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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

健康

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妊娠力を高める

みなさんこんにちは。
昨日、台風が東京を通過しましたが皆さまお住まいの地域では台風の影響は大丈夫でしたでしょうか。

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不妊治療をしていると、「妊娠力」という言葉を耳にすることがあるかもしれません。「妊娠力」とは妊娠につながる力です。生活習慣が『妊娠力』に及ぼす影響は少なからずあります。自分の生活を振り返って小さい事、出来る事から習慣化して女性に備わった受胎する力を日々の生活の中で高めていくことから始めてはいかがでしょうか。

すぐにできる習慣として以下が挙げられます。

1.朝のラジオ体操:朝から体を動かせばすっきりした気分で一日を過ごせます。
2.深呼吸:酸素をたくさん吸い込むことで体中の細胞も活性に働きますし気分もリフレッシュします。
3.窓を開ける:空調が効きすぎる部屋にこもりっきりでは基礎代謝が鈍ります。時には窓をあけましょう。
4.歩く:できるだけ歩きましょう。エネルギー燃焼が出来ます。
5.階段を使う:階段にするかエスカレーターやエレベーターにするか迷われたら階段を選び体力アップを図りましょう。
6.半身浴:半身浴30分で約100kcal燃焼できるそうです。

「妊娠力」を高めるということは、すなわち健康に過ごすという事に他ならないですよね。

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健康な母子の暮らしへの支援

こんにちは!
日本では台風20号への警戒が続いている中、ハワイからもハリケーン情報がもたらされ、渡航やご帰国を控える方々への情報共有で慌ただしい朝となりました。

8月23日〜26日の間、ハワイにハリケーンが26年振りに上陸する恐れがあり、航空機の離発着には大きな影響があるとの事です。
ホノルル市内では、あらゆるショップからお水が消え、保存食になりそうなものは、売り切れの状態になっているとも報告がありました。この時期ご渡航を予定されている方は、ご利用便の発着情報にご注意いただき、もしご渡航される際には簡単な非常所食をお持ちになる事をお勧めいたします。


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今日は不妊治療の事ではなく、妊娠の先についてです。

厚生労働省では、平成27年度より開始した「健やか親子21(第2次)」において、すべての子どもが健やかに育つ社会の実現を目指し、取組を推進しています。平成27年度より「健康寿命をのばそう!アワード」に「母子保健分野」が創設されたとの事です。

「本分野では、母子の幸せで健康な暮らしを支援するための健康増進を目的とする優れた取組を行っている企業、団体、自治体を表彰し、これを広く国民に周知することにより、あらゆる世代の健やかな暮らしを支える良好な社会環境の構築を推進することを目的とします。

 妊産婦、子育て、思春期の子どもの健康に関わる活動を実施している「企業」「団体」「自治体」の3部門をそれぞれ募集をしております。是非、皆さまの活動をご紹介ください!

 本アワードでは、母子の幸せで健康な暮らしを支援するため様々な取組を募集しておりますが、今年は、健やか親子21で取り上げている課題の中でも「妊産婦の食育」を重点テーマとしています。特に、妊産婦の食生活や栄養改善について取り組んでいる企業、団体、自治体の応募をお待ちしております!』


創業10年あまりのメディブリッジでは、まだまだ思春期のお子さんに関わる事は少ないけれれど、卵子提供をお受けになった多くの妊婦さんが、一般には「超高齢妊婦」「ハイリスク出産対象者」と呼ばれます。特に、ハイリスク妊婦さんにおける栄養管理、健康状態、胎児への影響等はの健康状態は、大きな関心ごとです。
どのような取り組みが行われているか、どのような活動をされている方々おられるのか、楽しみに待ちたいと思います!

それにしても…あくまでも私見ですが…。
HPにお金を使っている割には、活動が周知されていないのではないでしょうか。予算の配分に首をかしげてしまいました。


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意識して身体づくりをしましょう!

こんにちは!
明日のセミナーが楽しみで、スタッフ全員ワクワクしております。
今回は、ハワイのクリニックから医師が来日すること、卵子提供プログラムを実際に終えられ、お子様を授かった方の体験談を聞けるということで、早い段階で予約枠が埋まってしまいました!!
応募締め切り後にご連絡をいただいた方々には、申し訳ないのですがお断りをさせていただきました。。。

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さて、連日暑い日が続いており、「食欲がないよ〜」という方も多いのではないでしょうか?

