人材を募集します。

勤務は立命館大学BKCインキュベータ内
    大学内で明るく、緑が多い素晴らしい環境

薬剤師免許を持つ方
1名  
条件 
パートで勤務の方
年齢制限: 特に設けません元気で仕事をやっていただければ大丈夫です

業務内容:       
開発を中心に推進していただきます。実験や試作・関係会社との調整など

医薬部外品・テープ薬に関する製造販売業に関する業務

管理薬剤師として

(好きな時間帯良い)勤務時間は相談の上決めます。
子育ての合間など、他

通常の勤務:   
勤務時間 8:30-17:30
週休2日および祭日


草津市、栗東市、大津市にお住まいの方。

給与:相談

履歴書、職務経歴書を準備してください。

連絡先:
 メディカルフロント 山本敏幸まで
 電話番号  077-599-1702
 メール:  info@medical-front.com
 

年の瀬も迫り、今年もあと半月になりました。
表題のように、日本接着学会・粘着部会で講演を依頼され、
お受けすることになりました。
 医療用粘着技術で新分野を目指されるような会社さんに役立つような
お話ができればよいなと考えています。

2014. 1月31日  午後
大阪市立工業研究所 

粘着テープで医療用にどのような展開が可能か
医療の場でどのような使われ方なのか 臨床例の紹介
医療でテープの課題を解決した開発例の紹介
これから医療現場で求められると思われるものに関して
考えてみたいと思っています。
もっと興味深い先生のご講演もあるかもしれません。
ぜひ参加してみてください。(山本)

 

コンバーテックセミナー(東京) こどもの国 表参道 で10月25日 講演会があった。
1題目 「医療用粘着剤とその材料の特性」といった内容で依頼を受けていたので、大阪同様に今までの経験をもとにお話ししました。
医療用のテープは皮膚の伸縮に伴い物理的ストレス、不感蒸泄や汗に伴う蒸れ、細菌増殖、剥離時の表皮各層の剥離などに因るかぶれ対策やその開発例をお話しした。応力緩和せいがあり、高透湿性の材料開発に関してもお話しした。創傷被覆材やテープ薬に関してもその基本に関してお話しした。今後の超高齢化社会において今までとは異なる特性の製品が求められる。(山本) 続きを読む

医療用粘着テープに関する講演

久しぶりの講演をメーカー側の方々に向かってするということで、若干の緊張があった。
私の話はアカデミックなところは期待できないが、メーカーで開発するときのポイントや
押さえるべき課題や使用していただく病院・医師・看護師の面からの視点も入れて、
お話しできたから、興味を持って聞いていただけたのかなと感じた。
ご参加いただきましたこと感謝いたします。

やはり、IT分野が厳しくなってきており、今後の成長と市場が安定なところを目指すとなったとき
医療・介護の分野になるのかな。
とはいえ、何をやるかは意外に難しい。市場も小さいし、売上ボリュームを確保するとなると、
すでに大手がっている製品になる。ニッチ市場から入ってゆくのがいいと思える。
粘着テープはその点で、粘着剤の特性を変えたり、薬のようなものを入れたりすることで
いろいろと展開が可能です。
ご興味のある方は東京でもありますから、参加していただけたら良いなと思います。
弊社の方にご連絡いただけたら幸いです。

他にも、立派な講師がおられますから。  10月6日 山本 

And-Tech 主催のセミナーです。
 1114日「医療用粘着」講演 場所は川崎市です

 高齢化社会の到来、昨日のニュースセンター9時に取り上げられていた
我が国の認知症患者420万人。世の記事にはさらに予備軍が400万人いるとのこと。
認知症初期 では自分が認知症であるとは感じることが少ない上、不穏、幻視、妄想などが生じて、興奮したり、落ち込んだりするため、
判断を間違えます。

だから、現実はもっとたくさんの人が罹患していると思われる。
人口の1割が認知症ですよ
がんも増加する。将来は高齢者ががんになっても手術すらしてもらえる病室がなくなることが明らかになっているとのこと。
元京大医学部教授であった方が講演で話されていた。

かように日本はアベノミクスと言ってるが、人口減により、健康で消費が増えて行く消費層は毎年減少する。
 
増加するのはこれら高齢者が必要とする物が新しいマーケットを作る。

世界に先駆け、高齢化が進むので、否応なしに取り組むわけではあるが、唯一の成長分野である。
特に国内で製造とかビジネスを行う必要があり、その中で、粘着剤。シート。フイルムなど加工技術や素材を
持っているところは、大いにこの分野で役に立ち、QOLを向上させる製品作りに貢献するものを提供いただきたいものである。

粘着剤に関してですが、医療分野に展開する粘着テープ関連技術に関し私が経験してきた技術や医師・専門ナースから
意見交換して得てきた情報も交え、お話しして、医療分野の理解の助けになるとか、開発品のアイデアー創出のきっかけになればと願っている。

ご興味をお持ちなら参加ください。

ここで紹介されたと入力することで
割引があるようです。

 
インターネットからのお申込みされたい方は下記主催会社のホームページURLより、

http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=3470

お申込み手続きを行い、備考欄へ“K割”または“【紹介者名または紹介企業】様の紹介”とご記入いただければ

事務局から確認連絡後、割引価格で提供いたします】

 

なお割引価格は¥39,900 ⇒ ¥31,500となります/
9/27 山本

 

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