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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

健康

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乳製品と癌

みなさんこんにちは。日本人の2人に1人が癌にかかり、3人に1人が癌で死亡しているといわれています。

dairy product

国立がん研究センターによりますと、2014年度では、部位別の男性罹患数は多い順で、胃、肺、大腸、前立腺、肝臓だそうです。一方、女性では乳房、大腸、胃、肺、子宮となっています。最近は、癌が早期に発見されると命に別条はないケースが多いとはわれていますが、やはり癌と聞くだけでドキッとしてしまいます。

さて本日は、以下ご紹介いたします。

"「牛乳などの乳製品を摂りすぎると、がんのリスクを上げる可能性があります」 こう語るのはUCLA医学部助教授の津川友介氏だ。(中略)

津川氏は内科の臨床医として経験を積んだ後、ハーバード大学で統計学を学んだビッグデータの専門家だ。昨年発売され、わずか10日間で10万部のベストセラーとなった『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』の著者でもある。

津川氏はこう指摘する。
「牛乳などの乳製品については、アメリカで賛否両論が起こっています。日本の農林水産省に相当するアメリカ農務省は、乳製品は健康に良いと主張し、食事ごとに摂取することを推奨しています。これに対して、ハーバード大学の研究者たちは、『乳製品の積極的な摂取を勧めるエビデンスはない』と否定しているのです」(中略)

乳製品の摂りすぎが原因と見られる病気のひとつが前立腺がんだ。2020年以降、男性では胃がんを抜き、患者数の第1位になるとする予測もあり、日本でも急速に患者数が増えている。

2015年に「アメリカ臨床栄養学会誌」に発表された80万人以上を対象とした研究によれば、乳製品の摂取量が1日当たり400グラム増えるごとに、前立腺がんのリスクが7%上昇するという。
「この研究では牛乳や低脂肪乳、チーズなどどんな乳製品をとってもリスクが上がることが示されました」(中略)

「牛乳を1日1杯多く飲むごとに卵巣がんのリスクが13%上昇することを示す研究もあります」
ただ、乳製品が一概に悪いかといえば決してそんなことはない。では、1日の上限量は?
「ヨーグルトの摂取量が多い人ほど、糖尿病の発生率が低くなることを示す論文が発表されています。また、成長期の子どもや栄養が不足しやすい高齢者などは乳製品によって積極的にタンパク質を摂るべきとする考え方もあります」
 また、津川氏によると、前述したハーバード大学の研究者たちによる推奨では、牛乳は1日1〜2杯、ヨーグルトは170〜450グラムまでを摂取の上限量としているという。

「前立腺がんと卵巣がんに関するエビデンスを考えると一般的な成人にとっては牛乳などの乳製品は控えめにした方がいいと言えそうです」(以下省略)"
https://news.livedoor.com/article/detail/16867143/

乳製品の接種には賛否両論があるようですが、やはり飲みすぎ食べ過ぎはよくないのでしょうね。
記事を参考に摂取量に気を付けてみてはいかがでしょうか。

弊社メディブリッジでは卵子提供プログラムや代理出産プログラムをご提供しています。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。

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ストレス発散

みなさんこんにちは。本日の東京は晴れです。気温も高く暑いです。少しずつ夏になってきています。

stress

今日は妊娠しやすい体づくりについて少しまとめてみたいと思います。

現代社会においては、たとえば、「ゆっくり寝ていたいのにそういう訳にもいかない」、「人間関係につかれている」、「夫がわかってくれない」など、日々に生活でストレスを感じてすごされている方も多いはずです。

ストレスがうまく発散できればいいのですが、なかなか全てのストレスを発散できるのは難しいですよね。

ストレスがたまってくると、ホルモン値が崩れてしまいます。

そして、月経不順、胃潰瘍、不眠、鬱など体に発展しかねません。

うまくストレスを解消して、心と体に負荷をかけないようにしたいものですね。

できるだけ質の良い睡眠がとれるように生活習慣を見直したり、栄養やカロリーのバランスの取れた食事をすしたり、心がリラックスできる映画を見たり、ストレスを少しでも解消できるように努めたいものです。

心身ともに健全な状態になるとゆとりが生じて、ストレスをうまく発散できるようになるようです。

とはいえ、すぐにすべてを解消するのはやや難しいと思いますので、まずは自分をいたわることに目を向けて心と体を安定させるようにされてみてはいかがでしょうか。

弊社メディブリッジでは卵子提供プログラムや代理出産プログラムを不妊でお悩みのご夫妻にご案内しております。

ご検討の方はぜひお問い合わせください。

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ホルモンバランス

こんにちは。今日の東京も晴れですが、花粉が待っているのでしょうか、くしゃみと鼻水が続いています。今週末からゴールデンウィークですね。今年のゴールデンウィークは10連休。このまま天気がいい日が続いてほしいものです。

