2012年02月03日

HOPE100 セミナー、2月10日開催です

HOPE100 (東日本大震災チャリティーセミナー)の開催日は、2月10日(金)になりました。

19時半から21時まで、場所は青山か日本橋だとお聞きしています。

(前々回のブログに書いた通り、会場もボランティアなので、直前に決まることもあるようです。ご了承願います。)

素朴に自分と向き合って選んだ仕事を、各自が積み重ねていくと、それなりにいろんなことが変わる気がする、という今の実感をお話しするつもりです。

サイトの案内文は、マーケティングのお仕事をなさっている方が、ご多忙な中、作ってくださいました。
http://t.co/04Qz0tVu

来週の今日なので、急ではありますが、ご都合が許す方、ご来場いただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2012年01月27日

メールでの有料相談

有料相談について「メールでも対応してもらえますか?」というお問い合わせをいただくことがあります。

大変ありがたいです。ただ、基本的にお断りすることにしています。

一言で言うと料金設定が難しいからです。

実際、平易な文面で設明するのが、一番時間がかかることだったりします。(私だけでしょうか?) 数行の回答なのに30分ほどかかるようなことは珍しくありません。

結果的に、淡白な返信の割には、ずいぶんな料金では?と感じる向きもありそうな気がします。

また、回答に対して、言葉の受け取り方や、新たに生じた疑問について確認するようなメールを頂く場合 その都度、お金がかかるのもどんなものだろう?と感じます。

かといって、時間と労力を考えると「何度でも無料」にするのは無理です。

そんなわけで、電話では数回対応していますが、メールでのご相談は対応しかねることをご理解いただきたいと思います。

お問い合わせをいただいた方々には、この場で改めて感謝します。どうもありがとうございます。


*メールでの相談も受け付けているFPの方もいらっしゃるようですので、今後はそちらをご案内したいと思っています。(その場合、サイトのアドレス等をお知らせするだけで、私に紹介料などは発生しません。)

*先日、「SNSを利用して『有料でもいいから、信頼できる人に相談したい』 と書き込んだところ、名前が出てきたので」という理由で相談を申し込まれた方とお会いしました。大変感激しました。

(一方で「あいつの言うことだけは聞いてはいけない!書いてるものも読むな!」といった評価も、いろんなところに出ているはずだ、是非の問題ではなくそういうものだろう、とも受けとめています。)

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2012年01月20日

HOPE100 (東日本大震災チャリティーセミナー)

1月に予定されていた「HOPE100」 (東日本大震災チャリティーセミナー)が、2月開催に延期されました。

単発のイベントではなく、100回開催するセミナーの売り上げを全額寄付しようという試みで、すでに50回実施されています。

http://www.hope100.jp/hope100
とは/

会場も無償で提供していただいているそうなので、開催日を早めにお知らせするのが難しいのですが、10日か23日あたりで調整をお願いしているところです。

私が震災後に強く思ったのは、

1 寄付をしよう
2 いつ何が起こってもおかしくないのだから、悔いがないように生きよう

ということでした。

日頃、保険関連の講演やセミナーでお話ししていることに加えて、個人として思うところを(たとえば、安定には程遠い自営業の楽しさなど) お伝えしたいと思っています。


*3月に札幌に行きます。16日(金)の午後と、18日(日)の朝から夕刻までは、保険相談も受け付けます。http://www.seihosoudan.com/どうぞよろしくお願いいたします。

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2012年01月04日

ごあいさつ

新年おめでとうございます。

昨日から、仕事を再開しました。

今年も原稿を書くこと、セミナーや講演でお話しすることと、保険の有料相談を中心にやっていけたらと思っています。

昨年末に、媒体の方とも改めて確認したのですが、情報開示と価格競争にこだわる論調を続けていくつもりです。

おそらく「生命保険のウラ側」 などを読んでいただいている方には、新鮮味はないと思います。

ただ、新鮮ではないという感想を持つ方を増やすのが大事だと考えています。

今年もよろしくお願いいたします。

*「有料相談」 は、今年から個人事業としてやっていくことにしました。

*先日、このブログに書いた札幌(3月16日に着いて、18日に帰ります)での相談の予約も1件いただいています。あと2件くらいは対応できると思います。

*TwitterとFacebook、この年末年始で、自分にはまったく禁断症状(?)が出ないことがわかりました。

*タイトル、高田渡のアルバムがふと浮かんだので、ひらがな表記にしてみました。

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2011年12月23日

首都圏以外での「有料相談」

保険の有料相談について「地方ではやらないのですか?」 「(地方でも有料相談が出来る) そういう仕組みを作りなさい」 といった電話やメールををいただくことがあります。

