LED/OLED照明の動向

国内外におけるLED/OLED照明技術に基づいた新照明技術の要素開発や製品開発に関わる材料・半導体・実装・光学設計・応用製品などの特許の出願状況の分析結果や市場の分析結果についての情報

2016年4月に発刊しました前刊は、既に100社以上にご購入いただきました。
このたび、世界有機ELディスプレイ産業年鑑2017を発刊いたしました。

・調査報告書概要
スマートフォンやPC、テレビ、自動車にVR機器と、有機ELディスプレイの採用が本格化している。今後は折り畳み型、巻き込み型ディスプレイの製品化が見込まれており、開発も進んできた。本産業年鑑は、有機ELディスプレイ・材料・製造装置などの主要メーカの動向をまとめた。韓国・中国政府などの産業振興策等、タイムリーな海外情報も満載の1冊。

・調査報告書の特長
大好評の2016年版に引き続き、急遽2017年版を発刊!
書籍版(モノクロ)に加えて、PDF版(カラー)とのセット版もご提供。
液晶からの移行で投資が本格化する有機ELディスプレイ市場の動向を追跡!

【調査】 分析工房株式会社
【編集・販売】 グローバルネット株式会社

◇書籍版 定価:38,000円(税別)
●A4版・モノクロ ●122ページ
------------------------------------------------
◇セット版 定価:58,000円(税別)
(書籍版+PDF版(カラー)データ)
*PDFデータはメールにてダウンロードリンクをお送りいたします。

詳細と購入申し込みは下記までお願します。
http://www.global-net.co.jp/publication/ledel/683-oleddp2017.html

【目次】
第1章 有機ELディスプレイパネルのアプリケーション、市場規模予測、投資
1-1. 中小型ディスプレイパネルの動向
1-2. 大型ディスプレイパネルの動向
1-3. 自動車向けディスプレイパネルの動向
1-4. マイクロディスプレイパネルの動向
1-5. 有機ELディスプレイパネルの世界市場動向

第2章 韓国産業界の動向、開発戦略、製造プロセス、材料
2-1. 韓国政府の産業振興策
2-2. サムスンディスプレイ
 2-2-1. 企業戦略
 2-2-2. 小型と中型AMOLEDパネルのプロセス装置と材料
  2-2-2-1. プラスチック基板形成と熱処理
  2-2-2-2. TFTと有機EL層
  2-2-2-3. 封止
  2-2-2-4. レーザーリフトオフ(LLO)
  2-2-2-5. カバーウィンドウ
2-3. LGディスプレイ
 2-3-1. 企業戦略
 2-3-2. 大型WOLED有機ELパネルのプロセス装置と材料
  2-3-2-1. 有機ELの構造と材料
  2-3-2-2. 有機ELテレビでの光学フィルム

第3章 中国産業界の市場動向、開発戦略、開発課題
3-1. 政府と産業界の動向
3-2. BOE
3-3. Visionox
3-4. EDO
3-5. Royole
3-6. CSOT
3-7. 天馬
3-8. Truly(信利光電)

第4章 台湾産業界の動向、開発戦略、開発課題
4-1. AUO
4-2. ホンハイ/シャープ
4-3. アップル生産研究所

第5章 欧米産業界の動向、開発戦略、開発課題
5-1. CYNORA
5-2. メルク
5-3. UDC

第6章 日本の産業界の課題と戦略
6-1. ジャパンディスプレイ/JOLED
6-2. 出光興産
6-3. キューラックス
6-4. 住友化学
6-5. 三菱ガス化学
6-6. 東ソー



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〜材料・技術から市場動向まで〜

■ 趣旨
 世界に先行して日本のLED照明産業が成長する中で、産業の継続的な成長が見込まれています。照明アプリケーション別に部品・材料のニーズが拡大し、さらには海外市場向けの事業展開も拡大しています。このためには、LED電球やオフィス・店舗などの商業施設向け照明機器、さらには屋外照明装置までの広範囲な用途を考慮した事業企画が不可欠です。消費電力、寿命、演色性、安全性、快適性、コストパフォーマンスなどが改善しつつあるLED照明は、様々な分野へと広がりを見せています。また、環境意識の高まりを背景に、先進諸国に限らず、中国を中心とする新興国市場でもLED照明市場が拡大しています。一方の、有機ELはディスプレイでの実用化・低価格化・フレキシブル化・投資の拡大の影響もあって、照明光源としても発光効率が蛍光灯と同等となり、目に優しい光源として、市場導入が進んでいます。
 本セミナーでは、これらの照明関連事業で優位に事業を進めるための情報として、世界の開発動向のほか、アプリケーションも含めた最新の市場動向を詳細に解説します。


