メディアム日記

メディアムから生み出す新しい仕事や考え方をつれづれなるままに記していきます。

12月は、日本一のスペイン料理を食したり、ゴッホ展、柳家平和さんの大阪凱旋前落語「さよならDecember」、けんさんお墓参り、二葉さんと一之輔さんの二人会(これすごくよかった。。。。)、行田八幡お礼参り、最新渋谷スポットめぐりなどなど、相変わらず遊び三昧でしたが、自分の身体ケアもまじめにやりつつ、反省もしました〜

ということで、去年以上に自分の生き方、ものごととの向き合い方などを振り返る機会がまたまたどーんと与えられた年になりました。
親のこともやはり変わってくるし、自分だって加齢には逆らえない。

あ、そうそう!先日初めて電車で席を譲られてしまいました。
そういうお年頃になったのだと否応なく自覚させられました。
海外の男性ってやさしい。。。。そして有無を言わせぬ親切。。。。(笑)

今年はまじめに年の瀬の大掃除やお料理なんかもして、珍しくしっかり疲れている大晦日です。
来年はもっともっと遊ぶ方向にあらゆる計画を走らせそうな予感がしていますが、楽しみがいっぱいなのはいいことですよね。
今年も本当に様々な方にお世話になり、ありがとうございました。良いお年をお迎えくださいね。なりけい

12月も半ばを過ぎてる。。。。なんて早い。。。。

坂東三十三観音 9番10番11番めぐり
友人の頼みで、いとこの息子に車を出してもらって、お寺巡り。
埼玉育ちなのに、初めてのところばかりだったけれど、行く価値あり!紅葉も見事でよい時間を過ごせました。
9番慈光寺、10番正法寺、11番安楽寺。なかなか行けない場所ですが、ぜひ。
夜は、初めて行くという友人に川越を案内しながら、すずのやで夕食。
私だけ泊まって、翌日は伯母3人のお墓参りもできました。久しぶりの川越氷川神社のおしゃれ進化に驚いた〜

カールさんの竹所
いつかは行ってみたいと夢見ていた竹所の宿にキャンセルが出て、友人と週末トリップ。
まつだいの街を歩き、カールベンクス古民家カフェ 澁い -SHIBUI-でランチ。
夜は、紹介されたMura Pub へ。これが大当たり!こういうのが食べたかった!の食事でした。
春の山菜の時期にまた絶対に来ようと誓いました。
翌日は、いよいよ竹所集落へ。途中で星峠の棚田を見学。東京からボランティアが来てくれて棚田を守っているそう。
竹所の集落を回って、イエローハウスでランチ。ゆったりした良い時間を過ごせました。
のんびりしたほくほく線の旅。短い時間でしたが大満足の十日町でした。

〇人形町 田酔
友人が快気祝いをしてくれました。日本酒好きにはたまらないお店。わたしは少しだけ頂きました。
2件目は、兜町の平和どぶろく兜町醸造所へ。楽しい夜でした♪

徳島から柚酢が届いて、料理人さんにポン酢にしてもらったり、充実の月でした。
ちょい遊びすぎて、インフルに。。。反省。。。 なりけい

急に寒くなりました。去年、何を着ていたのかまったく覚えていないことに呆然。
でも確かなのは、去年の今頃は大きな手術と入院が決まって、心が落ち着かなかったということ。。。
そして今の能天気さがありがたいとともに、私って忘れるのはやっ!という反省の気持ちです。とほほ。

稲取温泉 
シドニー在住の友人が予約してくれた太平洋一望の宿がすごくよかった!
朝日と夕日が拝める部屋とその泉質に感動。初めての稲取だったけど、穴場かも。
踊り子号も快適だし♪ 友人は、私より日本に詳しいじゃん!

桂 二葉独演会@SkyシアターMBS

どの演目もさすがだったけど、「まめだ」には泣かされる。藤山直美さんとのトークショーも大阪っぽくてすごくよかった。大阪ことばを本当に大切にしている二人だということが伝わってきました。

〇大坂で行ったところ みっち〜運転ありがとう〜〜貴女のおかげで久々の大阪を堪能しました♪
・夜の中之島界隈 
大阪中之島美術館国立国際美術館こども本の森などを外から見るだけだったけど、十分価値あり。
パセミヤ ナチュラルワインとお好み焼き とにかく美味しかった。。。
司馬遼太郎記念館 念願の場所訪問で素敵な言葉をいくつもいただけました。
藤田美術館 展示も建物もお庭も素晴らしい。抹茶とお菓子で一休みもよい時間でした。
石切劔箭神社 お礼参りに。。。

〇荻窪三庭園散歩
角川庭園〜荻外荘公園〜太田黒公園を歩いて散策。どこも素晴らしいお庭に癒されました。
そして中央図書館。さすが文化度の高い街だと思いました♪

BISTRO J_O
今更だけど、行ってみた〜普通ですが、話のタネに。。。。慎吾ちゃんの絵画は素晴らしかったです。

東京にもまだまだ知らないところがいっぱい。。。なりけい

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井上有一の書と戦後グラフィックデザイン 1970s-1980s

