今日から11月、すっかり寒くなりましたね。
皆さん風邪引かないように、お気を付けください。

今日はこんな驚きのニュースを。

腎結石‗出産

「腎結石と思ったら妊娠」、緊急手術で出産 米ジョージア州


(CNN) 米ジョージア州で、腎結石ができたと思って病院を受診した女性が妊娠していると告げられ、そのまま男の子を出産する出来事があった。

同州ローカストグローブに住むステファニー・エーガースさんは先週、腹部に強い痛みを感じ、腎結石だと信じて近くの病院で診察を受けた。検査の際に妊娠何カ月目かと尋ねられ、妊娠していないどころか生理中だと答えたという。

医師の指示で超音波検査を受けたステファニーさんは、緊急手術を受けて男の子を出産した。

「大変なショックだった」とステファニーさんは振り返る。夫のマイケルさんも頭が真っ白になったといい、「ほとんどの親は9カ月以上かけて準備するのに、私たちは30分前に告げられた」とフェイスブックに書き込んだ。

ステファニーさんは妊婦がすべき健康管理をしていなかったことを心配した。しかも子どもは逆子で、両足を頭の近くにまで持ち上げて座ったような格好をしていたことも分かった。

その数時間、信じられない思いの連続だったが、ショーンちゃんと名付けた息子を抱いた瞬間、安堵感に包まれたという。「この瞬間に全ての不安は消えた。こうなるはずだった、これで良かったと思った」

マイケルさんによると、妊娠と分かった瞬間から、2人はステファニーさんが食べた食事のことや、骨折してX線検査を受けたこと、遊園地でジェットコースターに乗ったことなど心配事が次々に浮かんだという。

しかしそんな心配をよそに、ショーンちゃんは3260グラムの元気な赤ん坊として誕生。エーガースさん夫妻の4人の子どもの中で一番元気に生まれてきたという。

そもそもなぜ妊娠に気付かなかったのかという疑問についてマイケルさんは、「自分たちも同じことを自問している。バカでマヌケで無知と言われても、自分にそれが起きるまでは本当に分からない」と話す。

ステファニーさんの出産はこれで4度目。妊娠の兆候は分かっているはずだが、今回は何も兆候がなかったという。

ステファニーさんはこの数カ月で太ったように感じるとこぼしていたが、妊婦のような腹部の膨らみはなかった。これは多分、ショーンちゃんがずっと、肋骨の下で体を2つに折った姿勢でいたことによると思われる。


つわりもなくお腹も大きくならず、9か月も妊娠に気づかずに過ごしていたというステファニーさん。
妊娠中はアルコールや飲んではいけない薬などもありますが、生まれたショーンちゃんは健康体であるとのこと、なんでもなくて良かったです。
こんなことってあるんですね!


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