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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

移植

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子宮内膜と月経

皆さん、こんにちは。
今日は過ごしやすい、気温の東京です。
週末には台風がくるとの天気予報。
お出かけの際は、気をつけたいですね。


fireworks


さて、体外受精で出来た受精卵を女性の体に戻す時、子宮内膜の厚みが大切というのは以前から何度かお伝えしています。
そもそも、子宮内膜とは何故厚くなったり薄くなったりするのでしょうか?

子宮内膜とは、子宮の内側を被っている粘膜のことです。
この厚みは常に変化し、それは月経と深く関係しています。

子宮内膜は、月経が終了する頃から排卵までの期間に、徐々に厚みを増していきます。
これは卵胞細胞から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)の影響を受けています。
そして排卵後には、エストロゲンに加えて分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)の両方の影響で、子宮内膜は、たっぷりと栄養を蓄えた妊娠に適した状態になります。

エストロゲンやプロゲステロンという女性ホルモンが不足気味な方は、なかなか子宮内膜が厚くなりません。このような場合、ホルモン剤を服用することで厚みを増していくことができるケースもあります。
最近は若い女性の中にも女性ホルモンの分泌が上手くいかず、生理不順や無月経に悩む方が多くいらっしゃいますね。

原因は生活習慣やストレス、激しいダイエットなど様々です。
妊娠が成立しなかった場合、赤ちゃんのベッドや栄養となるために厚みを帯びた子宮内膜は不必要となり、子宮から剥がれ落ちます。
これが月経です。

このような子宮内膜の厚みの変化は、女性にとって大変重要なものです。
ホルモンバランスの影響で変化に乏しい子宮は、場合によってはだんだん退化し縮小していってしまいます。
なかなか自身で子宮内膜の厚みに変化を起こすのが難しい場合、ホルモン剤の力を借りてバランス良く厚みの増減にリズムを作ってあげることが好ましいと言われています。

子宮内膜の厚みの増減は体内で起こっているものです。
その様子を把握するのは難しいですが、月経の量が極端に少なかったり多かったりする場合や、月経期間の長短が極端な場合、一度病院で相談されることをお勧めいたします。

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エッグドナーって何をするの?

こんにちは。

「卵 画像 」の画像検索結果

さて、弊社で募集しているエッグドナー。一体どのようなことをするのでしょうか?本日は、エッグドナーの登録
〜実際にご協力頂くまでの流れ、採卵について書いてみます。

まずエッグドナーボランティアとは何か。弊社では「卵子提供」というプログラムをご提供しています。卵子提供とは、卵子側に不妊の要因があるご夫妻に向けて、第三者の方に卵子をご提供頂き、このご提供頂いた卵子をご主人様の精子と体外受精させ、作成された受精卵を奥様の子宮に移植、妊娠〜出産までは奥様が行うプログラムです。この第三者の部分をエッグドナーの方にお願いし、卵子をご提供頂いております。

エッグドナーの方には、レシピアントの方が治療をされている国へご渡航頂き、2〜3週間の間採卵に向けた治療をお受け頂く必要があります。

1. エッグドナー登録
卵子提供にご協力頂ける方には、まず指定の登録フォームへのご記入、およびお写真をご提供頂きます。弊社にて受領後、お電話にて登録前の確認を行わせて頂き、ドナーとしての登録が完了となります。
エッグドナーの登録条件については、こちらからご確認ください。

2. エッグドナーとしてのご協力依頼

ドナー登録完了後は、ご提供頂いた情報を弊社にてファイリングし、卵子提供プログラムを進めておられるレシピアントへのご紹介させて頂きます。レシピアントの方へドナーの方の個人情報が開示されることはありません。レシピアントの方が卵子提供をお願したいドナーの方を選びます。

3. 日本での事前検査
ドナーとして選ばれた後は、日本で必要検査をお受けいただきます。

4. 渡航日程の決定
事前検査後は採卵協力に向け、治療国へのご渡航スケジュールの調整をさせて頂きます。現在弊社では、マレーシアとハワイのいずれかにて、ドナー協力をお願いしています。

5. 現地にて採卵サイクル開始

採卵スケジュールが確定したら、実際に治療国へご渡航頂きます。現地では自己注射での排卵誘発を毎日行って頂き、卵胞(卵子の入っている袋)の成長を観察していきます。現地では弊社日本人スタッフが診察に同行し、ドナーの方のサポートを行っておりますので、英語が出来ずともご安心ください。

