medibridges

代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

インド

10

インドの楽しいイベント「ナマステ・インディア2013」

こんにちは。
今日は少し涼しく、秋ももうすぐそこですね。
秋の味覚といえばきのこですが、最近では野菜コーナーで数多くのきのこ類を見かけるようになりました。
低カロリーで、ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富なきのこ類は、和洋中さまざまな料理で活躍します。
味や香りも増した秋のきのこは、ダイエットや美肌効果もあるので、是非、これから食卓に取り入れたい食材ですね。

kinoko


さて、今年で21回目となる日本最大級のインドフェスティバル「ナマステ・インディア2013」が、9月28日・29日に代々木公園でイベントが開催されます。
ナマステ・インディア会場では、インドを丸ごと体験できる知・衣・食・文化・経済を含む豊かで多様なインド文化を体験できる楽しい一大イベントです。

まず、レストラン店舗の醍醐味はなんと言っても本場のインド料理が存分に味わえることではないでしょうか?
一口にインド料理といっても、「北インド料理」や「南インド料理」に代表されるように、地域や民族、宗教などによって多様なバリエーションがあります。
毎年、様々な店舗が並ぶレストランエリアで、初めてのインドの味に出会うかもしれませんね。
また、物販コーナーではインドの美しいサリーやアクセサリー、本格的なスパイスのケース、インドの音楽CD等、インドの品物が何でも揃っているようです。

インドの魅力がつまった日本最大級のイベントに、是非、足を運んでみては如何でしょうか?


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2008-2013 MediBridge Inc. All Rights Reserved




23

世界初の救命顔面移植に成功

こんにちは。
弊社ではインドでの代理出産プログラムをご提供しておりますが、インドの元バレーボール選手の女性が5月21日、下肢切断者の女性として初めて世界最高峰エベレストの登頂に成功したそうです。
シンハさんは2年前、列車に乗っていたところ強盗に襲われて車外に突き落とされ、左足の膝から下を切断する大けがをしました。
インドのテレビ局の取材に、シンハさんは「同情の目で見られないために、何かを成し遂げなければならないことに気付いた」と語り、エレベストの登頂に挑みました。
シンハさんの功績は素晴らしいですね。

mounteverest

さて、今日は世界初の救命顔面移植に成功したニュースをご紹介いたします。

「世界初の救命顔面移植」にポーランドの医師らが成功

ポーランド南部グリビーツェ(Gliwice)の医療施設は22日、患者の命を救うための顔面移植手術に世界で初めて成功したと発表した。手術を受けた男性(33)は数週間前、職場の事故で顔に重傷を負っていた。

手術を行った「がんセンター・腫瘍学研究所(Cancer Centre and Institute of Oncology)」の広報担当によると、顔面移植手術がポーランドで行われたのは初めて。

石材加工場で働く男性患者は4月23日、石を切断する機械によって顔の大部分を切り取られる事故に遭っていた。

切断された顔の一部を接着し直す手術が行われ、視力の回復と顔の一部の再現には成功したものの、手術自体は失敗。傷の広さと深さから、男性は命の危険にさらされていたという。

しかし2週間もたたないうちに、死亡した30代の男性の顔面が提供されることになり、今回の手術が行われることになった。30代男性の遺族はすぐに同意したという。顔面を提供した男性の心臓と肝臓も、それぞれ別の人物に移植された。

ポーランド国内で顔面移植の施術が認められている唯一の医療機関である同センターは、5月15日に27時間に及ぶ手術を実施した。手術は患者の全面的な同意の下、行われ、男性本人は手術にとても前向きだったという。

医師の1人によると、術後1週間になる現在、男性の容体は依然として深刻であるものの、自力で呼吸をしており、話すことはできないが頭と手を動かすことで意思疎通も可能だという。顔の周囲に黒い縫い目のある男性が、ベッドに横たわって親指を掲げている写真がポーランドのメディアで報道された。

男性は自力でものを食べたり、見たりするまで回復する見込みで、8か月後には顔面の動きを完全に制御できるようになるとされている。

世界で初めて顔面移植手術に成功したのは、2005年のフランスの医師ら。以降、ベルギー、スペイン、トルコ、米国など世界各地で20以上の顔面移植手術が実施されている。


人の命を救うためには、先端医療技術の発展は常に求められますが、近年は目覚ましい進歩が見られますね。
順調な回復をお祈りいたします。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2013 MediBridge Inc. All Rights Reserved




