medibridges

代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

乳がん

14

乳房再建、7月から保険適用に

おはようございます。
今週はずっと雨降りで、じめじめした日が続いています。
体調管理に気を付けたいものですね。

さて、先日アンジェリーナ・ジョリーが乳がん予防のために乳房の切除手術を受けたニュースをお伝えしました。
乳がんによる乳房切除を受けた場合、乳房の再建を行うことが一般的ですが、7月から人口乳房が保険適用となるそうです。

breast_cancer_reconstruction

人工乳房、7月から保険適用…患者負担が大幅減

乳がんの全摘手術後の、乳房再建に使う人工乳房の保険適用が国内で初めて、12日開かれた厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)で承認された。

 7月から保険が適用される。自費診療で100万円程度かかっていた患者負担が、大幅に軽減されることになり、患者にとって朗報だ。

 保険適用が認められたのは、米アラガン社の人工乳房(6万9400円、患者負担は通常その3割)と、人工乳房を入れるために皮膚を伸ばす組織拡張器(3万2100円)。昨年9月に薬事承認を受けていた。

 保険には月の負担上限額(一般的な所得の場合約8万円)を定めた高額療養費制度があるため、手術代などを含めた患者負担は大幅に軽減される。日本では1年に約6万人が乳がんを発症。うち約2万人が全摘手術による乳房再建の対象になるとみられる。


女性にとって、精神的にも負担が大きい乳房の手術。
人工乳房が保険適用になることで、経済的な負担も軽減され、再建手術が受けやすくなりますね。
自費診療では経済的に手が出なかった患者にも今後は再建手術が広がるのではないでしょうか。
こういった動きは他の治療にもぜひ拡大してほしいですね。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2013 MediBridge Inc. All Rights Reserved




20

アンジェリーナ・ジョリー、乳がん予防で乳房を切除

こんにちは。
5月も半ばを過ぎましたが、5月病に悩まされている方もそろそろ回復の兆しが見えている頃ではないでしょうか。
どんよりした日々が続く梅雨が始まる前に、メンタル面の調子を整えたいですね。

may_flower


さて、先日、ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさん(37) が乳腺の摘出手術を受けたことを公表し、大変話題になっています。

アンジェリーナ・ジョリーが受けた乳房切除とは

米国の人気女優、アンジェリーナ・ジョリーさん(37)が14日、ニューヨーク・タイムズに寄せた「将来の乳がん予防のための乳房切除」の告白が論議を呼んでいる。勇気を称える声がある一方、不用意な乳房切除を促してしまうと危惧する声もある。本人は「(乳がん対策の)選択肢のひとつ」とし、執刀医も「すべての女性に正しい選択とは限らない」と強調しているが、メリハリの効いたボディーも憧れの的だったジョリーさんだけに、“余波”は当面静まりそうにない。

ジョリーさんの場合、母親が乳がんにかかり、10年近くに及ぶ闘病生活を送った。卵巣がんも併発し、07年、56歳で亡くなった。母方の祖母も40代で卵巣がんで亡くなっている。ジョリーさんの寄稿によれば、変形BRCAが発見され、将来乳がんになる可能性は87%、卵巣がんは50%以上とされた。そこでまず確率が高い乳がんの対策を選択したという。

日本では一般的に、こういった予防目的の摘出手術はされるケースは少ないです。
発癌などの可能性はあっても「絶対」ではないため、摘出手術などは不必要かもしれないからです。
さらに、記事で、

「検査費用の高さがネック」と書いたジョリーさんの純資産は1億2000万ドルと報道されている。おそらくジョリーさんは今後、早期検査、治療の啓蒙活動も積極的に行っていくのだろうが……。

と書かれているように、検査自体がとても高額という問題もあるようです。
このニュースをきっかけに、リスクを避ける為の摘出手術が世界的に普及していくのではと思いますが、まだまだ問題は多いようですね。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2013 MediBridge Inc. All Rights Reserved




16

10月21日(日)は乳がん検診を!

10月はピンクリボン月間です。
乳がんに関する正しい知識を広め、早期発見と検診の重要性を伝えることを目的としたピンクリボン活動、もう日本でもおなじみですよね。

breastcancer_卵子提供


日本人女性の16人に1人が、生涯で乳がんを患うと言われています。
でも、「検査が大切なのは分かっているけど、なかなか忙しくて・・・」という声もよく聞かれます。
そんな方でも、10月21日(日)、全国で乳がんの検査が受けられます!




NPO法人J.POSHが全国の医療機関と協力して、毎年10月第3日曜日に乳がん検診マンモグラフィー検査を受診できる環境づくりへの取り組みとして開催しているこのイベント、平日は検査に行けない、という方にこそ、ぜひ利用してほしいです。

乳がんは早期に発見すれば治癒率が高いがんです。
定期的な検査が早期発見には大切。
年に一度のピンクリボンのシーズン、この機会に、検査を受けたことがない方、普段忙しくて検査を受けられない方は、ぜひ乳がん検診を受けてみてはいかがでしょうか?


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




プロフィール

メディブリッジ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

記事検索
ミッション
MediBridgeのミッション
  1. 1. 日本の医療制度で救われない日本人患者のサポート
  2. 2. 途上国の雇用促進
  3. 3. 医療のグローバル化支援
Twitter
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 新年の御挨拶 −設立12年目になりました−
  • 新年おめでとうございます
  • 妊娠前の風疹抗体検査
  • ハワイでの卵子提供プログラム
  • 着床前診断について
  • エッグドナーボランティア募集
  • 大渕弁護士、出産で涙止まらず「本当に嬉しくて、感動」
  • 西村知美、不妊で悩んでいたとき相田みつを氏の言葉に出会い救われた…
  • 卵子を使わずに新生児マウス誕生? 英国とドイツの研究
  • メディブリッジのサポート体制
  • 弊社の着床前診断プログラム
  • 3Dプリンターで作った卵巣でマウスが妊娠!
QRコード
QRコード