6. 採卵
一定期間排卵誘発を行って頂きましたら、いよいよ採卵です。卵巣内で複数の卵胞を育てて頂いているので、採卵が近づいてくると少しお中が張るような感覚があると思います。この育てて頂いた卵を、麻酔下で採取していきます。処置にかかる時間は15分〜20分程です。

7. ご帰国
採卵後はご体調を確認し、問題なければ日本へご帰国頂きます。日本へ戻られましたら、採卵協力に際しての経費等を精算させて頂きます。

ドナーとしてのご依頼をお引き受け頂いてからは、最短でも約2〜3カ月の期間をかけて採卵に向けての準備を進めて行きます。メール、もしくはお電話にて、こまめに連絡を取り合いながら、実際に協力に向けて進めて行きます。
エッグドナーの方々のご協力なくしては、卵子提供プログラムを進めることは出来ません。もしドナー登録について悩んでいる方がいらっしゃれば、是非一度弊社にお問合せ下さい。

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受精卵の成長をアプリで監視?!

こんにちは!
東京は梅雨入りし、すっきりしないお天気が当分続きそうですが、この時期は紫陽花を見るのが楽しみです。
雨の日の紫陽花は、一際綺麗ですね。

さて、体外受精を行っている方にとって、受精卵の成長はとっても気になりますよね。
採取された卵子は、受精を経て、培養士の管理のもと、数日間培養された後に移植されますが、培養中の受精卵の状態は、通常、患者は見ることができません。
この培養中の受精卵の成長を確認できるアプリを、オーストラリアの会社が開発中だそうです。


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受精卵の成長を監視できるアプリ、開発中


【シドニー】医師や、体外受精(IVF)を受けた患者たちが、何千マイルも離れた研究所にある受精卵の成長を監視するための新しいスマートフォン向けアプリケーションが登場するかもしれない。

 シドニーに本拠を置くジェネアが開発中のこの技術は、世界のIVF業界でいかにイノベーションが加速しているかを示す好例だ。一部のアナリストはこの業界が2020年までに140億米ドル(約1兆7000億円)にまで成長するとみている。この技術は受精卵(胚)の質を高め、移植成功の公算を大きくするような有効なアプローチを可能にするかもしれない。

 ドイツの製薬・化学大手メルクは、ジェネアの製品セットを、IVFを行う世界中のクリニックに販売する計画だと述べた。この製品セットにはGaviが含まれる。Gaviは、後日使用するヒトの受精卵や胚を急速凍結する世界初の機械で、温度を下げる凍結プロセスでの人為的ミスを防げるという。

 このセットにはまたGeriも含まれる。Geriは受精卵用のインキュベーターで、タイムラプス(インターバル撮影)画像を活用する。これは、胚に成長しているかどうかを検査するために受精卵を取り出すという潜在的に危険な手順を省くのが狙いだ。メルクとジェネアの契約には、新技術開発への資金提供も含まれる。この中には、Geriからスマートフォンに画像をライブ配信し、医師、そして患者までが、受精卵を24時間監視できるようにする技術も含まれる。

自分の受精卵をスマホのアプリで確認できるなんて、すごい技術ですよね!

こんなアプリが開発されるということは、体外受精がそれだけ多くの人にとって身近なものになってきているのかもしれませんね。

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ストレスマネッジメントと不妊治療

こんにちは。
ようやく明るい色の春物コートが似合う季節になりましたね。
今日はストレスマネッジメントについてお話しようと思います。

ストレスと不妊


ストレスは心の問題だけでなく、健康への影響も大きいと言われています。健康な身体作りは不妊治療にも大きく貢献することです。研究者によると、ストレスが溜まると糖尿病、肥満、心臓病、アルツハイマー、うつ病、胃腸の障害また喘息になるリスクが高まるそうです。

ストレスは心理的な問題だけでなく、生理的な反応にも関わっています。ストレスがかかると、血管が収縮し、血圧が上昇、心拍数も上がり、ストレスホルモンであるコルチゾールやアドレナリンの血中濃度が上がります。さらには長期的にストレスにさらされている人は9歳から17歳くらいは老けてくるとも言われています。

