medibridges

代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

ガジェット

16

排卵日チェッカーって!?

こんにちは!
雨が止んだと思ったら、弊社オフィスがある銀座はカンカン照りになりました。
とても蒸暑く、本格的な夏に梅雨前に入った気がします。

今日は便利グッズのご紹介です。
排卵日チェッカーって、あるのをご存じでしたか?排卵日チェッカーとは、排卵日を知ることが出来る道具なのですが、簡単に排卵日を知ることができるんです。

fotolia_1616466_XS

基礎体温を測るのは、基本的に排卵日を知るために測るものですよね。基礎体温を測ってそのデータを元に排卵日を特定(予想)するために基礎体温をはかるといっても、過言ではありません。

女性ホルモンは、排卵日を境にで変わります。最近多いとされるPMS(月経前症候群)なども、大きく女性ホルモンが大きく関わっているとされているので、そういった観点からでも、排卵日を知ることは重要ですね。


測定方法は唾液を容器に入れるだけで良いのでとても簡単に測定できます。










記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




4

10年後の世界と医療現場

こんにちは!
昨日は皆さん、恵方巻きを食べられましたでしょうか?
この日本の習慣、私はとても気に入っています。
毎年1度、国民の多くが縁起を祈って、長いのり巻きを食べるって、とても楽しい習慣だと思います。

さて、今日は近未来に関して
マイクロソフトの社長が会議の場で10年後の未来はこのようになるのではという想定を映像化しました。
まずは、ご覧頂ければと思います。


うーん、ワクワクしてきます。
感じたのは、まず国境や言語の壁が今より感じないような世界になること。さらに、国際化はテクノロジーを通じて、進むはずです。

映像の中に医療現場のシーンもありますが、患者の情報や検査内容は格段に上手く使用でき、また弊社が行っているメディカルツーリズムもテクノロジーにより、飛躍するのではないでしょうか?

今では手に入らない技術が、実はすぐそこまできているのですね。

planets_with_DNA



記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




20

医療用ミミズ型ロボットとは!?

み、ミミズが心臓這い回ってる!?
いえいえ、これは米ペンシルバニア州ピッツバーグのカーネギーメロン大ロボット研究所のチームが開発した小型医療器具「HeartLander」の最新デモです。


胸部を切開しなくても鍵穴手術で埋め込めるのがポイント。動いた心臓表面をノソノソ這い回って薬品投与やら医療機器取り付けをやってくれるのです。見た目は気持ち悪いですけど、実現したら心臓病患者にとっては画期的発明になりそう。

「これは心臓のどこにでも届きますよ」と言うのは、研究所の同僚たちとこれを開発したキャメロン・リヴィエール(Cameron Riviere)教授。「全身麻酔も必要ありません。胸郭をいじったり左肺の空気を抜かなくても心臓にアクセスできるんです」

「HeartLander」は全長20ミリ、2つの吸盤で心臓に吸い付いて移動します。移動速度は最高分速18センチ。動作はX線ビデオか磁気トラックで監視し、ジョイスティックで操作します。

「こんな機器は今まで見たことないですね」と、英グラスゴー大の心臓医療の専門家アンドリュー・ランキン(Andrew Rankin)氏も舌を巻いているようです。心臓は血管から器具を通して手術する場合も多いんですけど心臓表面のそばの組織が痛んだり動かない場合、それもできないそうな。「そういうケースで活用できそうな機器ですね」(同氏)。

豚の動いてる心臓でテストした時には、ちゃんと染料を心臓に注入し、ペースメーカーの導線も取り付けられたようです。ほ〜。実用化に期待が高まります。



記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009 MediBridge Inc. All Rights Reserved




25

ついにロボットスーツが身近な存在に!

おはようございます!
今日は、ワクワクするロボットスーツについてお伝えしたいと思います。

あー、21世紀だなー!と、この写真を見て思いませんか?
ついに日本でロボットスーツがレンタルされることになったのです!
このロボットスーツビジネスを行っている会社はサイバーダイン社。
筑波にある会社なんです。

cyberdyne

福祉用施設にレンタルを開始していて、単脚(左右)型のレンタル費用は月額16万円から24万円ほどです。サイズは3つあり、一番大きなもので重量23kgほど。ただ装着したら感じません。

これが出回れば、今まで重労働だった介護も、少しは楽になりますよね。
お年寄りがパートナーを介護することも可能になるかも知れません。
素敵な夢が膨らみますね。

大人のための「ロボット学」 (PHPビジネス選書)

PHP研究所
売り上げランキング: 472161
記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009 MediBridge Inc. All Rights Reserved




10

ペースメーカーもワイヤレス化に! 世界初、ネットで接続されたペースメーカー!

こんばんは!
今日は世界初の製品のお話。

61歳のCarol Kasyjanskiさんはアメリカで初のワイヤレスネット接続のペースメーカーを使い始めました。このワイヤレスネット接続のペースメーカーならお医者さんが離れていても、ウェブを通して監視することができます。

20090813netpacemaker

何か異常が起こると、複雑なシステムを駆使して、患者さんの状況をすぐにお医者さんに連絡することができ、電話でお医者さんとやりとりする際にも、患者さんにとってかなりに便利さが増します。

Carolさんは過去20年ペースメーカーとの共同生活を続けていましたが、今回のこのワイヤレスネット接続のペースメーカーに変えて気持ちが明るくなった、と話しています。ペースメーカーに頼る生活なので、何か不具合が起きた時は一刻の猶予も争う対処が必要になります。この新しいペースメーカーならその点の心配もへり、今までよりリラックスして生活できるそうです。

広範囲で見ると、このペースメーカーによって問題や心音の異常を早めに察知でき、それによって昔はお手上げだった生命に危険を及ぼす状態に陥る前になんらかの対処が可能になるのではないでしょうか。

St. Francis' Arrhythmia and Pacemaker Center(不整脈とペースメーカーに関する機関)のSteven Greenberg医師は、これによって、心臓に問題を抱える人の病気との付き合い方、お医者さんとのコミュニケーション方法も変わっていくのではないかと期待しています。

記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009 MediBridge Inc. All Rights Reserved




プロフィール

メディブリッジ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

記事検索
ミッション
MediBridgeのミッション
  1. 1. 日本の医療制度で救われない日本人患者のサポート
  2. 2. 途上国の雇用促進
  3. 3. 医療のグローバル化支援
Twitter
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 新年の御挨拶 −設立12年目になりました−
  • 新年おめでとうございます
  • 妊娠前の風疹抗体検査
  • ハワイでの卵子提供プログラム
  • 着床前診断について
  • エッグドナーボランティア募集
  • 大渕弁護士、出産で涙止まらず「本当に嬉しくて、感動」
  • 西村知美、不妊で悩んでいたとき相田みつを氏の言葉に出会い救われた…
  • 卵子を使わずに新生児マウス誕生? 英国とドイツの研究
  • メディブリッジのサポート体制
  • 弊社の着床前診断プログラム
  • 3Dプリンターで作った卵巣でマウスが妊娠!
QRコード
QRコード