メディカルフロント

And-Tech 主催のセミナーです。
 1114日「医療用粘着」講演 場所は川崎市です

 高齢化社会の到来、昨日のニュースセンター9時に取り上げられていた
我が国の認知症患者420万人。世の記事にはさらに予備軍が400万人いるとのこと。
認知症初期 では自分が認知症であるとは感じることが少ない上、不穏、幻視、妄想などが生じて、興奮したり、落ち込んだりするため、
判断を間違えます。

だから、現実はもっとたくさんの人が罹患していると思われる。
人口の1割が認知症ですよ
がんも増加する。将来は高齢者ががんになっても手術すらしてもらえる病室がなくなることが明らかになっているとのこと。
元京大医学部教授であった方が講演で話されていた。

かように日本はアベノミクスと言ってるが、人口減により、健康で消費が増えて行く消費層は毎年減少する。
 
増加するのはこれら高齢者が必要とする物が新しいマーケットを作る。

世界に先駆け、高齢化が進むので、否応なしに取り組むわけではあるが、唯一の成長分野である。
特に国内で製造とかビジネスを行う必要があり、その中で、粘着剤。シート。フイルムなど加工技術や素材を
持っているところは、大いにこの分野で役に立ち、QOLを向上させる製品作りに貢献するものを提供いただきたいものである。

粘着剤に関してですが、医療分野に展開する粘着テープ関連技術に関し私が経験してきた技術や医師・専門ナースから
意見交換して得てきた情報も交え、お話しして、医療分野の理解の助けになるとか、開発品のアイデアー創出のきっかけになればと願っている。

ご興味をお持ちなら参加ください。

ここで紹介されたと入力することで
割引があるようです。

 
インターネットからのお申込みされたい方は下記主催会社のホームページURLより、

http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=3470

お申込み手続きを行い、備考欄へ“K割”または“【紹介者名または紹介企業】様の紹介”とご記入いただければ

事務局から確認連絡後、割引価格で提供いたします】

 

なお割引価格は¥39,900 ⇒ ¥31,500となります/
9/27 山本

 

創業間もなく、開発資金を獲得することにかなりの精力が必要だ。

中小機構の小規模事業者活性化補助金に応募したところ、
9月19日採択の通知がメールで送られてきた。 

どのような形で審査されたか知る由もないが、今回の場合は
全国一律、上記補助金事務局に応募する形になった中で、
開発テーマが評価され認められたと感じて、少し自信が持てた。

創業補助金と合わせ、開発を前に進めやすくなった。
世の中捨てたものじゃない。9月22日 

コンバーテックのセミナーで講演することになりました。

2013.10月4日   大阪科学技術センター 
2013.10月25日  東京   こどもの城 研修室9
                     〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1  

医療用粘着テープに関して、お話をすることになりました。
医療用の粘着製品へ展開するとしたらどのような要素が重要になるのかというのが重要ポイント
になるようにしたいと考えています。

どんな製品があるのか、どのような機能や特性が必要とされているか、
薬事的な面から、何が求められるか
どのような機能を盛り込めば新たにこの分野に入り込みやすくなるか
開発する製品のコンセプトが一番大切ですね  これは、やはり各社の持ち味や
技術のコアーや考え方によるので、それぞれ考えていただかなくてはいけないでしょうが、
医療従事者側からの要望を推測してみます。

私 山本が同僚たちと開発して来た経験から、例示してお話しします。

IT分野はロケット発射するが、すぐに墜落することも多くなってきた昨今、
医療材料は成長はゆっくりだけど、価格が急激には下がらない、長期に安定な製品として供給し続ける
ことができるなど、日本の超高齢化社会の到来も見据えると、医療材料は重要な産業として、
政府も軸足を少し移しつつある感があります。

他に立派な演者が講演なさいますから、ご興味があれば参加ください。
2013.8.31
株式会社 メディカルフロント  山本敏幸

 

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