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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

卵子提供

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ハワイでの卵子提供プログラムの特徴は??

こんにちは。
今日も一笑いしましたか?一日一笑をこころがけると、自然と運気もアップしてくるような気がします。
来週あたりから梅雨入りの予報ですね。
通勤の道で転ばないように、雨用の靴を買わねばと思っております。

Hawaii

最近は、卵子提供プログラムと同様の量の代理出産プログラムのお問い合わせが多くございますが、本日はハワイでの卵子提供プログラムについて、ご案内いたします。(あれ?先日もハワイの記事!?)
話は変わりますが、最近航空会社がハワイへの直通便の宣伝を多くやっているように思いませんか?
何故だかはわかりませんが…気になります。
もしや…卵子提供の為。。などということは無いと思いますが、便が増えたら嬉しいですね。

さて、弊社メディブリッジではハワイ、マレーシア、台湾での卵子提供プログラムをご提供しておりま
ハワイでのプログラムには、どういった特徴があるのでしょうか。

メディブリッジでのハワイ卵子提供の特色
・一年を通し温暖な気候で、過ごしやすい 
・日本人観光客が多く、日本人向けのサービスが充実
・日本各地からホノルルへの直行便が多く、渡航しやすい
・馴染みやすい食事が多い
・島全体がパワースポットのオアフ島で、リラックスしながらの治療
・提携クリニックで受けられる最先端医療

ハワイの弊社提携クリニックはメディカルツーリズムに力を入れており、医療技術や施設の水準も高く、海外からの患者に対しても満足の行く対応を実現しています。

また、観光やショッピング、ビーチでのマリンアクティビティ、エンターテイメントなど、治療以外に多くの楽しみがあり、充実した滞在期間をお過ごし頂けるのも魅力的です。
現地に滞在しております弊社日本人女性スタッフはもちろんですが、日本人看護師が診察に付き添い、ご不安少なく治療を進めていただけます。
また、成功率が高いことも皆様がプログラムを選択される大きな理由です。
弊社プログラムをご検討の方は是非お問い合わせください。



記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

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宮沢りえさんご妊娠???かと思った

みなさんこんにちは。今日の東京は晴れています。気温も高くて初夏を感じます。

宮沢りえさんご妊娠

このたび、宮沢りえさんがご妊娠されて、今年8月にご出産をご予定されているそうです。

“モデルの宮本りえが15日、ブログを更新し第1子妊娠を発表した。8月に出産予定。この発表がネット記事で取り上げられると、そのネット記事やブログにはアクセスが殺到。雑誌やショーなどを中心に活動する宮本の妊娠にこれほどのアクセスが集まった理由が、記事のコメント欄にあった。

 宮本はブログとインスタグラムで「私事で恐縮ですが第一子を妊娠し八月に出産する予定です。赤ちゃんと一緒に日々を楽しんでいきたいと思います」と妊娠を報告。宮本は17年6月のブログで「昨年の春に出会った一般男性と入籍致しました」と結婚を報告していた。

 宮本のブログはこの発表以前は、ブログ管理会社のランキングで6087位だったが、妊娠発表で一気に26位に上昇(16日午前現在)。ヤフーのアクセスランキングでも一時エンタメランクで1位になるなど、大注目を集めた。

 その理由が、宮本の名前。ネットでは「宮沢りえだと思った」「宮沢りえと見間違えた」「多くの人が勘違いしているように宮沢りえさんだと思ってしまった」「1字違いの有名な人がいるので間違えた」「宮沢りえさんと思ったら宮本りえさん。おめでとうございます」と、女優の宮沢りえと間違えてしまったという人の書き込みであふれていた。

 それでも宮本のSNSには祝福の声も届いており、この日更新したインスタでは「皆様いいねやコメントありがとうございます。暖かくなってきましたが体調管理に気をつけながら、リラックスしていきたいと思います」と報告していた。”
https://www.daily.co.jp/gossip/2019/05/16/0012335084.shtml

