季節の切り抜き帳 〜 Clipping of Season 〜

移り変わる季節と日々の暮らしの記録

カテゴリ: 恒川 光太郎

4
4041034663ヘブンメイカー スタープレイヤー 供
恒川 光太郎
KADOKAWA/角川書店 2015-12-02

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
気が付くと殺風景な部屋にいた高校二年生の鐘松孝平。
彼はバイクを飛ばしている最中に、トラックに幅寄せされ…その後の記憶はなかった。
部屋の外には他にも多くの人々がおり、「死者の町」と名付けられたこの地にたどり着いたという。
彼らは探検隊を結成し、町の外に足を踏み出す。
一方、片思いの相手を亡くし自暴自棄になった大学生の佐伯逸輝は、砂浜で出会った奇妙な男に勧められクジを引くー。
いつのまにか見知らぬ地に立ち、“10の願い”を叶えることができるスターボードという板を手にとった。
逸輝は己の理想の世界を思い描き、異世界を駆け巡ってゆく…。
先住民や来訪者、そしてどんな願いも叶えることができるスタープレイヤーー。
多様な国家や人種が息づく異世界で、人間の本質を描きあげる渾身の長編サーガ。
興奮と感動をよぶファンタジー長編、第二弾!

前作を読んだ時は、ありゃ?恒川さんがRPG?と驚き、C3POの様な金色様まで登場し、かなり戸惑いました。
「夜市」の世界観が好きだったのに・・・と感じ、今回、この2巻を読むかどうか迷いました。
でも、読んでよかった!
死者の町から物語が始まる。
何者かによって作られた町でよみがえった人々は、その町をヘブンと名付けて暮らし始める。
一方、新しいスタープレイヤー・逸輝の物語が並行していく。
別々に見えた物語が徐々に近づき、その仕組みが見えてくるのが本当に面白かった。
蘇った人たちがルールを作り、ヘブンを作り、生きていく過程も非常に楽しい。
大学生・逸輝がスターボードを手に入れ、振られた彼女を召喚し、夢の暮らしを実現させる。
今時の若者らしい夢の実現、しかし彼女は不信感を感じ自分の元から離れてしまう。
放浪の旅に出た逸輝は、スターボードの力で神の使者・イッキとあがめられていく。
ヘブンとバベル、殺されたものと殺したもの、何が正しいのかイッキが迷うイッキ。
「召喚」や「再生」、ソード化などRPG的な要素も、ひとつひとつ進化して来ている点も楽しめました。
さて、次はどんなスタープレイヤーが?
女性のプレイヤーにも会ってみたいです。

3
4041019249スタープレイヤー
恒川 光太郎
KADOKAWA/角川書店 2014-08-30

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
路上のくじ引きで一等賞を当て、異世界に飛ばされた斉藤夕月(34歳・無職)。
そこで10の願いが叶えられる「スタープレイヤー」に選ばれ使途を考えるうち、夕月は自らの暗い欲望や、人の抱える祈りの深さや業を目の当たりにする。
折しも、マキオと名乗るスタープレイヤーの男が訪ねてきて、国家民族間の思惑や争いに否応なく巻き込まれていき…。
RPG的興奮と神話世界を融合させた異世界ファンタジーの新シリーズ、堂々開幕!ろ

イキナリ、不思議なくじ引きに当たり異世界に・・・
10の願いが叶えられるというスタープレイヤー。
ヒロイン・夕月が一人で暮らしている間の話から、同じスターブレイヤーに出会ってからは、大きく話の方向が変わっていった。
RPG・・・、最近、こういうのが多いような・・・
どうも個人的にはあまり好きではなくて・・・
マキオと二人で原住民たちのことをも考えた理想郷を作っていこうとする過程がどうも私にはスッキリと来なかった。
魔女的存在のスターブレイヤーの話の方がありえる気がしちゃったんだよね。
魔法でいきかえらせるっていうのも、どうも引っかかってしまう部分があったし。
個人的には、昔の恒川作品の方が好きなので・・・
暗がりに小さく灯る明かりの不思議さ、不気味さ、寂しさ・・・そんな世界観が好きだったんだけどなぁ。

4
4163825606金色機械
恒川 光太郎
文藝春秋 2013-10-09

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
触れるだけで相手の命を奪う恐ろしい手を持って生まれてきた少女、自分を殺そうとする父から逃げ、山賊に拾われた男、幼き日に犯した罪を贖おうとするかのように必死に悪を糺す同心、人々の哀しい運命が、謎の存在・金色様を介して交錯する。
人にとって善とは何か、悪とは何か。

