胎の妊娠は時には減胎術を考慮しなければならない程、その母体、胎児へのリスクは高くなります。
また多胎となった事で、週数が満たない場合でも出産せざるを得なくなったり、胎児間の栄養分の吸収差が生じて、お一人または全ての赤ちゃんを諦めなければならない場合があったりと、胎児への影響も懸念されます。 

さて、2個戻した場合と、1個しか戻さなかった場合では、妊娠率に違いがあるのでしょうか?
母体の状態にもよりますが、答えは確かにYesです。

でも1個戻した場合には50%だった妊娠率が、2個戻したから100%になるということではありません。
2個戻してもいずれも着床しないケースもありますし2個のうち1個だけが着床するケースもあります。
また逆に1個でも着床するケースもあります。

加齢による妊娠率の低下には、確かに卵子の質の問題が多く影響している事は確かですが、子宮の要因など、様々な要素が関わっています。一般に妊娠率は30代前半では38%あったのが35歳を機に下降し、45歳では5%まで低下します。
卵子提供によって、妊娠可能な、良好な胚をいくつも得られたからといって、お一人授かって後、ご兄弟、姉妹を望むには、母体のご年齢が気がかりにもなります。

「安全にお一人妊娠、出産」がベストであると知りながら、様々な理由で複数移植を望まれる方もおられるのはそうした事情もあるのです。

弊社メディブリッジでは皆さまの夢、心配、不安に対し、コーディネータが現地医師と相談しながら、丁寧に対応させていただいております。一度ご相談をしてみませんか。

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