■ 講師
【第1部】 安達 千波矢 氏 / 九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長 
【第2部】 鵜飼 育弘 氏 / Ukai Display Device Institute 代表 技術コンサルタント
【第3部】 服部 寿 氏 / 分析工房(株) シニアパートナー

■ 開催要領
日時:2016年9月16日(金) 12:30〜16:50
会場:高橋ビルヂング(東宝土地(株)) 会議室 (東京都千代田区神田神保町3-2)
受講料:49,800円(税込)  Eメール案内会員価格 47,300円 ※資料代を含む
<1名様分の受講料で2名様まで受講できます。※2名以上でご参加の場合はお申込時にご連絡ください。>

>>また、講師紹介割引を、ご希望の方はこちらからご連絡下さい。

>>>>内容詳細とS&T出版株式会社への受講お申し込みはこちらから

■ プログラム

【第1部】 高効率熱活性化遅延蛍光材料の分子設計と高性能OLEDの実現
      九州大学  安達 千波矢 氏  【12:30〜14:00】
【講演趣旨】
 従来、エレクトロニクスはシリコン半導体を基礎とした無機半導体によって、その機能発現が支えられてきました。その一方で、新しい可能性を目指して、無限の分子設計が可能な有機パイ電子系化合物を用いたエレクトロニクスに大きな注目が集まっています。特に有機発光ダイオード(OLED)は、その優れた発光特性から次世代の情報表示端末、大型TVや照明用途として大きな期待が寄せられています。本講演では、九州大学で開発された熱活性化遅延蛍光(TADF)による新しい発光機構を用いた第三世代OLEDの現状と今後の展開についてお話し致します。TADFは有機化学、計算科学、物性物理の連携により研究開発が大きく進展し、現在では、量子化学計算を用いた精密な分子設計によって100%の電気−光変換が可能となりました。

【第2部】 有機EL (OLED)の最新技術動向
      Ukai Display Device Institute 代表 鵜飼 育弘 氏  【14:10〜15:40】
【講演趣旨】
 大型OLED-TVが韓国メーカにより商品化されている。本講演では、「没入間」を表現するためのディスプレイ・パラメーターに関して概説する。次に、最近話題のHDR及びUltra HD Premiumについても触れる。大型OLED製造技術の課題と展望についても述べる。
 AppleがフレキシブルOLEDを採用するとの話で業界が盛り上がっている。講演では、先ずフレキシブルディスプレイの特徴比較を行う。次に製造方式、基板材料を概説する。さらに、現在各社が量産に採用している転写方式による製造方法を詳述する。将来の製造技術としてのグリーンプロセスを紹介し、商品化及び開発状況についても述べる。

【第3部】 有機ELディスプレイと有機EL照明の市場動向
      分析工房(株)  服部 寿 氏  【15:50〜16:50】
【講演趣旨】
 ディスプレイは液晶からフレキシブル有機ELに急速に置き換わりつつあり、小型・中型パネルと大型パネルの開発目標、韓国・中国などでの投資動向、技術課題、折れ曲げ型のスマートフォンや大型テレビなどのアプリケーションの動向、韓国・中国・台湾での政府プロジェクトの最新情報を解説する。さらに、今後のフレキシブル化の進行のための、課題や材料・プロセス開発状況についても有機EL照明を含めたパネルのアプリケーション別に解説する。

>>>>内容詳細とS&T出版株式会社への受講お申し込みはこちらから

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〜 市場規模予測、韓国・中国産業界の開発戦略、有機ELの特徴を活かす応用方法 〜

・iPhoneへの搭載で開発が進んでいる有機ELを先取りし、開発戦略に活かすための講座
・フレキシブル化が可能で目に優しいことから従来にないアプリケーションが期待されている有機EL技術を学び、製品開発に応用しよう!
・現状の生産プロセスと課題、政府プロジェクトなどアジアの有機ELの全般動向を網羅的にわかりやすく解説いたします

