妊娠して出産を目指す場合、もちろん、自然に妊娠することをみなさん目指すはずです。しかしながら、望む通りには妊娠といたらず、結果として時間だけが経過してしまうといったことがあります。望んでも妊娠に至らない状態は不妊です。日本産婦人科学会は、この不妊を以下のように定義しています。不妊とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をせず性行をしているものの1年間妊娠しないものをいう。

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この状態にあてはまってしまう方もおおくおられ、多くの方が医学の力を借りて妊娠を目指されます。報道等で不妊に悩むカップルが増加しているとよく聞きますが、先ほどの定義とてらしあわせますと、自然妊娠を試みられた時間を合わせると長期間にわたって様々な尽力をされておられます。具体的に言うと、タイミング法からスタートして、人工受精を経て体外受精などで妊娠を目指されています。

しかしながら、長期間にわたって不妊治療を行うことは精神的にもまた身体的にも負担があります。例えば、成功するかどうかわからないがやり続けないと結果が出ない事実からくる憂鬱な気分、ホルモン投与により排卵を誘発して採卵することで身体へ生じる負担など、これ以外にもあげれば書ききれないほどあげられます。長期不妊治療を行っても結果が伴わない場合ももちろんあり、そうなってくると、精神的なショックは計り知れないものがあるはずです。

不妊の原因がはっきりわかっていればそれに応じた対処をしていくなどできますが、原因がはっきりしない場合が多くあります。不妊治療を継続するも結果が伴わず、時間経過に伴い加齢による卵巣機能の喪失等で望みを諦めないといけなといけなくなることがあります。また、そもそも子宮全部を摘出しているなどで妊娠することそもそも不可能といった方もおられるかと思います。

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