2013年02月08日

ブログの引っ越し

ブログを下記へ引っ越しました。
http://blog.livedoor.jp/t_usi/

深い理由はありません。

小さいいくつかの理由が重なってきた中、気分を変えたかったというのが一番です。

(本当は1月からのつもりが、タイトルを決めかねて延び延びになってました。)

引っ越し先のブログの「大人の事情は大人次第(?)」 というタイトルは、今週、布団の中で浮かんだものです。

実は、今も「大人の事情も大人次第(?)」 とどちらが良いか迷っていますが、「どのみち大差ないから早く変えよう」 ということにしました。

あまり保険のことにこだわらず、アクセス数も意識しないでやっていきます。

1週間は空けないで書く日記みたく続けられたらと思っています。

引き続き、よろしくお願いいたします。

(しかし、よろしく・・って便利な言葉ですね)


*2月15日、新刊「金融のプロに騙されるな」(朝日新書)の共著者である渋澤健さんとのセミナーがあります。朝日新書の首藤編集長もいらっしゃいます。ご来場をお待ちしています。
http://www.commons30.jp/seminar/commons/id-1111

*社団法人のセミナーもよろしくお願いいたします。(低価格かつ豪華講師陣だと思います)http://yokohamabaton2.peatix.com/

http://yokohamabaton3.peatix.com/



medicalhoken at 09:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年02月01日

セミナーのお知らせ

2月から3月にかけてのセミナーの予定を書いておきます。

まず、2月15日(金)は、新刊「金融のプロに騙されるな」(朝日新書)発売を機に、久々にコモンズ投信の渋澤さんと一緒に登壇します。http://www.commons30.jp/seminar/commons/id-1111

当日は、朝日新書編集長の首藤由之さんからもコメントを頂くことになっています。

昨夏、共著のおおまかなコンセプト等の打ち合わせ以来、お2人とはご無沙汰していることもあり、私自身、大変楽しみにしている企画です。

また、3月に入ってからは、

2日(土) 竹川美奈子さん 「1時間でわかる!資産形成入門」、http://yokohamabaton2.peatix.com/

16日(土) 八ツ井慶子さん 「増税時代の家計見直し」http://yokohamabaton3.peatix.com/

を、横浜中華街に近い元町駅直結の会場で行います。

竹川さんと八ツ井さんのセミナーは、昨年立ち上げた社団法人の「創立記念セミナー」の一環です。(女性講師陣にこだわってみました)http://www.yokohama-baton.com/

特に、日頃、マネー関連セミナーなどとは縁がない方々にお越しいただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。


*日経マネー編集長の安原ゆかりさんに登壇していただく、第1回創立記念セミナーチケットは完売しました。どうもありがとうございます。

*創立記念セミナー会場近辺の飲食店情報などは、(社)バトンのブログでご覧ください。
http://yokohamabaton.ldblog.jp/



medicalhoken at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月24日

新刊に脱字がありました

新刊「金融のプロに騙されるな」(朝日新書)発売を機に、セミナーが開催されることになったので、あらためて本文を読み返したところ、脱字が2ヶ所見つかりました。

一つは75ページ、最後から4行目、ライフネット生命の「じぶんへの保険プラス」について書いているところで、

「がん保険」がわりに利用できると思います。 ⇒ 「がん保険」がわりに ”も” 利用できると思います。

が正しいです。

また、もう一つは140ページ、最後から4行目、介護保険に触れている部分で、

65歳の人の約9割は要介護状態2以上に該当していません。
 ⇒ 65歳 ”以上” の人の約9割は要介護状態2以上に該当していません。

となります。

以上、校正中に発見できず失礼いたしました。

セミナーでは、本文に書いた事例について掘り下げてみるつもりです。

新刊同様、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
http://www.commons30.jp/seminar/commons/id-1111


*社団法人バトンの第1回セミナーのチケットはおかげさまで完売しました。本当にありがたいです。http://www.yokohama-baton.com/

medicalhoken at 22:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年01月22日

「月刊チャージャー」の連載について

最近、Facebookで、下記の連載について触れていただいている方がいらっしゃったので、久々に読み返してみました。

http://charger440.jp/lifeinsurance/

連載は終わっているものの、私の公式サイトにリンクを貼っているように、自分では気に入っている原稿の一つです。

(ぶっちゃけ、「素の自分」 が一番出ています。まったく自慢になりませんが、他人に皮肉を言うのが好きなのです)

ただ、VOL19で一段落が抜けています。

掲載前に気づいて、訂正が入ったことも確認済でしたから不可解ですが、事実です。

この機会に直しておきます。1ページと2ページの間に、次の1文が抜けています。補って再読していただけると嬉しいです。

でも、かく言う私も大差ありません。初めて保険に入ることにした時、営業の人に尋ねたのは「よくわからないですけど、皆、入ってるんですよね?」 と、それだけだったんです。