「仕組みって言われても、交通費と滞在費を誰が負担するかの問題では?」 と思いつつ、「なかなか難しいです」 とお答えしています。

ただ、今後まったく機会がないとは思っていません。

今年は、静岡・名古屋・大阪などでセミナーや講演の場に恵まれましたから、来年以降、前後の日程を調整することで、数件くらいは実施できるのではないかとも考えています。

もちろん、今後も講演等のお声掛けがあれば…の話です。

それでも、公言することで実現することも多い気がするので、まずはここに書いておきます。

少し先になりますが、3月16日から札幌に行きます。

北海道でも有料相談が実現するとうれしいです。

*同業者やFPの方向けの講演も意外と好評でホッとしてます。(自分の受けとめ方に願望も入っているかもしれませんが・・・)

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2011年12月09日

今年読んだ本

今年読んだ読んだ本を、仕事中心で選んで、備忘録代わりに列記しておきます。

総じて、専門的な知識を持っている方が、そもそも「マネー本など手に取ったことがない人」 が沢山いることを意識して書かれた、と思われる本が印象に残りました。

思いつくままにあげていきますから、順位などないこともお断りしておきます。(著者の敬称も略します)

「20代で知っておきたいお金のこと」 岡村聡

「概説 日本の生命保険」 ニッセイ基礎研究所

「こんな時代を生き抜くためのウラ『お金学』講義」 内藤忍

「お金の教室 20歳の君に贈る『マネー運用論』」 山崎元

「不動産絶望未来」 山下努

「中小企業のための保険加入完全ガイド」 藤井泰輔

「いかさま生保マンがあなたの資産を食い潰す」 仲和成

「ヘタな投資に手を出すな!」 野田眞

「ネットで生保を売ろう!」 岩瀬大輔

「百年たっても後悔しない仕事のやり方」 出口治明

「日本再起動」 渋沢健

「外資金融では出会えなかった日本でいちばん投資したい会社」
鎌田恭幸

「投資信託は、この8本から選びなさい」 中野晴啓

「日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません」 藤沢数希

米国債を買え!」 林敬一

「地震保険はこうして決めなさい」 清水香

「『投資で失敗したくない』と思ったら、まず読む本」 深田晶恵

以上、最後のほうは、ダイヤモンド社の回し者みたくなりましたが・・。(偶然です)

*「ウォール街のランダムウォーカー」(バートン・マルキール) は、読んでいる途中で、上記の数冊に割り込まれ、読了に至っていません。

*ジャンルに無関係で、最も印象に残っている本は、数年ぶりに再読した「たましいの場所」(早川義夫) です。



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2011年12月02日

祝 10周年!

先日、とても素敵なカレンダーが宅配便で届きました。

http://septis.co.jp/news/2011/11/1120select-store-septis-10th-anniversary-2012-calender10-2012-by.html

三軒茶屋のセレクトストア「SEPTIS」 の開店10周年を記念して製作されたものです。
http://septis.co.jp/shop/index.html

(以前、このブログに書きましたが、店長の玉木朗さんのお力添えで、私は出版の機会を得ることができました。)

10周年とお聞きして、私の頭にふと浮かんだのは、近年、閉店が相次ぐ「町の本屋さん」のことでした。

大型店舗の縮小コピーのような書店ばかりでは、生き残りは難しいだろうと思ったのです。

その点、「SEPTIS」は、大手のセレクトストア(「ビームス」「シップス」「ユナイテッドアローズ」などでしょうか)のどこにも似ていません。

むしろ、こうした有名店のスタッフの方がお買い物にいらっしゃることも多いようです。
http://septis.co.jp/news/cat70/index_3.html