食欲がないから、これを期に食べる量を減らしてダイエットをしよう!!

ではなく、そんな時こそしっかり食べてください!
夏の野菜は全般的に原色で濃い色をした野菜が多く、暑い夏を乗り切る為に必要な栄養素がたっぷりと詰まっているのです。水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれます。
トマトやきゅりなど生で食べられるものも多いので、夏に不足しがちな栄養素を簡単に補給できるのが夏野菜のいいところです。
夏野菜のカレーや夏野菜のスープ、夏野菜のピザなどもお勧めですが、やっぱり一番はぬか漬けです。
みなさんはぬか漬けを作っていますか?

昔は、たいてい何処の家庭でもぬか床はありましたが、減塩洗脳と核家族化が飛躍したためでしょうか、現在は本物のぬか床をもつ家庭は本当に少なくなりました。

弊社のスタッフは何人かぬか床を持っています!
お昼にはぼりぼりとぬか漬けをほおばっています。
ただ単に美味しいだけではなく、ぬか漬けには発酵させることによって素晴らしい酵素が生まれるのです。(酵素とは、体内での消化や代謝、呼吸、思考、老廃物排出などの化学反応を起すための仲介人となるたんぱく質です。)
ぬか漬けの美点は、野菜の持つ豊富なビタミンを壊すことなく、更に栄養価をなんと5〜10倍増しにしてくれるところです。
ぬか漬けは基本的には、ぬか、塩、水、を混ぜたもので出来ていますが、そこに野菜を漬けると、浸透圧で水分が出てきます、そうするとそれを餌にして乳酸菌や酵母菌が増殖します。
その過程で旨みが発生しビタミンB1が増大します。
不足しやすいビタミンB1は、水溶性のビタミンB群の一種で、疲労回復のビタミンとも呼ばれています。炭水化物 (糖質)の代謝を促すため、白米を主食にしている日本人にとって必要な栄養素です。
ご飯と一緒にぬか漬けを食べることは、白米による糖質の吸収を抑えるためにも好ましい組み合わせなのです。また、エネルギーをつくる手助けをすることで、神経や筋肉の機能を正常に保つ効果があります。

何をこんなにぬか漬けについて熱弁をしているのか!?と思うかもしれませんが、妊娠・出産を望む人には、まずは身体づくりが大事なので熱弁をしているのです。
沢山のサプリを飲まなくたって、身体づくりは出来るのです。
そろそろハヤトウリも漬けたいな〜と思っています♪

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自己管理をしっかりしましょう

こんにちは。
みなさま、健康に気を付けていますか?

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今日は、「健康保健デー」です。
健康保健デーは、1948(昭和23)年、世界保健機関(WHO)が創設されたことから、健康への関心を高めることをアピールするために制定されたそうです。
みなさまも、日々健康には気を付けいてるかと存じます。

おタバコは吸われていませんか?
脂ものを多く摂取していませんか?
生活の中に運動は取り入れていますか?
ストレスを溜め過ぎて過ぎていませんか?
食べてからすぐに横になっていませんか?
甘いものばかり食べていませんか?
好きなものばかり食べていませんか?
身体を冷やさないような生活を心がけていますか?
睡眠はしっかりとれていますか?

これは、妊娠を望む女性だけでなく、男性にもいえることです。
近年、男性不妊という言葉も当たり前のように耳にする言葉となりました。
以前は、不妊の原因は女性が原因のように捉えられておりましたが、実際は精子の問題も多いのです。
ストレス社会を生きる中で、ついつい自分に甘えてしまいがちですが、自分の身体はご自身でしっかりと管理をしましょう。

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不妊治療中にも気をつけたいジカ熱(ジカウイルス感染症)

こんにちは。
本日も東京は夏日です。本日は暑くなると増えてくる蚊を媒体としたウイルスであるジカ熱のお話をさせて頂きます。

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ジカ熱とはブラジルをはじめ世界中でで現在流行している、蚊を媒体としたウイルス性の感染症です。

ジカ熱は感染しても症状がはっきりとでないことも多く、ジカウイルスを持つ蚊に刺されて10日以内の潜伏期間後に発症します。そのため感染していることに気づかない人もいるそうです。

自分自身に対しては重篤な症状がでない場合が多く、かかっても2〜7日ほどで完治するそうですが、
妊娠中の女性が感染すると、胎児に感染する可能性があります。胎児に感染した場合小頭症との関連が懸念される、という報告があります。