宮沢さんは、1973年 4月 6日生まれでご出産時のご年齢は46歳です。

女性の年齢が45歳を超えると自然妊娠率は1周期あたり1%程になるといわれていますので、おそらく不妊治療を進められてご妊娠に至ったと思います。体外授精を行ったとしても45歳になると成功率は7%程と言われています。

治療をされてきたかまでは分かりませんが、いずれにしてもとてもおめでたいお話ですね。

とここまで書いて、社内で「これ、宮沢りえじゃありませんよ。宮本です」との指摘を受けました。
全く気付かずに記事を引用していました…。
社内では数分の間「卵子提供かしら?」との話題に花が咲いておりました。お恥ずかしい限りです。

弊社メディブリッジでは卵子提供プログラムをご用意しておりますが、その成功率は非常に高く、多くのクライアント様がご妊娠ご出産に至っておられます。クライアント様の多くは、ご年齢としては、40代後半の方々です。

卵子提供プログラム等をご検討の方は是非お問い合わせください。

https://www.medi-bridges.com/contact.html

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【募集】エッグドナーボランティア

みなさんこんにちは。今朝の東京は雨がぱらついていたのですが、お昼を境に雨が上がった模様です。

エッグドナー

さて、弊社メディブリッジではエッグドナーボランティアを常時募集しております。

卵子ドナーの方には、ハワイまたはマレーシアへ2-3週間ご滞在いただき、採卵のご協力をお願いしています。

ドナーとしてのご登録をご希望される方は多くおられ、弊社メディブリッジにご登録されておられる方は約300名を超えています。

ご登録をご希望される方は、身近に不妊治療でお悩みの方がおられたりして何か役に立つことはないとお考えの方もおられます。また、海外留学時にエッグドナーボランティアのことを知った方、メディアなどで知った方などおられます。きっかけは様々ですが、「他の方の役に立ちたい」というボランティア精神が高い方々が多くおられます。

また、弊社で卵子ドナーとして協力された方からの紹介を受け、ご登録される方も多くいらっしゃいます。
ドナーとしてのご経験をされ方から体験談を聞き、「私にもできることがあるなら、是非協力したい、やってみたい」と志望される方もおられます。

弊社のエッグドナーボランティアは、ご年齢が20歳から30歳まで方で、健康で喫煙されていない方と限定をしています
(登録時に喫煙されていらっしゃる方は、登録を機に禁煙して頂きています)。

登録をご希望される方には、弊社スタッフが直接会うか、ご遠方の方にはお電話にてお話したうえで登録しております。
不誠実な方などはこのタイミングで分かりますので、そういった方にはご登録をお願い致しません。

登録者数が多いことはいいことですが、やみくもに登録者数を増やしているわけではなく、
ドナーとして適正があるかしっかり確認したうえで登録をしています。

卵子提供プログラムは、エッグドナーボランティアの方々の協力があって初めて成り立ちます。
卵子ドナーとして登録をご希望の方は、ぜひ弊社ウェブサイトをご覧ください。

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不妊治療はご夫妻で!

こんにちは。
季節の変わり目、ご体調崩されておりませんでしょうか。

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さて、本日は精子を良い状態にするために心がけて欲しいことをお伝えいたします。
不妊治療では、女性ばかりが頑張ってしまう印象が見受けられますが、男性も頑張る必要があります。
近年、パソコン・スマートフォンを使用する時間が昔に比べ長くなってきています。
実は性欲が湧かないという現象は、パソコンやスマートフォンと向き合う時間に比例して増えると言われているのです。
例えば、パソコンに向かって夢中になって仕事をしていたら、食事をとり忘れたり…
スマートフォンを長時間使用していて、気づけば寝る時間であったり…
パソコンやスマートフォンが食欲や性欲を奪ってしまっている。という説もあります。

電車に乗っていても、気づけばみんな携帯電話を触っていますよね。
数十年前には考えられない光景です。
こうした最先端機器から、化学物質が体内に入りホルモンに影響を与える環境ホルモンが、精子の数を減らす原因とも言われています。
便利なものを求めすぎてしまうが故に、良いことばかりではないと、数年経ってから気づくのです。