恒川ワールド、堪能・・・
寡作の恒川さん、毎年秋ごろの出版を楽しみにしているのですが、今回は久しぶりに時代物。
このところ現代ものの短編や連作が多かったのですが、やっぱり長編、時代物はイイ!
最初は、分厚さにビビったのですが、あっという間に恒川ワールドに・・・
11月に読みたい!と思っていた本書を秋を感じる今、読めたことも嬉しい。
金色様という未来人なのか宇宙人なのか、不思議な存在を登場させ、SFテイストもあるのに、作品は時代物であり、ファンタジーを含めていながら、登場人物たちのニンゲンとしての部分がしっかりと描かれている。
恒川さんの真骨頂を満喫させていただきました。
他の方の感想を拝見すると確かにC3POっぽいかも・・・w
こんな突飛なモチーフを、見事に恒川色に織りあげるのが凄い!
恒川さんの作品の中で、BEST3に入る名作だと思います。

3
4840148929私はフーイー 沖縄怪談短篇集
恒川光太郎
メディアファクトリー 2012-11-30

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヨマブリと胡弓の響き、願いを叶えてくれる魔物、ニョラの棲む洞窟、林の奥の小さなパーラー、深夜に走るお化け電車、祭りの夜の不吉な予言、転生を繰り返す少女フーイーが見た島の歴史と運命とはー。
【目次】
弥勒節/クームン/ニョラ穴/夜のパーラー/幻灯電車/月夜の夢の、帰り道/私はフーイー

「夜市」でデビューされた恒川さん、独特の恒川ワールドが堪りません。
今回は幽BOOKSで怪談短篇集、舞台は沖縄。
コンビニは24時間開いているし、あちこちには自販機の灯りが灯り、最近の都会では暗闇なんて存在しないのかも。
沖縄って、今でも闇が存在しそうだし、まだまだ不思議なものの存在が人の暮らしの中に習慣として、まだまだ普通に残されていそうだもの。
ニョラの存在が恐ろしく、クームンが何処かに居そうに思える。
恒川さんの作品、何となく日本海側のイメージが私の中にあったのだけど、もう10年以上も沖縄在住なんですね。
住んでいるからこそ、という感覚が作品の中に漂い、恒川ワールドがぐっと広がり、深まったように感じました。

2
4265079547ゆうれいのまち (怪談えほん4)
恒川 光太郎 東 雅夫
岩崎書店 2012-02-16

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【内容】
真夜中に友だちがやってきて、あそびに行こうと誘われた。
一緒に家を抜け出し、森を抜けると、丘の向こうに「ゆうれいのまち」がひろがっていた。
そっとのぞくと、ゆうれいたちが追ってくる。
たすけて、ぼくを置いていかないで!
ホラー小説界と絵本界の新鋭コンビが「ゆうれいのまち」へ誘い込む。

恒川ワールドが絵本になる、それも怪談えほんシリーズに。
怪談えほんに恒川さんっていうのはナイスなセレクト、と思って楽しみにしていました。
でも・・・う〜〜ん、やっぱり恒川ワールドは文章を頭の中でイメージ化する方があっていたのかなぁ。
コラージュを使った画風は面白かったんだけど、恒川さんの良さが伝わって来なかったのが残念でした。

4
4575237469金色の獣、彼方に向かう
恒川 光太郎
双葉社 2011-11-16

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
稀代の物語作家が紡ぐ、古より潜む“在らざるもの”たちの咆哮4編。傑作ダークファンタジー。
【目次】
異神千夜/風天孔参り/森の神、夢に還る/金色の獣、彼方に向かう

大好きな恒川さんの作品、寡作なので本当に楽しみにしています。
「異神千夜」は、昔語り風に始まり、本当に元寇の頃にこんな男が居たかもしれない・・・と思うような物語でした。
前半は、一人の男の歴史譚かのように感じられていたこの作品が雪深い山村に舞台を移してからは恒川ワールドに。
今ままでの作品とは少し違うように感じていたのですが、インタビュー記事()を読んで納得。
今までの作品よりもずっと現実感があり、今すぐそばであっても不思議ではない・・・と感じさせるものがあったのですが、それを狙って書かれたようです。
表題作「金色の獣、彼方に向かう」、少年と少女の様子が目に浮かび、ルークの様子や、街をさまよう少年の姿・・などとても見事な恒川ワールドでした。
伝説が生まれ、それが何処かに消えていく・・・という構成も見事でした。
恒川さん、新しい世界を構築しつつ、恒川ワールドを深めて行って下さいませ。

4
4062165104竜が最後に帰る場所
恒川 光太郎
講談社 2010-09-17

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
闇の中から一歩、また一歩と光射す方へ誘われる、「夜市」の著者の新たな到達点にして最高傑作。
恒川光太郎が五つの物語で世界を変える―。
風を、迷いを、闇夜を、鳥を。
著者はわずか五編の物語で、世界の全部を解放してしまった――。
静謐な筆致で描かれた短編は、小説の新たな可能性を切り拓く!
【目次】
風を放つ/迷走のオルネラ/夜行の冬/鸚鵡幻想曲/ゴロンド

