ノンバーバルコミュニケーション 声なき声

「パントマイム第一人者 ヨネヤマママコさんが、20日老衰のため死去。88歳。山梨県出身。舞踏家の大野一雄さんらに師事。1954年自身のパントマイム作品 ‟雪の夜にネコを捨てる” が高く評価された。NHK
の番組‟私はパック”に出演し、人気を集めた。60年に渡米し、米国各地の大学や劇団で指導しながら基礎メソッドを研究した。帰国後は、‟ ママコ・ザ・マイムスタジオ ” を設立。日本のパントマイムの第一人者として活躍した。代表作に ‟ 新宿駅・ラッシュアワーのタンゴ ” など。  東京新聞 」

‟ここはどうやって入会するの?”
9月22日オープンした、柏のアリオ店3階にある、バレリーナ1号店!!
受付にいる私に、外国人のパパらしき人がたずねてきた。
‟ハイ、入会はこちらでできます” と、パンフレットを広げて説明を始める。
あとから小学5年生の女の子とママも説明に加わった。パパもママも、娘さんにバレエを習わせたい。が、娘さんは泣き出してしまった。
多分日本での生活が慣れないのかな? 学校にお友達がいないのか? 言葉に不自由があるのか? 環境の違いに慣れないのか? 想像が頭に次々とでてくる。
‟バレエは、ノンバーバルコミュニケーションです”
言葉を使わずに、からだを使って楽しさや悲しみ、不安や希望、嫉妬やあこがれ・・・いろいろな感情を、踊りで表現していくインターナショナルなダンスです。きっとお嬢様の力になると思いますよ。
と話した。絶対にバレエを習ってほしい。
私も、45歳から21年続けてきた。
バレエは私に、言葉を使わずに人と人がつながる、そんな気づき、そして負けないでチャレンジしてゆく力強さを与えてくれた。
‟ご家族で話し合って、またこちらにお越し下さい!!”
‟体験もできますし、新しい学校ですから、みんなバレエ初めてです。できなくても恥ずかしくないし、一緒に頑張るお友達もできるよ!!” とお話した。
柏アリオ店、バレリーナ1号店は、9月30日と10月1日、先生方のエキシビションが行われる。
オープン日、社長挨拶も、よろしくお願い致します。
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運勢 松風庵主 25日赤口 とり年
閑を愉しみて 天地自然の声なき声を聴く。本日は大吉祥日。

朝の習慣

「こころの玉手箱  朝の習慣 オーウェル流で  翻訳家 柴田元幸
習慣というほど定まったものも特にないが、朝の紅茶を飲む習慣だけは、20歳ころからだから、もうほぼ50年続いている。紅茶の淹れ方は、ジョージ・オーウェルが1946年に書いた、‟A Nice Cup of Tea”  美味しい紅茶で説いている方法をほぼそのまま踏襲している。
|羚饕磴任呂覆インド茶かセイロン茶を使うべし
⊆Т錣土器のティーポットを用いるべし
ポットはあらかじめ温めるべし
っ磴惑擦出すべし
ゥ櫂辰箸涼罎盆匹渓屬覆匹鯑れず葉を泳がすべし
ε鬚呂泙気吠騰中のものをポットに注ぐべし
途中一度葉を揺らすべし
╂く広いカップは冷めやすいので不可
牛乳に浮いたクリームはあらかじめ取り除くべし
カップにまず茶をそそいでのち牛乳を注ぐべし
砂糖は絶対に入れるべからず。砂糖を入れるのは胡椒か塩を入れるに等しき愚なり
おおむね師に忠誠を保ち続け、紅茶に関してはほとんど悩んだり迷ったりすることなくほぼ一生!過ごしてきた。自分で加えたルールは、‟葉はアッサムなるべし。ダージリンとアールグレイは疫病のごとく避けるべし” のみ。小問題から大問題に至るまで、それぞれに関してオーウェルの名文と同等のものがあったら、人生だいぶ楽になっただろうか・・・。」

だよね。いい師に出会い、いい考えを授かれば、取り入れることができた作法や考えは習慣となる。
ほぼ一生を安泰となり、悩んだり迷ったりすることはない。
そもそも私は、朝の4時起きを、会社をつくり独立してからずーっと続けている。
そこから、健康になった。たっぷりとした朝の時間に考え事などは必ずすっきり整理して、今日一日を行動に移す。
鳥たち、金魚たち、犬のせんも、みんな私につきあって、朝は早い。聞くところによると、みんなしっかり昼寝をしているようだが・・・・。
朝の早起きは、悩んだり迷ったりすることを疫病のように避ける方とみるべし!!

よかたいパワー

「転がる珠玉のように  プレディみかこ
‟ばってん、もうよかたい” と親父は吹っ切ったのかもしれない。博多弁を母語とする人間は、‟よかたい” の言葉の持つパワーを見くびってはならない。‟よかたい” は受け入れることだ。他者や自分に起きた出来事だけでないく、自分自身も。そして、そのうえで、リスペクトしていこう。ということだ。」

久しぶりに髪染め(カラー)とカットになつこのところを訪れた。そこで婦人公論の雑誌をめくり、みつけた文章だ。
忙しくて、髪がボサボサになっていた。短いと、伸びるのが早い。しかも毛が多いからすぐ頭が爆発する。年をとると髪が薄くなってくるらしいから、髪が元気ということは、いいことだ。
ところで、私はチャキチャキの博多っ子。
山笠の千代流れと、千鳥橋の花電車、おおつまち商店街、そしてじいちゃんの時代から続くふく屋食堂の三姉妹の長女を母として生まれた。
じいちゃんは政治家の加藤静枝の大ファンだった。それで私の名前は決まった。
いまでも家族で話をするときは、博多弁が気づくとでている。
博多弁を母語とする人間である。
まあ、今の気持を表すと、

‟そげなこともいろいろあるけど、しょうがなかねー。
はしごばはずされとっちゃんねー。
ま、そげなときもあるたい。
もうよか、よか、よかたい。
いちかばちか、やってみるけん。
みとってえ!!”
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