しかし、パソコンもスマートフォンもなくてはならない機器となりましたので、今は出来ることをするしかないのです。
精子を良い状態にするために、以下のことを心がけましょう。

・パソコン操作を1日2時間以内にする。(難しいですが、心掛けが重要です)
・禁煙
・適度な運動をする
・起床時、就寝前に睾丸を3分間手で軽くマッサージをする
・カフェインの多い飲み物を飲まない
・寝るときは下着をつけない
・サウナ、長湯を控える
・キツイジーンズや下着を着用しない
・アルコールを減らす
・大豆製品を積極的にとる
・亜鉛をとる
・ビタミンE,Cをとる
・朝食は必ずとる

書ききれませんが、どの項目もこのブログを見たらすぐに取り掛かれることばかりです。
やらずに後悔することだけは、身体にも精神的にも良くないので、出来ることは挑戦していきましょう。

弊社の卵子提供プログラムには、ご主人の精子は非常に重要です。
より良い状態で、採精をしていただく為に、渡航前に事前に出来ることは行っていきましょう!

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

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エッグドナーボランティア募集のお知らせ

こんにちは。
今日は平成最後の日です。
自然と過去を振り返ってしまいますね。
明日からは新元号、「令和」の誕生です。

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さて、弊社メディブリッジでは卵子ドナーのページにてエッグドナーボランティアを常時募集しております。

卵子ドナーの方には、ハワイ又はマレーシアへ2-3週間ご滞在いただき、採卵にご協力いただきます。
ドナーとしてのご登録希望の方は多く、メディブリッジでは約300名のエッグドナーボランティアが登録されています。
ご登録をご希望される方は身近に不妊治療をしている方がいらっしゃる方、海外留学時にこのようなボランティアがあることを知った方、またはメディアを通じて 卵子ドナーを知った方など、理由は様々ですが、いずれも「誰かの役に立ちたい」というボランティア精神が高い方々です。

また、実際にメディブリッジで卵子ドナーとしてご協力頂いた方からご紹介を受けた方々も多くいらっしゃいます。
既にご協力頂いた方からボランティアの体験を聞き、「私にもできることがあるなら、是非協力したい、やってみたい」という、高い志をお持ちの方ばかりです。

弊社のエッグドナーボランティアは、20歳から30歳までの健康で喫煙されていない方に限らせていただいております。
(ご登録時に喫煙されていらっしゃる方は、ご登録を機に禁煙して頂いております。)

登録ご希望の方には、弊社スタッフが直接会い、もしくはお電話にてお話しをさせて頂いた上で登録しております。
ドナーの登録者数自体が増えるのは大変うれしい事なのですが、エッグドナーとして適正のある方のみをご登録させて頂くことで、ドナーの質を高く保ことが何より重要だと弊社は考えております。

卵子提供プログラムには、エッグドナーボランティアの方々のご協力なしには成り立ちません。
ご夫妻を幸せにするお手伝いがしたい、という想いを高い志をお持ちのご登録者数が極めて多いことは、スタッフ一同、大変誇りに思っております。

また、卵子ドナーとして登録をご希望の方は、ぜひ弊社ウェブサイトをご覧ください。

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卵胞ホルモン

みなさんこんにちは。今日の東京は曇りです。昨日から気温が低く寒いです。先週、暖かい日が続いていたので余計寒く感じます。今日からゴールデンウィークの方も多いのではないでしょうか。今年のゴールデンウィークは10連休。高速道路、新幹線の駅、そして空港は混雑していると昨晩からの報道で耳にしています。

卵胞ホルモン

前回のブログでは黄体ホルモンのアンチエイジング効果をご紹介しました。今回も引き続きホルモンについてご紹介いたします。

卵胞より卵子が排卵され卵胞が黄体化するためには黄体化ホルモンが欠かせないことは前回ご説明した通りです。大量に放出された黄体化ホルモンに卵胞が反応し、黄体化するのですが、黄体化ホルモンの大量放出は主に卵胞から分泌される卵胞ホルモンが卵胞の成長とともに上昇し充分な値になったことをきっかけに起きるのです。

