こんには!
日曜日は今年最後のお花見日和だでした。
青い空に桜吹雪の舞う、素晴らしいフィナーレでした。

さて、本日は代理出産についてです。
日本国内で代理出産にかかる法律は存在しません。生殖補助医療技術的には日本においても、代理出産を行うことはもちろん可能だとは思いますが、日本産婦人科学会では以下の理由で国内での代理出産は実施すべきでないと考えています。

代理出産3

1)生まれてくる子の福祉を最優先するべきである
2)代理懐胎は身体的危険性・精神的負担を伴う
3)家族関係を複雑にする
4)代理懐胎契約は倫理的に社会全体が許容していると認められない

つまり日本で代理出産を行うことは違法ではないものの事実上できません。このため、代理出産を望む場合は海外において行わねばなりません。

たとえば、代理出産が日本国内で日本人代理母にて行えたとしたら、父子・母子ともに日本人ですので、生まれてくる子供は、生まれながらに日本国籍を取得できます。

しかし、外国において外国籍代理母に出産を依頼するとなると、ことはそう簡単にいきません。このため、手続きが完了するまで時間を要す場合があります。こうなってくると、たとえば、赤ちゃんがうまれてきたものの、国籍取得の手続きに時間を要して、現地に長期間滞在しないといけないといった事も起こり得ます。

こういった事態をさけスムーズに手続きを進めてゆくには、経験豊富な者のサポートを受けるのが一番確実です。弊社メディブリッジは永年にわたって海外での代理出産をサポートして参りました。これまで多くのクライアント様が弊社の代理出産プログラムを通じてお子様を授かっておられます。

代理出産に関する各種手続きはなかなか見えづらく、このようなこともあってか、なかなか初めの一歩が踏み出せない方も多いはずです。弊社では経験豊富なスタッフが、必要になってくるお手続きなど分かりやすくご案内致しますので、ぜひ以下よりお問い合わせください。