概要

 有機ELディスプレイ搭載のスマートフォンやタブレット端末・ウエアラブル端末が急激に市場で伸びており、パネルのフレキシブル化も進んでいる。米Apple社が3年後に、iPhoneに有機ELを採用するという報道も相次いでいる。大型有機ELテレビの普及も進んでおり、主に大型パネル向けにインクジェットによる塗布プロセスの開発も急ピッチで進められている。量産効果により、液晶よりも低価格なパネル製造が期待でき、大型投資の計画が韓国や中国で進んでいる。
 一方、有機EL照明パネルの応用も着実に進展しており、実用化の動きが活発化している。面発光である有機ELは、点光源であるLEDに比べて、影のできにくい、チラツキの少ない、目に優しい照明として採用されている。有機ELのフレキシブル化の進展で、従来のガラス基板がプラスチックとなり、このために新しい封止技術が採用されている。透明配線もITOから新材料に移行し、基本性能も生産プロセス技術・生産管理も未発達の部分がまだ多く残されている。
 本講義では、有機ELの基礎技術、特徴、これまでの技術開発の経緯と残された課題、ディスプレイ、照明への応用動向、現状の生産プロセスと課題、政府プロジェクトなど、アジアの有機ELの全般動向を網羅的にわかりやすく解説する。

>>>詳細とお申し込みはこちら

セミナー詳細

開催日時:2016年04月21日(木) 10:30 〜 17:30
開催場所:【東京】日本テクノセンター研修室(新宿小田急第一生命ビル)
講師:分析工房株式会社  服部 寿
受講対象者:有機ELに関係する材料、部材、パネル製造、セットメーカ、照明機器メーカの事業企画、開発企画、開発、製造、設計技術者や経営者、投資家、調査企業
修得知識:
・有機ELディスプレイ・照明の特徴、基本的な技術知識、国内外の実用化の動き
・有機ELの特徴を活かす応用方法、材料知識、製造方法、製造コスト
・今後有機EL技術が大きく伸びるために解決しなければならない課題
・LED・液晶との競争や将来の有機ELの進む方向
・国際的な競合、基礎的・総合的な知識
受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込み)

プログラム
1.有機ELディスプレイと開発・市場動向
  (1) フレキシブルパネルとそのアプリケーション
  (2) 市場規模予測
  (3) 国内外の工場投資動向
  (4) 韓国産業界の動向、開発戦略、開発課題
     a.スマートフォンや有機ELテレビなどのアプリケーションと仕様
     b.韓国政府の有機EL産業振興策
     c.自動車向けのアプリケーション
     d.韓国メーカ製品のプロセスと材料・部材動向
  (5) 中国産業界の市場動向、開発戦略、開発課題
     a.スマートフォンや有機ELテレビなどのアプリケーションと仕様
     b.基板・TFT・封止・発光層・電極などのプロセスと材料
  (6) 台湾・日本産業界の動向、開発戦略、開発課題
2.有機EL照明と開発・市場動向
  (1) LED照明との比較、アプリケーションと開発課題
  (2) 有機EL照明と製造装置・材料の世界の市場規模予測
  (3) 海外での次世代照明の開発振興策と企業動向


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2016年4月20日 発刊
・調査報告書概要
スマートフォンやPC、テレビにウェアラブルデバイスと、有機ELディスプレイの採用が本格化している。今後は折り畳み型、巻き込み型ディスプレイの製品化が見込まれており、開発も進んできた。本産業年鑑は、有機ELディスプレイ・材料・製造装置などの主要メーカの動向をまとめた。韓国・中国政府などの産業振興策等、タイムリーな海外情報も満載の1冊。

・調査報告書の特長
世界的視野で有機ELディスプレイ産業の動向、有機ELディスプレイメ—カや材料・装置メーカの事業の状況を網羅!
液晶からの移行で投資が本格化する有機ELディスプレイ市場の動向を追跡!

【調査】 分析工房株式会社
【編集・販売】 グローバルネット株式会社
●A4版 ●132ページ
■定価 38,000円+税

詳細と購入申し込みは下記までお願します。
http://www.global-net.co.jp/publication/ledel/557-oleddp2016.html

