メディアム日記

メディアムから生み出す新しい仕事や考え方をつれづれなるままに記していきます。

先日、偶然NHKで再放送していた番組を偶然見て、たちまちその主の筋の通った言葉や俵屋のたたずまいに魅了されてしまった。

早速「俵屋相伝」と「俵屋の不思議」を借りて読んだが、田村さんといういち女性の生き方、対しかたの矜持に惚れる人が多いのがますますわかるような気がした。
職人たちを育て、守り、いつくしんで生きることを楽しんでいる。大きなものをひょいと背負っているのに、こんなにすてきだ。。。

いつか泊まれる日が来ることを夢見て、今日もがんばって仕事をしようと思った。 なりけい
こんなのもあった。。。すごい人がいるな。でも感謝。

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銀座教文館でやっている藤城先生の展覧会に行ってきました。
もうううううううう。久しぶりに心の洗濯がジャブジャブできました。

入り口に、先生の言葉があった。「自分の分身である<こびと>の作品を並べました」って。
そして、この個展では撮影を自由にしますって書いてるの。
本当に羽があるみたいに自由な発想で、うれしくなる。

コロナを受けての最新作もありました。
部屋全部が、藤城先生の世界。素敵な居場所です。
もう一回行きたいな〜いけるかな〜〜〜〜 なりけい

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10年前に20人の仲間でツアーを組み、登った富士山。
子ども2人も含めて、全員で登って、全員でちゃんと下山できたことが、今でも私の自慢です♪

おそらく一番高山病に侵されていたのは私だったと思うけど、言い出しっぺだから棄権もできず、登れたのは、仲間がいたからこそ。

そして10年の歳月が過ぎたということは! はい! 還暦を迎えました〜
ということで、お参りしていなかった浅間神社にお礼参りをしました。
この日の富士山は、雲をまとっていましたが、あの頂上に立って、ご来光を拝んだこと一生忘れません!

まりんとお揃いの赤いワンピースを着て、仲間にお祝いしてもらいました♪
だんだんと人生をシンプルに、そして濃いものにしていきます。

将来の夢「点字のボランティアで、向田邦子さんの全集を訳すこと」です。 なりけい

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おいしい野菜を作っている農家さんでクローズドでご飯を食べさせていただきました。

枝豆を畑でもいで、自分でゆでて食べたり、その農園の野菜を使った料理を納屋で頂きました。
そのタイミングに咲くようにと植えられたひまわりも見事でした♪

なんでも枝豆づくりの盛んな新潟では、その家その家でゆで方に主婦の一家言があり、塩水に一晩漬けるとか、自らゆでたほうがいとか、その話だけでずっと話していることができるほどなのだそうです。

その日は、土浦駅直結の星野リゾートが経営する、BEB5という宿泊施設に泊まりました。
これも初めて知りましたが、土浦ではサイクリングが盛んで、ここは自転車と一緒に泊まれる宿なのです。

リーズナブルなのに、スタイリッシュ。ちゃんと何でもそろっているので、すごく良い宿です。おすすめ。

ということで、ここのところ緊張が続いていた頭を開放した週末でした〜♪ なりけい

『おかえりモネ』みなさんは見ていますか?

今週は、モネが東京に出てきていきなりテレビ局のニュース番組に巻き込まれるという筋書きなのですが。。。
まんまNHKの玄関や廊下やスタジオや調整室?が使われているので、なんだか知っている場所のように思えて、楽しく見ています。

最近、認知度が低くなりつつあるかも〜という場面が増えた母も、福島編を「暗くていやだ、朝から」と言っていたのですが、東京編は楽しく見ているようです。
(コロナのニュース、ワクチン接種、東日本の震災の情報など、すべて暗いニュースを見ると一気に気分が落ち込むのです。ドラマでも暗く入り込んでしまう。そういう切り替えの能力も低下していると思われます)

そこで、朝の報道番組やお天気コーナーを作るために、その舞台裏で朝早くから大勢の人が働いていて、臨時ニュースで準備が吹っ飛んだりという場面を見て、「大変なんだね〜」としみじみしていました。