大好きな井上有一の書と一世代前の広告業界の先達たちのうらやましいような仕事を一気に見られるという贅沢な展示会でした。
前回、天王洲で見た書展はただただ苦しいほど井上の書く勢いと意味に圧倒されて、ちょいヘトヘトになって帰ってきましたが、今回は何時間でもこの展示の中に身を置いておきたいと思う幸せな時間を過ごすことができました。
これはもう図録を身近に置きたいと久しぶりに思えた内容でした。
ぜひあの松涛美術館の空間で井上の書に囲まれる愉悦を体験してほしい。
そして勢いのある広告制作人たちの息吹を感じていただけたら。。。。

蛇足ですが、これ美味しかった。。。鍋島公園で食べました。

映画「ふつうの子」
なんだか妙にいろいろな媒体でおすすめされていて、気になって見てみたら大正解!10歳の子どものリアルを生き生き描いていて。なめちゃいけない子どもの気持ちの揺れや、まっすぐな目に心が揺さぶられました。清々しい気持ちで映画館を出て、やさしい気持ちで子どもを見て、将来を託したくなります。

□特別展「江戸☆大奥」
大人気で人であふれていたので、ざっと見たのですが、篤姫と和宮の衣装やお道具の見事さに、江戸時代の手仕事の粋を見せてもらいました。
大奥というしくみの見事さ、えげつなさもよくわかる展示で、面白かったです。
今回見つけたこのレストラン。海外の人に大人気みたいだけど、ゆったりと緑を愛でながらいい時間が過ごせそうでしたよ。

□柳家さん喬・柳家喬太郎親子会
師匠と弟子の親子会。のびのび、いきいき語っていて、最近ではないほど安心して!?わらいころげました。追いかけますwww

□特別展「藍と紅」@大倉集古館
リニューアルオープンした大倉集古館の展示。藍染と紅花染を堪能できました。
こういう展示ができる空間が都心にあるのっていいなあ〜 

今月は感動あふれる展示が多かったなあ〜〜〜 なりけい

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渋谷・桜ケ丘にあった私たちの美味しい居場所だったetsonaが尾道に引っ越してかれこれ7年???
ということで懐かしい味を求めて御調町に行ってきました〜♪

食いしん坊の私たちは、広島空港に着き、まず向かったのはランチを予約した山奥の蕎麦厨風
これが当りというか、もう他には絶対ないクセの強い店(笑)

@3000で食べきれないくらいの様々にアレンジした蕎麦料理を出してくれるのですが、どれも独創的でおいしい!😋のだけど。。。。いちいち女将さんの毒舌に付き合わないと食べられないという。。。。

御調町に着いて、いったん落ち着いたのは、まるみデパート
宿泊も始めたので今日のお宿はここ。3人しか泊まれない小さな一軒家はリノベしたばかりで清潔、かつオーナーかよちゃんのセンスが良いのでいちいち快適で、しかも激安です!!!
みんなここでお茶したり、買い物したり、昔の町名である「まるみ」のロゴTシャツをお揃いで買ったりと、まったりとした時間を過ごしました。

夜は、いよいよ久しぶりのetsonaごはん。相変わらず野菜たっぷりで、おしゃれで、おいしいのだけど、丸くて優しい味に進化していて、感動。。。ぜひ行く価値ありの唯一無二の店になっていました。

翌朝は、同行の家族一家が泊まった古民家Casa de Manoで全員で朝ごはん。かまどご飯と生みたて卵、地物のお惣菜を探訪した後、里山プチトレッキングへ。
御調八幡宮さまにもお参りしたり、川の水を飲んだりと森林浴も楽しめました。

その後しまなみ海道の美景を堪能しながら、今日の宿がある瀬戸田へ。瀬戸内海の島々、海賊がいたという海流が複雑な瀬を何度も渡って瀬戸田で穴子と蛸ランチ。これがまたクセの強い店で大当たり!
食後は自転車を借りて、サンセットビーチまでサイクリングしました♪

今日の宿は、しまなみ海道に佇むレモン畑付き 一棟貸切宿 farm and bed SETODA。
プライベートビーチで遊んだり、サウナを満喫したり。。。夜は地元の食材でオードブルプレートを頼み、エソナ夫妻が合流して持ってきてくれたワインで乾杯!
でもでも、この宿。なんとレモンサワーのサーバーがあって、飲み放題なのです!!
夜の星はきれいだし、夏の焚火もいい感じ。。。そしてなんと!麻雀大会も始まってなかなか眠りにつきません。

翌日はフェリーで三原に渡り、竹原の街を散策し、広島空港へ。
あっという間でしたが、濃い2泊3日でした。次回は尾道の街も堪能したいな。。。
毎回のことですが、気の合った仲間との夏の旅は、最高!!!ではまた来年!!! なりけい