花粉症

弊社メディブリッジの卵子提供プログラムでは、ドナーの方から卵子提供を受けて、体外授精後に奥様に移植します。移植の際は、主に卵胞ホルモンと黄体ホルモンを服用していただき、子宮の調整を行ったうえで移植をします。

この卵胞ホルモンと黄体ホルモンは主に卵巣にある卵胞で作られますが、分泌をコントロールしているのは脳になります。分泌に関する脳の指示がスムーズに出ないとホルモン値が乱れてしまいます。ホルモンバランスが乱れる要因としては、ストレス、栄養不足、糖質の過剰摂取、運動不足、更年期などが考えられるといわれています。

このようにホルモン分泌が乱れる要因が様々考えられていますが、睡眠、運動、そして食事など生活習慣を変えることホルモン分泌のバランスは改善されるといわれています。

睡眠は、まず規則正しいく決まった時間に寝起きすることを心がけることが大事だそうです。十分な睡眠をとるとストレスの軽減につながり心も身もすっきりします。

食事は、1日3食きちんと食事をすることを心がけるとよいようです。朝の時間はとても限られていますので、どうしても朝食を抜いてしまう方もおられるかと思いますが、簡単なものでもよいので摂取するとホルモンバランスもかなり整うと言われています。

運動が不足すると、筋肉の量は低下してしまい基礎代謝も低下してしまいます。また、欠陥も細くなり血流が悪くなり血流とともに流れるホルモンの流れもよくなくなります。適度に運動することで血管が太くなりホルモンの流れもよくなるといわれています。

生活習慣の改善は、女性側だけでなく男性側にも当てはまります。ストレスや栄養の偏りがあると精子の状態にもよくないです。十分な睡眠の確保、規則正しい食事、適度な運動を心がけてみてはいかがでしょうか。

これから、春から夏にかけて運動するにはベストなシーズンがやってきます。ぜひご夫妻で一緒に運動して汗をかいてみませんか。

弊社メディブリッジでは卵子提供プログラムや代理出産プログラムを不妊でお悩みの方にご案内しております。ご検討の方はお気軽に以下よりお問い合わせください。

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風疹が流行しています

我が国が定める法の1つに感染症法というものがあます。

この法律は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する措置を定めるもので、感染症の発生や流行を探知しまん延を防ぐための対策を講じるために、感染症を治療した医者に対して保険所に届出を要請しています。届けられた報告は集計され、その結果は、感染症発生動向調査(週報)として国立感染症研究所から毎週公表されています。

風疹が流行しています

感染症の1つとして風疹がありますが、この届出件数が今年大幅に増加しています。今年第30週(2018年7月22日から2018年7月28日)あたりから報告件数が通年と比べ急増しています。地域ごとの報告件数では、2018年の累計として、2018年39週(9月23日から9月29日)までで多い都道府県上位3は東京都が1番多く307件、次に千葉県195件、そして神奈川県108件となっています。

日本では1976年、1982年、1987年、1992年、2013年と流行がありました。このため、1990年4月2日以降に生まれた人は2回ワクチンを受ける機会がありました。それより年齢が上の人は受けていても1回。そして、1979年4月1日以前に生まれた男性は1回もその機会がありませんでした。2013年度の調査では、20〜40代の男性の約12.3%(20代 約6.1%、30代 約15.8%、40代 約16.3%)が風疹への抗体を持っていませんでした。

風疹は、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症です。感染から14〜21日の潜伏期間の後、発熱、発疹、リンパ節腫脹(耳介後部、後頭部、頚部)が出現。風疹ウイルスの感染経路は、飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。このため、特に注意をしていただきたいのは、風疹の抗体を持っておられない方やそのご家族、特に妊婦の方です。

妊娠20週頃までの妊婦が風疹に感染すると、風疹ウイルス感染が胎児に及んでしまい、先天異常を含む様々な症状を呈する先天性風疹症候群が出現します。先天異常として発生するものとしては、先天性心疾患(動脈管開存症が多い)、難聴、白内障、色素性網膜症などになります。先天異常以外に新生児期に出現する症状としては、低出生体重、血小板減少性紫斑病、溶血性貧血、黄疸、間質性肺炎、髄膜脳炎などあります。さらに、進行性風疹全脳炎、糖尿病、精神運動発達遅滞などが見られることもあります。