黄体ホルモンは、排卵後の卵胞が黄体化して分泌されますので、月経周期の後半で分泌されるホルモンです。一方、卵胞ホルモンは月経中期の少し前から分泌が多くなるホルモンです。月経周期の各段階でそれぞれのホルモン分泌が変化するわけです。そして、それぞれのホルモンが連鎖して卵胞や子宮内膜などが反応してゆくこととなります。

もちろん、ホルモンに反応するのは卵胞や子宮内膜だけではないです。前回ご紹介した肌のアンチエイジング効果が分かりやすい例になりますが、卵胞ホルモンにも以下の特徴があるようです。
  • 頸管粘液の分泌が増える
  • 女性らしいカラダになる
  • 肌の潤い・ハリを保つ
  • 血管を強くしなやかにする
  • 骨密度を保つ
  • 髪がツヤツヤになる
  • 物忘れの予防をする
  • 善玉コレステロールが増える
  • 悪玉コレステロールが減る
このような特徴があるので、卵胞ホルモンの分泌が増える生理後に女性は、女性としての魅力が高くなるそうです。魅力が増すだけではなく、心や体の状態も良くなるようです。1か月のうち生理の後が女性は一番輝いている時期となります。

この卵胞ホルモンと似た働き大豆イソフラボンがあります。大豆イソフラボンの構造は卵胞ホルモンに似ていて
卵胞ホルモン受容体に結合できるのですが、大豆イソフラボンは納豆、豆腐、豆乳に多く含まれています。日々の食生活に積極的に取り入れてみるとよいのかもしれません。

弊社メディブリッジの卵子提供プログラムでは経腟や経口などで卵胞ホルモンを服用して頂きます。弊社が提携するクリニックの成功率は高く、そのクリニックの投薬プロトコルに従ってホルモンの服用を行いますので成功率は高いです。

ご卵子提供プログラムなどご検討の方は是非以下よりお問い合わせください。

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ドナーご選択にあたって

こんにちは。今日の東京は快晴です。昼を過ぎ気温はぐんぐんあがっていますが、夜になると気温がぐっと落ちて肌寒くなるようです。

ドナーご選択にあたって

さて、弊社メディブリッジのプログラムの1つに、卵子提供プログラムがあります。この卵子提供プログラムでは、ドナーより卵子提供を受け教示を目指すわけですが、プログラムの中で重要になってくることの1つに、ご夫妻による卵子提供ドナーのご選択があります。

弊社に登録されているドナーは、日々変動がありますが、300名前後の方が登録されており、ドナーご選択にあたっては、まずご夫妻には卵子提供ドナー候補者を絞り込むところから始めていただくことになります。

絞り込みで大切になってくることは、ドナーがどういった方なのかを知るところになります。これは、登録情報をご覧いただきながら検討して頂くことになるのですが、弊社の卵子提供ドナーの登録情報は極めて詳細多岐にわたっております。たとえば、以下の項目があります
  • ドナーの方のお写真(上半身、全身、幼少期など複数枚)
  • 血液型
  • 居住都道府県
  • 生年月日・ご年齢
  • 身長・体重
  • 目のタイプ(一重か二重か)・肌の色・性格
  • 飲酒喫煙の有無
  • 生理周期
  • 入れ墨ピアスの有無
  • 病歴・学歴・職歴・資格・趣味
  • ドナー志望動機、など
一部のみ列挙を列挙しましたが、この他にもドナーご本人の情報はあります。

そうえ、登録情報にはご両親の情報も含まれています。たとえば、ご年齢、血液型、性格、ご職業、病歴、飲酒喫煙の有無などがあります。

ご夫妻には、これらの登録情報を基に候補者を複数名ご選択して頂くこととなります。そして候補者のご意思の確認や渡航時期など各種調整を経て、お一人の方に卵子提供へのご協力を依頼することになります。