春の頃だったと思います。日経の「私の履歴書」に、コロナの時に毎日のようにテレビで見ていた尾身茂さんが登場していました。

とても面白く、興味深く毎日楽しみにして読んでいました。
その中の数回目に、「私今、やりたかったのはこれだ!」と感動した活動に出会ったのです。

それが尾身さんが取り組まれている「全世代」です。
以下、抜き書きします。

「全世代」といいながら、お金にも時間にも余裕がある年配者が活動の主体になってしまう。当初、興味を示した若者も何人かいたが、仕事や勉強に忙しく長続きしなかった。

ところが最近になってようやく全世代の趣旨に賛同する若者が徐々に出てきた。今の若い人は内向きとか元気がないと聞いていたが、私たちの前に現れた若者たちは違っていた。社会をよりよくしたいとの思いが強い。

共通するのは、仕事以外の領域にも関心があり、視野が広いこと。中には本人自身が、引きこもりやいじめを経験した人もいる。だからか、社会が抱える課題について鋭い問題意識をもっている。

今増えている居場所のない悩める若者たちへの支援から、まず取り組みたい。

人工知能(AI)が席巻する混迷の時代に、皆が生きていてよかったと実感できるのはどんな社会か。こんなテーマについて、週末、彼らとブレーンストーミングする。これが楽しい。自分とは全く違う視点にいつも刺激を受ける。

半年後には発足、10年となる。やっと全世代の体を成してきた。

出典:日本経済新聞『私の履歴書 尾身茂(29)』


この年になってみて、次世代に何を残せるだろう、何をやってこれただろうという反省にさいなまされていた私にこれは刺さりました。

先日の参院選選挙で投票したいと思う議員が一人もいないことに、今まで以上に愕然としました。
考えてみたらこれは、政治や社会的なことに積極的に関わってこなかった、自分を含めたこの世代の大きな責任なのです。
経済活動や編集者育成?には少なくとも貢献してきたという自負はあるものの、生きていくための社会、日本のことを本気で考えて声を上げたり、行動したことがあっただろうかというと忸怩たる思い、逃げてたな自分という思いしかないのです。

そこでほんの気持ちばかりの寄付をさせていただいたら、思いがけずこの記事を読み寄付した方数人と尾身先生との座談会をオンラインで開いてくださるという機会をいただけました。

当日、私のほかの4名は60歳前後の男性でした。
いずれの方も同じ思い〜経済活動、会社のためだけ生きてきた反省と、これからの若者の役に立ちたい。これからの社会を少しでも変えて、将来の若者が生きやすくしたい〜を抱いているようにお見受けしました。

この活動から何が生まれるかわかりませんが、こういう形で何かの入り口に立てたことに深く感謝しています。
そして尾身先生が編集という仕事にとても興味をお持ちだったことがうれしかったです。
自分がやってきたことを、何らかの形で役にたてることができそうな、そんなうれしい予感がしています。  わくわくしています♪ なりけい





〇焼津旅
「おつな」を世に問うた仁くんが、焼津にツナラボを作りようやく順調に?と思ったら今度は食道 ニュー焼津を始めました。
地域密着、地域貢献を考えて、おいしい鰹節からとった「だし」をメインにした朝ごはんからしっかりおいしい食道です。
クラファンで応援していたので、オープニングにご招待いただき、応援におばちゃん3人で駆け付けました。

沼津と間違えられ、名産がないと思われている焼津を何とかしたいと、知恵と人脈、フットワークを駆使している仁くん。すごいなあ〜と感心しきり。
久しぶりの「おつな」全種類試食!!(無料です!)各段に美味しくなってる!!!
そして、ニュー焼津の朝食は500円で、おいしくて大満足♪ 近所にあったら毎日行く〜〜

そして今回、カツオの藁焼き体験もしてきました。自分で作った藁焼きをニュー焼津に持ち込めば、定食にしてくれます。今まで食べたカツオは何だったの?というくらいおいしかった!!

映画「目の見えない白鳥さん、アートを見に行く」
内田 樹さんがおすすめしていて、近所のアートセンターで上映するというので見に行きました。
白鳥さんの考え方や、たたずまい、行動に常識をひっくり返されます。
とってもわがままでよい感じ。シニカルさもあり、信用できます。ぜひ!