恒川さん第6作品目。
夜市 (2005/10)
雷の季節の終わりに (2006/11)
秋の牢獄 (2007/11)
草祭 (2008/11)
南の子供が夜いくところ (2010/2)
竜が最後に帰る場所 (2010/9)
と、ほぼ年に一冊ペースで寡作な作家さんなので新作が出るのは本当に嬉しい。
前作、『南の子供が夜いくところ』は少し雰囲気が変わったが、今回は黒いホラーっぽい作風。
時代設定は現代で何処にでもありそうな、ふと気を抜いた瞬間に紛れ込んでしまいそうな隣り合った魔の空間…という意味で『秋の牢獄』に似た作品かもしれない。
しかし、『秋の牢獄』よりも更に悪意が強くなった感じがする。
ダークな作品が好きな方はきっとお気に召すのでは…

『風を放つ』は、彼女がいつ蓋を開けるのか…、そして彼の元にどんな災いが訪れるのか…と思って読んでしまったので、やや肩透かし感がありました。
『迷走のオルネラ』、これはとても恒川さんらしい作品で、恒川ファンはきっと好きな作品だと思います。
エピローグがしっかりとラストに効いてくる構成も良かった。
ゾクゾク…とくる感じも好きです。
『夜行の冬』こちらも別のベクトルで恒川さんらしい。
夜市や草祭に似た感じ。
夜中に聞こえる錫の音、ガイドとの夜行…
夜行の列から遅れてしまった者は…
『鸚鵡幻想曲』
拡散させる者が探してた相手は…
そして拡散されたものが行きついた先では…
う〜〜ん、これも凄く世界観が好き!
一つ目のサプライズだけで終わるかと思ったら最後まで貫いて描いてくださった感じが堪らない。
『ゴロンド』は『南の…』に出てきそうなお話。
ファンタジー風の作品でした。
2007年から2010年までの間に書かれた短編を集めた短編集。
いろんな味の詰め合わせ、違うフレイバーだけど、どれもしっかり恒川さんらしい。
でも、『夜市』や『雷の季節の終わりに』のような古い時代を舞台にした作品もまた読みたいです。

3
みこ
4048740326南の子供が夜いくところ
恒川 光太郎
角川書店 2010-02-27

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【内容情報】
呪術的な南洋諸島の時空間を自由自在に語る、恒川版マジックリアリズム!
島に一本しかない紫焔樹。
森の奥の聖域に入ることを許されたユナは、かつて〈果樹の巫女〉と呼ばれた少女だった…。
呪術的な南洋の島の世界を、どこまでも自由かつ高らかに飛翔する、新たなる神話的物語。
【目次】
南の子供が夜いくところ/紫焔樹の島/十字路のピンクの廟/雲の眠る海/蛸漁師/まどろみのティユルさん/夜の果樹園

恒川さんが南の島を舞台に…、いったいどんな世界を繰り広げるのだろうと、とても楽しみにしていた一冊。
一家心中をしようとしていた家族のもとに現れた謎の女性・ユナと彼女が島に連れ去った少年・タカシ。
序盤は恒川さんらしさを感じ取れず、やや戸惑いました。
タカシ一家が生きていた現代のリアルな街、タカシが連れてこられたトロンバス島、過去の南の島の神話…と時空を跨ぎ話がリンクしていく。
『紫焔樹の島』で島の不思議に引き込まれ、『まどろみのティユルさん』で恒川ワールドの物悲しさを味わい、『夜の果樹園』で恒川さんのダークな一面を…と様々な恒川ワールドが展開。
『夜の果樹園』の野菜・くだもの頭のイメージ、私は、ル・カインの『キャベツ姫』がピッタリ。
是非、この絵本をチェックしていただきたい。
ただ、雑誌連載という形で時間をあけて…というのは『夜市』の時にも感じたのですが、恒川さんは少し苦手なのでしょうか?
ややまとまりがないように感じたのが残念です。
ガッツリ恒川ワールドに引っ張り込んでくれるような長編を是非ひとつ、お願い致します。

3

【内容(「BOOK」データベースより)】
現世から隠れて存在する小さな町・穏で暮らす少年・賢也。
彼にはかつて一緒に暮らしていた姉がいた。
しかし、姉はある年の雷の季節に行方不明になってしまう。
姉の失踪と同時に、賢也は「風わいわい」という物の怪に取り憑かれる。
風わいわいは姉を失った賢也を励ましてくれたが、穏では「風わいわい憑き」は忌み嫌われるため、賢也はその存在を隠し続けていた。
賢也の穏での生活は、突然に断ち切られる。
ある秘密を知ってしまった賢也は、穏を追われる羽目になったのだ。
風わいわいと共に穏を出た賢也を待ち受けていたものは―?
透明感あふれる筆致と、読者の魂をつかむ圧倒的な描写力。
『夜市』で第12回日本ホラー小説大賞を受賞した恒川光太郎、待望の受賞第一作。


