みなさんこんにちは。一人目の子供はすんなりと授かったけども、二人目がなかなかできないというご状況のご夫妻もおられるかと思います。

続発性不妊

不妊治療においてこのような状況は、続発性不妊と呼ばれていますが、まず少し用語の確認をいたします。

続発性不妊とは、過去に妊娠や出産の経験あるものの、なかなか赤ちゃんを授かることができない状態を指しています。

これに対して、一度も妊娠したことがない不妊は、原発性不妊と呼ばれています。

この続発性不妊の原因は以下が考えられるといわれています。

・妊娠や出産による排卵やホルモン分泌の変化
・感染症などによる子宮の状態の変化
・断乳後もお乳を出すホルモンが下がらない高プロラクチン血症
・人工妊娠中絶や帝王切開などによる子宮の状態の変化
・加齢による卵子の老化

続発性不妊の原因はさまざまですが、一つ確実に言えることは、母親は一人目を授かった時より確実に年を取っています。したがって、子宮の状態や卵巣に変化が起きている可能性が高くなります。

したがって、一人授かったとはいっても早めに不妊専門医のもとでしっかりした検査を受けることをお勧めいたします。年をとるのは母親だけでなく、父親も年を取りますので男性も検査を受けられることをお勧めいたします。

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