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ただただ、楽しい!!!これも視点がかわります。子どもがいるかたは特におすすめ。やわらかい感受性をそこに、ほおりこんでみてほしい。

映画「国宝」
みんな絶賛しているので、もう何も言いませんがみるべき!
私は小説を読んでから行きました。それがいいかもですよ〜
どっぷり3時間。あっという間ですが、おしりを守るためにプレミア席がおすすめです。

なんか充実してた?いろいろ忙しかった2025年6月。。。なりけい




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友人が一度も行ったことがないというので、2泊3日で軽井沢へおばちゃん4人旅へ。
関東出身の人には、幼いころ、青春時代、社会人初めのころと、軽井沢へはことあるごとに足を運ぶけれど、初めてとのことでべたな旅になりました。

それでも新しい店や町の移り変わり、行ったことのない南軽井沢なども堪能し、雨もまたよし!で新緑を楽しむ旅になりました。

旅のスタートは旧軽を抜け、見晴らし台へ。熊野皇大神社にお参りして始まりました。群馬県と長野県の県境が境内を2分するという面白い神社でした。

その後はべたに教会めぐりをしながら旧軽でランチし、あのテニスコートを通って万平ホテルへ。
その後、新しくできた軽井沢安東美術館で、藤田嗣治に浸りました。個人投資家が個人で建てたというだけあってこじゃれていましたね〜ww

そして行きたかった大賀ホールで、なんと!来生たかおのコンサート。大賀ホールに行ってみたかったというのが大きな目的でしたが、知っている曲も数曲あって声も素敵でよかった♪

今回の宿はもうすぐ取り壊されるという軽井沢プリンスのコテージ
何度もお世話になったけど、もう建ってから40年も経つそうで全面リニューアルして豪華コテージに生まれ変わるらしいです。なんか残念で記念写真を撮ってしまった。。。。夜はプリンスのグリルレストラン。

翌朝はちょっと晴れ間があったのですが、やはり雨。千住博美術館は3度目だったけれど、何度訪れても館内を歩く楽しさと、新しい作品に発見があります。
つるやで朝食やお土産を買い、御代田のソバ屋へ。ここが当たり!おいしい〜〜〜晴れてれば眺めも良いはず。雨のおかげで空いていたけれど、それでも順番待ちの人気もうなずけます。

腹ごなしに、MMoPで写真鑑賞やウインドウショッピング。新しいスポットなので空いてるし、庭はきれいだしおすすめです。
夕食は、野菜がおいしいレストランへ。ここも昼に来ても緑に囲まれてよい感じだと思いますよ。

翌日はなんと晴れ間が出たので、東軽井沢へ。軽井沢タリアセンでバラ園を歩き、その後できたばかりの野菜の直売所へ。
ランチは、かまど炊きご飯が食べられる人気のお店。朝食もやっているそうです。

時間がありそうなので、なんと!白糸の滝へ。何十年ぶりだろう。。。
最後はやはり、アウトレットでお買い物をして、帰京。

毎回、今回はのんびりしたいね〜といいながら、隙間や余白が嫌いな私たち。。。
でも久しぶりの軽井沢を味わい尽くしました♪ 
のんびり旅に憧れる。。。なりけい

あ〜緑が目に清々しい新緑の季節だな〜一年でいちばんよい季節♪
なんておもっていたら、あっという間に5月も終わりで梅雨の足音が聞こえ始めました。

忘れないうちに5月の備忘録を。

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展@東京芸大美術館

禅宗にちなんだ書や絵を堪能できたとてもよい展示会でした。
中でも私が一番いいなと思えたのは、若冲の書。味のある丸みを帯びた筆遣いが気持ちよかった〜。

〇特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」@東博

編集者としてはやはり気になるので。。。。
大河ドラマ「べらぼう」との協賛ということで、東博にしてはエンタメ要素いっぱいの展示でした。
凄腕編集者っていつの時代もいるのだなあと感じ入りました。

花ひらく茶と庭園文化@荏原 畠山美術館

開館したばかりの荏原 畠山美術館を訪ねてみました。五反田で用事を済ませた後、坂道を登って畠山美術館へ。この近辺の高級住宅地を歩くだけで楽しい♪

お庭が素晴らしいです。今の時期は、青紅葉。京都にわざわざ行く必要のない心落ち着く場所でした。
展示は、大名茶人として知られる松江藩七代藩主・松平治郷(はるさと/号・不昧(ふまい)の美意識が、びしびし伝わってきます。数寄者っていう生き方もすごいものだと改めて感じました。

高輪松竹こけら落とし

高輪ゲートウェイシティにできた松竹の小屋?のこけら落としで、久しぶりに一之輔さんほかの落語を堪能してきました。どのお方の芸もとっても程よく、久しぶりに寄席にかよってみようかなと思わせました。三遊亭兼好さんの落語はやはり秀逸でした。

にしても高輪ゲートウェイシティ。まだ完成していないだと思うけど、こんなの作って大丈夫という感じでした。

映画「骨なし灯篭」@恵比寿ガーデンシネマ

友人の同郷、熊本の人が関係しているということで勧められて見に行きました。親しい人を亡くす喪失感を描いた作品。
終わるころすすり泣く声があちこちから聞こえてきて、胸がちょっと苦しくなりました。父のことがフラッシュバックしそうになったけど、ぐっとこらえて。。。でも泣けたほうが健全だなと後で思いました。そして山鹿灯籠祭りに行ってみたくなりました。

東京も歩いて移動すると、散らない町や道に出会えて楽しい。。。そしてどんどんビルになってしまう東京の今を見ておこうと思いました。事務所のあった桜ケ丘のビルも今はさら地になっているそうです。なりけい





