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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

子育て

1

卵子提供テリングを考える

おはようございます。今日は4月1日! 
門出の春の桜日和の週末でしたが、予想外の真冬の寒さとなった東京です。
そういえばエイプリールフールでもありましたね。

本日はある本のご紹介です。
ZuttoKorekaramo

パステルで描かれた優しい表紙のこの絵本の言葉は、卵子提供であることをお子さんに伝えるために、お母さん自身によって綴られたものです。


卵子提供を考えるとき、その事実を子供に告知するかどうかを考えない方はおられません。

弊社メディブリッジに卵子提供のご相談にみえる方の多くが、悩みの中におられます。
告知をするつもりだと、ハッキリとお決めになっている方もおられます。絶対に告知はしないと決意されている方もおられます。
親からは明らかにしないが、子供が事実に触れ、悩んだ時には親として支えて行こうと話し合われた方もおられました。
けれど、多くの方はどうしたら良いのか分からない。子供にのって何が良いのかと悩み、答えを探しながら、ご相談にみえるのです。

この本の紹介文にはこうありました。
「卵子提供の経緯や子どもへの愛を、やさしい言葉と穏やかな絵で伝える物語は、テリングするしないに関わらず、そのまま読み聞かせいただけます。」

ご夫妻がどのような選択をするかに関わらず、お子様を授かりたいと願ったとき既に、ご夫妻は、まだ見ぬ子を愛しておられると感じます。
愛しているからこそ、何が子どもにとって何がベストなのかと悩まれ、正解のない答えを、手探りで探していかれるのではないでしょうか。

そんなお母さんの愛が伝わる絵本です。
是非、手に取っていただきたい1冊です。

本のご紹介ページです
https://www.babycom.gr.jp/ranshi/ehon/index.html


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テレビの付けっぱなし、赤ちゃんには悪影響?!

おはようございます!
残暑厳しい毎日ですが、夜は鈴虫の声が聞こえるようになってきました。
秋が待ちどおしいですね。

さて、今日はこんな話題を。

赤ちゃんの前でテレビの付けっぱなしはやめよう、大人向けのTV番組が成長後の攻撃的な行動と関連

 赤ちゃんが生後6カ月から18カ月の間に大人向けのテレビ番組にさらされている時間が長いと、発達に影響を及ぼし、その後の攻撃的、反抗的な行動が増えると分かった。

baby_tv

 タイのチュラーロンコーン大学/チュラーロンコーン王記念病院の研究グループが、小児科分野の国際誌アクタ・ペディアトリカのオンライン版で2015年6月8日に報告した。

 赤ちゃんが夕方以降にテレビなどのディスプレーが見える環境にあると、夜の睡眠時間が減ってしまうという報告がある。

 赤ちゃんがテレビを見ようとしていなくても、映像が自動的に目や耳に入ってくるのかもしれない。研究グループは、赤ちゃんの時のテレビ環境と、成長後の行動に影響があるかどうかを調べた。

 研究グループは、タイの生後6カ月の健康な赤ちゃん約200人を集め、生後6カ月と18カ月の時点で母親にインタビューを行った。質問では、赤ちゃんがいるところで大人向けのテレビ番組が流れているかどうかを聞き、次に母親に赤ちゃんの行動をチェックリストに照らして採点してもらった。

 生後6カ月から18カ月の間に大人向けのテレビ番組にさらされていたことが多い赤ちゃんほど、発達において広範囲に問題があり、反抗的な行動を取ることが多いと分かった。

 生後6カ月では、大人向けのテレビ番組が理解できていないと思っていても、テレビがついているだけで成長後の感情的な反応、人や物に攻撃的であるなどの行動に関連する。

 赤ちゃんがいるところで長い間テレビをつけておくのは避けた方が良いだろう。

テレビをつけっぱなしにしている方、意外と多いと思います。
出産の後は、テレビは控えたほうがいいのかもしれませんね。


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10

母親の年齢と言語発達の関連性

こんにちは!
春はもうすぐそこまで来ていますが、まだまだ厚手のコートが手放せない寒さが続いていますね。

子供

今日は『高齢出産のメリット』についてお話します。
高齢出産は若いうちの出産に比べ、妊産婦や胎児へのリスクが増えることがよく知られています。
流産や早産、死産の確率が高くなるほか、妊娠高血圧症などのリスクも上昇します。
その一方で、欧米では、母親の年齢が高いことが子供の健康に望ましい影響を与える可能性があることがわかりました。