小頭症とは、脳に障害がでる可能性がある症状です。小頭症の原因は先天性のものも、後天性のものもあり、要因もひとつとは限りません。
その要因の一つとして、妊娠中のジカ熱感染も関連しているそうです。

ということは、知らないうちにジカ熱に感染していて、いざ妊娠・出産したら小頭症の赤ちゃんだったという可能性もでてくるということです。

現在の国が出している情報からわかる「治療・予防」については、以下の程度だけです。

・既に発症した人に対しては、解熱剤を処方する

・妊婦、妊娠の可能性がある場合は、ジカ熱流行地の渡航を避ける

・予防に関しては、日中に蚊(ヤブカ)に刺されない工夫が重要である。具体的には、長袖服・長ズボンの着用、昆虫忌避剤(DEETを含むものが効果が高い)の使用などである

現在はワクチンもできていないので、今までやってきた通りの蚊を避ける努力しかないようです。

日に日に熱くなり、蚊も増えていくこの季節。日本国内はもちろんですが、海外へご渡航行く際にはくれぐれも注意してお出かけくださいませ。

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食中毒の発生が多発する6月

みなさんこんにちは。梅雨時の6月は、湿気が多く日に日に暑さも厳しくなる時期なので、最も食中毒に気遣いが必要になる時期です。本日は、小さなお子さんやお年寄りはもちろんのこと、妊活中の方にも特に気をつけて頂きたい夏場の食中毒のお話をさせて頂きます。

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梅雨時の6月は、一番そのような食中毒の原因菌が繁殖し易い時期なのです。あなどると命を脅かしかねない食中毒です。
なぜ6月に食中毒が一番多発するのでしょうか。それは、日本の四季、気候によるところが多いのです。冬場は、ノロウィルスのようなウィルス性食中毒が多発するのですが、夏場には細菌性食中毒が主流になります。それは、日本の梅雨時の湿気の強さに原因があります。
湿気が強いだけでなく、気温も上がり細菌が繁殖するには都合の良い条件が揃ってしまうからです。細菌が最も繁殖しやすい温度は37度から40度です。それに梅雨時には、湿度も50%以上になることもざらで、細菌の育成に必要な3条件「温度」「水分」「栄養」の全てが揃うのが6月なのです。
また食材や食品内に繁殖することが多いため、口から直接菌を取り込んでしまうことが多いため、対処が悪いと最悪の場合も想定しなければならなくなってしまいます。充分気を付けてください。

食中毒予防効果のある食材

■梅干しをお弁当のご飯にのせたり、おにぎりの具に使うのは、梅干しに殺菌作用があるからです。昔から知られている「おばあちゃんの知恵」ですが、これは梅干しに含まれるクエン酸などの酸の働きのよるもの。ジメジメした梅雨の時期なら、食中毒の予防に1日1個梅干しを食べるようにしましょう。もちろん梅干しだけでなく、酢に含まれる酢酸にも殺菌作用はあります。お弁当のご飯は温かくて細菌が繁殖しやすい状態。薄めの酢を混ぜて酢飯にすれば食中毒の予防にもなります。


■ 強い殺菌効果のあるワサビ
ワサビの辛さのもとはアリル辛子油という成分です。殺菌力が強く、大腸菌や腸炎ビブリオなどの細菌の繁殖を抑えることができます。お刺身など生の魚を食べるときは、必ずワサビを使いましょう。もちろん牛肉や豚肉、鶏肉などの肉類にも細菌はいます。ワサビの殺菌作用を利用するなら、ステーキソースやドレッシングに擦ったワサビを混ぜるなどの工夫をしましょう。


■ ニンニクの殺菌作用はO157にも効果的!
ニンニクの臭い成分アリシンにも強い殺菌作用があります。…特にアリシンには、腸管出血性大腸菌O157を死滅させるほどの殺菌作用があるのが特徴。ニンニクは、カレーの隠し味に使ったり、パスタやチャーハンなどいろいろな料理に使えて便利な食材。パワーの源にもなるので、体調が不安定になる梅雨から夏にかけて、お料理にたくさん使っちゃいましょう。


■ シソでも食中毒の予防ができる!
お刺身のツマ用いられることが多いシソも殺菌作用がある食べ物です。殺菌効果のある成分は、ペリラアルデハイドやリモネンなど、シソ独特の爽やかな香りのもとになる成分。細かく刻んだ方がより殺菌効果が高まります。