ストレスは日常的にたまるもので、完全に取り除くことは不可能です。あまり深刻に考えすぎては余計にストレスが溜まります。では、どのようにしてこのストレスをコントロールすればよいのでしょう。それがストレスマネッジメントです。

日常的に簡単にできるストレスマネッジメントには以下の4つの方法があります
1 深呼吸をする:小さなことですが、深呼吸は気持ちを静めるのに役立ちます。
2 今のことに集中する:過去に起こってしまったことや、これから起こるかもしれないなにか不安なことをクヨクヨ考えるよりも、今やっていることに集中することです。
3 状況をすり替える:もし何か良くない状況にあれば、その状況を逆に利用するよう、プラス思考に切り替える。
4 ポジティブ思考になる:良くないことを考えるよりも、今自分が持っているなにかについてそれが幸せであると思う。例えば仲の良い友達がいるから自分は幸せであると思う等です。

前にもコメントしましたが、体外受精で受精卵移植を受けた後、リラックスできる人は着床率も良くなると言われています。ストレスをコントロールして、不妊治療にも良い意結果をもたらすことができると良いですね。


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ストレスと不妊

こんにちわ。
先週末は暖かく、絶好の花見日和でしたが、昨日から突然寒くなりました。


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今週の初めの、イギリスのオンラインニュースにストレスと不妊についての記事が書かれていました。女性の不妊にストレスが大きくかかわっていることが学会で報告されたとのことです。排卵に問題があり、不妊治療を受けている女性に、ストレスを低減するセラピーを受けてもらったところ、良好な治療効果があったというものです。さらに興味深いことに、受精卵の移植を受けた後、コメディアンのパフォーマンスを見た女性では、着床率があがったということです。ユーモアがストレスレベルを下げ、成功率を上げたのではないかということです。

ストレスには個人差があり、不妊の原因にどこまでかかわっているのかはまだはっきりわかりませんが、ストレスは万病のもとともなるようですから、なるべく平穏な気持ちで日々を過ごしていけると良いですね。ただし、無理をしてストレス解放をしようとするのはかえって逆効果のようです。勢い込まず、なんとなく自分が気持ちよくなるようなことをするというのが良い方法のようです。

弊社の卵子提供プログラムではタイやハワイで治療を受けていただきます。両方ともリゾート地で、日ごろの雑踏やしがらみから解放されるには、とても良いところです。ここで、自然にリラックスできることが、高い着床率につながっているのかもしれませんね。




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妊娠力の低下とは?

みなさん、こんにちは。

そろそろ花粉症の季節、マスクが手放せない方も多いのではないでしょうか。
マスクだけでなく、花粉予防のメガネなど、便利なグッズを上手に使いたいですね。

さて、今日は、妊娠力を低下させる要因は様々ですが、大きな要因の2つについてお話させて頂きます。

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<卵巣機能の低下>

女性の体は、卵巣が加齢により変化し、作り出される卵子の質が低下していきます。
海外では、卵子若返り(遺伝情報である染色体は残し、細胞質だけを若い女性の卵子細胞と入れ替える)方法も研究されていますが、まだまだ人体実施レベルには達していません。

また、卵子の染色体異常の割合は年齢の上昇に比例して上がって行き、40歳を過ぎると加速していき、染色体異常のある受精卵の多くが着床に至りません。
女性の卵巣年齢は妊娠の成功を左右させるもっとも重要な因子といえます。

<子宮内膜>
子宮内膜細胞はエストロゲン、プロゲステロンなどの卵巣性ステロイドホルモンの直接影響を受け、受精卵を受け入れる体制を整えます。
内膜は、生理開始後から、自然なホルモンの影響又は投薬等により、徐々に厚みをおびていきます。

通常、移植(着床)には一定の内膜の厚さが必要であり、薄い内膜であると妊娠率は低下することが知られています。
また、子宮筋腫、子宮内ポリープなどは子宮内の血流を低下させ、内膜は厚くならない原因となるケースもありますので、専門医との相談が必要です。

