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Liquid nitrogen

さて、本日は自己卵の凍結保存についてご紹介します。

"今回新たに研究結果を発表したのは、イギリス・ニューカッスルにある不妊治療専門院「Newcastle Fertility Centre」の科学者たち。
2020年1月にスコットランド・エジンバラで開催された学術集会で彼らが明かしたのは、凍結卵子を使用した患者による新生児誕生率が「18%」であるということ。この数値は過去15年間にわたる「HFEA=Human Fertilisation and Embryology Authority(ヒト受精・発生学委員会)」のデータを分析し、結論付けられたものなのだそう。 

この結果は、「卵子を凍結・使用すると、1/5の確率で出産することが可能になる」という見方ができる一方で、「British Fertility Society(英国不妊学会)」は「卵子凍結をしても『将来の出産が保証されるわけではない』ことを知っておくべき」と警告しています。"
https://www.cosmopolitan.com/jp/beauty-fashion/health/a30641630/how-likely-are-you-to-conceive-a-baby-after-freezing-your-eggs/

やはり、18%もある、18%しかない、18%という数字をどう見るかですね。
確実に言えることは、生物学的な妊娠・出産の適齢期と現代社会の社会の構造が全くあっていないということです。

生活ができないと妊娠・出産など行えるはずもないので、今の社会環境では不妊症の方がどうしても生まれてしまいます。
出産のためにいったんキャリア形成から離れないといけなくなるけれども戻りやすい環境をつくるなど、何とかうまく解消できればいいのになとつくづく思います。

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