2011年05月

オーストラリア研修旅行

明日からオーストラリアに研修旅行に行ってきます。
今年も50名の先生と一緒に新しい事を学びに行きます。オーストラリアでは、語学学校で実際に講義を受けます。メガブルーバードも要望に答え大人のコースを充実させて行くために、私達も生徒の立場になって実際の授業を体験します。
本日の商談で教育玩具のオモチャ企画会社社長と名刺交換をしました。某テレビ会社の◇◇の番組制作のためにも、初めての南半球への旅が子供達にもっと身近に触れる楽しい教材のアイディアに繋がればイイナァ。
今日ジョンやナティ、ドロシーはビザがとれなくて残念。お留守番組や大学の学生達にもお土産いっぱい買ってこよう。

野イチゴが赤くなってきた。













青山 
ドクダミがアスファルトから元気に咲いている。













私が通っているバレエスクール













足はひらいてきた.....


小学校英語指導者会議

平成23年度の小学校英語指導者認定協議会が青学会館で行われました。 小学校の英語指導者を認定していくNPO法人の年に一度のの報告会です。 今年、 52に、この資格をおろす団体も増えました。 メガブルーバードは平成7年10月1日に財団法人メガブルーバードとしてそのメンバーとなっています。 現在8年目です。今この団体には学校法人や多くの大学等の教育機関がそれに加わっています。 
今年から小学校で英語が総合学習の一環として全国でスタートしている。 教育委員会の調査によると、実施学年は全学年28.6%、5~6年生で55.7%、授業時間は年間10時間未満が0.7%、年間30時間以上が69%と千差万別である。新しい動きとしては、必修化になったことで、小学校英語活動の評価という項目が加わった。観点はコミュニケーションへの関心、意欲、態度、外国語への慣れ親しみ、言語や文化に関する気づきという目標設定に対して、評価や振り返りが行われていく。
子供にマスターして欲しい英語は世界の80%の国々で話されています。だから地球のどこに行っても英語が話せれば、意思の疎通は現在においてほぼ可能です。
子供たちの未来にとって、英語は欠かせないもの!!   やっと日本の文科省も動き出したという気がして、うれしい!!

ハチの後姿
羽根に蝶がいる。












オオルリアゲハの青の模様が
ハチにある。












ハチは花の花粉を食べる鳥だから
蝶の模様になっているのか?

日曜日の朝



大きいつづらを選ぶか、小さいつづらを選ぶか?  今年は大きいつづらを!! と考えていたその答えがある本に書いてあった。
“発想を広げる(Think big)   ニューヨークでは、大きく発想しなければつぶされる。小さな発想しかできなければ、テレビに出演することもできないし、大手の出版社から本をだすことも、マジソンスクエアガーデンのような場所で何万人もの聴衆に向かって講演することもできない。  自分の発想を広げ、視野を拡大し、単に価格だけでなく、贅沢さについても考える。 大きなプランは、自分の能力開発に時間を費やした大きな人間しか作れないからだ。 多くの場合、そうしたビジネスプランは、それを作った人間よりも大きい。 つまり夢の方が その夢を追う人よりも大きいのだ。 
          「Rich Dad's  Why The Rich  Get Richer」 ロバート・キヨサキ著より

やった!! ハチ脱走
             

                      

  


どれにしようかな!?

お気に入りのおもちゃ箱に向い遊ぶ。







いいなぁ。 ロクは











さてハチをカゴに入れるために、ハチの嫌いなものでハチをカゴに向かわせる。

ハチの天敵はなんでしょう?
 1.レモン 2.ジャガイモの皮むき手袋 3.ハロウィンのカボチャ










フフフ コレナイダロ

しかしハチのかくれ家ベッドの下に逃込む






秘密基地を襲おうとした時  ガブ  血  手を負傷






忘れられない顔

人には忘れられない一瞬の顔がある。大学生の頃、写真部の友人が、物を見る時、表の左手の親指と人差し指と裏の右手の親指と人差し指で四角を作って、景色や顔などを見ていた。多分それは写真のフレームに被写体を入れてみる習慣だったのか、景色からその部分を切り取って一枚のフォトとして眺めていたのかわからないが、私にはその一瞬の人の表情が心に焼き付いて、何かの折に繰り返し蘇ってくる。









私に焼き付いたその映像は、スピーチコンテストでのお母様。 もう5年も6年も毎年チャレンジしてくれて、この地震のさなかにも子供とたくさん練習されて取り組まれた、その濃縮した思いが、スピーチコンテストでは最後に決まる。チャンピオンに選ばれトロフィーをもらう子、そして参加賞が全員に渡される。トロフィーをもらえなかった子はショックを受け、泣く子もいる。この時が、その子自身も、親も、先生達も、心が痛い時だ。光と影を経験する子供達。あるお母様が“優勝したお友達に拍手をしなさい!! また来年チャレンジしましょう” と力強く言っていた。私にはそのお子様の顔の一瞬の表情、微笑んでいる目の奥の言葉にならない心が焼き付いた。ポートレイトが何度も何度もフラッシュバックする。
























補聴器

父の補聴器を買った。 80歳で携帯電話を持たせていた。その電話の呼び出しは、殆ど留守電になるまで聞こえない。こちらが話す時も大声を出す。ワンテンポ遅れて返事が短く入る。動きがロボットの様にぎこちなくなり、聞きたくない事を聞こえないふりをしているのか?などと思ってみたりしていた。 が、たまたま御徒町を歩いている時、検査無料という看板につられ店に入った。パソコンのスクリーン上には音の波形が現れ、ほとんど聞こえていない。とくに女性の少し高い声、サ行・バやカの音は聞こえません、とデーターが出る。以前はアナログのようなものだが最近の補聴器はデジタルの精密機器だ。 全ての音をこのようにコントロールできる。しかも肌色ではなく色も選べ、かっこよいイヤホーンのようなつくりになっていて、イメージは全然違う。 82歳になってもおしゃれな父は補聴器をすることが老人ぽいと思っていたようだが納得したようだ。 今日それを装着した。歩く時スリッパの擦れる音まで聞こえる。聞こえすぎると言ってくる。 今まで音がないような世界にだんだんと入っていっていた父にとって、また新しい世界と発見があるのだろうか?
父とみやちゃん
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