不要不急の商品の代表格として、メンズの服飾品はあげられますが、関係各位の「思い」や「哲学」がしっかり反映されたお店が、一角の存在であり続けているのを見るのは、とても、嬉しいことです。

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2011年11月25日

日経電子版 有料会員限定セミナー

http://esf.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=00634

昨日、大手町で行われたセミナーで30分ほどお話してきました。

「金」の豊島逸夫さん、「投信」のカン・チュンドさん、そして私が、マネー連載陣として、編集長のインタビューに答える形式でした。

自分の出番以外は客席にいましたが、メリハリがあって、時間が短く感じられ、とても楽しめるやり方だなと感じました。

特に面白かったのは、それぞれ違う分野のことを語っているのに、結論が酷似していたことです。

編集長が、まとめに使われた言葉を借りると、「わかりやすくて、コストが低くて、金融機関が売りたがらないものがいい」 ということを、異なる言い回しで伝えようとした1時間半だったわけです。

事前の打ち合わせは何もなく、質問事項も知らされてなかったことを思うと、他の金融商品にも通用することなのかもしれません。

ご来場いただいた方々(150席に追加の椅子が並べられていました)、スタッフの皆様に、あらためて感謝します。

貴重な体験をさせてもらいました。ありがとうございました。

*日経電子版、更新されています。
http://www.nikkei.com/money/household/hokenhonto.aspx?g=DGXNMSFK3100F_31102011000000



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2011年11月16日

近況

連載の原稿を書くこと、セミナー・講演の準備、有料相談の3つを中心に、日々、忙しくしています。

(とはいえ、単に仕事が遅いという見方もできますし、きっとそうなのだとも感じています。)

3つの仕事をこなす中、痛感するのは、これまで発信してきたことを「繰り返す重要性」 です。

首都圏で、保険に関する情報をマメにチェックしているような同業者や媒体の方と接していると「いまさら・・」 と感じる話、たとえば、高額療養費制度の話が、一番、驚かれるようなことが再三あるからです。

地方のセミナーなどでは特にそんな傾向が強いので、自分にとっての常識が一般の方の常識になるまで、伝えていきたいです。

それから、仕事の内容は変わりませんが、在籍している代理店の取締役を降り、顧問になることにしました。

もう3年くらい、バンドでいうとソロ活動ばかりしていることから名誉職(?)がふさわしいと思っています。

12月にかけてセミナーや講演が増えます。今までやったことがない同業者向けのもあります。

それぞれの考え方がぶつかることも含めて、楽しみにしています。

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2011年11月01日

独立系投信を応援しています

先の日曜日、渋谷のダイヤモンド社で「セゾン投信」 のセミナーが開かれました。

私もこの夏、同投信の中野社長とほぼ同時期に、ダイヤモンド社から新しい本を出していたこともあり、一緒にお話してきました。

いわゆる独立系の投資信託会社のセミナーには、昨年来、何度も呼んでいただいてますが、「投資信託で資産運用をするために、保険料を減らしましょう」 と言いたいのではありません。

ただ、私自身、独立系投信会社に口座を開いて積み立てをしているので、認知度アップに微力ながら貢献できたら、と思っていて、喜んで同席させてもらっている次第です。

(現実問題として、認知度が上がらないまま、事業が継続できなくなったら困りますし・・・)

今回、中野さんの発言で印象的だったのは、インデックス投資の有効性を説きながら、アクティヴファンドへの思いも熱く語られていたことでした。

私は、独立系投信には「”アトラクティヴ” ファンド」 を目指して欲しいと思っています。

今後も応援していきます。

*6月にセゾン投信へ寄稿した応援メッセージです。
http://www.saison-am.co.jp/message/1106ouen.html

*セミナーは70名近い方に来場していただき盛況でした。ご来場いただいた皆様、関係各位に改めて感謝します。

*多くの著書が、私の参考書になっている「生活設計塾クルー」 の深田晶恵さんから、セミナーの最後にお言葉をいただいたことも嬉しかったです。

*月刊チャージャーの連載、更新されています。http://charger440.jp/lifeinsurance/

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