【目次】
第1章 有機ELディスプレイパネルのアプリケーション、市場規模予測、投資
1-1. 有機ELディスプレイ全体動向
1-2. iPhoneのディスプレイで有機ELが採用される場合の影響
1-3. 自動車向けのアプリケーション
1-4. AMOLEDパネルのサプライチェーン
第2章 韓国産業界の動向、開発戦略、開発課題
2-1. 韓国メーカ製品のアプリケーションと仕様
 2-1-1. サムスンディスプレイ
 2-1-2. LGディスプレイ
2-2. 韓国政府の産業振興策
2-3. プロセス装置と材料
 2-3-1. 基板
 2-3-2. 封止
 2-3-3. TFT
 2-3-4. 有機EL工程
 2-3-5. 透明電極
 2-3-6. タッチパネル・カバー
 2-3-7. 検査・リペア
 2-3-8. 繊維有機EL技術のウェアラブルディスプレイの開発
第3章 中国産業界の市場動向、開発戦略、開発課題
3-1. BOE
3-2. Visionox
3-3. EDO
3-4. Royole
3-5. CSOT
3-6. 天馬
3-7. その他の中国企業
第4章 台湾産業界の動向、開発戦略
第5章 欧米産業界の動向、開発戦略
5-1. Fraunhofer・Dresden Microdisplay
5-2. eMagin
5-3. MicroOLED
第6章 日本の産業界の課題と戦略
6-1. 有機ELディスプレイ関連企業の動向
6-2. 産業の競争力向上のための考察



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2014年8月12日: oled

市場調査会社であるUBIリサーチで発刊した「2014年AMOLED Manufacturing Equipment Technology Analysis and Market Forecast(2015〜2020)」機器報告書によると、AMOLEDの製造装置市場は、2015年から2020年までに約36兆ウォンの市場になると予想される。露光機の市場が約10兆ウォン(1.1兆円)で30%のシェアとして最大の市場規模になると見られ、その次に蒸着機市場が約6兆ウォン(7000億円)で17%で分析された。

 2015年には中国企業が本格的にAMOLEDの生産投資を開始すると予想され、約6兆ウォンの装置市場規模になると予想される。2017年にはTV向けのAMOLED panelの生産投資が本格的に始まると予想され、2018年には約9兆5000億ウォン(1兆円)の製造装置市場を形成することにより、最大規模になると予想される。

2015年から2020年まで全AMOLED製造機器市場では、TFT用backplane製造装置が69%、封止装置市場が17%、OLED用機器の製造装置市場が14%を占めると予想される。

国別のAMOLEDの製造装置の市場としては今後の6年間は韓国が世界市場全体の55%である約20兆ウォン(2.2兆円)規模に成長すると予想しており、今後も韓国が世界のAMOLED産業を持続的にリードすると分析している。

「2014年AMOLED Manufacturing Equipment Technology Analysis and Market Forecast(2015〜2020)」機器報告書の詳細・購入のお申込み・サンプルについては、http://homepage2.nifty.com/lovejazz4/page5.htmlへお問い合わせ下さい。


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【カード決済OK】LG 55V型液晶テレビ 55EC9310【納期目安:3週間】

価格:343,200円
(2015/8/11 20:06時点)
感想(0件)




2015.08.10

LG電子は8月10日、韓国国内の空港に設置した既存のLCD TVを、年内に全て有機ELテレビに交換すると明らかにした。LG電子は今月初め、仁川国際空港をはじめと金浦、金海、済州、四川省、城南、大邱、光州など8つの空港にOLED TV(55EC9310)132台を順次設置する。LG電子は「韓国を訪問する外国人や海外に出る韓国人など多く人は、 比較的待ち時間が長く、訪問者は長い時間TVを見るという点を考慮した決定である」と説明した。

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日本ではもはや主流となる勢いのLED照明。シーリングライト、店舗照明、街路灯、車載、植物工場などアプリケーションも着実に広がってきました。産業・企業動向をアップデートした2015年版を8月17日に発刊予定です。

2015led

                >>>詳細のご説明とご購入はこちらから


■ A4版 : 173ページ
■ 定価 : 38,000円(税別)
■ 調査 : 分析工房
■ 販売・編集 : グローバルネット株式会社

調査報告書概要
エネルギー消費削減のためのキーテクノロジーとして、次世代照明への移行が急速に進展しています。それとともに標準化・安全規格などの課題も出てきました。本書はLED照明産業の動向やメーカー戦略、製品開発の状況などをまとめたものです。