31

コカ・コーラはインドで女性の社会進出を支援

こんにちは。
弊社ではインドでの代理出産プログラムをご紹介しておりますが、今日はアメリカのコカ・コーラがインドで女性の社会進出を促すための支援を始めたニュースをお知らせ致します。

spring

コカ・コーラ、インドで女性の社会進出を支援

米コカ・コーラは女性の社会進出を促すため、仕事を持たない農村部などに住む女性を自社商品を販売する店舗の店主に育成することを目的とした取り組みを進めている。

同社が市民の教育向上を目指して設立した「コカ・コーラ・ユニバーシティ」の「パリバルタン(Parivartan)」と呼ばれるプログラムの新たな試みとして実施する。
パリバルタンはこれまで、売り上げの増加を目指す既存の日用品店の経営者を教育することに主眼を置いていたが、昨年から女性の起業支援にも乗り出した。
飲料メーカーがこうした取り組みを実施するのは初めて。

プログラムでは、農村部や地方都市に暮らす仕事を持たない女性を、コカ・コーラの製品を販売する店舗の経営者に育成する。
女性たちはコカ・コーラが各地で展開するコカ・コーラ・ユニバーシティの教室やバスを改造した移動教室などで、経営手法や在庫管理、接客、経理など店舗の運営に必要な知識について学ぶ。

期間は10日間で、修了者には認定証書が贈られる。
また、商品の温度を一定に保つため、冷蔵庫を持たない女性には300ミリリットル入りのボトルが50本入る太陽光で発電する冷却器を提供する。
さらに、女性が病気や事故で死亡したり障害が残った場合などを想定し、10万ルピーの保険をつける。

ウッタルプラデシュ州アグラ郊外のナグラサブラに住むプリーティ・グプタさん(42)は1年前にプログラムに参加した。
以前は農業を営む夫の限られた収入で3人の子どもを抱えながら家計をやりくりしなければならず、経済的に苦しい生活を強いられていた。
十分な教育を受けていないグプタさんにとり、外に出て働くことは想像すらできないことだったが、店舗開業後は夫とほぼ同額の収入を得られるようになり、生活は大きく変わった。
グプタさんは「自分の店を持てたのはこれまでの人生で最も重要なできごと」と話す。

あるエコノミストはコカ・コーラの取り組みについて、「女性の社会進出を促進するだけでなく、同社の業績の拡大にもつながる試み」との見方を示している。


もっと女性が活躍できる社会になることを期待いたします。

記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2013 MediBridge Inc. All Rights Reserved




18

インドで世界最高齢の父親

こんにちは。
昨日から東京ではお天気が崩れていますが、この雨、しばらく続きそうです。
お出かけの際は、急な雨に気を付けてくださいね。

さて、本日は、世界最高齢の父親に関するニュースをお伝え致します。

96歳男性に第2子誕生、インドで「世界最高齢の父親」

インド北部ハリヤーナー州で、96歳のラマジート・ラグハブさんにこのほど第2子が誕生し、「世界最高齢の父親」に新たな家族が加わった。

india_96father

50歳代だというラグハブさんの妻は今月5日、同州ソーニーパットの病院で元気な男の子を出産。2人の間には2010年に生まれた息子がおり、今は4人で生活を送っている。

妻と出会う10年前までは独身を貫いてきたというラグハブさん。第2子の誕生については奇跡だと話した。

また、「精力増強剤などは使っていない」とし、妊娠のために特別なことはしていなかったと述べた。

96歳でお父さんとは、びっくりですね!
第一子は2年前に生まれたとのことなので、その時点ですでに94歳。
お子さんの健やかな成長をお祈りします!



記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




19

最大級のインドフェスティバル「ナマステ・インディア2012」

こんにちは。
弊社メディブリッジではインドでの代理出産をご提供しておりますが、今週末の9月22日(土)・23日(日)に日本最大級のインドフェスティバル「ナマステ・インディア2012」が東京都代々木公園で開催されます。

namaste2012_f1


ナマステ・インディアはインドと日本の相互理解を深めるための文化交流イベントで、今年で20回目を迎えます。
また、今年のナマステ・インディアは、日印国交樹立60周年記念公式催事として開催されます。