上記致しました通り、弊社の登録ドナー数は300名前後はおられます。登録情報も多岐にわたり、多様な側面から候補者をご選択して頂くことができます。候補者が多くいて絞り込めない、どうしても目移りしてしまう、こういったお声をクライアント様からよく頂戴します。このご選択も、もちろん、経験豊富な弊社スタッフが親切丁寧にサポートしますので、ご安心ください。

弊社メディブリッジの卵子提供プログラムをご検討の方は、ぜひ下記よりお問い合わせください。


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胚のグレードと着床前診断

卵子提供ドナーの卵巣から卵子を採卵。そして、体外授精を経て奥様の子宮に移植する。これが卵子提供プログラムで行っていることです。

胚のグレードと着床前診断

プログラムでは、受精卵の中にある染色体の数と構造の異常を確認する着床前診断をご選択頂くことができます。弊社メディブリッジのプログラムは主にハワイとマレーシアで行っていますが、両国とも着床前診断の検査方法としては最新のNGS法を採っています。

NGS法では、胚盤胞まで培養された受精卵の細胞の一部を生検して培養し異常をスクリーニングしますが、多くのクライアント様は着床前診断を行うことを選択されます。ご夫妻が提供を受ける卵子は、若い女性の卵子になりますので、比較的に元気がよく、授精後に胚盤胞まで分割がすすむ受精卵が多いです。こういったことから、基本的に、移植する受精卵は胚盤胞となります。

若い女性の受精卵の多くは胚盤胞まで培養が進みますが、全て均一に分割が進むわけではなく、受精卵ごとに分割状況は異なります。たとえば、中心細胞塊の形と細胞数、外細胞層の細胞の形と数などが異なります。

この分割状況の違いにより、その評価が異なってきます。評価が高い胚がより良い胚となりますが、中心細胞塊でいうとグレードが高い順でAからCまであります。外細胞層でも同様にグレード順でAからCまであります。

このグレードとあわせ胚盤胞の中心部の胞胚腔の広がりの程度により1から6段階に分類されます。つまり、時間経過とともに、1段階目の初期胚盤胞から6段階目の孵化胚盤胞まで培養が進んでゆくわけです。胚盤胞の状態はこれらの組み合わせ表わさ、例えば、3AAや4BCといった具合です。基本的にグレード3以上、その中でも3BB以上は良好胚といわれており、移植の対象になります。

弊社メディブリッジの卵子提供プログラムでは、もちろん胚盤胞のグレードを確認して移植します。着床前診断を行うのであれば、その結果も踏まえ移植胚を選択して移植することが可能ですので、着床率と妊娠継続率はとても高いです。

卵子提供をご検討の方は、ぜひ以下よりお問い合わせください。

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弊社の卵子提供プログラム

弊社メディブリッジで皆様にご案内しているプログラムの1つに卵子提供プログラムがあります。

卵子提供プログラム

この卵子提供プログラムではドナーの方から提供を受けた卵子とご主人様の精子を体外授精して奥様の子宮に移植します。プログラムは主にハワイとマレーシアにおいて行っていますので、クライアントご夫妻には、ハワイもしくはマレーシアへ数回渡航して頂き現地のクリニックに通院して頂くこととなります。

現地クリニックでは、まず初めに初診を行います。

たとえば、採精して精液検査を行い、卵子提供を受け体外授精を行うにあたって問題がないか確認します。具体的には、
  • 精液の濃度
  • 運動率
  • 奇形率
などを調べます。

また、超音波を用いて子宮の状態を検査もいたします。

ここでは移植する前に子宮に何か問題が無いか確認をします。たとえば、
  • 子宮筋腫がないか
  • 腺筋症はないか
  • 子宮内膜ポリープがないか
と細かく確認をします。子宮筋腫がある場合、着床率を上げるために切除が必要か、そのままでよいのかなど、現地の担当医が診断して対処法などをアドバイス致します。

このように、弊社メディブリッジの卵子提供プログラムでは体外授精と移植の際に重要になってくる精子の状態や子宮の状態を細かく確認します。そのうえで、20代の女性の卵子提供を受けて体外授精を行い移植しますので、着床率や妊娠継続率は一般の不妊治療と比べるとはるかに高く、たとえばハワイのクリニックにおける着床率は80%程です。

弊社の卵子提供プログラムは観光地としても人気が高いハワイとマレーシアで行いますので、ゆったりした気分で治療を進めることができます。

ご検討の方は是非お問い合わせください。

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エッグドナーとしての米国入国は大丈夫?