対象は、生後9カ月から5歳児までの8万人近い子供たちで、出産時の母親の年齢は13〜57歳の生殖医療を利用した出産も含まれています。
子供の状態については、過去1年間に治療を要する外傷や入院があったかどうかなどを親に尋ねたほか、言語の発達具合を共通の指標を用いて調べました。

その結果、外傷、入院とも、母親の出産時年齢が高い方がリスクが低くなる傾向が見られたのです。
例えば、9カ月児の外傷リスクは、母親が出産時20歳だと9.5%ですが、40歳は6.1%。
5歳児の場合はそれぞれ29.1%、24.9%と、母親が40歳の方がリスクが低いことがわかりました。
言語の発達も、母親の年齢が高い方が評価点数が良いこともわかりました。

出産年齢の上昇は多くの先進国に共通する現象で、日本でも近年は1年間に生まれる赤ちゃんの4人に1人は母親が35歳以上となっています。

高齢出産をした方は女性として、社会人としての経験値を子供の教育にも活かしている方が多いのではないかと感じました。



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8

お母さんにやさしい国、第1位は?

こんにちは。
今年の日本の母の日は2013年5月12日ですが、日付やありがとうの伝え方は各国様々です。
タイではタイ・シリキット国王妃の誕生日(8月12日)が母の日ですが、母に贈る花は、「ジャスミン」。
アメリカでは日本と同じく、母の日に贈る花は「カーネーション」。
文化や風習によって母への感謝の表し方は異なりますね。

Mother

さて、今日は子ども支援の国際NGOセーブ・ザ・チルドレンが発表しました「母の日レポート2013」の記事をご紹介いたします。

「お母さんにやさしい国ランキング」発表、1位はフィンランド、最下位はコンゴ民主共和国

日本のお母さんは31位

子ども支援の国際NGOセーブ・ザ・チルドレンは5月7日、「母の日レポート2013 (State of the World’s Mothers 2013)」を発刊し、1.妊産婦死亡の生涯リスク、2.5歳未満児の死亡率、3.公教育の在籍年数、4.国民1人当たりの所得、5.女性議員の割合を総合的に勘案し、176か国を対象にお母さんにやさしい国をランク付けした「母親指標 (Mother’s Index)」を発表しました。今年で14回目となる母の日レポートですが、1位はフィンランド、最下位はコンゴ民主共和国、日本は31位でした。「母の日レポート2013」の詳細は
http://www.savethechildrenweb.org/SOWM-GLOBAL-2013/#/4/ をご参照下さい(英文のみ)。

2013年母親指標ランキング お母さんにやさしい国
順位 トップ10 順位 ワースト10
1 フィンランド 167 コートジボワール
2 スウェーデン 168 チャド
3 ノルウェー 169 ナイジェリア
4 アイスランド 170 ガンビア
5 オランダ 171 中央アフリカ
6 デンマーク 172 ニジェール
7 スペイン 173 マリ
8 ベルギー 174 シエラレオネ
9 ドイツ 175 ソマリア
10 オーストラリア 176 コンゴ民主共和国

一方、最下位のコンゴ民主共和国では、5歳未満の子どものうち、1,000人中167人が5歳の誕生日を迎えることなく亡くなっており、30人に1人の女性が生涯に妊娠または出産で命を落としている状況で(トップのフィンランドはその数がそれぞれ2.9人、12,200人)、母子保健システムの整備が課題となっています。さらに、生涯でわずか8.7年しか教育を受けることができず(フィンランドでは16.9年)、国民1人当たりの所得が約190米ドルであるなど、子どもにとっても母親にとっても厳しい環境であることがわかります。