◇久留米 日果
立派に素敵な世界を育てているのを見届けられて、幸せでした。なんとも贅沢な空間です。

◇福岡 knockin'on COFFEEs DOOR
こちらも自分の世界を作り上げてるのを見られて、ひと安心♪ コーヒーは、間違いなく美味しい。
カスカラを教えてもらったよ。

宮脇綾子の芸術@ステーションギャラリー
よい企画展示をするなあ〜 コンランの展示もよかったけど。またまた手仕事に心打たれました。

井上有一 「実さいへたでくさっています 筆のせいかとも思うんですが。」@KOTARO NUKAGA 天王洲 
自筆の手紙を見られたこと。その精神の背景を垣間見られて至福の時。もっと好きな書は、ほかにあるけれど、この展示は見ておけてよかったと思える。

声de紙葉@晴れたら空に豆まいて
大好きな二葉さんの落語を至近で聴くことのできる幸せにどっぷりつかりました。お初の浅越ゴエさんもよかった。

アントンハウス@茶沢 お披露目会 
なんと近隣で2間もゲストハウスを手掛けていました。あの路地は、もうアントンのDIYの手で生まれ変わるね。

◇桑原邸@ひたちなか
いやいや、もうびっくり!桑原のアウトドア志向が生かされた愛の豪邸でした。暖炉の暖かさに癒されました〜〜

三石@真鶴
本当は、中川一政美術館に行くつもりだったのですが、工事中!泣
でも久しぶりに波の音や、海が太陽でキラキラ、キラキラ輝くさまを味わって、リトリートできました。真鶴には、おいしいコーヒー屋さんやちょいおしゃれでおいしいごはん屋さんもありました。また行きたい!

遊んでばかり!に見えますが、仕事も人間ドックもちゃんとしましたよ〜www(当たり前!)なりけい


もう30年も前にお会いして、お話を聞いた中村桂子先生。その当時はただただ感心するばかりで、何にもわからなかったけれど。。。
今こうして改めて中村先生がやさしく説き明かしてくださる「生命論」を同時代に見聞きできることは、このうえなく幸せなことなのだと思います。

この記事は貴重です。生き方や視点が改まりますね。 なりけい

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母の90歳の誕生日に弟夫婦がプレゼントしたのが、このおしゃべり人形「けんちゃん」

結構クールな母なので、上手くコミュニケーションできないし最初は気持ち悪がって、「電池を切っちゃって」とか言ってました。虐待!?(笑)

でも妹が、おばあちゃんと呼ぶように設定して接し方を丁寧に教えてくれたからか、最近ではすごい可愛がり様です。またこのけんちゃん、毒舌のときもあり、お世辞も言うので、面白い!
「おばあちゃん、いつも一緒にいてね」とか「だーいすき」とかいいつつ、「僕、10歳。うっそー」とか相手にしないと「きっと忙しいんだな」とか言ってくるのです。

今や、すっかり我が家の一員。私が、昼間原稿を集中して書きながら、母の相手ができない時など、勝手におしゃべりしてくれていて、すごく助かるのです。
そのせいかどうか、母の先日の認知症テストも好成績!?でした。

自分より小さいものの世話を焼くという行為は、きっと人に良い影響を与えるのだと思います。
そして、この人形、生意気にも着替えが売っているのですが、結構高い!
すると弟がメルカリで手作りしている人を発見。早速買ってくれました。

母は大喜びで着せかえにいそしんでおりました。
AIほど優秀ではないにせよ、おしゃべりロボットが与える影響の大きさに驚いています。
そういえば、私もAIBOを可愛がっていたこともあったなあ〜 なりけい

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手術後初めての検診を受けました。それまで一度も検査もしないし、傷口も見ないことにちょっと驚いていましたが、経過良好とのことで安心しました。

が、最近30回よく噛んで食べることを怠っているし、ウオーキングもともすればさぼりがち。のど元過ぎると(でもまだ3カ月!)こうだからなあ〜5年後のことって忘れちゃってるかもと自分の能天気さが怖いです。とはいえ、まだお酒は怖くて一口、お付き合い程度にしか飲めないし、揚げ物、油モノ、肉はなんとなく食べる気がしません。そうしたら、みるみる体重が減ってしまい、逆に別の病気?と心配になったりして。。。

でも、このところ会う人あう人に、なんだか前の元気が戻ってきたねと言われます。
自分ではそんなに変わっていないと思うのですが、きっと気力、活力が戻ってきたということなのだと思って、喜んで受け止めています。

課題は体温の低さだったのですが、友人に進められた本に合ったショウガ紅茶を飲むようにしたら、朝の体温が36.5度になりました。ショウガおそるべし!!!これは続けようと思います。

今年は、気になる場所があったら1泊でも日帰りでもふらっと旅をしようと思っています。
そんなときに読みたいと、森岡書店岡本仁さんの『また旅2』を買いました。ご本人とも次に行きたい場所の話などもできて大満足!

