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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

卵子セルフバンク

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卵子凍結保存という選択肢

こんにちは!
本日は全国的に晴れ模様でしょうか?
あと1日で週末、近頃は時間の流れがとても早いように感じます。

「sunrise pi」の画像検索結果

さて、将来の妊娠の為の選択肢として、自己卵の凍結保存という手段があることはご存じでしょうか?
いつか子供を持ちたいと考えているものの、今すぐに結婚や出産は考えていない場合にも、
不妊の原因の一つとなる卵子の老化を止めることは出来ません。

しかしながら、卵子の採取が可能な時に自己卵子の採取を行い、採取された卵子を凍結保存
しておくことで、将来その凍結卵子を使用した体外受精が可能になります。

2月初めのニュースになりますが、実際に凍結卵子を使用し体外受精を行い、その後女児を妊娠、
出産された方がいらっしゃるそうです。

「凍結卵子から女児出産 健康な44歳、参加で体外受精」


健康な女性が数年前に大阪市内のクリニックで自分の卵子を凍結し、その後
女児を出産していたことがわかった。がん患者が治療前にあらかじめ卵子を凍結し、
出産した例などはあるが、健康な女性のケースは極めて珍しいという。

卵子の凍結と体外受精を担った大阪市のオーク住吉産婦人科によると、
出産した女性は44歳の看護師。独身だった41歳の時に仕事の多忙などを理由に、
卵子を凍結。2年前に結婚し、この卵子を使った体外受精で妊娠、昨年5月に女児を
出産した。

現代では、6組のうち1組のカップルが不妊治療に取り組んでいるというデータがあります。
現在のキャリアを大切にしながら、将来の人生への投資という意味で、自己卵子凍結保存は一つの
選択肢といえるのではないでしょうか。

弊社では海外のクリニックでの自己卵凍結、「卵子セルフバンク」といったプログラムも提供させて
頂いております。ご興味のある方は、是非一度お問合せ下さい。
http://www.medi-bridges.com/eggselfbank.html


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世界的大企業が女性社員の自己卵子凍結に補助金支給

こんにちは。
台風が去った途端、秋が一層深まったようです。

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さて、誰もが知る米国籍の世界的大企業が、女性社員の自己卵凍結に補助を出すことにしたとして、話題になっています。

その企業とは世界最大規模のIT関連会社のApple社とSNSの最大手Facebook社。

フェイスブックとアップル、女性社員の卵子凍結に補助金

記事によればApple社とFacebook社が自社の女性社員の自己卵凍結に補助金を支給する事に決めた背景には、女性社員がキャリア形成の妨げになる可能性のある出産の時期を遅らせる事ができるようにするためだとのことです。具体的な補助の内容は凍結の初期費用と年間保管費用を上限2万ドル(約210万円)まで負担するというものです。Facebook社は既に補助金支給を開始しており、Apple社は来年1月に開始する予定とのこと。
関連記事:http://www.theverge.com/2014/10/14/6976295/apple-and-facebook-pay-women-employees-egg-freezing

自己卵子の凍結は、日本においても以前から卵子への影響が懸念される癌治療等の開始前や、疾患による卵巣摘出の前に、治療終了後の妊娠を目指して行われていましたが近年、日本においても他国同様、働き方、生き方他の多様性を求める女性が自己卵子の凍結を考える方が増えています。
現実的には現在の日本においてはまだ実施してくれる医療機関は少なく、保管費用が高額であったりと、なかなか現実的ではないようです。

弊社ではセルフバンクとして自己卵凍結プログラムも提供しております。
ご興味のある方は是非一度、お問合せ下さい。


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20歳・30歳の時の卵子で40歳で出産

こんにちは!
今日は働く女性に提案したいフレキシブルな人生計画方法です。

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近年は女性の就業率が増加し、特に25歳〜35歳の割合が10年前に比べると飛躍的に伸びているそうです。
働く女性の一人として誇らしい限りですね。
しかし、同じく25歳〜35歳は結婚・出産の時期。
出産・子育てを選ぶか仕事をとるか悩む女性が多いのも事実です。

そんな悩めるキャリアウーマンの方に提案したいのが「卵子セルフバンクプログラム」です。
20代・30代の卵子が元気うちに採取したご自身の卵子を、仕事が落ち着き時間が取れるようになったら、
受精させお子様を授かるということができます。
 
人生の選択肢の一つとして20代・30代のうちにこういう方法もあることをみなさんに知ってほしいです。

弊社でもこの「卵子セルフバンクプログラム」を実施しております。
場所によれば、たった一つの受精卵を管理するのに、1年間に1万円もかかるところがあります。
これですと、20個ほど保存し、10年経てば、200万にもなってしましますよね。
弊社ではこのような大きな費用はかかりませんので、ご安心くださいませ。

ご興味のある方は是非一度お気軽にお問合せください。


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14年前の受精卵から妊娠!! 卵子セルフバンクという方法

今日は海外からのニュースを。

アルゼンチンで同国の40歳の女性が、昨年、14年前に凍結した受精卵を使って妊娠し、このほど女児を出産したそうです!
すごいですね!!
尚、受精卵の“復活”までに経った時間としてはこれまでで最長だそうです。

卵子セルフバンク


弊社でも卵子セルフバンクプログラムをご提供しており、20代、30代の多くの未婚女性が自身の卵子を元気なうちに保存され、将来結婚した際に、受精させお子様を授かる計画をされております。

もともと、卵子というのは一般に女性が20代の時に最も元気で、30代半ばから活力が低下すると言われています。
近年、『卵子の老化』をよく耳にしますが、卵子が老化する前の有効な手段だと考えられています。

弊社の卵子セルフバンクの特徴は、特に管理費用の安さです。
場所によれば、たった一つの受精卵を管理するのに、1年間に1万円もかかるところがあります。
これですと、20個ほど保存し、10年経てば、200万にもなってしましますよね。
弊社ではこのような大きな費用はかかりませんので、ご安心くださいませ。

女性が更に自由に生きれるよう、卵子セルフバンクを利用するもの良い方法かと思います。


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