ナマステ・インディア会場では、インドを丸ごと体験できる知・衣・食・文化・経済を含む豊かで多様なインド文化を体験できる楽しいイベントです。
例えば、インドの舞踊、音楽、インド映画、サリーの着付け体験、ヨガ、アーユルヴェーダ、ヘナアート、紅茶、スパイス、インド料理など、さまざまなインド文化などに触れ合うことが出来ます。

また、インドといえばカレーですが、ナマステ・インディアでは本場のインド料理が存分に味わえます。
一口にインド料理といっても、「北インド料理」や「南インド料理」に代表されるように、地域や民族、宗教などによって多様なバリエーションがあり、使われるスパイスも違えばテイストも全く違います。
タンドール釜で焼かれた出来たてのナンを片手にチキンカレーやサグパニールを食べたり、さっぱりとしたサンバルスープと共にいただくマサラドーサ、チャイやインドビールのおつまみにサモサを楽しんだりなど、様々な店舗が並ぶレストランエリアで、初めてのインドの味に出会うかもしれません。

昨年は天候にも恵まれ、17万人を超える参加者がありました。
とっても楽しいイベント、ナマステ・インディアに、是非、ご家族や、お友だちをお誘い合わせて、インドの祭りを堪能してみては如何でしょうか?


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




29

インド料理は健康的?

こんにちは。
弊社メディブリッジでは、インドでの代理出産をご提供しておりますが、今日はインド料理についてお話しますね。
インド料理と言えばスパイスですが、スパイスは食材にはもちろん、染料や飲料などに使われ、滋養、防腐、消化促進など幅広い特性を持っています。
また、自然の恵みがいっぱいのヘルシーなスパイスは、体調を整えたり新人代謝を促進する効果があり、医食同源「食事を通して健康になる」という考え方で食事を大切に考えています。

spices


お料理の風味、味の決め手はスパイス、これがインド料理といえますが、インドでは、地域により民族、宗教の違いから料理にも違いがあります。
もちろんインド料理の代表といえばカレーですが、カレーにもいろんな種類があります。
野菜のカレー、豆のカレー、チーズのカレー、鶏肉やラムのカレーなど種類も豊富で、辛いものからそれほど辛くないものまで辛さもいろいろです。

また、インド料理というと、カレーのイメージが強いですが実は多くの種類があります。
日本の焼き飯のようなスパイスの効いた「ビリヤーニ」、肉やチーズの串焼き「ティッカ」、ジャガイモなどをクレープのような生地でつつんだ「マサラドーサ」、また、スィーツも様々な種類があります。

どの料理もスパイスを多用していますが、これは医食同源によるもので、スターアニスは風邪の予防、グローブは血行促進や美肌、胡椒は殺菌作用、ナツメグは胃腸に、コリアンダーは便秘になど、健康に配慮してスパイスの配合はそれぞれ異なるそうです。

ちなみに、インドで良く使用されるスパイスの一つであるウコンには様々な健康への効能があります。
血行を促進し、肝臓内の毒素を減らし、脂肪の代謝を助け、スキンケアにも良いと言われています。
また、ウコンの色素のクルクミンが乳がんの転移を防ぐという研究結果もあり、疫学調査では、ウコンが前立腺や大腸がんの予防にも効果があることが示されているようです。

本場インドの料理は、日本人にはスパイスの刺激が強いかもしれませんが、とても美味しいので是非お試しください。

記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




24

マザー・テレサ(Mother Teresa)

こんにちは!
「マザー・テレサ」は貧しい人のために働き続け、その生涯を愛に捧げたことで知られる偉大な修道女ですが、今日は、弊社が代理出産を行なっているインドで大活躍したマザー・テレサについてお話します。

aspx


マザー・テレサは、カルカッタの聖マリア学院で上流階級の子女の教育にあたりながら、彼女の目にはいつもカルカッタの貧しい人々の姿が映っていました。
そしてある日「全てを捨て、最も貧しい人の間で働くように」という神の声を受け、カルカッタのスラム街でホームレスの子供たちを集めて、街頭で無料授業を行うようになりました。

その活動が新しい修道会「神の愛の宣教者会」の創設へとつながり、「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人」のためにマザー・テレサは惜しみない愛を与え続けました。

また、インド政府の協力で「死を待つ人々の家」というホスピスの開設や、児童養護施設を始めま、活動初期頃は、地元住民たちの抗議や様々な困難に直面しました。
しかし、宗教や民族の壁をこえたマザー・テレサたちの献身的な奉仕は世界から関心を集め、多くの人々から支持を得ました。