ご家族の中に1979年4月1日以前に生まれた男性がおられるご家庭の方は特に風疹の抗体検査と必要に応じて予防接種を受けることをご検討ください。弊社メディブリッジの卵子提供プログラムにてご出産をご予定されている方々も、生まれてくる子供のためにご検討ください。

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環境ホルモン

みなさんこんにちは
涼しい日が続いていますね。

環境ホルモン

内分泌攪乱物質(ないぶんぴつかくらんぶっしつ)という単語を聞かれたことはございますでしょうか。内分泌攪乱物質は環境ホルモンともいわれ、環境中に存在する化学物質のうち、生体にホルモン作用をおこしたり、逆にホルモン作用を阻害するものです。内分泌系に影響を及ぼすことにより、生体に障害や有害な影響を引き起こす外因性の化学物質です。

内分泌攪乱作用を有することが疑われている物質としては以下があげられます。

 ・医薬品のDES(ジエチルスチルベストロールというホルモン剤)等の合成ホルモン剤
 ・DDT(クロルフェノタンという殺虫剤)等の有機塩素系の殺虫剤
 ・PCB(ポリ塩化ビフェニルという化学物質)やダイオキシン類

不妊や生殖機能障害、肥満や糖尿病、子どもの神経・行動異常やなどの病気を増加させ、近年先進諸国で増加しているADHDなどの発達障害、乳がん、前立腺がん、精巣がんなどホルモン依存性がんをはじめとする様々な病気に環境ホルモンの関与が疑われるようです。

環境ホルモンについては、いまだ研究段階でさまざまな学説があるようです。また、どんな物質が環境ホルモンにあてはまるのか、その物質がどういう作用をしてホルモンの分泌を阻害するのかという事についてはまだはっきりとわかっていないようです。

はっきりしていませんが危険そうだなと思うなら使用、利用、または接種を避けた方がいいのかもしれません。たとえば、男性の方はカップラーメンを好まれる方がいる方と思いますが、スチロール容器のカップ麺を避けて紙製容器のカップ麺や袋のインスタントラーメンにするか、もしくは別の物を食べてみてはいかがでしょうか。


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健康な母子の暮らしへの支援

こんにちは!
日本では台風20号への警戒が続いている中、ハワイからもハリケーン情報がもたらされ、渡航やご帰国を控える方々への情報共有で慌ただしい朝となりました。

8月23日〜26日の間、ハワイにハリケーンが26年振りに上陸する恐れがあり、航空機の離発着には大きな影響があるとの事です。
ホノルル市内では、あらゆるショップからお水が消え、保存食になりそうなものは、売り切れの状態になっているとも報告がありました。この時期ご渡航を予定されている方は、ご利用便の発着情報にご注意いただき、もしご渡航される際には簡単な非常所食をお持ちになる事をお勧めいたします。


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今日は不妊治療の事ではなく、妊娠の先についてです。

厚生労働省では、平成27年度より開始した「健やか親子21(第2次)」において、すべての子どもが健やかに育つ社会の実現を目指し、取組を推進しています。平成27年度より「健康寿命をのばそう!アワード」に「母子保健分野」が創設されたとの事です。

「本分野では、母子の幸せで健康な暮らしを支援するための健康増進を目的とする優れた取組を行っている企業、団体、自治体を表彰し、これを広く国民に周知することにより、あらゆる世代の健やかな暮らしを支える良好な社会環境の構築を推進することを目的とします。

 妊産婦、子育て、思春期の子どもの健康に関わる活動を実施している「企業」「団体」「自治体」の3部門をそれぞれ募集をしております。是非、皆さまの活動をご紹介ください!

 本アワードでは、母子の幸せで健康な暮らしを支援するため様々な取組を募集しておりますが、今年は、健やか親子21で取り上げている課題の中でも「妊産婦の食育」を重点テーマとしています。特に、妊産婦の食生活や栄養改善について取り組んでいる企業、団体、自治体の応募をお待ちしております!』


創業10年あまりのメディブリッジでは、まだまだ思春期のお子さんに関わる事は少ないけれれど、卵子提供をお受けになった多くの妊婦さんが、一般には「超高齢妊婦」「ハイリスク出産対象者」と呼ばれます。特に、ハイリスク妊婦さんにおける栄養管理、健康状態、胎児への影響等はの健康状態は、大きな関心ごとです。
どのような取り組みが行われているか、どのような活動をされている方々おられるのか、楽しみに待ちたいと思います!

それにしても…あくまでも私見ですが…。
HPにお金を使っている割には、活動が周知されていないのではないでしょうか。予算の配分に首をかしげてしまいました。


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意識して身体づくりをしましょう!