以上、ずいぶん放置していたことになります。
悪しからずご了承願います。

*基本的に、いろんな媒体で書いたものを読み返すことはしていません。また掲載誌等の保管にも興味がありません。

(中年になって長いせいか、自分の写真が載っていること等、どうでも良くなってきました)

*新刊「金融のプロに騙されるな!」(朝日新書)セミナーが開催されることになりました。http://www.commons30.jp/seminar/commons/id-1111

*11月に立ち上げた社団法人の第1回セミナーチケットは、完売しました。どうもありがとうございます!http://www.yokohama-baton.com/

medicalhoken at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月18日

「あとがき」にかえて

11日に発売された「金融のプロに騙されるな」(朝日新書)には「あとがき」 がありません。

私は、雑誌でも「編集後記」 が楽しみなので、この場でそれらしいもの(?)を簡単に書いておくことにします。

今回の本では初めて体験することが2つありました。

「共著」 と「口述」 です。私は双方に助けられました。

まず、共著ゆえに思いついたことがあります。保険のページの最後のほうに書いた「プロの弱み」 がそうです。  

投資信託のセミナーに顔を出し始めた頃、印象的だった言葉ですが、ずっと忘れていたものです。

それが不意に記憶がよみがえってきて、「素人の強み」 について考えてみるきっかけになりました。

また、きっかけといえば、ライターの方にお話した内容をまとめて頂いた3万字を超える原稿が一番大きなものだったと思います。

一読した後、なぜか新たな構成が、ほぼ完成形で浮かんできただからです。

その後、編集長に許可を得て、すべて書き下ろした原稿も過去最速で(1ヶ月かかっていないでしょう) 出来上がり、初稿の大半が最終稿と変わらないものになりました。

なぜ、そういうことが出来たのか、理由はわかりません。

ただ、ライターの方に起こしていただいた原稿のなかに、いろんなヒントがあったことは間違いありません。

そういう意味では、結果的に書下ろしになったものの、相当部分をライターの方に負っている一冊です。

唯一、締め切り間際に大幅に書き直したのは、FP関連の原稿です。複数のFPの方に実情や考え方などをお聞きして、参考にさせてもらっています。

皆さん、ご多忙な中、無遠慮な質問等にも真摯に対応していただきました。

さらに企画段階では、編集部以外の方のお力を借りたことも付記しておきます。

お名前は出しませんが、関係各位にあらためて御礼申し上げます。

どうもありがとうございました。

*2月15日、渋澤さんとのセミナーも決まりました。http://www.commons30.jp/seminar/commons/id-1111
週末の夜になりますが、ぜひいらしてください。

medicalhoken at 12:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年01月13日

書籍のタイトルについて

先週、朝日新書から発売された渋澤健さんとの共著のタイトルは「金融のプロに騙されるな」 というものです。
IMG_1660







既に複数の方から、「『罠』 『ウラ側』 『疑え!』とかに続いて、今度は『騙されるな』ですか・・・・、なんというか、ネガティヴなタイトルばかりですね」 といったご感想を頂いています。

(正月に会った家族からも「もう少し、なんとかならないのか?」 と言われました)

本文に書いたとおり、私自身、好き嫌いで言えば、好きではないタイトルです。

ただ、本のタイトルは、著者と編集者だけで決めるのではなく、出版社の営業部門などの意見もかなり(断然?) 反映されます。

現状、出版社では、消費者は”煽り” が入っている感があるタイトルに反応するのだ、という認識があるということでしょう。

それはそれでまた気に入りません。

とはいえ「代案を出してください。一人でも多くの読者に手に取ってもらえるタイトルであれば採用します」 と言われたとしても、「これだ!」 と思えるものはなかなか浮かびません。

文句を言うのは簡単ですが、解決策を提示するのは想像以上に難しい、というのが実感です。

原稿を書いている時は内容のことで頭がいっぱいになりますし、結局、普段から気にしておくことが大事な気がします。

*新刊では「『騙されるな』 というタイトルはどうだろうか?そもそも消費者は100%犠牲者だろうか?」 といった素朴な疑問も書かせてもらっています。

*媒体によっては「保険会社叩きはOK、でも消費者のあり方への疑問は控えて欲しい」 といった配慮を求められることもある中、朝日新聞出版には感謝しています。

*先週から告知活動を始めた下記のセミナー、2月16日の回は残り7席になりました。http://www.yokohama-baton.com/schedule.html


medicalhoken at 11:56|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年01月11日