目次

第1章 LED照明製品・部品・材料の動向と展望 
                            
1-1. LED照明製品動向と展望
 1-1-1 LED照明の構造・動作原理・製造プロセスの基礎・・・・・・・・・・・・・1
 1-1-2  LED照明製品と市場・開発の世界動向 ・・・・・・・・・・・・・・・・・5
 1-1-3 米国のLED照明産業の動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20
 1-1-4 欧州のLED照明産業の動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
 1-1-5 アジアのLED照明産業の動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
 1-1-6 日本でのアプリケーション別のLED照明製品動向・・・・・・・・・・・・41
 1-1-7 自動車や交通関係向けのLED照明製品動向・・・・・・・・・・・・・・・59
1-2. 植物工場向けのLED照明の動向と展望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65
 1-1-2 LEDの基板材料の市場と動向 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
 1-1-3 LED照明機器で求められる樹脂部材の特性とその動向 ・・・・・・・・・・31

第2章 LED照明製品の安全規格、工業規格、関連法令、部材評価の動向と展望 

2-1. LED照明機器の性能の評価・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・73
2-2. LED照明機器の安全性の評価・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・77

第3章 地域別・企業別のLED照明機器メーカの状況 

3-1. 日本 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・79
 3-1-1 パナソニック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・79
 3-1-2 東芝ライテック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・89
 3-1-3 ローム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・94
 3-1-4 シャープ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・98
 3-1-5 三菱電機・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・102
 3-1-6 岩崎電気・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・103
 3-1-7 スタンレー電気・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・106
 3-1-8 NECライティング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・108
 3-1-9 日立アプライアンス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・111
 3-1-10 大光電機 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・116
 3-1-11 シチズン電子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・118
 3-1-12 豊田合成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・121
 3-1-13 日亜化学工業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・124
 3-1-14 三菱ケミカルホールディングス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・127
 3-1-15 アイリスオーヤマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・130
3-2. 米国・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・132
 3-2-1 General Electric(GE)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・132
 3-2-2 3M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・137
 3-2-3 Cree・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・139
 3-2-4 XICATO・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・141
 3-2-5 Kicher Lighting・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・143
 3-2-6 Acuity Brands・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・145
 3-2-7 Lighting Services・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・147
3-3. 欧州・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・148
 3-3-1 OSRAM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・148
 3-3-2 Havells-Sylvania Europe・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・153
 3-3-3 Philips・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・156
 3-3-4 Lemnis Lighting・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・162
3-4. 韓国・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・164
 3-4-1 サムスン電子 (Samsung Electronics)・・・・・・・・・・・・・・・・・164
 3-4-2 ソウル・セミコンダクター (Seoul Semiconductor) ・・・・・・・・・・166
3-5. 台湾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・170
 3-5-1 億光電子(Everlight Electronics)・・・・・・・・・・・・・・・・・・170
 3-5-2 晶元光電(Epistar Corporation)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・172

                >>>詳細のご説明とご購入はこちらから



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
UBI Researchの「フレキシブルOLED年鑑/ Flexible OLED Annual Report」の新刊のお知らせ

世界的視野でフレキシブル有機ELの動向、有機ELパネルメ—カやプロセス・材料・装置メーカの事業の状況を網羅! 急展開するOLED業界の動向を追跡調査!国内外の大手OLED企業もこの報告書を購入しており、市場動向についてなど、内容についても高く評価されています。

詳細・購入のお申込み・サンプルについては、http://homepage2.nifty.com/lovejazz4/page5.htmlへお問い合わせ下さい。

◆◇◆◇◆◇◆◇ 新刊のご案内 ◇◆◇◆◇◆◇◆

Flexible OLED Annual Reportでは、世界の有機ELのディスプレイ関係者からの最新情報を集約しております。

★調査報告書の内容

様々な課題の分析
・スマートフォンのハードウェアの性能を可能な限り他社と差別化する傾向にあります。そのためサムスンはフレキシブルAMOLEDを採用して差別化されているデザインと機能を採用しています。Appleもまた、次のモデルにはフレキシブルAMOLEDの採用を検討しています。
・サムスンディスプレイとLGディスプレイは、大量のフレキシブルAMOLEDを生産することができる​​企業であるが、現状は需要の方が製造能力を上回っている。
・このレポートでは、これまでサムスン電子とアップルの販売動向を分析し、パネル製造企業の分析を通じて2020年までに売上を推定した。フレキシブルAMOLEDラインの製造能力、とスマートフォン向けのフレキシブルAMOLEDパネルの需要予測から、フレキシブルAMOLEDラインへの投資タイミングを分析した。