このように、妊娠の成立の為には、受精卵だけでなく、子宮環境(子宮内膜)も非常に重要であることが分かります。
信頼のおける医師と安心して治療に取り組みたいですね。

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卵子の若返りが、染色体の置換えで可能に

こんにちは。
寒気が入り込んできているためか、とても寒く感じます。
体を温めるものを食べたり、ヒートテックを着たりして、身体を冷やさないようにしたいですね。

卵子の若返り


さて、今日は卵子が若返る!というニュースをお伝えいたします。

<卵子の若返り>「染色体置き換え」で可能に 高齢出産に光

独立行政法人「医薬基盤研究所」などの研究チームが、ヒトの卵子から染色体だけ取り出して、別の卵子の染色体と置き換え、体外受精技術によって受精させることに成功した。この技術を応用すると、高齢女性の卵子の染色体を、染色体を抜き取った別の若い女性の卵子に入れる「卵子の若返り」が可能になる。若返った卵子でできた受精卵を子宮に戻せば、高齢女性も妊娠できる可能性が高まる。

専門誌「リプロダクティブ・バイオメディシン」(電子版)に発表した。生物の遺伝情報を担う染色体は、卵子の核の中にある。卵子の老化は、卵子の核外にある細胞質が加齢に伴い変質することが原因で、妊娠しづらくなる。そこで若い女性の卵子の細胞質を利用し、核は高齢女性の遺伝情報を受け継がせるのが、染色体の置き換え技術だ。

従来の手法では、染色体を抜き取る際、細胞質に含まれるミトコンドリアDNA(デオキシリボ核酸)も一緒に取り出され、別の卵子に移植された。異常なミトコンドリアDNAが起こす難病「ミトコンドリア病」の遺伝を確実に防ぐためにも、染色体だけを抽出する技術が必要だった。

山海直・同研究所主任研究員、永井クリニック(埼玉県)の大月純子博士らのチームは、未熟なヒトの卵子を培養する途中、一時的に卵子の核内に散らばっていた染色体が塊になることに着目。不妊治療患者の同意を得て、治療に使えなかった未熟な卵子を培養、直径5〜6マイクロメートルの極細の針を使って染色体が集まった塊を取り出した。極細の針のため、ミトコンドリアDNAは含まれないとみられる。

染色体を取り出した25個のうち13個が、別の卵子の染色体との置き換えに成功、3個は精子と受精した。

大月博士は「良好な卵子を使い、移植技術を向上させれば、受精率を上げることは可能」と話す。一方、受精卵には、精子、卵子の染色体、細胞質のミトコンドリアDNA−−という3者の遺伝情報が受け継がれるため、治療に使うには、倫理的な課題も浮上しそうだ。【河内敏康】


実用化されるまでにはまだ時間がかかるかもしれませんが、こういったニュースは私達にとって希望の光です。
女性の社会進出に伴う少子化問題が、近いうちになくなるかもしれませんね。

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卵巣がんになっても、諦めないで

こんにちは。
行き交う人々にコートを羽織った人が増えてきましたね。
マフラーを首に巻いている人やブーツ姿の人を見ると、冬がだんだん近づいているのを感じます。

卵巣がん_諦めないで


さて、卵巣がんになった患者が、新たな技術により妊娠されたというニュースを発見致しましたのでご紹介いたします。
このニュースを読むと、卵巣がんになり妊娠を諦めた方にも、希望の光が見え勇気づけられると思います。

卵巣ガンになった患者がまた妊娠できた!―オーストラリア

ガン患者で、手術などの大がかりな治療を受けた女性患者でも妊娠ができる新技術がオーストラリアの医師によって施され、見事妊娠した女性の話です。

オーストラリアで初めて卵巣組織を骨盤外に移植する手術が行われました。
バリさんは二度に渡る卵巣がんの手術を受け、もう母親になる事は無理だろうと諦めていました。しかしオーストラリアの医師のおかげで夢に近づけるかもしれないと思った、と言います。

IVF患者であるバリさん、「私はとてもラッキーでした。まずは医師に組織を冷凍してみては、と勧められました。つまり、もしかしたらもしかして、私でもまだ可能性が残っている、と思いました」と言います。

そしてなんと彼女は今妊娠して25週目に入ります。

科学や医学の進歩は、ほんとにすばらしいですね。とうの昔に冷凍保存したものが今また使えるというのが本当にSF映画の様に思えます、とバリさんのパートナーは話します。

この医師が施した手術の過程とは、こんな感じです。まず、バリさんの卵巣から組織を採取し、治療中はそれを保存しておきます。その後腹壁に移植します。卵子が採取され、そして受精を確認した後、それを彼女の子宮に戻します。

