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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

男性ホルモン

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妊娠しやすい体づくり

こんにちは。
日々の寒暖の差が激しい毎日。 いかがお過ごしですか? 
寒暖差が激しいと、溜まった疲れが体の機能を低下させてしまい、睡眠障害、食欲不振、肌荒れなど、あらゆる体の不調の原因となります。
みなさん、体調管理にくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。


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さて、今日は妊娠しやすい体づくりについてお届け致します。
不妊の原因の一つとして排卵がおこらない排卵障害は、偏った食事や飲酒やタバコの摂取が関係している場合もあると言われております。

ここで、子宝ビタミンといわれるビタミンEを多く含む食品ベスト10と精子の成長を促す男性ホルモンの合成を助ける働きがあるといわれている亜鉛食品ベスト10についてご紹介します。

ビタミンEは、女性ホルモンの強化に役立ち、男性ホルモン、黄体ホルモンの生成分泌にも深くかかわっています。
また、血管に働いて、血行をよくする作用もあります。

ビタミンEを多く含む食品ベスト10
1. ひまわり油
2. アーモンド
3. サンフラワー油
4. 落花生
5. 養殖あゆ
6. うなぎ
7. ししゃも
8. かぼちゃ
9. アボカド
10.ほうれんそう

亜鉛を多く含む食品ベスト10
1. カキ
2. ごま
3. 豚レバー
4. 凍りどうふ
5. 牛もも肉
6. 牛レバー
7. 鶏レバー
8. ずわいがに
9. 豚もも肉
10. 納豆

亜鉛は、生殖器の機能 向上や、精子の運動性を活発にして妊娠を促す男性ホルモンの合成にかかわります。今が旬のカキが一位。
ビタミンEや亜鉛を、皆さんの日々の生活にも、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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妊娠中の解熱鎮痛薬、男児の生殖障害を招く?

おはようございます!
東京は、昨日今日と雨続きで、少し肌寒いくらいのお天気です。
雨の日は頭痛がする、という方が女性には多いようですが、梅雨時は頭痛持ちには辛いですよね。

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私は頭痛を感じると鎮痛剤にすぐに頼ってしまうのですが、この鎮痛剤を妊娠中に服用すると、男児の生殖障害を招く恐れがあるというレポートが英国のエジンバラ大学の研究グループにより発表されました。

妊娠中の解熱鎮痛薬、男の子の生殖障害につながる恐れ、長期使用が問題に


妊娠中の解熱鎮痛薬の長期使用は赤ちゃんの男性ホルモンを抑制して、成人後に生殖障害を招く恐れがあると分かった。

 解熱鎮痛薬の中でもアセトアミノフェンと呼ばれる薬で、妊娠中に慎重にならざるを得ない飲み薬の中でも安全だと言われている。注意したい。

男性ホルモンの不足
 英国のエジンバラ大学の研究グループが、有力医学誌であるサイエンス・トランスレーショナル・メディシン誌に2015年5月20日に報告したもの。

 研究グループによると、最も一般的な男性の生殖障害は赤ちゃんのときに起こる場合が多いという。男性ホルモンであるテストステロンが低くなるために起こってくる。

 このテストステロンを抑制する要因が何かがよく分かっていない。

「停留睾丸」と関係か
 妊娠中にアセトアミノフェンの長期使用は赤ちゃんの睾丸(こうがん)が体内から下りてこない「停留睾丸」の危険性を増やすと見られている。

 ここもおなかの中の赤ちゃんへのテストステロン生成への影響は証明されていない。

 このたび研究グループはアセトアミノフェンの男性ホルモンへの影響を調べた。妊娠中は同じ鎮痛薬でも非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)が流産のリスクを高めるため使ってはならない薬とされており、使うとすればアセトアミノフェンを使われる。実際を反映した検証となる。

アセトアミノフェンは、体外受精の周期中でも比較的影響が少なく、採卵周期や移植後であっても服用されるお薬です。このレポートで言われているのはあくまで「長期服用」ですが、妊活中の方は、どの程度の頻度での服薬が適切なのか、医師によくご相談されたうえで、服用されることが望ましいですね。