こんにちは!
明日のセミナーが楽しみで、スタッフ全員ワクワクしております。
今回は、ハワイのクリニックから医師が来日すること、卵子提供プログラムを実際に終えられ、お子様を授かった方の体験談を聞けるということで、早い段階で予約枠が埋まってしまいました!!
応募締め切り後にご連絡をいただいた方々には、申し訳ないのですがお断りをさせていただきました。。。

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さて、連日暑い日が続いており、「食欲がないよ〜」という方も多いのではないでしょうか?

食欲がないから、これを期に食べる量を減らしてダイエットをしよう!!

ではなく、そんな時こそしっかり食べてください!
夏の野菜は全般的に原色で濃い色をした野菜が多く、暑い夏を乗り切る為に必要な栄養素がたっぷりと詰まっているのです。水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれます。
トマトやきゅりなど生で食べられるものも多いので、夏に不足しがちな栄養素を簡単に補給できるのが夏野菜のいいところです。
夏野菜のカレーや夏野菜のスープ、夏野菜のピザなどもお勧めですが、やっぱり一番はぬか漬けです。
みなさんはぬか漬けを作っていますか?

昔は、たいてい何処の家庭でもぬか床はありましたが、減塩洗脳と核家族化が飛躍したためでしょうか、現在は本物のぬか床をもつ家庭は本当に少なくなりました。

弊社のスタッフは何人かぬか床を持っています!
お昼にはぼりぼりとぬか漬けをほおばっています。
ただ単に美味しいだけではなく、ぬか漬けには発酵させることによって素晴らしい酵素が生まれるのです。(酵素とは、体内での消化や代謝、呼吸、思考、老廃物排出などの化学反応を起すための仲介人となるたんぱく質です。)
ぬか漬けの美点は、野菜の持つ豊富なビタミンを壊すことなく、更に栄養価をなんと5〜10倍増しにしてくれるところです。
ぬか漬けは基本的には、ぬか、塩、水、を混ぜたもので出来ていますが、そこに野菜を漬けると、浸透圧で水分が出てきます、そうするとそれを餌にして乳酸菌や酵母菌が増殖します。
その過程で旨みが発生しビタミンB1が増大します。
不足しやすいビタミンB1は、水溶性のビタミンB群の一種で、疲労回復のビタミンとも呼ばれています。炭水化物 (糖質)の代謝を促すため、白米を主食にしている日本人にとって必要な栄養素です。
ご飯と一緒にぬか漬けを食べることは、白米による糖質の吸収を抑えるためにも好ましい組み合わせなのです。また、エネルギーをつくる手助けをすることで、神経や筋肉の機能を正常に保つ効果があります。

何をこんなにぬか漬けについて熱弁をしているのか!?と思うかもしれませんが、妊娠・出産を望む人には、まずは身体づくりが大事なので熱弁をしているのです。
沢山のサプリを飲まなくたって、身体づくりは出来るのです。
そろそろハヤトウリも漬けたいな〜と思っています♪

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7月22日セミナー キャンセル待ちにつきまして

こんにちは!
英語で、赤ちゃんが発する言葉にならないおしゃべりのような音と、川のせせらぎを表す言葉が同じBabblingという事を今日初めて知りました。

baby babbling3

さて、先日募集を締め切りましたセミナーですが、引き続き、キャンセル待ちのお問合せをいただいております。なかなかお席が空かず、ご希望に沿えず申し訳なく思っております。
土曜日までにキャンセルの御希望がありましたら、順次ご案内をさせて頂きます。
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解の程賜りますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

週末も気温は下がらないようです。
7月22日(日)開催予定のセミナーにご参加の皆様は、ご移動には十分お時間をとっていただき、休み休み、ご無理の無いようご来場くださいませ。
尚、当日は電話でのご連絡をお受けする事が出来ません。
当日の欠席連絡等はメールにてお知らしただきますようお願い申し上げます。


さて、熱中症につきまして、連日の注意喚起となります。お子さん、高齢者と併せ、妊婦さんもリスクが高いとされる方々です。
どうぞご自身の体調、症状に気を配り、事故の無いようにお過ごしください。

以下のような症状には十分にご注意下さい。

一般財団法人 日本気象協会が運営している「熱中症ゼロ」というサイトで、熱中症の主な症状を確認する事ができます。
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症状 1 めまいや顔のほてり
          めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。
         一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあります。

症状 2 筋肉痛や筋肉のけいれん
         「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。
           筋肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなることもあります。

