2011年04月

年に一度の一大イベント

スピーチコンテストの準備が刻々と進められている。10坪少々のオフィスに子供へのプレゼントやトロフィーや会を彩るありとあらゆるものが、所狭しと並び、その中を担当のマイケル先生や勝村先生が日曜祭日関係なく仕事をしている。
大きなイベントを企画するのは、楽しい事だけど、緻密な計画と準備が大変だ。子供たちに喜んでもらおうと、アイディアを出す。コンテストに出る子供達の方も毎日毎日スピーチの練習をしている事でしょう!! 明日待ちに待った年に一回のスピーチコンテストが青山のアイビーホールで行われる!! 震災のあった東北からも、千葉、埼玉、神奈川、東京、静岡とたくさんの生徒とお父様、お母様、おじいちゃま、おばあちゃまが来て下さる。(来年はもっと大きな会場で・・・・。)
2011043012390001スピーチコンテストの準備でギューギューのオフィス。

準備に大わらわなスタッフのマイケル先生と勝村先生
ところでわが娘も結婚式。無事終了。
一人娘を嫁がせた母親のさびしい夕食。ラーメンとお酒。
ロクにラーメンを食べさせて一人、考える.......。










joyjoy ヘンシー帰る

ラクーンセンターからjoyjoy ヘンシーが戻りました。3月11日、利府のショッピングセンターは壁が落ちて1ヶ月以上閉鎖されていました。1階の外付けにあるメガブルーバードの教室とラクーンセンターもヘルメット着用で入る事ができ、やっと安全点検も終了しました。間近に迫った5月1日のスピーチコンテストには、joyjoy ヘンシー君のぬいぐるみは登場出来ないのかなあ!! と思っていましたが、少し顔を押しつぶされてしまったjoyjoy ヘンシー君、勝村先生がギューンと持ち上げるといい顔に戻りました。  ヨカッタヨカッタ!!


今年のスピーチコンテストは参加者も少なく練習も難しいのかなと思っていましたが、たくさんの子供達が参加してくれました。 ヨカッタヨカッタ!!
スピーチコンテスト 社長挨拶にこれをつかいましょうか?
  ロバート フルガム 著  「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」
人間 どう生きるか、どのように振る舞い、どんな気持ちで日々送ればいいか、本当に知っていなくてはならない事を、私は全部残らず幼稚園で教わった。 人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、日曜学校の砂場に埋まっていたのである。わたしはそこで何を学んだろうか。
  何でもみんなで分けること。 
  ずるをしないこと。
  人をぶたないこと。
  使った物は必ず元の所にもどすこと。
  散らかしたら自分で後片付けをすること。
  人の物に手を出さないこと。
  誰かを傷つけたら、ごめんなさい、ということ。
  食事の前には手を洗うこと。
  トイレに行ったらちゃんと水を流すこと。
  焼きたてのクッキーと冷たいミルクは身体にいい。
  釣り合いの取れた生活をすること―毎日、少し勉強し、少し考え、少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして、 
  少し働くこと。
  毎日必ず昼寝をすること。
  表に出る時は車に気を付け、手をつないで、離れ離れにならないようにすること。
  不思議だな、と思う気持ちを大切にすること。
  発砲スチロールのカップに蒔いた小さな種のことを忘れないように。
  種から芽が出て、根が伸びて、草花が育つ。どうしてそんなことが起きるのか、本当のところは誰も知らない  
  でも、人間だっておんなじだ。
  金魚もハムスターも、ハツカネズミも、発砲スチロールに蒔いた小さな種さえも、いつかは死ぬ。人間も死か
  ら逃れることは出来ない。ディックとジェーンを主人公にして子供の本で最初に覚えた言葉を思い出そう。
  何よりも大切な意味を持つ言葉。  「 見てごらん 」
20年以上前に読んだ本   もう一度ひもとこう!!
  