食中毒が蔓延した時でも、平気な人がいます。最後は、個々人が持っている体力が勝負です。妊活中の方は特に日頃から健康管理に気をつけたいですね。免疫力を高めれば、重篤化することはありません。



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「妊娠力」をアップするストレッチ

こんにちは。
弊社スタッフ全員本日、インフルエンザワクチン接種のために近くのクリニックへ行きましたが、大変混雑していました。
気温差が激しい日々の中、体調を崩す方も多いようですが皆さんはお元気ですか。

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昔から「冷えは万病の元」と言われており、現在もストレスや運動不足などから冷えを抱えている女性が増えて、体のあらゆる不調を招く事があります。
不妊や流産の原因を冷えや血行不良に限定するのは難しいですが、血行の状態を改善することで妊娠力をアップする可能性は期待できるかと思います。
骨盤周りの筋肉をストレッチをすることは、子宮や卵巣の状態を改善するうえではとても効果的なのです。

ここで一つ、おすすめ運動をご紹介します。

猫型ポーズのストレッチ
●手と膝を床について、四つんばいになります。

● 猫のように背中を丸めます(息を吐きながら)。

● 次に、ゆっくりと背中を戻します(息を吸いながら) 。

● この時は、背中ではなく腰に意識を向けましょう。

●背中を丸めるとき、ヒップの丸みを中心に寄せる意識で・・・
このとき、仙骨(しっぽ)が下向きになる感じです。

●腰を平らに戻すときは、ヒップが広がる感じです。

*それぞれ、3回ぐらい。

ストレッチにはこの他いろいろな方法がありますので、本やDVDなどを参考にして自分で探してみるのもよいでしょうし、必ずしもその通りにしなければ効果が無いというわけではないようなので、ストレスなく自分流にアレンジしてみるのもよいかと思います。

子宮や卵巣など、命を授かる上で重要な臓器血液がスムーズに流れなくなってしまうと、せっかく授かった赤ちゃんを元気に育てることができない状態になってしまいます。

道具も何もいらず、部屋で手軽に出来るストレッチならば誰にでも取り入れやすいかと思いますので、この寒い冬から毎日の生活に取り入れ、冷え知らずで子宮や卵巣の状態を改善していきたいですね。



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妊娠中の歯科治療

こんにちは。本日東京では最高気温25度で暖かく、気持ち良い水曜日となりましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
本日は妊娠中の歯科治療についてお話をさせて頂きます。

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妊娠時、歯科治療を受けてはいけない時期というのはないようですが、妊娠初期は流 産しやすい時期でもあり体調が優れない期間なので、出来るだけ治療を避け、歯医者に行く必要がある方は無理しないよう時間も短く軽めの処置で留めておくようにしましょう。

なお、妊娠3〜15週目の間は、胎児が催奇形性因子に弱い時期です。
この時期は出来るだけレントゲンを受けずにすむよう、日ごろから歯のメンテナンスを受けておく事が必要になってくるかと思います。
毎日行う歯磨きも、体調がよく出来そうな時に(時間を決めず)行うようにし、 ぶくぶくと十分に口の中をすすぐように、味や香りの強い歯磨き粉は避けるようにしましょう。

ハロウィーンも近づき、甘いものを召し上がる事が多い時期だと思いますが、体調と共にお口の中の健康状態も日頃から気をつけたいですね。


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身体温め秋野菜


こんにちは。
私はこの週末気持ち良い秋晴の中、毎年恒例の栗の渋皮煮を作り、季節の変わり目を楽しみましたがみなさんはいかがお過ごしでしょうか。

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夏の間に溜めてしまった体内の「冷え」や朝晩の気温差によって急に風邪を引いたり、身体が重だるく感じることが多くなるのもこの季節の特徴です。寒い冬に備えて身体を温かくしていくことが冬を迎える前に必須事項ですので、1日に1回は食べたい「身体を温める秋野菜」をご紹介します。

「かぼちゃ」
でんぷんや食物繊維などの糖質のほか、β-カロテン、ビタミンEが豊富に含まれるかぼちゃ。血行を促進して免疫力を高める以外にも、ホルモンバランスの調整をしてくれるとも考えられています。「冬至にかぼちゃを食べると風邪を引かない」という言い伝えもあります。