おおおおお、わかってくれましたか!世の中にでているのは完成形であって、その裏には、ものすごい量の準備と表に出ない人たちがいて、君の娘もまさに裏の裏の仕事をしているから、いっつも仕事をしてるのですよ〜〜〜〜〜

旅番組やグルメ番組を見ると「いい仕事だね、食べてばっかり」とタレントをうらやむ?さげすむ?母でしたが、その使われた尺の何倍も時間が費やされて、苦労をしていることがわかってくれるといいなあ〜こういう裏側紹介番組をどんどん見せたいと思った連休でした。 なりけい

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雨のち虹。まん丸に見えた人も多かったようですが、マンションのベランダからも大きな虹を見ることができました。

今年の夏で、無事に!?人生一回りすることができました。
還暦を迎えるのに、こんなに毎日バタバタしていたり、相変わらず暮らしや服にセンスがないままにここまで来てしまいました。

なんにも成長していないなあと思いながら、うっかりとか忘れものするのが増えてきたなと思います。

でも何かに区切りをつける機会があるのはいいことだなと思っています。
このタイミングにやめること、手放すこと、整理していくのを加速させていこうと思います。

まずは、ちょっと認知能力が衰えてきつつある(認知症ではまだありませんが)母に、この機にしっかりと感謝の気持ちを伝えるために、お礼の手紙を書くことにしたいと考えています。

それと10年以上続いた大人の夏休みイベントもここで一区切りさせてもらいます。
なので、今年で最後のキャンプは思い出に残るものにしたいです♪ なりけい

インタビューをした方から、背筋の伸びるようなメールをいただきました。
私の一生の宝物になる内容でした。

最近、メディアムやほかの会社のメンバーの働き方について、深く考えさせられるできごとが続いておきました。

何のために働くのか? 何を喜びとし、働くのか?
そこに、お互いへの感謝はあるのか? 生きがいと働きがいをどうしたら感じてもらえるのか?
会社はそれにどうこたえられるのか? 答えるべきなのか?

考えは千路に乱れている、まだ最中だったので、余計に心に刺さりました。
私もこの方くらい、ちゃんと人と接してきたのか? 反省しかありませんでした。

おそらくいろいろなことがあり、これからも大きな難事があるであろうリーダーとして、超えてきた人のまっすぐな目線がまぶしいです。

このタイミングで、これをいただけたことは、大きなギフトだと思って、今日もがんばろうと思いました! 

>私が採用や配属に関わった人材は、
若手のみんながどう思っているかは度外視して、
家族や兄弟と同じパートナーとして、一生ものの付き合いをしていくつもりです。
今後、彼ら彼女たちの経験や人脈が拡大し、
相対的に、私の存在が小さくなったとしても、
暑苦しいくらいの愛情をもって、大切にしていきたいと思います。

ここまで言い切れるくらいの人生をこれから送りたいなと思わせられました。
すごい人は、そこここにいらっしゃいます。
そういう方にインタビューできる幸せな仕事をしていることに感謝です♪ なりけい

母のワクチン接種も1回目が無事に終わり、2回めの予約もできました。
チケットをサイトで取り慣れている姪っ子が大活躍。
ご褒美にお小遣いをもらっていました。割のいいバイトだ!

ということで新しいWebオープンに向けての取材、原稿書きなどで久しぶりに徹夜するという事態に。新しい取材にも追いまくられて、気が付いたら6月に入っていました。

ようやくほっとした先週末、さすがに疲れ果ててしまいました。
無理がきかないお年頃になったのだと実感しています。

取材はどれも楽しくてためになる話ばかりで、感動することも多いのですが、その後の原稿制作がやはり生みの苦しみを毎回味わいますね〜

ずっと考えてると構成は沸くのですが、1行目を書き始めるまでが結構しんどい。
こんなに原稿を書いた月はないですね。ギネスです。
それに書いたもののやりとりと直しがまたね〜続くんです。

あと面談もやってたなあ〜もう遠い昔のようだ。。。
6月は仕切り直して、もう少し自分のペースでやれたらとおもっています。 なりけい

あんなにワクチンを打ちたくないと言っていた母が、マンションの友人から「**病院でワクチン予約が取れたよ」という電話で、自分も打たなくてはモードに大変身!!!