症状 3  体のだるさや吐き気
           体がぐったりし、力が入らない。吐き気やおう吐、頭痛などを伴う場合もあります。

症状 4  汗のかきかたがおかしい
           ふいてもふいても汗がでる、もしくはまったく汗をかいていないなど、
           汗のかきかたに異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性があります。

症状 5  体温が高い、皮ふの異常
           体温が高くて皮ふを触るととても熱い、
            皮ふが赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。

症状 6  呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
            声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をする。
            または、体がガクガクとひきつけを起こしたり、
            まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっています。
           すぐ医療機関を受診しましょう。

症状 7  水分補給ができない
            呼びかけに反応しないなど、自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。
            この場合は、むりやり水分を口から飲ませることはやめましょう。
            すぐ医療機関を受診しましょう。

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【引用元】日本気象協会
https://www.netsuzero.jp/learning/le01

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冷え性の方へ

こんにちは。
暖かくなってきたので、週末はどこへ出かけようかな〜と考えることが楽しい季節です。
週末のプランは決まっておりますか??

piknik

暖かくなってきましたが、冷え性の方は手足が冷えてなかなか寝付かれない、という人も多いのではないでしょうか?
冷え性に悩む女性には、なかなか解消できない悩みではないでしょうか。
「冷え性」の人は入眠にも、時間がかかります。

そもそも、手足の体温は眠りに近づくにつれてだんだん上昇し、逆に深部体温は低下して、体がリラックスすると眠りに落ちるのですが、
冷え性の人は血液循環が悪いため、心臓から遠い手足の体温はなかなか上がらず、入眠にも時間がかかるというわけです。

血液の循環を調節するのは自律神経の役割ですが、冷え性の人の大半はこの自律神経に乱れが生じています。抹消部の手足は心臓から遠いためもともと体温は低いのですが、冷え性の人はさらに、自律神経の乱れによって血液循環が悪くなっています。
そのため、温かい血液が抹消部まで行き届かないのです。

そんな冷え性の方でも、ちょっとした工夫で気持ち良く眠りにつくことができます。
以下のようなことに、気を付けてみましょう。
就寝前に入浴し、湯冷めしないうちに眠る就寝前の入浴は、体を温め、一日の疲れを取る効果もあります。ゆっくりとぬるめのお湯につかって、体をじっくり温めてから眠りましょう。
熱すぎるお湯は、眠りを誘うのではなく逆に覚醒してしまうので、温度は少しぬるめがちょうどよいです。

足元からしっかり温める手や足腰が冷えていてなかなか寝付けないときは、湯たんぽなどを使って足を温めることも効果的です。
最近は、電子レンジで温めるタイプの簡単な湯たんぽもありますから、そういったものを利用するのもいいですね。

パジャマを着て眠る
パジャマに着替えることで、自然と眠りにつくように気持ちが切り替わる効果があります。
たとえ休日に、一日中家にいてジャージで過ごした日でも、気持ちを切り替えてぐっすり眠るために、パジャマに着替えることがおすすめです。

アロマでリラックス
冷えを防ぐと同時に、精神的にもリラックスすることも重要です。
ラベンダーの香りなどは、リラックス効果が高く、入眠時に使うと気持ちよく眠りにつけるでしょう。

適度に運動をする
血流を良くする為にも、適度に運動をするように心がけましょう。

妊娠する為の身体づくりはとても大切です。
冷えがつらくて眠れない方、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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ノロウィルスを撃退しよう

クリスマスの雰囲気が徐々に町を照らし始めていますね。
寒い冬もクリスマスの雰囲気が元気をくれる気がします。

丸の内イルミネーション


さて、今日はノロウイルスの感染予防対策について考えていきたいと思います。
ここ数年ですっかり有名になったノロウイルスをご存知の方も多いと思います。
ノロウィルスの感染力は強く、感染すると急性胃腸炎を引き起こします。
感染経路はノロウイルスに汚染された食品の摂取(貝などが有名)や、感染している人の手指を介して汚染された食品を食べてしまった時や、もしくは人の手を介した接触感染などがあります。
また患者のふん便や吐ぶつを処理する際に二次感染を起こす場合ももあります。

手洗いは非常に重要ですが、それだけでは十分な予防法とは言えません。
実は消毒用エタノールや逆性石けんはノロウイルスの感染力を失わせることにあまり効果がありません。
有効な消毒薬は次亜塩素酸ナトリウム(市販の家庭用塩素系漂白剤を希釈したもの)や加熱(85℃で1分以上)はだそうです。

これからの時期はインフルエンザや風邪だけでなく、ノロウィルスにも注意して生活しましょう。

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