生活のサイクルに入っているもの

髪を染める事(自毛が40代くらいからでてきた)。月に1回、モッツヘアーの細田君(イケメン美容師)担当。
六本木ロアビルのアカすり。人間の皮膚は3〜4週間で新しくなると聞いて以来、新陳代謝と皮膚への刺激が健康にいいという事で、月に1回(アカが出すぎて困っているが本当にスカッとする)。週2〜3回の身体を動かして汗をかくバレエ。これが私のリラックス、身体の健康を保つ秘訣!! あと いつも花をきらさない、花のある生活。最初は長持ちするのを選んでいたが、結構花は高い!! しかし行きつけの花屋を見つけると、1週間位水を朝晩かえるだけでもつ。私の行きつけの花屋2軒。表参道の先の交差点にあるテントをはったお店。寒い日は露店なので、ブルブルだけど花は元気。ここはユリがいっぱいで種類があって安い!! 髪の長いお店の人がエプロンをしていつも立っている。もうひとつはサントリーホール前の広場にある花屋。ひっそりとして通り過ぎそうになる。派手な色のお花はなくて、値段もついていない。緑を基調のしっくりした木々や花が透明のガラスの筒に無造作にポンポンと入っている。
2月に見つけた老梅の黄色のつぼみがついた枝。父が気に入って庭に植えていたものを見つけた。 “ソシンロウバイはなかなかないよ。匂いが素晴らしいんだ!! 蠟で作ったような透明の黄色い花から甘く柔らかい匂いがこぼれ落ちる。”
4月17日。 “いいトルコキキョウが入ってますよ。それにこのチューリップは開いたり閉じたりします。ほらこの蕾もそのうち開きます。”
花があると、息がほっとつける。
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トルコキキョウとチューリップ

余震続く

最近また大きな余震が続いている。東京の町も地震に慣れたのか!?
メトロも5分位は止まるが、またスムーズに動いている。でも気持ちは復興に向けて前向きにと動いているので、大丈夫かしら、どうなるのかしらと不安の感情がもくもく湧き上がってくる。頭の中は正常値のレベルが上がったり下がったりしている。
いかに毎日の安心と安全の生活の土台が大切かと言う事、平凡な当たり前の日々の生活が人の心と身体の健康に必要かと思う。
最近出来るだけ手間をかけて料理をする事にしている。まず、仕事を終えて自宅に帰り、エプロンをつけ、レモンをしぼる。炭酸水と少し焼酎を入れてカクテルをつくる。カクテルを飲みながら、卵を茹でて、トマト、キュウリ、ラディッシュを小さく小さく刻んで、タルタルソースをつくる。タラにメリケン粉、塩コショウをして白ゴマ油でソテーをつくる。一品出来あがり。
シソ、大根、カイワレ、納豆を入れ、手製のドレッシングでぐるぐる混ぜて、納豆サラダ。二品出来上がり。 昆布と椎茸でとった出汁に薄口醤油を煮立ててスープが出来れば、モツ、たっぷりキャベツでおいしい汁。今日はしまあじが安かった。ごまと醤油、しょうが、お酒少々で和える。食卓に並べゆっくり食事をする。いつもは簡単、便利で早く終わらせてた調理。一日の感謝。今日にありがとう!!みんなと仕事ができて幸せを感謝する。
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ハチもエプロンをつけてお料理手伝うよ!!













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ロクは味見します。













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ラクーンセンターにヘルメットを椎葉さんが送ります。
末口、柿園が試着してみました。

新学期

大学も始まりました。今年は学生も増えて、いつもの教室に入りきれるか心配のようです。毎週木曜日、神戸にある大学へ往復6時間半、講義
地理学、社会学、2コマ180分。去年の新しいチャレンジのひとつが大学での講義でした。1年経って、まだ慣れてはいませんが、少しは前に進んだようです。学生が増えてうれしい。若く学びの人に囲まれるのは、パワーが湧いてきます。
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関西に行く時の楽しみ。
長浜ラーメン見っけ、ベニショウガとゴマを
たっぷりかけていただく。











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爽やかな青年が仙台からやってきた。
お母さんの仕事の手伝い。
ラクーンセンターの高澤さんの息子さん。
渋谷オフィスの空気が一瞬スカーとさわやか!!









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娘の義理のお母さんから届いたブーケ。
まどかの結婚式 間近。
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