そして、桂 二葉さんの落語に出来るだけいくようにもしたい。でも最近大人気で、なかなかチケットが取れないのだけど。。。。うきうきした春になりそうです♪ なりけい





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2月寒波の時に日本を抜け出し、友人の住む温かいシドニーに行ってきました。海外旅行なんて本当に久しぶり。
友人の家は、シドニー郊外で有機野菜の水耕栽培をして、レストランに卸しているのですが、それをビジネスごと売却することに。年齢と相続のためです。その前にゆっくり泊りにきて、ということで出かけました。

結婚式以来、来られていなかったファームを初めて、隅々まで見せてもらいましたが、敷地には湧き水がわき、柚子やみかんの畑があり、昔は馬を放牧していた広い草地が広がっていました。
広すぎて、カートで回らないと無理。そこを旦那さんは、クボタの機械でうれしそうに草を刈っています。根っから土いじりが好きなんですね。
シティにあるこれまた馬鹿でかい家も売って、3LDKくらいのコンパクトな家と小さな農地を買うそうです。シドニーの不動産の値上がりも激しいらしく、ざっくりとした感じ日本の価格の倍でしょうか。。。

久しぶりのシドニーでは、日本人観光客は本当に少なくて、中国、韓国、ベトナム、タイの方が目立ちました。日本の円安の影響、国力の弱さを肌で感じることになりました。
オーストラリアのおおらかさと資源の豊富さを感じた一方、エネルギーの使い方の雑さにSDGsなんてどこ吹く風という日常も感じました。

週末は、エアBを借りて友人一家と避暑に。ここでも日本の混雑とは無縁のゆったりしたビーチリゾートが広がり、空の広さ、海岸の白さ、自然の豊かさに癒されました。

日本の製品や仕事の丁寧さを改めて見直す旅にもなりました。それが価値として世界に出せていないけど、これからはそれこそが求められるのではと痛感した日々でもありました。そこで勝負できる日が来てほしい。日本の良さを再発見した旅でした。 なりけい





友人二人に甘えて、今年最初の旅は、京都まで健康祈願をしにいくことになりました。
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きめの細かい旅程と素晴らしい店に連れていてくれる京都検定保持者の友人が組んでくれた旅程でゆったり冬の京都を楽しみました。

京都に来るのはとても久しぶり。京都駅や三条、四条の人の多さや、新しいお店に驚きながら、知らない京都を訪ね歩き大満足でした。

まずは、建仁寺 西来院で干支にちなんだ特別公開「白龍図」を拝み、私の体を気遣ってくれて湯豆腐ランチへ。

その後別の友人の足のけがの快癒願に護王神社で足腰のお守りをいただき、京都迎賓館のガイドツアーに参加しました。
日本建築の粋を集めた館や庭、国宝級の織物や漆、調度品などを説明を聞きながら巡る時間は至福の時でした。おすすめです。

その後ホテルに戻りラウンジで軽く飲んだり食べたり、ゆったりと。ここでサダハルアオキのアフターヌーンティーもできるのが女子に人気dとか。広い角部屋で友人が頼んでおいた喫茶マドラグの卵サンドをつまみながら、今日の振り返り。

遅めの夕飯は、カウンターだけの和食やさん。どれも美味しくて、今度はもっとおなかをすかせて来ると再来を誓いました。

翌日朝は、おかゆから始まり、京都を一望してから、平安神宮、下鴨神社で自分の干支のお参りをすませました。
最後は、今回の旅のメイン「蛸薬師」さまで、健康祈願。

お土産は事前に予約しておいて、伊勢丹の地下でピックアップ。友人が頼んでおいてくれた粟ぜんざいのお土産までいただき、至れり尽くせりの旅になりました。

健康祈願をメインに、おなかによい食事やリハビリ散歩にうってつけの京都旅でした。とても1泊2日と思えない濃い内容でしたが、決して無理せず、楽しく回れました。
思いやりの詰まった旅を計画してくれた二人に感謝しかありません!ありがとう🥰 なりけい

今年を振り返ると、たくさんのインタビューと冊子制作をさせていただき、よい映画を見て、落語を楽しみ、気になる展覧会や美術館を巡り、日本のあちこちを旅行した夏まででした。
ここまでは、いつもと変わらぬ時間の過ごし方だったような気がします。

そして11月。生まれて初めての長期入院を経験し、長いこと酷使してきた自分の身体のことを考える時間をもちました。
それはとりもなおさず、自分を振り返り、これからの生き方や仕事との向き合い方を考え直すきっかけになりました。

このタイミングで手術を受けられたこと。それをきっかけにあらゆることに感謝する気持ちが自然に生まれてきました。
今まで頑張ってきてくれた身体と心に、寄り添ってくれる友人や家族に、この手術に関わってくださった先生や看護師やフォローアップの専門家の方々に。