新刊のお知らせ

朝日新書から「金融のプロに騙されるな」 が今日(11日)発売されます。

コモンズ投信会長の渋澤健さんとの共著です。

3年前、同社のセミナーでご一緒した頃、浮上した企画がようやく形になたものです。

保険関連の章は、消費者が売り手の事情を知ること、従来とは違う「視点」 を持つことの重要性などを意識して書いてみました。

私自身、投資信託について少し勉強することで、保険商品の見え方が変わった事実があるからです。

断っておきますが、プロローグにも書いているとおり、「保険をやめて投信を買おう」 と勧める本ではありません。

投資については、正直、向き不向きもあるかも?と感じています。まとめの章で、「担当者や商品と向き合う前にご自身と向き合って欲しい」と書いたのは、そのためです。

ただ、お金を稼ぐには、基本的に誰かの役に立たなければならないはずです。そのためには働くか、自分のお金を他人様に使ってもらうか…、どちらかだろうとは思っています。

新刊が、読者の皆様の「それぞれの判断」 のお役に立てると嬉しいです。


*書籍のタイトルについては、次の機会に書きます。

*いわゆる独立系投信については、一昨年、澤上さん他、各社の代表の方々が列席されたイベントの場で「集客状況がイマイチなのに、悔しそうにも見えない関係者が多く、がっかり」 という発言をしました。これからも率直な意見を言わせてもらうつもりです。

medicalhoken at 09:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月10日

ありそうでなかった「確定拠出年金」の本

竹川美奈子さんの新刊は、ありそうでなかった「確定拠出年金」の本です。

企業が制度を導入する際の留意点等について書かれた本は多いのですが、個人向けの「親切な実用書」 は見当たらなかったからです。

次のような記述が本文にあります。

「国民年金と厚生年金の加入者6331万人のうち、加入資格のある会社員と自営業などの第一号被保険者を合わせると、実に3600万人以上の人が個人型確定拠出年金に加入できる資格があるのです。

それなのに、現状、加入者は14万人弱に過ぎません。つまり、制度を利用できる人のうち、この制度を活用しているのは0,4%に過ぎません。

多くの人はこうした有利なしくみを利用することなく、損をしているのです。」

たしかに、利用しないのはもったいない(!)仕組みです。税控除などのメリットが大きいからです。

そのメリットについては、詳述するより、(私が知る限り) 確定拠出年金について理解している人で「個人年金保険のほうが有利」 と評価する人はいない、と書いておけばいいでしょうか。

「金融機関がぜったい教えたくない―年利15%でふやす資産運用術」 というタイトルはともかく、多くの方に読んで頂きたい一冊です。(かんき出版から出ています)


*昨年末に一部書店で先行発売され、早くも増刷が決まったそうです。

*私はこの本を読んで、確定拠出年金の運営管理機関を変更することにしました。

medicalhoken at 09:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年01月08日

今年の予定

年末年始はほぼオフライン状態で過ごしました。

(なかなか快適でした)

保険相談室代表になったのは去年のことです。

ただ、事実上、自営業になってからは、もう3年くらい経過しているはずです。

今まで支えていただいた方々に深く感謝しつつ、少しでも長く働けるように一つ一つの仕事を大事にやっていこうと思います。

特に今年は、有料相談・執筆(書籍の企画は2つほど通っています。11日には新刊も出ます) などに加え、社団法人のセミナーにも力を入れていくつもりです。

みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

*こちらのブログもご一読いただけると嬉しいです。
http://yokohamabaton.ldblog.jp/

*社団法人のセミナー予定もご覧ください。
http://www.yokohama-baton.com/schedule.html

medicalhoken at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月21日

社団法人を作りました。

ブログ2ヶ月近く、更新していませんでした。

「来週でいいかぁ」 と思いながら8週間…という感じです。

ところで、先月、一般社団法人の代表になりました。http://www.yokohama-baton.com/index.html

近年、マネー関連のセミナー等に参加する機会が増える中、「そもそも日本では金融教育の場がない」 とおっしゃる方が多いことが気になっていて、「だったら作ってみようか」 と思い立った次第です。

とはいっても、実務は99%くらい、去年、勤務先を早期退職した妻にやってもらっています。

ですから、「社団法人を作りました」 というより、「『作ったらどうかなと思っている』と妻に持ちかけたら、数週間で出来ていた」 というのが本当のところです。

基本的に、マネー関係を柱に20〜30人くらいのセミナーを、2〜3千円くらいの料金で長く続けていければと考えています。

ただ、もとより、それほど収益が見込める業態ではないので、1年くらい試してみて、動員もおぼつかない状況だったら、あきらめるつもりです。

初期投資はほとんどいらないものの、去年までの共働きからすると大幅な減収になるので、あくまで前向きにやる、でも無理はしない、ということです。

幸い、薄謝で講師を引き受けてくださる方、低料金で会場を提供して下さる方などには恵まれていて、来年2月から開講できることになりました。

本当にありがたいことです。

経済紙、ビジネス誌、マネー誌等を手に取ったことがない方に参加してもらえたら何よりです。

食育や趣味の分野も並行して手掛けていきます。春以降は、都心での開催も増えるでしょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

*当初の3回はともかく、私自身の登壇の機会を増やすことにはあまり興味がありません。

medicalhoken at 21:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
最新コメント