もはや遅いとは思ったけど、ネットでキャンセル待ちを予約。
そして今日の13時からのネット予約のログイン競争に敗れ。。。。

「打てなかったらどうなるの?」という母。
いやいやいやいや。別に気を付けていれば大丈夫だから。
そしていつになるかは不明だが、必ず受けられるから。。。

おまけに親戚が聞きかじりの情報でいろいろラインをくれる。
ストレス度マックスだなあ〜と思いつつ、これってクライアント対応だと思えばいいんだよなあって思った。

色々なことを言ってくるけど、そうだよね〜仕方ないよね〜はいはいやりますよ〜と思える。
母の変貌ぶりも、家族のグループラインも、仕事だと思えば、前向き!?に処理できそうだな〜と思う今日この頃。

つながらないネットを見ながら、親孝行な子供がきっとIT知識駆使して予約してるんだろうなあ~偉いな〜と思う私。

こればっかりはコネも効かないしな〜 逆に効いたら怖いしなあ〜
地道にがんばります〜〜〜 まるで感謝されないけど。。。
仕事のほうが、感謝されるわ!い! なりけい

1年前に届いた披露宴の案内状。
7年前に1年半ほど組織活性をお手伝いした企業の若者からでした。
コロナで延期となりましたが、GWの昨日、無事に開かれました。
2人の娘(2歳と半年)連れの結婚式は、終始笑いに包まれた温かい式でした。

当時は営業も制作も20代のピヨピヨばかり。
プライドだけは高かったり、やる気が空回りする奴らを朝活でゼロから教育し、
営業に行く前に、提案の切り口を一緒に考えたり、原稿のキャッチを作ったりと併走しました。

でもでも結婚式に呼ばれるなんて思いもよらないことでした。
あの頃の同僚も来ていて懐かしい再会に。

最後に列席者一人ひとりへのメッセージがビデオで流れました。
「あのときに、立て直しに来てくれてなかったら会社を辞めていたと思う」と。

斜めに構える姿勢を見せると、ずいぶん叱ったり、文字通りぶっとばしていたことを思い出しました。
今でも仕事を続け、立派に家庭を築いているのを見ると、あのとき、取り組んだことが少しは誰かの人生のお役に立てたのかなと思えて、とてもうれしかったです。

これからの人生を切り開いていく若者に幸あれと心から願った五月晴れの一日でした。 なりけい

メディアムは、何はなくてもお菓子とお茶(ときどきお酒)は常にあるのだけが取り柄の編集プロダクションです。

渋谷の時はもちろん!三茶の今もおいしい頂き物が多くて、うれしいです♪
でも覚えておけないから備忘録。

〇昨日、頂いた Kiriy's Fresh のラスク
  甘いもの苦手な私でも、おいしい!と納得。全然違うラスクでした〜

プリンに恋して のプリン
  なめらかプリンはどこまでも濃厚で、カラメルが苦くておいしかった!
  でもレトロプリンも食べてみたい! 昔ながらのプリン 懐かしい〜

あ〜 あそこのケーキとか、あそこのフィナンシェとか チョコとか書きたいんだけど、リモート会議の時間になってしまった。続きは今度書きます〜

あ、紀土の日本酒もおいしいよ!関係ないけど  なりけい

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3月のせわしなさと言ったら、ちょっと前代未聞だったかもしれない。
★日帰り札幌取材
★評価面接立ちあい12人
★取材&原稿書き おそらく週に1回以上
今、スケジュール表を見返しても、埋まりまくっています。
プライベートでは、父の三回忌や、姪っ子のリクルート活動相談などなど。

おそらく限界を超えたのか、整体の先生に「自分の意識を変えないと、何度通っても同じ」と言われ、オイルマッサージの先生に、「毎回言ってるようですが、今までで一番ひどいですよ」と同情され、私にしては珍しく「あ〜も〜めんどくせえ〜」という荒れた気分になった先週末でした。