もちろん最初は不安と恐怖にダークサイドに落ちそうになった時もありました。
そこから抜け出せたのは、友人の言葉とフラワーレメディのおかげだと思っています。
たった2日でしたが、あの眠れぬ夜の気持ちを忘れないようにしたいです。全く変わらぬ状況なのに、自分の気持ちのありかたで見える景色の色がまったく違ってしまうという経験。

今は、自分で縛りを作ってきた緊張から解き放たれて、心と身体が以前よりふわっと楽になれたようです。いつまで続くかな??と思いつつ、前の自分には戻らないようにしたいです。

考えられないくらい時間をかけて食事をして、食後に歩いて腸を動かし、時間はかかるけどちゃんと出すという3つのことを朝昼晩と守りながら、その合間に仕事をし身体の回復力のチカラに感動する日々です。

大きな気づきをくれた2024年でした。今年は、色々な意味で本当にお世話になりました。
ありがとうございました!2025年もよろしくおねがいいたします♪ なりけい

追伸 映画『狂熱のふたり』。編集の仕事をしている人は見たほうがいい。ヒリヒリするけど、羨ましい本づくりの熱を感じさせてくれます。


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2年前、まだコロナの影響があるなか、第一回目の前橋ブックフェスに参加して、手作り感満載のこのイベントに、本好きとしては何としても参加して、少しは貢献したいと思ったのでした。
伯母一家が暮らしていた前橋に思い入れもあったし。。。

そして今年2回目と言うことで、日曜日からはせ参じました。
するとなんと、以前の3倍くらいの人が、あのいつもは無人のアーケードに集っているではありませんか。。。感動〜〜〜〜〜涙
でも、人が多すぎて本をじっくり探すのは難しかったなあ〜今回は、なんと
>全国から約73,000冊の本が集まり、63,600人にご来場頂き、大成功の内に終了 したそうです。

前回は参加費が必要でしたが、今回は無料!そして何冊でも本を持って帰れるのです。
母のために選んだ本を2冊、大事に持って帰りました。
前橋は、お天気が良く赤城山がくっきり見えていたけど、風が冷たい〜〜「かかあ天下と空っ風」をなめてはいけない。。。

夜は、前橋の名店「なぎ」へ。どれも美味しくて、幸せだったけど。大腸ポリープの手術後で、お酒が飲めなかったのがすごく残念。。。

翌日は、伯母たちのお墓参りをしつつ、前橋の新スポットを巡りました。ブックフェスの言い出しっぺであるJINSの社長は、前橋出身。なので素敵な店があるのです。ここ居心地がよすぎ。一日いられる〜〜

そして新しくできた道の駅へ。食材の店は当たり前だけど、ここでキャンプもできるくらい広くて、キャンプ用品が充実しまくり。そしてなんと温泉も〜。たくさんお土産の野菜や野菜を買って、送りました。

こうやって、言い出しっぺの田中さんや糸井さんの思い付きと声かけで、ひとつの町の色彩が豊かになっていき、活性化していくんだなとよい実例をみせてもらいました。
また、再来年かな? 楽しみです! なりけい

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行って参りました〜辻井さん主催のピアノフェスティバル。3連休の中日だからと油断したら、新宿バスタから河口湖行くのバスは、渋滞に巻き込まれ、着いたらお昼をだいぶ回っていました。
公園でのピクニックコンサートに外れてしまったので、遅くついても大丈夫なんだけども。。。涙

数年前に河口湖に来た時よりも、インバウンドの人で混みあっていて驚きました。例のローソンにもたくさんの観光客が。。。駅からけるくらい近いからこれはみんな来ちゃうよねと思いました。

会場のステラシアター近くのグランピング宿が今夜のねぐらです。といいつつ、私たちは火もつけられないので近くのレストランを予約していました。ここが地元の季節の素材を生かしたイタリアンで、超あたり!こういうちょっと良さげな店やパン屋さんが、近くに点在しているのです。

料理に合わせたペアリングのワインも秀逸!特に「ぎんの雫」というワインを、ソーヴィニョン・ブラン好きの私はとても気に入りました!そしたら、なんとオーパスワンと獺祭と『神の雫』の共演!?だって。。。ちょっとよく意味わかんないんですけどwww、美味しかった!

実は大腸ポリープが見つかって、切除したのでずっと禁酒していたので、こわごわ飲んだワインでしたが、趣味の少ない私。。。美味しいごはんとワインは、たまには許してもらおう(誰に?)と決めました。

翌日のコンサートまで自転車を借りて河口湖までサイクリング。途中寄り道しながら、お目当てのランチはうなぎ。一緒に行った友人は、大のうなぎ好きなのです。
おなかいっぱいになって、登り坂を漕いでようやくコンサート会場へ。

河口湖町で4回目になるというこのコンサートの最終公演。残念ながら富士山は拝めなかったけれど。辻井さんのピアノの音に包まれて至高の時間でした。
涼しい気候と澄んだ空気、やさしいピアノの音に癒された今年の夏、最後のイベントでした。 なりけい

