地面をつかむ

“じゃあ、来週休んじゃおうかナあ”
“ちょっとまって!! 末口さん。 僕もアマチュアで始めたんだけど、入ってすぐいきなり大会に出ろっていわれたんだよお・・・・”
私の横に座って、フレビオ先生は、私を説得しだした!! アハハ、若い男を少しからかってみた。今年に入って、ルンバの振り付けはヒートアップした。 “普通に何事もなく、歩いてきて!! 左足、右足、左、右、左、右、ハイそこでいきなりくるっと一回転して、そこからまた半回転で足と手を広げて、シャっとポーズを決める”
“あーそれだと、まわるぞって言うのが見えてるから。魔法、マジシャンのように、突然にくるっと回って、パッと決める。”
ダンスのいたる所に、くるくる回るのがでてくる。
“あー 危ない危ない ”
“しっかり右足に体重を乗せて!!首を真っ直ぐ あごを上げていると、うしろにのけぞってふらつくよ”
・・・・・・。
身体への注意が次々ととぶ。
プロのバリバリの先生について、レッスンをプライベートで受ける。要求は厳しい。とりあえず年齢は今のところ明かしていない。もし私60才、もうすぐ61才で、なんて答えたら手加減してくれるだろうか?
早くダンサーの身体に近づけて、筋肉をつけていかないと、この要求に的確に反応するためには、やる気だけではダメだ。しなやかで、それでいてしっかりとした身体がいる。ダンサーもどきでは無理だナあ。ダンサーの身体、身体になるほんもの!!

「地面師 あおりの交渉術 身分証出し渋る「地主」役  同席の男「他で決まるかも」 積水ハウス 告訴の土地
“なんか、おかしい。” 地主と名乗る者たちの不自然さは、初めて法律事務所で会ったときから感じた。目の前の猫背の女が70代の地主だとういう。なのに契約の条件について何も話さない。高そうな腕時計をした男が後見人。交渉の合間に“いいですよね?”と男が問い掛け女が“ハイ”と答えるばかり。55億という高額で売買契約をする話になっているのに、地主の親族も来ない。・・・・・。JR五反田駅から歩いて数分、土塀に囲まれた奥に廃業した旅館がある。住宅メーカー積水ハウスが、地主に成りすました「地面師」に、土地の購入代金70億円の大半を騙し取られたとして、警視庁に告訴した舞台だ。広さ2000平方メートル、ホテルやマンションに建て替えるのに適している。まとまった広さの土地が市場に出ること自体が珍しく、価格も高くない。欲しがる業者は多いはず。と口をそろえる。地主の女性は昨年6月に病死した。女性に成りすました者が土地を勝手に売ろうと、複数の業者に働きかけた形跡がうかがえる。 取材ファイルVol4東京新聞 福岡範行 」

都内を歩いていると、ビル郡の中に、時代をタイムスリップしたような、古めかしい、それでいて何か歴史に取り残された不自然ですごいインパクトのある区画に出くわす。
虎ノ門、渋谷、青山、品川・・・・、そこにうごめく地面師。
マイナンバーだ、個人情報保護だ、なんだかんだ・・・・・、だけど人はだまされる。お金や欲望が渦巻く世界では、人は心の目を奪われて、流されていく。
私のルンバダンスは、騙しようがない。きちんと自分の力でクルクルクルと回るしかない。2本の足を1本にして。地面をしっかり右足でつかんでね。

自由への準備を

  自由とは失うものが何もないこと” 年をとった老夫婦はキャンピングカーに乗り、家を出る。
◆ しょせん僕たちはかごの中の鳥だ。自由に羽ばたいているようだけど、かごの中から出てしまえば、すぐ飼い主に連れ戻されてしまうんだ。”
,榔撚茲両匆陲鮓討鵑世箸に心に残ったことば。
△蝋皮の手帳を見ていた時に、青年政治家が銀座の若ママに話したことば。
そして、今日は、月刊三橋2018年1月号を聞いた。私は三橋貴明の経世済民新聞のゴールドメンバーだ。月に1回CDが送られてきて彼の講演をきく。タイトルは、“日本経済2019年危機〜今そこに迫った危機からあなたの生活を守る法”
今回は、この講演がすごく気になっていた。なぜなら三橋貴明氏は、「財務省が日本を滅ぼす」という書籍を出した。その後阿倍総理と官邸側で公開の会食を行った。政治的なメッセージをこめて。
多分この後国税がやってくるか? スキャンダルか? それも覚悟していた。“ でも僕はこんな仕事だからスキャンダルには強い。それに電車通勤もしてないから、痴漢で訴えられる心配もないし、多分国税でしょう。”と話していた。 で、スキャンダルの方だった。 “ 幼な妻にかみついたDVD夫として2日くらい拘束されたようだ。”
じゃあ、彼が危険を犯してまでも伝えたいメッセージとは何か?
まず、今月の三橋チェックから聞く。
サンフランシスコ市長が心臓発作で急死。サンフランシスコは中国系移民が20%を超える。ここにたくさんの半日団体がある。慰安婦像の寄贈をめぐる問題の中で、中国共産党が関与したと思わざるをえない・・・・。

次々にでてくる裏側が世界を動かしている事実。これ以上はブログには書かないほうがよさそうだ。
CDを4〜5回聞いて、熟成させ、まろやかにしてからまたこの話題に触れましょう。
彼が教えてくれたこと。理由や証明は割愛して、2019年危機。このままだと、日本にリーマンショックより大きな経済危機が目の前に迫っている。ネガティブなイベントが2019年に集中しておこる。それにより20兆〜30兆の需要が消滅。間違いなくつなみがやってくる。そしてこの大海原を自由に泳ぎきって生きるためには、かごの中から脱出するか? 脱出するための筋肉を自分につける。そして失うものが何も無い裸の自分になる必要がある。
今年一年は大切は自由への準備の時にしなければ。











花があること

とりあえず通し稽古が終わった。
今年はバレエ学校70周年記念ということで、大人の生徒150名が一同にステージへ集合して最後のフィナーレを行う。おかげで 私は日曜日私の家族の晩餐に遅れて到着。
大人のバレリーナは結構個性豊かだ、バレエの衣装も、グリーン、モスグリーン、ピンク、紫、イエロー、ゴールド、ホワイト。
“ステージの上では全てを忘れて” 哲太郎先生が、椅子とテーブルを重ねた上から私たちを指揮監督する。
“すでに生きてきた長さで、その人はみえるし、踊りもできている。”
“あとは全てを忘れて、ステージで昇華すること”
私も監督の気持ちで周りを見回す。そうすると、色とりどりの衣装の中に、それでも花がある人が見えてくる。目の輝き、凜とした姿勢、心の美しさ、内臓の元気、・・・・。 不思議だ。 これが子供だと全ての子に花がある!! ということか。哲太郎先生が、全てを忘れて輝いてって、少し感じた。

「20億円 匿名の寄付
青森市は17日匿名の市民から20億円の寄付があったことを明らかにした。青森県は、都道府県別の平均寿命で4回連続最下位。市によると、寄付金の氏名や性別は公表しないよう要望があったという。“短命市の返上に使ってほしい” という寄付者の意向に沿い、スポーツ施設の整備や健康づくり事業に役立てる方針だ。青森市には16年末にも京都市の個人から5億円の寄付があり、新ビジネス支援などに充てられていた。」

最近私のベッドで、ハチは朝二度寝をする。お蔭でブログを書く私のリビングは邪魔が入らない。今日は雪が降るかもしれない。今週は寒いのかな。

ハナがある鳥たち
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