フレキシブルAMOLEDパネルの歴史と企業動向
・サムスンのディスプレイとLGディスプレイなどの主要パネル企業の動向、分析、業界の方向性の理解。

フレキシブルAMOLEDパネルのテクニカル能力分析
・これまでにサムスンディスプレイ、LGディスプレイ、ジャパンディスプレイ、AUO、およびBOEによって発表されたフレキシブルAMOLEDパネルの特性に基づいて、企業の技術的な分析を行った。

フレキシブルAMOLEDプロセス技術/サプライチェーン
・サムスンディスプレイとLGディスプレイの量産パネルについて、パネル構造および製造装置、材料企業に関連するサプライ・チェーン、および製造プロセスの分析を行った。

主要パネル企業の製造ラインの状況と投資動向
・フレキシブルAMOLEDパネル製造企業の量産ラインの状況と、2015年から2017年の投資計画から、AMOLEDバリューチェーン内の製造装置や材料メーカなどの企業の事業戦略立案に役立つ分析を行う。

有機EL照明パネルの企業の発展の歴史分析
・業界の全体的な状況を理解するために重要な有機EL照明メーカの2015年の動向を分析した。
・照明の市場動向に対処する、各企業の有機EL照明パネルの開発動向の分析。

フレキシブルな有機ELの市場予測(2015-2020)
・ギャラクシーS6 Edgeの成功と、Appleの次のモデルでのフレキシブルAMOLEDパネルの採用のためには、さらなるAMOLEDへの投資が予想される。有機EL照明でも、フレキシブル化は、高い付加価値を創造すると推定されている。有機EL照明で積極的な投資を行うLG化学などは、フレキシブル化で市場が活発に成長すると推定している。主要なOLEDディスプレイメーカや有機EL照明パネル企業のOLED投資戦略とアプリケーションの定量的な分析を行った。これにより、予測市場分析と事業戦略立案を支援するためのフレキシブルAMOLEDパネル、フレキシブルな有機EL照明市場、及びプラスチック基板(フレキシブルOLED用主要材料)市場を推算した。

SID論文の分析(2013-2015)
・多様な視点からのSIDのフレキシブル有機EL関連の論文の3年間の分析。3年間の技術開発動向と今後の技術開発の予測。

【製 作】 韓国 UBI リサーチ
【体 裁】 英語版、印刷、A4版、143ページ (PDF版もあります)
【発刊月】 2015年6月
【価 格】 3,850 USドル
【納 期】 10日間

目次
1. Executive Summary
2. Issue Analysis
 2.1 Apple iPhone’s Flexible AMOLED Application Potential and Investment Forecast
 2.2 Samsung Display’s Flexible AMOLED Investment, A2 Conversion vs. New A3
3. Flexible AMOLED Panel History
 3.1 LG Display
 3.2 Samsung Display
 3.3 Others
4. Trend Analysis of Flexible AMOLED Panel Companies
 4.1 AUO
 4.2 BOE
 4.3 Japan Display
 4.4 LG Display
 4.5 Samsung Display
 4.6 NVO
 4.7 Others
5. Flexible AMOLED Panel Technical Skills Analysis
6. Flexible AMOLED Process Technology
 6.1 LG Display
 6.2 Samsung Display
7. Flexible AMOLED Panel Supply Chain
 7.1 LG Display
 7.2 Samsung Display
8. Key Panel Companies’ Line Situation and Investment Trend
9. Flexible OLED Lighting History
10. Trend Analysis of Flexible OLED Lighting Companies
 10.1 LG Chem.
 10.2 Konica Minolta
 10.3 Osram
 10.4 Others
11. Flexible OLED Market Forecast (2016-2020)
 11.1 Outline
 11.2 Flexible AMOLED Display Panel Market
 11.3 Flexible OLED Lighting Panel Market
 11.4 Flexible OLED Substrate Market
12. Analysis of SID Papers (2013-2015)
 12.1 Outline
 12.2 Total
 12.3 by Company
 12.4 by Topic
 12.5 by Year
 12.6 AI Analysis
13. Flexible AMOLED Latest Technology Trend

詳細・購入のお申込み・サンプルについては、http://homepage2.nifty.com/lovejazz4/page5.htmlへお問い合わせ下さい。

有機EL

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お盆提灯

価格:7,668円
(2015/7/13 05:54時点)
感想(105件)




Impress Watch 7月9日(木)

 山善は、外国人観光客などによるインバウンド需要をターゲットとした「2LEDゆらゆら提灯」を7月中旬から発売する。6種類の絵柄と、丸型・長型の2タイプを用意する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は大サイズが500円前後、小サイズが400円前後。