さらに、マザー・テレサは生前からその活動が高く評価され、数多くの賞を受賞しました。
マザー・テレサはノーベル平和賞授賞式の際にも特別な正装はせず、普段と同じく白い木綿のサリーという粗末な身なりで出席し、賞金は全てカルカッタの貧しい人々のために寄付されました。
さらに授賞式にて「私のための晩餐は不要です。その費用はどうか飢えと貧困に苦しむ人々のためにお使いください」とも要望しました。

また、インタビューの中で「世界平和のために何ができますか」と尋ねられたテレサの答えは、「家に帰って、あなたの家族を愛してください」でした。これはマザー・テレサの有名な名言のひとつであり、シンプルですがとても重要な事だと考えます。
その他にも、マザー・テレサは多くの名言を残しており、「愛の反対は憎しみではなく、無関心である。」と言っています。

弊社メディブリッジは社会貢献の一環として、ひとりでも多くの子供たちの笑顔と明るい未来のために、プランジャパンの活動を支援しております。
人の笑顔は、他の人を幸せにすると信じています。そのような愛の輪を広めるためにも、今後もメディブリッジは積極的に様々な活動に参加していきます。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




16

代理出産-インドの病院について

こんにちは!
弊社が代理出産を行っているインドには珍しいルールがあり、環境保護のために街で見かける木に赤と白のペンキが塗られています。
これは、インド政府が管理しているという印であり、伐採してしまうと罰金や刑務所行となってしまいますので、インドへ行かれた際にはご注意下さい。

__


さて、弊社は日本で最初にインドでの代理出産を始めたパイオニアであり、毎日多くの方からお問合せを頂いております。
その中で皆様から良くいただくご質問として「インドの医療は大丈夫でしょうか?」「病院はどういった所でしょうか?」などがございます。
海外で、しかもインドとなると日本の方にとってあまり馴染みのない国であり、皆様がインドでの治療に不安を持たれるのは当然のことと思います。

しかし、急速な経済成長を続けるインドで今、医療分野が大きな注目を集めており、弊社の提携病院も最新の医療設備を備えた近代的な私立病院として知られています。
欧米の病院で経験を積んだ優秀な医師も多数勤務していますので、医療技術も高いと評判です。
また、弊社の提携病院は不妊治療の成功率が高いことで世界的に有名であり、インド国内だけでなく、アメリカやヨーロッパ、オセアニアやアジア各国からも多くの患者が訪れています。
先日はボリウッドの有名俳優が治療を受けたことも知られ、看護師や病院スタッフが記念写真の撮影やサインを求める姿も見受けられました。

また、病院の個室は清潔でとても広く、毎日医師が診察を行い、そして24時間体制で看護師が定期的に部屋へ訪れサポートしてくれます。各階には警備員も配備されておりますので安心です。
食事もインド料理や中華、そしてパスタ等種類も豊富で、「今日は何を食べようかな?」と一つの楽しみともなります。
設備もサービスも充実しており、実際に弊社の代理出産プログラムを受けられた方からは、「医師や看護師の丁寧な診察やケア、そして充実した設備に安心しました」というお声を多く頂きます。

弊社は皆様に安心して治療をお受けいただけるよう、信頼のおける病院と提携しております。
インドでの代理出産プログラムをご検討中の方は、是非一度お問合せ下さい。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




22

メディブリッジはムンバイのスラム街に住む子供達を支援しています

みなさん、おはようございます。

今日は弊社の活動に関してお話しさせて頂きます。
弊社の名、「メディブリッジ」は海外の国々と医療の架け橋を築きたいという思いで付けられました。
そして、現在もインドや韓国において日本のクライアントに質の高い医療をご提供しております。

india-children

私共が海外で勤務している際に、いつも気になることがあります。
それがお世話になっている国々で出会う子供達です。

メディブリッジが存在する意味は、日本において病などの理由によりお子様を授かれないご夫婦を精神誠意支援し幸せになって頂くことであり、もう一方で途上国側の貧困層、特に子供達への支援を行い、喜びの流れを作ることだと信じております。
私共が関係する国々、人々が少しでもより良くなるように、と。

現在、メディブリッジでは
「インド ムンバイのスラム支援プロジェクト
〜子どもたちの教育・衛生環境改善を目指して〜」

というプロジェクトに賛同し、ご支援させて頂いております。

インドのスラム街に住む子供達のほとんどは、学校で教育を受ける事か出来ず、病気にかかっても医療保険などの公的サービスを受ける事ができません。そればかりか、子供達の多くは、貧困の為に出生登録すらされていないのが現状です。