医師によるとこの手術が成功したのは世界でも初めてだ、ということです。
IVF専門医のケイト スターン氏は卵巣組織は骨盤外でも問題なく通常に機能するという事が証明できました、と話します。

バリさんにとって妊娠はとても厳しく長い道のりでした。しかし、ご褒美はもう目の前です。彼女はなんと双子を妊娠しています。後3カ月で出産予定の彼女。とても喜ばしい、女性にとっても、励みになるお話ですね。

参考:Possibility of pregnancy for cancer patients
http://www.abc.net.au/lateline/content/2013/s3839463.htm?section=world


弊社のクライアント様の中には、卵巣がんで卵巣を摘出された方や、早発閉経により排卵されない方もいらっしゃいます。
子宮の状態が良好であれば、ドナーの卵子を用い受精卵を移植することで、妊娠することが可能です。
弊社の卵子提供プログラムに興味をお持ちの方は、是非一度お問い合わせフォームよりお気軽にご相談くださいませ。


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子宮移植手術を受けたトルコ人女性が妊娠!

こんにちは。
先日、最古の孵化前の恐竜化石がみつかりましたが、恐竜は孵化前に卵の中で筋肉を動かしていたのではないかとの発表がありました。
人間の赤ちゃんと同様に、外に出る前に準備運動をしているのでしょうかね?

dinosaur

さて、子宮の移植手術を受けたトルコ人女性が、世界で初めて体外受精で妊娠したことが分かったそうです。

世界で初めて子宮移植成功のトルコ人女性、体外受精で妊娠

世界で初めて子宮の移植手術を受けたトルコ人女性デルヤ・セルトさん(22)が、体外受精で妊娠したことが分かった。病院が明らかにした。

生まれつき子宮がない女性は5000人に1人いるとされており、その1人だったセルトさんは2011年8月、死亡したドナーから臓器提供を受け、世界で初めて移植手術に成功した。

トルコ南部アンタルヤのアクデニズ大学病院は声明で、初期検査の結果から妊娠が認められ、セルトさんの健康状態も良好だと説明した。

昨年9月には、30代のスウェーデン人女性2人に対し、母親から摘出された子宮を移植する手術が世界で初めて行われた。


大きな一歩ですね。
順調な経過をお祈りいたします!


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太田光代さんが不妊治療の悩みを告白

こんにちは。
お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光さんの奥様、太田光代さん(48)は以前より「顕微授精」で受精卵ができたことを報告していましたが、最後の受精卵の移植についてのツイートが話題となっています。



これが不妊治療のラストチャンス? 太田光代、48歳の「顕微授精」

■「最後の受精卵をどうしても移植出来ない…」

 太田さんは2012年8月6日、ツイッターで

    「うんとね、三回って決めた顕微授精でできた受精卵のランちゃんを、どうしても移植出来ないの。いなくなったら嫌だし、三回以上受精卵を作らないって決めてたから。どうしたら、いいって思う?」とツイートした。

 太田さんは30代の頃に体外受精に挑戦したが、受精卵はできなかった。今回初めて顕微授精を3回やってみたところ、3回とも受精卵ができた。しかし1回目、2回目は着床に失敗してしまい、「三回目の着床が、またダメだったら、なんだかねっ、生きがいが無くなっちゃうような気がするの」と、ラストチャンスの受精卵を体内に移植する勇気がなかなか出せないようだ。

 フォロワーからは「移植すべしでしょう。せっかく受精した卵ちゃんだから。その後は神様が決めてくれます。その子に生きる力や生まれ出てくる運命があるなら大丈夫だし、そうでなければその後何をしてもダメなときはダメと思った方がイイと思えますが…」「ホントに子供が欲しいと思うなら挑戦し続けた方がいいと思います。どんなに欲しくても無理な時がかならず来ます。年老いたときに今を後悔しないためにも是非!!」など、移植を勧める意見や、3回と言わずこれからも治療を続けてはどうか、という意見が寄せられた。


太田さんご夫妻は、以前より不妊に悩み治療を続けていますが、今回の治療で無事妊娠することを祈ります!

また、弊社の卵子提供プログラムでは、20代の卵子ドナーさんをご紹介しております。
ご検討中の方は、是非お問い合わせください。


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