また、今年は初めて、生後1日以内で亡くなる乳幼児の1,000人あたりの数を算出した「出生日リスク指標(Birth Day Risk Index)」を発表し、死亡数が最も多いソマリア(18人)をはじめ、上位14か国に軒並アフリカの国々が並んでおり、最も少ないスウェーデンやアイスランド(共に0.5人以下)などと比較すると、アフリカでは生後初日の命を守る取り組みが急務であることがうかがえます。

誕生日リスク指標
トップ10 初日の死亡数 (1000人あたり)
ソマリア 18
コンゴ民主共和国 17
マリ 17
シエラレオネ 17
中央アフリカ 16
アンゴラ 15
コートジボワール 15
チャド 15
ブルンジ 15
ギニアビサウ 15
ナイジェリア 14
ギニア 14
モーリタニア 14
レソト 14

途上国の新生児にとって生後「初日」は最も危険な日とされており、5歳未満の子どもの死亡のうち15%が初日に起きています。新生児の死亡を招く主要な原因として、未熟児出産、感染症、出産時のトラブルなどが挙げられるほか、妊産婦の出産時の死亡とも大きく関連しています。途上国の貧しい地域では年間約4,000万人の女性が専門的な介助なく、自宅で出産しており、年間287,000人の女性が妊娠中や出産時のトラブルが原因で命を落としています。セーブ・ザ・チルドレンは引き続き、「EVERY ONE」キャンペーンを通じて、5歳未満の子どもとお母さんの命を守る取り組みを継続していきます。


弊社では、プランジャパンを通し支援活動に参加しておりますが、それはとても小さいことかも知れません。
一人でも多くの方々が幸せになれるきっかけを作り、善い流れが世界を循環すればと望んでおります。


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水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内

おはようございます!

今日も綺麗な青い空が関東の上空に広がっております。
本当に綺麗な空で、この青空を見ていると、力が湧いてくる気がするのは私だけでしょうか。

さてこういう時だからこと、明るい気持ちや希望を持つと共に、正しい情報も持っていなければなりません。

さて、今日は産婦人科学会発表の妊娠・授乳中女性への水道水摂取の注意事項をブログに載せてみます。

suisitukensa1


「水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内」

軽度汚染水道水を妊娠期間中(最終月経開始日より分娩まで)毎日(計280日間)1.0 リットル(1,000 ミリリットル)飲むと仮定した場合、妊娠女性がその間に軽度汚染水道水から受ける総被曝量は1,232 マイクロシーベルト(1.232 ミリシーベルト)と計算されます。

おおよその母体被曝量は以下のように算出されます。

総被曝量(マイクロシーベルト)=(摂取ベクレル総量)×2.2÷100

例えば、500 ベクレル/kg の水を1 日1.0 リットルずつ365 日飲むと
500×365×2.2÷100=4,015 マイクロシーベルト(約4.0 ミリシーベルト)となります。

2. お腹の中の赤ちゃん(胎児)に悪影響が出るのは、赤ちゃんの被曝量が50,000 マイクロシーベルト(50 ミリシーベルト)以上の場合と考えられいます。なお、日本産科婦人科学会では放射線被曝安全限界については米国産婦人科学会の推奨に基づいて50 ミリシーベルトとしてきております。

一方、これら問題に関する国際委員会の勧告、ICRP (International
Commission on Radiological Protection) 84 等に基づいて安全限界を100,000 マイクロシーベルト(100 ミリシーベルト)とする意見もあります。

この違いは他の多くの安全性指標と同様、安全域をどこまで見込むかという考え方の違いによるものです。なお、赤ちゃん(胎児)の被曝量は、母
体の被曝量に比べて少ないとされています。胎児が100,000〜500,000 マイクロシーベルト(100〜500 ミリシーベルト)の被曝を受けても胎児の形態異常は増加しないとの研究報告もあり、ICRP84 は「100 ミリシーベルト未満の胎児被曝量は妊娠継続をあきらめる理由とはならない」と勧告しています。



この他にも、産婦人科学会ホームページでは、妊娠・授乳中女性向けの情報が随時載せられておりますので、是非ご利用ください。


妊娠・授乳中女性の女性はそれでなくてもストレスが溜まりがちになります。
どうか正しい情報を用い、心配し過ぎず、明るい毎日を送って頂ければと思います。



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hitomiさんも育児ノイローゼに・・・ママにも心のケアが必要

おはようございます!
ここ数日、雨続きだった銀座ですが、今日は久しぶりに傘いらずです。
やはり青空の朝って、とっても気持ちがよいですね!