ぐっすり眠って回復したつもりでしたが、月末月初、桜を見ても心は晴れず。
いやきっと桜のせいかもしれないが、ざわざわしっぱなしの3月でした。

今週末 リセットして、すっきり原稿を書き上げて、来週からフレッシュに生まれ変わりたい。。。
昨日の入社式であまりに純粋な女子2人のあいさつに、執行役員のMさんが「泣きそうです」といった気持ち、わからなくなかったなあ〜 

歳もあるよね歳も〜足りないのは自覚。 なりけい

ほぼ日の學校長である河野さんメルマガを毎回楽しみにしています。

そこで教えていただいたが、泣けるほどよいです。

そして初めて論語の言葉だと知った、「徳は弧ならず、必ず隣あり」という言葉にも深く感じ入りました。

人と関わることをしてきて、人に育ってほしい、そのお手伝いをしたいと思っています。
そして迷うときが多い私だから、手に取れた本だと思うし、だからこそ1p1pが響きます。

こういう本を知ることができる幸せをかみしめています。

いつもありがとうございます!河野學校長!!  なりけい

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家の隣の公園にある桜の木のある一枝だけが、フライングしてこんなにきれいに咲きました。

みんな笑顔で見上げては、写真を撮ったり、小さな女の子はわざわざこの木の下でしゃがんでおしゃべりしています。

春の陽気、桜のピンクのシアワセ感。もうすぐ、もうすぐ春がそこまで来てるよと教えてくれて、なんだかウキウキとしてきます。

太陽の力、お天気の力、自然の力って偉大だなあ〜去年ろくにお花見もしなかった。
おととしは父のことがあり、もっと桜に、春に目がいかなかった。

今年の幸せをかみしめたいなと青空を見上げて思いました。 なりけい

昨夜の地震は久しぶりに大きくて、10年前の震災を嫌でも思い出された方も多かったのではないでしょうか? 

実はリモート飲みの真っ最中だったのですが、やはり住んでいる場所による温度感の違いもまざまざと感じさせられました。

十分に復興したとは言えない東北にまた被害があり、心が痛みます。コロナを案じながらの避難所生活は大変な上にも大変。。。

やはりワクチン接種をして、少しでも安心したいと思ってしまうのは、安易な考え方でしょうか?

母親に「ワクチンは打ちたくない。副作用が怖い」と言われてから、自分なりの判断基準をずっと探しています。するもしないも、それこそ自己責任なのですから。

私の今の気持ちの中では、落合陽一氏が発言した「自分は年齢的に言っても打つ必要は感じていないが、社会に生きる存在として打つ」という言葉が響いています。

そして、NHKのニュースで紹介されたこのサイトをしっかり見ながら、母親としっかりと話し合おうと思っています。

梅が満開だと羽根木公園に散歩に行った姪っ子からラインがきました。本当にもうすぐ春なんですね。 なりけい

もう4年ほど前になるかもしれませんが、川上全龍さんに「幸福論」について伺うインタビューをするために、京都の春光院に伺いました。

その時にお話しされたマインドフルネスの話は、自分なりに肚落ちしていたつもりだったのです。
が、改めて見たNHKの『禅×21世紀』を見ながら、「あ〜全然わかっていなかったな」という気づきがありました。

こういうありがたい番組をいくつも見せてくれる、教えてくれる番組を作ってくれるNHKって私は文句なしに好きです。
人の営み、日本のよさ、人間の業と愛おしさなど、とても多くのことをNHKの番組からもらっていると私は思っています。もちろんほかの放送局の番組からもインスパイアされることもありますが、やはり多くのことを学ばせてくれたり、気が付かせてくれる。

先日、浦安の観光振興を仕事としている友人に「よみがえる新日本紀行」でやっているよと伝えたら、「録画してみたけど昔の街の人々の営みが愛おしくて泣きながら見た」と返事をくれました。