第12回日本ホラー小説大賞後、第一作。
未読と思って予約してみたら…。
既読の再読となりました。
恒川ワールドの良さはあるのですが、「夜市」や「秋の牢獄」と比べるとイマイチ。
物語の始まりはとても良かったのですが、初の長編、恒川さん、途中で飽きちゃったのかなあ。


歩数:     9170歩
しっかり:   1497歩 (14分)  
消費カロリー: 252kcal
脂肪燃焼量:   13.9g
距離:        6.9km

4

【出版社 / 著者からの内容紹介】
十一月七日、水曜日。
女子大生の藍は、秋のその一日を、何度も繰り返している。
毎日同じ講義、毎日同じ会話をする友人。
朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。
彼女は何のために十一月七日を繰り返しているのか。
この繰り返しの日々に終わりは訪れるのだろうか――。
まるで童話のようなモチーフと、透明感あふれる精緻な文体。
心地良さに導かれて読み進んでいくと、思いもかけない物語の激流に巻き込まれ、気付いた時には一人取り残されている――。


普通の生活をしていたのに、ふとしたきっかけから「閉じ込められた人」を描いた短編集。

■秋の牢獄
何度目覚めても、11月7日。
同じ日を何度も繰り返してしまう藍。
己の身に起きた不思議な不幸を「二日酔いからはじまる日でなくてよかった、肉親の葬式がある日でなくてよかった。」
と思ってわが身を慰める。
ある日、同じ日を繰り返す仲間「リプレイヤー」たちに出会う。
仲間を持ったことで、孤独からは解放され、ここでの楽しみを見つける。
リプレイヤーたちは、徐々に行方不明者が増え、減っていく…。

■神家没落
公園へと続く道を歩いていた僕。
見覚えのない藁葺き屋根の民家が…。
そこは代々守れれてきた「神家」だった。
次の家守にされた僕。
ここから抜け出すためには、他の者を身代わりにするしかない。
小さな子供がいたり、大切な役目のある人を身代わりにすることは僕にはできない。
ある日、やっとその男が現れた。
彼は言う、
「生きている限り、どのような境遇にあろうと、ただそれだけで、素晴らしいものです。
 無人島なんて素晴らしいじゃないですか!」
ああ、彼こそが身代わりだと思い、この家を任せた。
が…

■幻は夜に成長する
祖母と二人きりで森の中で生活する少女リオ。
祖母には霊狐の力があった。
森の中の家を焼かれ、少女は本当の両親のもとに戻される。
祖母だと思っていたのは、赤の他人だった。
リオは祖母の教え通り、誰にも知られずに力を育んでいく。
恋人に力の話をしたことによって、秘密がばれ、かつて祖母が教祖だった団体に囚わる。
敷牢に閉じ込められ、そこで生かさ、力を利用されている。
リオは、こっそりと…。

最初の2作品は、「夜市」や「草祭」とは、また違った作風でした。
普通の生活をしていた人が、時と場所に閉じ込められる。
「神家没落」は、家守にふさわしくない人を選んでしまったことを悔やむというより、自分で逃れたものの失ってみれば惜しくなったってことでしょうね。
時か場所、このどちらかを選ぶなら、私は時に閉じ込められるのがいいな〜。
ただし、辛い日でないように。
藍がやっていたようにあちこち旅行したり、「思いつき挑戦」も楽しそう。
暫くは図書館に通って、読めずにいた本を読みまくります。
あ〜、でも時が進まないってことは新刊本は永遠に読めないんだよね。
やっぱり暫くしたら北風伯爵を待つようになるのかな〜。
最後の作品は、妖しいおどろおどろしい世界の雰囲気で、恒川ワールドを漂わせる。
ただ、ちょっと中途半端感があるので、前2作のようなイメージでそろえた方が統一感がある一冊になったかも。


午前中から昼過ぎまで次男の買い物に付き合って横浜へ。
結構、混んでましたね〜。
その後、午後から夕方まで新年会を兼ねたカラオケ大会。
な、なんと6時間も…。
なので、本日は未明に読んだこの一冊のみ。

歩数:     4211歩
しっかり:      0歩 (0分)  
消費カロリー: 119kcal
距離:        3.2km

歩数:    10418歩
しっかり:   1585歩 (14分)  
消費カロリー: 318kcal
脂肪燃焼量:   17.7g
距離:        7.8km

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