「にんじん」
カロテンが非常に多く含まれるにんじん。心臓病や動脈硬化の予防となるほか、皮膚や粘膜を保護して美肌を保つ働きもあります。カロテンは脂溶性なので、油脂の多い食材やオイルを使った炒め物で摂るとなおよろしいようです。

「さつまいも」
焼きいもや大学いもなど、おやつにしても美味しいさつまいも。その甘みの主成分はでんぷんで、加熱によって糖質に変わり甘みが増します。腸デトックスに最適です。

「レンコン」
大きくなった蓮の地下茎部分のレンコン。野菜には珍しい「ビタミンB12」が豊富で、疲労回復や口内炎、肌荒れ、貧血予防に効果的と言われています。レンコンに含まれている「ムチン」は胃腸の粘膜を保護して風邪やインフルエンザウイルスの侵入を防いでくれます。

寒いところで育ち、寒い季節に旬を迎えるお野菜は、そのお野菜自らを温める工夫があり、つまりは「温野菜」になると言えます。みなさんも温野菜の恵みで今冬は冷え知らずの身体を作り、妊娠パワーを蓄えていきましょうね。

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妊娠中の「炭水化物抜き」が子どもの肥満を招く?!

こんにちは!
まだ日中は暑さが残りますが、朝晩は爽やかな秋の気配になってきました。
久しぶりの雨のない週末ですが、皆さんはどのように過ごされていますか?

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さて、今日は、低炭水化物食のもたらす影響についてお話ししたいと思います。
女性なら、誰でも一度は、ダイエットにトライされたことがあるのではないでしょうか。
最近は、炭水化物を抜くダイエットが流行っていますが、特定の栄養素を抜くタイプのダイエットは、実は女性の身体には大きな影響をもたらします。

良く知られていることとして、ダイエットによる痩せ過ぎは、卵巣機能の低下を招くことがあります。
卵巣は、女性ホルモンを分泌しますが、女性ホルモンは、女性の健康を左右する重要な役割を果たしています。
女性ホルモンが減少する閉経期を迎えると、動脈硬化、心筋梗塞、骨粗しょう症などが急激に増えることからも、女性にとっていかに大切なものか分かりますね。
健康維持に不可欠な女性ホルモンがダイエットによって激減すると、若い女性でも循環器系疾患を発症するリスクが高くなります。

妊娠中の女性は、特に、栄養を必要とします。
しかし、妊娠中も太ることを恐れるあまり、必要な栄養素も摂取できていない女性が増えているそうです。
女性のダイエット志向が強まることで、妊娠中の栄養素が不十分になり、子どもの出生体重の減少化や、低出生体重児の増加を招いている、と指摘する医師もいます。

それだけでなく、妊娠中の低炭水化物食は、子どもに肥満を引き起こす可能性がある、という指摘もあります。
炭水化物は、ヒストンたんぱく質を修飾する重要な物質であり、特に妊娠前半に炭水化物の摂取を抑制すると、子どもに肥満を引き起こす可能性があることが分かってきました。

妊婦のエネルギー摂取量の平均は、全妊娠期間を通じて1600〜1700kcalと言われています。妊娠末期には、2400〜2500kcalが望ましいことを考えると、妊娠期間中、エネルギー不足に陥っている女性が多いのではないでしょうか。

また脂質も、高カロリーであるため、控える女性は多いと思います。
脂抜きダイエットも女性には手軽な方法として人気がありますが、脂は私たちの体には欠かせない大切な栄養素でもあります。
例えば、オリーブオイルに含まれているオレイン酸は、血中コレステロールを滅らし、悪玉コレステロールをコントロールする働きがあります。また、脂肪酸は、遺伝子の機能を調節する働きを持っています。
脂肪は、多くの物質で構成されており、その機能はまだ全て解明されていないため、私たちが知らない役割を持っているかもしれません。
美容の観点から言えば、女性の肌や髪の毛の潤いも、脂が全くなければ失われてしまいます。
美しい肌や髪を保つことにも、脂が必要なのです。

ダイエットのために炭水化物や脂質を制限するのは、簡単に体重を落とす方法として、一時的な効果はあるかもしれませんが、長期的には、人体に影響がないかどうかは分からないと言われています。

妊娠中の方もそうでない方も、極端に特定の食べ物を減らすような方法ではなく、バランスのよい食事を適量取り、運動を日常生活に取り入れることで、適性体重を保つことを心がけたいものですね。

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このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

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