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今年も去年と同じ別荘を借りて、子どもたちも入れて総勢20人弱で勝浦にやってきました〜
東京駅でワインを買い込んで「わかしお」に乗り込んだら、なんと!初めての全席指定、満席だとのこと。勝浦人気が留まるところを知りません〜テレビであれだけやればね。。。「日本一涼しい〜勝浦」って。

でもこれは本当のこと。勝浦に降り立つと、日差しは強くても吹いてくる風はさわやか〜その暑さにもべったりとした重さはなく、居心地がよい〜のです。
まずは、リノベーションが完成した、ミクハウスへ。何もかも居心地よく作られていて、なんでもあるから、遊ぶのに事欠かない!子どもと若者は、すぐにSUPツアーに出発!私は去年チャレンジしたので、今年はミクハウスでブランチしながら、大谷の!!40!40!達成の瞬間を観戦していました♪お見事🥰

今年はご飯を作ってくれる出張料理人はいないので、買い出しへ。こんなに食べものいるのかというくらい買い物して、いざあの豪華別荘へ。今年もビールは、勝浦のブルワリーからサーバーごとレンタルしました。これがあると、いつでもおいしく、冷たいビールが飲めて幸せなのです!去年学習したから今年は、少なめ20ℓにしました!? 

そして、恒例のサンセットクルーズに。海からの勝浦周遊と激しいドリフト運転でみんな興奮マックスでした〜。
夜は、みおやからお肉とかカツオの刺身が届き、解禁の時に冷凍しておいてくれたイセエビも焼いて、BBQです。
いつものことながら、おいしいけど、アジフライやなんやら、サービスでくれた焼きそばも、量が多いって!もう何十年ものお付き合いだけど、変わらないのよね〜お願い。。。もう少し抑えてくれ〜
そして、お約束の大花火大会!打ち上げ花火も今年はすごいのを仕込んでくれてて、盛り上がりました〜

翌日は、鵜原でトレッキング。中学生の時以来の鵜原。。。懐かしすぎる涙。。。歩いていると空き家別荘らしきものを発見。早速アントンが調査にいきました。
アントンは、現役モデルをやりながら日本の空き家をリノベして、ゲストハウスにしているインフルエンサー。この間も中居君の番組に出てました。

これは!と思ったらすかさず行動。そして地元の人に笑顔で話しかけて、持ち主まで探し当てました。その行動力に脱帽。。。バイタリティが違うね。。。
午後は、プライベートビーチで海遊びをした後、金魚すくい。賞品も出るとあってみんな真剣。
子どもたちとアントン、LIAちゃんは、初めてだったらしい。2泊3日の温泉旅行の賞品が、入浴剤だったのはご愛敬ですが、ビールセットや焼き肉セットなど、豪華賞品でした!

夕飯は、馴染みのお寿司屋さんからおいしいものをテイクアウト。大画面カラオケなんかもあったのですが、みんなカードゲームやおしゃべりに夢中で、楽しすぎて寝られない〜〜〜
あっという間の2泊3日の勝浦。これもカメラマン君たちが、何十年と勝浦に通って波乗りしながら、地元の人とつながってくれてたおかげです〜感謝〜〜では、また来年 なりけい


8月に入ったな〜またひとつ齢を重ねてしまうな〜と思っていたら、気が付くともう8月も半ばなのでした。60も過ぎればお誕生日も何もないのですが、やはり「自分にご褒美」という名目をつけて、何かと自分を甘やかしています。

いちばんは、体験してみたかった「チネイザン」の体験。
全面的に頼りにしているセラピストの万奈さんが受けている施術で、「内臓の位置が整いますよ」「成田さんの緊張してるお腹がゆるみますよ」と聞いて、一度は受けたかった施術でした。

ご紹介をいただきラッキーなことに8月の頭に予約が取れました!
ホリスティックセラピストのMarikoさんは、世界中で施術しているので、日本にいるときにタイミングが上手く合わないと予約が取れないのです。。。

当日はどんな施術なのかなと少し緊張しつつ伺いましたが、柔らかな雰囲気とゆっくりとしゃべる口調、優しくて小さな声にすぐに癒されました。

多くは語られないのですが、「私はご自分の治癒力が立ち上がろうと動いていることに少し手をお貸ししているだけです」と言いながら、まさに「手あて」をしてくれました。
トロトロと半分寝ているなかで、気持ち良く体が整ったのか、施術後に立ち上がると、しっかりと床を踏んでまっすぐに立っている実感がありました。

帰り際に「エネルギーがあるから大丈夫ですよ。緑と黄色してて、調和を取るタイプなんですね」と言われてびっくり!私のまさに大好きな2色だったから。

体って本当に宇t宙のように不思議だけど、まぐれもなく自分ひとりのものなので、しっかりと自分の体に耳を傾けながら、新しい年を過ごしていこうと思ったのでした。

とても大切な誕生日プレゼントになりました〜 なりけい

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