2010年05月

スピーチコンテストもりあがりました。

スピーチコンテストもりあがりました。
男の先生は蝶ネクタイ、女の先生はロングドレス。
青山のアイビーホールはさながら鹿鳴館。
3才から12才までの子どもたちが、英語でヘレンケラー、マーティンルターキング牧師のスピーチ。
歌、ダンス、本のロールプレイ、科学のプレゼンテーション。
レベルアップしている、すごいナあ。お父さんもお母さんも、おじいちゃまもおばあちゃまも、感動、感動。
チャンピオンになれなくて、泣いたりもしたけど、また来年もチャレンジします、と強いこころざし!!
ジャグラーのショー、シャンパンのカンパイとお食事、最後におどろきのジョイジョイヘンシー登場。ヘンシースプリットでしめ。

Joy Joy Hency's Spirit
Be Happy
Be a Good Friend
Be Positive
Share and Help Others
Believe in Yourself
Be Kind

良かった、オーナーのコメント。
こんなにいいイベントだから年に1回じゃなくて2回やりましょう!!
”いや、かんべんして下さい、すごい赤字なんです・・・・・・・。”

おすすめ「バカなおとなにならない脳」

ゴールデンウィーク 10冊の本の読みだめをしました。
おかげで目がやられた。
その中で養老孟司の「バカなおとなにならない脳」
子供たちからの容赦のない質問に養老先生が答えていく内容です。
あとがきに私も感じる内容がのっていました。
”まあ、他人のことは言えませんが、親がまともな生活してたら、出ない質問が多いと思いましたね。
昔でいう肉体労働あるいは自営業です。
考えてみれば、そういう職業がほとんどなくなって、サラリーマンが増えましたからね。サラリーマンの世界を子どもに納得させようとしても、それはなかなかむずかしい。課長、部長、社長なんてのも抽象的ですからね。親はそれを「現実」だと思ったりしてるんだけど。虫なら手で触れて、目に見えて、時にはいやなにおいがしたりします。それが、私の考える現実で、子どもの現実って、むしろそういうものでしょう。・・・・・。”
そうね、地に足がついていないことが多くなってきた。
頭や机の上で、考える世界や知識がパソコンのクリックから流れ出してとまらない・・・・・・・。
ビタミン剤を補給して、ムダなことは考えないように、なんて気をつけなくちゃ。

カキツバタ 杜若

なんとなく気持ちがすっきりしない日。
春がすみ
今日は神戸キャンパスで教える日。
準備はバッチリしていたのだが、
社会学は京都の菓子職人の話。
地理学は農業の自給率と農業生産について。
25度の暑さで、冷房がきかなかったせいか、だれぎみだった。
すっきりしない。
新幹線で、帰りはいつものように駅弁とビール。
うーん、はれない。
そんな日もあるのか!?

唐衣着つつなれにしつましあれば
はるばるきぬる旅をしぞおもふ

古今和歌集
唐衣は「かきつばた杜若」

ラッキー!!

シルバーブルーのボルボがお迎えに来てくれました。
白馬に乗った王子様のように・・・
ボタンを押すとブーンと天井が空きました。オープンカーです。
さわやかな風かおる季節を、ボルボが六本木赤坂を走り抜けます。

こんなことが、15年前、予想できたでしょうか。
あの時、福岡のいなかの町で、ディベートの研修をうけ、うまく話し、いかに営業力をつけるか、このあがりしょうを克服できるのか、とりくんだ。
鈴木先生の講義を受け、子羊のような乙女はおかげで、うみせんやませんの女社長となってた。
鈴木先生も私も、あのころほんとうに若かった蒼かった!!
今、鈴木先生は教授となり、だけど、まだまだ子供のような感性をもった素敵な人に成長している。
私はビジネスの魅力にとりつかれ、もう一度ディベートをブラッシュアップしようかと次の戦いの準備をすすめている。ラッキー!!
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