こんにちは!
汗ばむような今日の東京は、いよいよ春の到来を感じさせます。
卒業シーズンでもあるこの季節は日本では人生の節目になる事も多いです。
学生の方々が春休みに入ったせいか、ドナーへのご登録者が多いように感じます。

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ドナー登録をしてくださる皆さん、実際にドナー協力くださった方々、ありがとうございます。
皆さんのご協力なくしては、お子さんを授かる事が出来なかった夫妻がたくさんおられます。
心より感謝申し上げます。

この1、2年は、卵子ドナーについてリスクも含めてよくお調べになった上でご登録を決めておられる方が多く、レシピアント様の依頼があるにも関わらず、ドナーの方が少なくお待たせしたり、折角ご協力をお願いできた矢先、ご両親の反対に遭う等、思うようにサポートができなかった創業当時を思うと隔日の感があります。

これだけ多くの方が卵子提供への理解が進み、エージェントの数も増え、複数のエージェントにご登録される方が増えて来ると、これまであまり耳にしたことのなかったトラブルも漏れ聞こえてきます。

昨年より数件、「観光や採卵のために渡米したところ、入国を拒否された」というドナーの方のお話を伺いました。

経緯に多少の違いはあるものの、共通しておられたのは、採卵を目的に渡米したにも関わらず、登録エージェントより「観光目的の渡航」として入国するよう指示され、米国に入国。採卵を受けた経験がある方々が、再度、米国に入国しようとした。という共通点があるようでした。

ある女性は、米国の入国管理局で「あなたは前回、卵子ドナーをしたにも関わらず観光と偽っていた」と指摘され、証拠写真まで見せられたというのですから、穏やかではありません。
その女性は、採卵後のクリニックの前で、謝礼として現金を渡されていたとのことですので、写真まで撮られていたとすれば「不法就労」と見なされた可能性も否定できません。

米国は1度でも入国を拒否されると、その後生涯に渡り、ビザ免除プログラム(ESTA)での入国は出来なくなります。 ESTAでの入国が出来ない場合、渡米の度に米国大使館にてその都度、VISAを申請する必要がありますし、入国拒否の履歴は生涯消えません。
ある国での入国拒否の履歴が、他国の入国審査に影響を及ぼすこともあるといいます。

ドナーの方の渡航先は米国が最も多いです。
メディブリッジにも、米国ハワイ州でのプログラムがございます。
州によって異なる可能性はありますが、
ハワイではエッグドナーボランティアとしての米国入国は問題はありません。
ただし、現地で報酬等をもらう事は、不法就労と見なされる可能性がございます。

メディブリッジではハワイ渡航の際には、下記の通り入国管理局で明確にお伝えするようにお願いしています

・卵子ドナーで来たことは正直に伝える
・ドクターからの卵子ドナーとして治療を受ける事を明記したレターを見せる
・米国内で報酬等は一切発生しないことをはっきりと伝える

メディブリッジのドナーとして渡航いただいた方が、入国を拒否された事はございません。
とはいえ、簡単にはいかなかったケースもあり、正直にお伝えし、ドクターからのレターを提示してもなお、別室に呼ばれ、数時間、真偽を確認された方々もおられます。
米国は特に、不法就労、不法滞在に警戒を強めています。

ドナーの方々のご負担は身体的なものに留まらないと痛感しています。
それでも皆様の助けが必要だからこそ、メディブリッジはドナーの方々の負担、奮闘、リスクには敏感であるよう努力して参ります。


プロフィール

メディブリッジ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

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