 外国人観光客などに人気のある和の風情を楽しめるLED提灯。電球色のLED電球を2つ使用し、光の強弱をつけることで、まるでローソクの炎のようなゆらめきを実現した。提灯のシェード部分は和紙でできており、デザインは日本の伝統的な和柄を採用する。

 本体デザインは、「てまり」「からくさ」「えべっさん」「さくら」「たいこ」「きんぎょ」の6種類。形は丸型、長型の2種類で、それぞれ大・小サイズを展開する。

 丸型の大サイズは240×240mm(直径×高さ)、小サイズは220×240mm(同)。長型の大サイズは、200×330mm(同)、小サイズは150×280mm(同)。

 電源は別売りの単四形乾電池2本で、点灯時間は約30〜35時間。


【家電 Watch,阿部 夏子】

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【送料無料】 ソニー ブルートゥースLED電球スピーカー LSPX-100E26J (Bluetooth対応 E26口金 電球色 360lm)

価格:22,931円
(2015/7/13 14:45時点)
感想(0件)




日経トレンディネット 7月13日(月)

 最近発売された、ソニーの電球一体型Bluetoothスピーカー「LSPX-100E26J」を、ソニー好きのライター、近藤寿成氏がレビューした。ソニーが久々に出した「エッジのきいた」製品の実力はどうなのか?

 実際使ってみると、普通のスピーカーとはかなり違う体験が味わえる。とはいえ、「むむむ」と感じてしまう点もないわけではない。

●これは電球なのか、スピーカーなのか?

 まず、製品の概要を紹介しよう。LSPX-100E26Jは、ソニーが「LED電球スピーカー」と呼んでいる製品。見た目は完全に電球で、機能面においても電球とスピーカーの比重は1対1、もしくは電球の方に比重が高いのではないかと感じるほどだ。つまりこの製品は、電球としてしっかり利用できる点が大きな特徴となる。

 また、製品開発に「新しい“製品”ではなく新しい“体験”を届ける」という背景があるのもポイントのひとつ。過度な装飾がまったくないシンプルなデザインからも、製品自体を主張するのではなく「生活空間に溶け込んで新しい体感を提供したい」というコンセプトがうかがえる。

●「ソニー初の電球製品」のスゴさとは?

 それでは、まずは各製品が持つ特徴にフォーカスしていきたい。

 LSPX-100E26Jは、さきほど紹介したように見た目がLED電球そのものとなっているため、使い方ももちろんLED電球と同じ。E26口金を採用しており、一般的な電球と同じソケットへ簡単に取り付けられる。

 さらに、通常のLED電球とほぼ同等のサイズ感を実現しているため、電気スタンドから天井まで、さまざまな場所に設置できる点も大きなポイント。寝室やリビングでの利用はもちろん、トイレやキッチン、玄関まで幅広く音楽を楽しめるようになる。ただし、防水機能はついていないので、風呂場などでの利用はご法度だ。

 光の色は暖色系で、明るさは通常のLED電球と比較しても遜色なし。電球としての機能には特に問題はないといえるだろう。

 じつはこの「遜色なし」という点に、大きな苦労と技術が隠されている。というのも、LSPX-100E26JはただのLED電球ではなくLED電球“スピーカー”であるため、電球の先端にスピーカーが付いている。通常であれば、スピーカーが邪魔をして光が弱くなったり影になったりするものだ。

 しかし、LSPX-100E26Jでは、光の自然な広がりを実現する「円筒導光板」や光の屈折角を調整してスピーカーの影を抑える「光学レンズグローブ」など、独自の新技術を搭載することでこの問題を回避している。

 さらに、LSPX-100E26Jはそれ単体で調光機能を持っている点も大きな特徴だ。調光機能は、光の強さを段階的に調整できる機能のこと。「調光器対応」をうたっているLED電球は一般的だが、単体で調光できる製品はほぼないのではないだろうか。この点を踏まえると、普通のLED電球以上の機能を備えていることになる。

 ちなみに、気づいていない人の方が多いかもしれないが、そもそもソニーはこれまで電球を販売したことがない。つまり、LSPX-100E26Jはソニー初の電球製品となるわけだ。他メーカーのような蓄積がまったくないなかで、このような新発想の製品を実現してしまう点にはちょっとした底力を感じてしまう。


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