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加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)とは

こんにちは。
今日の関東地方はとても冷えました。
天気予報によると、本日は初雪がみられるかもしれないとのことでした。
年末に向けてさらに寒くなるようなので、来週はホワイトクリスマスになるかもしれませんね。

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LOH症候群とは、男性ホルモンの低下が原因として引き起こされるさまざまな諸症状を総称して呼称された疾患名です。
男性ホルモンの中でも特にテストステロンの減少により、体のさまざまな部位に不調をもたらします。
年齢と不妊の関係というと、女性側の問題だけがクローズアップされがちですが、女性の妊娠率が年齢とともに低下するのと同じように、男性が女性を妊娠に導くことができる能力も年齢とともに低下します。
原因は、男性ホルモンの分泌量の低下です。
男性の性衝動や生殖機能を司る「テストステロン」というホルモンは、25歳をピークに年1~2%ずつ減少するといわれています。
テストステロンが不足すると、射精障害や勃起不全(ED)、精子数の減少や運動率の低下など、男性側の原因による不妊が起こりやすくなります。
LOH症候群は、ストレスによってテストステロンが急激に減少したり、年齢とともにテストしテロンが減少していく状況に体が上手く対応できない場合などに発症すると考えられています。
主な症状としては、ED、睡眠障害、筋肉量の低下、内臓脂肪の増加、骨量の低下などがみられ、血液中のテストステロンの濃度が基準を下回る場合には、男性ホルモンを注射や塗り薬で補う「ホルモン補充治療」によって治療します。
また、気力の低下やうつ傾向といった精神症状が現れることがあるのもLOH症候群の特徴です。
パートナーの言動や正確が急に変わったと感じたら、心療内科や泌尿器科の受診を勧めてみるのも、LOH症候群の予防や早期発見のためには大切といえるようです。

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妊娠力を高める食事


おはようございます。
だんだんと、昼夜の寒暖の差が激しくなってまいりましたが、 いかがお過ごしでしょうか?

寒暖差が激しくなってくると、溜まった疲れが体の機能を低下させてしまい、睡眠障害、食欲不振、肌荒れなど、あらゆる体の不調につながりやすくなり、激しい温度差がストレス となって体の不調の原因となります。

適度な運動や半身浴を行って、夏の間に体に溜まりこんだ老廃物を排出しましょう。
また、疲れた体にしっかり休息を与えて、リラックスしながら体の疲れを癒すことも大切です。
みなさん、体調管理にくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。


さて、今日は妊娠しやすい体づくりについてお届け致します。
現代人の食生活は乱れがちで偏った食生活が懸念されています。
不妊の原因の一つとして排卵がおこらない排卵障害は、偏った食事や飲酒やタバコの摂取が関係していると言われております。

妊娠力UPにつながる食事


ここで、子宝ビタミンといわれるビタミンEを多く含む食品ベスト10と精子の成長を促す男性ホルモンの合成を助ける働きがあるといわれている亜鉛食品ベスト10についてご紹介します。

ビタミンEは、女性ホルモンの強化に役立ち、男性ホルモン、黄体ホルモンの生成分泌にも深くかかわっています。
また、血管に働いて、血行をよくする作用もあります。


ビタミンEを多く含む食品ベスト10

1. ひまわり油
2. アーモンド
3. サンフラワー油
4. 落花生
5. 養殖あゆ
6. うなぎ
7. ししゃも
8. かぼちゃ
9. アボカド
10.ほうれんそう


亜鉛を多く含む食品ベスト10

1. カキ
2. ごま
3. 豚レバー
4. 凍りどうふ
5. 牛もも肉
6. 牛レバー
7. 鶏レバー
8. ずわいがに
9. 豚もも肉
10. 納豆


亜鉛は、生殖器の機能 向上や、精子の運動性を活発にして妊娠を促す男性ホルモンの合成にかかわります。

ビタミンEや亜鉛は、上記のトップ10の食品の中に多く含まれるので、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。


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