色々な角度から見て、矢面に立たされるNHKの経営や番組作りですが、災害報道などをはじめとする良い面の検証を外部がしないのがどこか腑に落ちません。
このことだけではないのですが、良いところは認めて、感謝したうえで、改善を求めるという姿勢がもっとあってもよいのにと思う今日この頃です。 

前提が、相手を批判する、やりこめるってことだとすごくつらい。 なりけい

今年は、初夢の夜を受かり忘れて過ごしてしまったなあとおもっていたのですが、日頃から夢とか覚えていないのでそんなに気にも留めずにおりました。

しかし、先日の夢ははっきりと覚えています。
渋谷のハチ公広場を歩いていたら、イシツブテのようなものがビュンビュン飛んできて、伏せたのです。何かとてつもない異常事態だと思って、母親の安否確認で電話をすると、なんと父の声が聞こえてきたのです。

「え〜なんで?」から始まって少しの間ですが、父と会話をしました。
夢の中でも父が亡くなっていることは認識していて、すごく驚きながらもどうかいつまでも切らないでと話していたのをはっきりと覚えています。

で、びっくりしすぎて目が覚めました。目覚めても、耳に父の声が残っていてそれはもう幸せでした。
母に話すと「このところ毎日お父さんが夢に出てくれるよ」とのこと。
何か伝えたいことでもあるのかな?ちなみに妹も父の夢を見るとか。
弟だけが「一回もないよ」というので、母親が不憫がっています。(前々そんなことないと思うが。。)

それと、年末ものすごい夢をみて幸福感に包まれながら起きたのだが、この中身はもったいなくてしゃべれません! 今でもそのときに幸せな気持ちを思い出せるくらいインパクトがありました。

あれれ?そう考えると結構、私も夢を覚えているのかな? なりけい

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明けましておめでとうございます!
2021年が、始まりましたね。

母と迎える初めての年末年始。(去年は喪だったので何もしなかったので……)
私が動くと一緒に張り切ってしまう(はり切らざる得ない貧乏性の性格)の母の様子を横目で見ながら、1日1~2か所づつ大掃除をし、お節を整えたり、正月飾りや花を揃えました。

父がいたときとは違って、ほんとうにこじんまりとした用意でしたが、それがなんだか今の母娘にちょうどよい心地でした。

紅白も久しぶりにしっかり見て、元旦には荒川の土手に行き初日の出を拝みました。
父がいたころそうしていたように、土手まで歩き、富士山を見ながら土手を歩き、寒桜を探し、初日の出を待ちます。

思わず手を合わせてしまうくらい明るく清々しい日の出でした。良い年にしたいと心から願いました。そして氏神様にお参りし、お稲荷さんにもご挨拶して帰宅。

何気ない三が日がつつがなく過ごせたこと。今年も母が元気なうちは、できる仕事を楽しみたいと思えたことに感謝しながら、初出社しました。

今年は、新しい仕事、しくみにチャレンジする機会もありそうです。
与えられた場所、役割に感謝しながら、笑顔で楽しく仕事をする年女になります! 
なりけい


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今年は誰にとっても記憶に残る年になりました。

本当は東京オリンピックで記憶される年であったのに、コロナ感染が生まれて生活様式が変化した年として、記憶されるようになってしまいました。

コロナも形を変えて生き続けようとしています。
私たちはこれを拒否することはできないという条件の中で、新しく生活し、仕事をし、旧交を温め、人と交わるのだと思います。

悪いことだけではなかったはずの2020年。
小さな幸せ、温かい気持ちを思い出しながら、振り返る年末にしたいと思います。

今年も本当にいろいろな方にお世話になりました。
こころから感謝申しげます。ありがとうございました。

歳とともに、環境とともに、至らないことが多々あったかと思います。
真正面を向くことだけしかできないメディアムを小さく守りながら来年も歩き続けますので、どうかよろしくお願いいたします。

2020年12月末日 成田恵子

うれしすぎて、泣く。
昨日は、息が止まりそうなくらい緊張しながらテレビを見た。
仕事しながら見ようとしたのに、しごとにならんかった!!

とても良い試合を見せていただきました。
ガルズ ありがとう〜永遠ですね!  なりけい

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