円とドル パワーバランス

108円台の日に「謎のドル売り」  編集委員 清水功哉  MARKET BEAT  2017.8.20
「8月11日と言えば、米物価指標が市場予想を下回ったり、北朝鮮情勢が緊張したりしたため、ドル安、円高になった日だ。ドルは一時1ドル=108円70銭台に下落。約4ヶ月ぶりの安値を付けた。普通は逆張りを得意とするFX投資家(ミセス・ワタナベ)が積極的に買いを入れる局面だろう。ところが、この日は「ドル売り」になっていた。いったい何が起きていたのか。ミセス・ワタナベの逆張り買いがあまり入らず、むしろ売りが多かったということだろうが・・・・・・FX投資家がドル上昇に懐疑的になっているということだ。逆張りの買いがあまり膨らまなかったとすれば、その背景にはドルが上がりにくいという見方があっただろう。年初に117円程度でスタートしたドル対円相場は、なかなか上昇気流に乗れなかった。ドル上昇が進まないため、FX投資家が買いに慎重になり、それがドル高圧力をさらに弱める。
8月11日の「謎の売り」はそんな展開になる可能性を示唆しているように見える」

円高傾向は、当分続きそうだ。それは円が強くなっているというより、ドルが弱くなっているから・・・・。
私は今はペーパーアセットは見送って、9月に大きなリアルアセットメントの投資をする。そして、大きなお店のオープンも控えているから、しっかり自分の商売にも力をいれよう。
久しぶりにハナノへ行って頭の凝りをほぐしてもらった。  ヘッドスパ!!    
私の頭はコリコリガチガチになっている。考えが迷路に入ったり、壁の前で立ち往生したりしているときはすーごくお勧めです。
まあ、そういう時は自分の力ではどうにもならないナあとか重たーい時。

とくのトイレトレーニング、一歩進んだ。
そろそろ出そうな時に、トイレに連れて行く。
と言っても、うちのトイレは大きい大人用だから、お風呂場で立たせてシーって言ってみる。男の子は立ったままで小便小僧ができるからいいナあ。
Step1  自分の力でおしっこを出すこと。どこかの筋肉を使えば、おしっこが自分の意志で出るんだということをとくがまず理解する。多分オムツの時はそんな尿意のコントロールは考えてないから、自然に押し出し式に膀胱が満杯になったら出ちゃってたということだろう。
それをまず、尿意を感じて、トイレの場所へ行って、そこでおしっこをするという一連の行動を、パンツを汚さない、何かに夢中になっても気付いてコントロールするなど、けっこう小さな子供にとっては、大仕事だと思う。とくも慣れるとそっちのほうがいいと気付くかな。しかし、子供の面倒を見て、食事、生活、健康・・・・、周りの大人達の労力は計り知れない。
だけど、みんなそうやって大人になってきた。誰かの手を借りて、そして少しずつ自分でやれるようになって・・・・
でもよくよく考えると、現代人は自分のことを殆んどアウトソーシングしている。それは、ゆりかごから墓場まで企業のサービスが取り揃えられて、お金を出してサービスが受けられるようになったから。便利になった!!
たしかに、だけどいつかその弊害もやってくるのかも知れない。
輸入に頼る日本にとって、円とドルの関係は大きな重要ポイントだ。1$=117円〜108円。80円の時も120円も・・・・360円だってあったんだ。その時その頃の生活、苦しかったりバブルだったり、結構忘れてしまうものだナあ。
多分 とくも自然に自分でできるようになれば!! そんなこちょこちょしたことも すっかり消えてしまうのかナあ。

ブルーオーシャンとライトニング

横浜方面で花火が上がっている。と同時にライトニング!!稲妻だ。 ゴロゴロゴロと遅れて響き渡る音。
あーこの感じは、私にメキシコの夏を思いだされる。ザアーっとスコールが地面をたたきつける。空が一瞬にして青から黒に変わる。黄色の光が何本も海に走る。カリブ海沿いの海辺のホテルは、人というちっぽけな存在が地球の中で自然の息吹の流れに、漂っている小舟のような存在だと感じさせてくれる。だからまた行きたいナあ。