弊社が出来ること。
それはとても小さいことかも知れませんが、一人でも多くの方々が幸せになれるきっかけを作り、善い流れが世界を循環すればと望んでおります。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2008-2011 MediBridge Inc. All Rights Reserved




24

インドでヤクルトが売れるかも?小児下痢症に予防効果

おはようございます!
8月も下旬になり、残暑の季節ですが、まだまだ暑いですねー!毎日冷たいものばかり摂って、おなかの調子が・・・、なんて方も多いのでは?こう暑いと食欲も落ちて、つい水分ばかり摂ってしまいがちですが、冷房で体も冷えますので、こんなときこそ、体を温める食べ物が必要かもしれません。

おなかの調子が悪いときに効くもののひとつに、ヤクルトがありますが(私も良く飲んでいます)、今日は不妊治療からちょっと離れて、インドのヤクルトのニュースをお届けします。

Yakult

弊社が代理出産を行っているインドでは、ヤクルトが売られています。日本円にして1本20円くらいの価格で、インドの物価で考えると少々高級品ですが、健康志向の中産階級中心に売り上げを伸ばしているようです。
そのヤクルトが、小児下痢症に効果があることが、インドでの実験で確認されました。

【インド】小児下痢症に予防効果確認:「ヤクルト」販促に追い風か

インドで小児急性下痢症に対する乳酸菌飲料「ヤクルト」の予防効果が確認された。ヤクルト本社は20日、インド国立コレラ・腸管感染症研究所と共同で実施した同製品の飲用試験の結果、同症の発症予防に効果があることが明らかになったと発表した。同社はインドでヤクルトの販売促進を行っており、今後の普及拡大に追い風となりそうだ。

今回の飲用試験は、インドで下痢症の発症率の高い東部の西ベンガル州コルカタに住む1〜5歳の小児3,585人を対象として、12週間にわたって実施された世界的にも前例のない大規模なもの。被験者を無作為に2群に分け、それぞれにヤクルトまたはプラセボ飲料(味や外見は同じで、有効成分を含まないもの)を1日1本(65ミリリットル)継続飲用させ、急性下痢症状の有無やふん便中の病原性微生物について調べた。

その結果、プラセボ飲用群では1,783人中674人に下痢症状が見られたのに対し、ヤクルト飲用群では1,802人中608人にとどまり、同製品の有意な下痢発症抑制効果が認められた。また、下痢の発症率についても、プラセボ飲用群の1.029回/人/年に対し、ヤクルト飲用群では0.88回/人/年と有意に低い結果となった。さらに、並行して行った下痢便中の病原性微生物解析においては、感染性下痢症の原因となるアエロモナスとクリプトスポリジウムの検出率が、プラセボ飲用群のそれぞれ2.5%(750検体中19検体)、13.0%(662検体中86検体)のに対し、ヤクルト飲用群ではそれぞれ 1.0%(863検体中9検体)、9.3%(760検体中71検体)といずれも有意に低かった。

インドでは、5歳未満の小児の死因の約13%が下痢症だということですから、ヤクルトの普及はインドの公衆衛生にも意義のあることです。日本人としては、海外で日本製品を見るとやはりうれしいものです。ぜひ、頑張ってほしいですね。
(ちなみにインドにもヤクルトレディーがいるんですよ!)



記事が良いと思われました ら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




プロフィール

メディブリッジ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

記事検索
ミッション
MediBridgeのミッション
  1. 1. 日本の医療制度で救われない日本人患者のサポート
  2. 2. 途上国の雇用促進
  3. 3. 医療のグローバル化支援
Twitter
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 新年の御挨拶 −設立12年目になりました−
  • 新年おめでとうございます
  • 妊娠前の風疹抗体検査
  • ハワイでの卵子提供プログラム
  • 着床前診断について
  • エッグドナーボランティア募集
  • 大渕弁護士、出産で涙止まらず「本当に嬉しくて、感動」
  • 西村知美、不妊で悩んでいたとき相田みつを氏の言葉に出会い救われた…
  • 卵子を使わずに新生児マウス誕生? 英国とドイツの研究
  • メディブリッジのサポート体制
  • 弊社の着床前診断プログラム
  • 3Dプリンターで作った卵巣でマウスが妊娠!
QRコード
QRコード