さて、今日は育児ノイローゼに関する話題です。
2008年に女の子を出産した歌手のhitomiさんが、ブログで育児ノイローゼになっていたことを告白しました。はつらつとしたイメージで女性に人気の高い歌手のhitomiさんですが、育児に悩んだ時期があったんだそうです。

Hitomi


hitomiがブログで育児ノイローゼを告白……「心のケアはとても大切」

2008年に女児を出産した歌手のhitomiが、育児ノイローゼに陥っていたことを27日付のブログで告白している。

hitomiの告白は、育児ノイローゼに悩むブログ読者からのコメントを受けてのもの。hitomiもかつて、なぜ子どもが泣いているのか分からなくなり、トイレにかけ込んで頭をかかえてしまったり、子どもに離乳食を全部ひっくり返されて「ウワッーーー」と泣いてしまったりと、育児ノイローゼに陥っていた時期があったという。さらに、現在でも「ぶっちゃけダンナも全然帰宅してくれなくてひとり、ツライ時がある」と告白している。

そんなhitomiは、読者に「私もツライ時はあぁ、あたしってダメなかぁちゃん、、、なんて、思うけど、ダメでもエエって割り切って、義母や、自分とこの母や、はたまたダンナにもツライと告げて」とアドバイス。「ママのリフレッシュや心のケアはとても、実は大切」と綴っている。このエントリーには、子育てで悩む多くの女性読者からの共感のコメントが寄せられている。


子育てって、どうしてもお母さんだけの負担になりがちです。私の知人に、お父さんが育児休暇を取った方が2人いますが、残念ながらそういった例はまだまだ日本では少数。
hitomiさんが言うように、周囲の助けや、ときにはママもリフレッシュすることも大切です。
育児をお母さんだけの負担にしない社会体制を整えることが、今の日本には必要だなーと、改めて思いますね。

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赤ちゃんの手足口病に注意!春から流行中

赤ちゃんの「手足口病」って、ご存知ですか?
手のひらや足の裏、口の粘膜に2〜3ミリの水疱(すいほう)ができ、5歳児くらいまでがかかりやすい病気です。死亡例もあるこの病気、赤ちゃんがいる方はぜひご注意を!

手足口病、今年は春から流行 ここ10年で患者数最多


乳幼児を中心に夏に流行することが知られている手足口病が、今年は春から流行している。国立感染症研究所によると、全国にある定点1医療機関あたり の1週間(4月26日〜5月2日)の患者数は0.84で、ここ10年の同時期では最も高い。原因になるエンテロウイルスの種類によっては重症になりやすい という。

手足口病は、手のひらや足の裏、口の粘膜に2〜3ミリの水疱(すいほう)ができる。感染研は症状があれば早めの受診と経過観察を呼びかけている。

飛沫(ひまつ)や接触、便などから感染し、主に5歳ぐらいまでにかかる。ウイルスは数種類あるが今年の患者は「71型」が多い。この種類は、脳炎や髄膜 炎などの合併症を起こす率が高く、中国では一昨年と昨年、大勢の幼児が死亡し問題になった。厚生労働省によると、国内では、2000年に3人が死亡してい る。

定点医療機関あたりの患者報告は西日本が多い。愛媛(7.92)、福井(3.64)と続く。

愛媛県大洲市の「ごとう小児科」は3月はじめから手足口病の患者が目立ち始め、4月半ばには1週間で約30人を診察した。院長の後藤悟志さんは「軽い症 状で済む子どもばかりで良かったが、市外へも流行が広がっている。なぜこの時期なのかわからない」と話す。

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