巨鯨とジョーズ  東海東京証券会長 石田建昭 2017.8.18 紙つぶて
「日本の株式市場は今、2頭の巨鯨と2匹のジョーズ(サメ)に支配翻弄されている。
2頭の巨鯨。それは日銀と年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)。
今、日銀のETF保有額は18兆円。そしてGPIFの日本株保有額は32兆円強。合わせて50兆円で、東証上場株式の時価総額(600兆円)の8%以上の大きなシェアを占める。
そして、2匹のジョーズ。1匹は巨大で、その名は高速取引。今、東証の60%は高速取引絡みでほとんどは外資の金融機関。その発注は1/1000秒のスピードを武器に大量の受発注をコンピューターが瞬時に実行する。
このジョーズは、時々、市場を恐怖に陥らせる。相似のプログラムが株価を一方向に動かし、売りが売りを呼び、市場関係者は悲鳴を上げる。
そしてもう一つの「和製ジョーズ」。それは、ディトレーダーとも言われ、主にオンライン証券の機能を使う個人投機家の群れである。ちょうどジョーズが血の臭いに敏感で小魚を好むように値動きの軽い新興市場の中小型株を翻弄する。東証の取引高の25%程度を占め、短期間に株価を大きく上下させる。
巨鯨は長期保有を原則とするが、ジョーズは短期の値ざや稼ぎが目的だ」
全文を書き写した。なぜなら重要なところに線を引いていた箇所が全てだったから。日本の株式市場の取引という海に泳ぐ、サメ2匹とくじら2頭がうまくイメージできる。そして私たちはこの4匹の中に必ず属しているから・・・・。それにしてもGDP3位に落ちた日本の中で、これから海はだんだん狭まってくる。今はうまく住み分けができている。4匹の魚たちの戦いはどう変化するのか・・・・。

“ブルーオーシャンです。”
“え、それって昔聞いたことがある”
懐かしそうに、いやそんな時代もあったのか。
それにしてもこの社長は頭のねじが一本はずれているのか・・・・、といった 一瞬にして妙な沈黙が流れた。
なぜか突然に、帝国データバンクのアポが入った。どこかの大手企業の依頼を受けて、メガブルーバードを調べにやってきた。そこで、東京という市場で、広告も出さずに、名も知らない小さな会社がどうして生き延びていけるのか? その戦略を帝国データバンクの人に尋ねた。
“ブルーオーシャンです!!”
小さな魚は、何とか生きていくためにくじらやサメを避けて、まだ誰も踏み入れていない未開の地を開拓していくパイオニアでい続けるしかないのだ。

愛する身体

“ 僕の目の奥の水晶体まで見て!!”
“ そうやって男の人の顔をじーっとみるのって、はずかしいんです。”
“ あーそれに、面接の時なんて・・・胸ポケットの位置ぐらいに目線をはずさないとアウトだし ”
“ えー僕の国では、目と目で話さないほうがアウトだよ ”
カップルダンス、ルンバでは、目がおよいでいると、自分の位置が男の人からずれてくる。たしかに私の目線は床や壁など周りの景色、そして相手の肩、腕など・・・・さまよい続けていた。ピタッ ピタッと 二人がうまくフィットして踊るには、目の力がいるんだ!!
男の瞳の奥までしっかりと、動く男という物体の目を追い続けて、しかも瞳の奥まで となると、・・・・ 結構自分の視力が老眼で弱っていることに、はたと気付いた。
まず相手の瞳の奥に自分の眼球の網膜の絞りをセットするって、けっこう目力がいるんだ。目をめいっぱい開いて、とろんとよどんだ私の瞳に、うーんと力をいれる。そうか、ここ四半世紀、私は、男の瞳に釘付けになる!!穴があくほどに見つめあう!!ために、目の筋肉を一切使っていないことに気付いた。
だから、眼輪筋がダンスのあと凝っちゃった。今日から眼の周りの筋肉のマッサージもストレッチにいれてみよう!!

「若い頃、初めてこの光景を見た時、私は死ぬまでスポーツジムは通わないと決めた。横一列にずらりと並んだ人間たちが延々とどこにも行き着かないランニングマシーンで走り続ける異様さ。飽食し、贅肉を蓄えてメタボになってから、わざわざお金を払ってジムに通うような人々を私は心の底から軽蔑した。
そもそも肉体とは、仕事のために必要な筋肉が自然に発達するように出来ている。しっかり仕事をする人間に過度な贅肉などつくはずがないのだ。メタボな人間は、間違いなくサボっている。肥満は怠惰の象徴だ。
若かった頃のそんな言葉が、週2回スポーツジムのプールに通い、数百メートル泳いだだけで ヘトヘトになっている56才の私の胸に突き刺さる。この出っ張った腹はサボったからでなく、加齢による代謝の低下のせいだと・・・・」 未来の自分へ 吉村萬壱(作家) 紙つぶて

“今日はダンベル40垰ち上げてスクワットしたよ!!”
“それって、とく3〜4人だっこしてやるってことだから、すごーいネ!!”
“で、みきちゃん−5圈△劼蹐ん−10埓功した。 よし、カンパイしよう!!”
“ダメー!!” 
アハハ 人間の身体って、鍛えればちゃーんと反応して変化してくれる。自分の身体が一番自分の考えに反応してくれる。
私たちに与えられた最高のマシーン。
愛して愛して磨きつづけよう!!


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