2012年03月

トレンドの波

やっと東京で土日が過ごせる。
ただスタッフはみんな飛び回っている。
柿園さんは福岡、ジョンは神戸、ナティは浜松だろう? 太田さんは大阪、椎葉さんは宮崎(これは法事)。
私は岡山までは新幹線を使う。それ以南は飛行機。東北は新幹線だが、三川の時は飛行機。庄内平野の飛行場に降り立てば、ジャスコはすぐ近くだから。
飛行機は以前はスカイマークを使っていたが、最近はアナも安いチケットの時があるので使い分ける。
ANAの好きなところは、翼の王国という無料のマガジンが結構おもしろい。9チャンネルのスカイオールナイト日本もイケル。
ところでこの翼の王国で取り上げられる今月の旅先というコーナーがある。
そこに2回も最近末口が行った先が載った。まるで私の後から取材チームがくっついて来ているかのように。
一か所は青海ビール祭り。中国のハワイのような海に囲まれた町。以前ドイツの植民地だったので、赤レンガの町並みや工場がある。
そして、今回の場所は、ベトナム ハノイの水上人形遊戯。 
あとでその写真を私の携帯写メとプロカメラマンで見てもらおう。
とても不思議なことに、私はトレンドの波の前、少し前を感じるセンサーがある気がする。それが経営者としては助かる。ジョン達も社長がオフィスにいるよりもあちこちを動き何か仕入れて来てほしいと言うような事を話す。
あしたから4月。 そこでオープンするメガブルーバードのニュービジネス。まわりの人は何でそんなこと考えついたの!? と不思議に聞いてくるが、これも もしかしたらトレンドの波となるかもしれない。
いや、“下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。” というから、とにかくチャレンジして あの手この手で成功させよう。

〈末口写メ〉
夜の町で水上人形劇は行われる。
ハノイは暑い町だから、夜の水上はそれだけで気持ちが良い。








〈プロカメラマン〉 
昼間、この見物の会場はこうなっている。








〈プロカメラマン〉
火を吹く龍
人形は水の上を踊り、人形遣いは水の中で棒を使い人形を操る。口に花火をしかけたり・・・。








〈プロカメラマン〉
人形遣いたち。
最近は大学でその文化伝承を学ぶ。だから女人禁制に女人形遣いもでてきた。








〈末口写メ〉
夜の湖に人形が浮かび上がる。








〈プロカメラマン〉
あー  一人一人の人形の顔は私の携帯ではアップできない。さすが人形の表情がイイ。









収穫の感謝をこめて始まった水上人形遊戯。
水が天と地を繋ぐ大切な国。世界で唯一 水の上で演じられるドラマ。
自然と共生するアジアの血が騒ぐ。
1000年前、都をハノイに移した季太祖の言葉でトラマは終わる。
「東西南北に山あり、谷あり、川あり、肥沃な平野あり。植物も、人間も、動物も、すべて元気で、万物が活力に満ちている。この土地だったら、都を移しても万年もつだろう。」

豊かな生活

朝5時半。 え― 外はすっかり明るくなっている。
こんなに日が昇るのが早いと、起きる時間をもっとずらした方がもっと自然に目が覚めるのではないかナァ。
知らない間に自然界はきちんと春になり、ロク・ハチも冬の羽根から鮮やかで薄い春の羽根に衣替えしている。
私も体内時計を少しずらした方がよさそうだ。
バレエの友人が明日から2週間ヨーロッパへ出張するそうだ。大学でドラマを通した講義をしている。その勉強も兼ねてということだろうが、最初はオペラづけで、ワグナーを聴き、最後にパリに行きバレエづけ。しかし全てチケットがなかなかとれず、やっと手に入れたようだ。 どんな洋服を着るの? お着物だと問題ないんだけど、黒のイブニングにアクセサリーを華やかにつけようかナァ。その国では黒が正装だからまず問題ないし・・・。 とか
話をしていた。
そうか、こんな不況!?の中にもそんな優雅な暮らしがあるのか。毎日毎日仕事仕事であくせく働いている国。日本人はまじめで、遊んでも飲むくらいで、たまにはショッピングセンターで散財したり、温泉? テーマパーク?
やっぱりヨーロッパはいくらユーロ安、財政破産などと言っても、楽しんでるんだナァ。 そんな時期にチケットが手に入らない!? 着飾って楽しめる社交会が至る所に存在する。文化の違いか。
そう言えば、税理士の市川君、“日本も景気が良くなってきているらしいですよ。日本の株も知らないうちに上がっています。” と話していた。
“経済は感情で動く” という本が出ていたが、その実態はよくわからない。
ただマクロでみるよりも、ミクロで私達一人一人の生活が豊かになれがイイナァと思う。

ボクは豊かだよ。毎日自然に起きてママが鳥タイムでカゴを開けて、1日2回部屋を飛びまわれるから。














ハチ
ボクはママがベッドの下をきちんとしてくれたから、そこでゴロゴロするのが好きな時間さ。














あとイースターエッグも、そろそろ新しくしてネ!!

ハクナマタータ

古幡さんがいい席のチケットを手に入れてくれたので、コリーナ、父、妹の みき、みや、私 で劇団四季の講演を見に行った。
ライオンキングでキィワードとなる言葉  “ハクナマタータ”。 フランス語だと ケセラセラ、英語だと Let it be  かな。
“まあ なるようになるさ!そんなに深刻に考えるなよ、世の中はうまく流れるようにできてるのさ” 等と言う意味合いだろう。
私は肩がコチコチによく凝る。自分では意識していないのだが、何か考え過ぎていると、肩に力が入り、首あたりから、血流が滞りだす。そして、目と目、眉と眉がキューっと絞るようにくっつく。
ハクナマタータ、さあ力を抜いて、楽しくやろう。
3月も後わずか・・・。4月から新学期が始まる。
ハクナマタータ、大きく呼吸をし人生を楽しもう。
今日から先生達は新学期にむけてのテキスト準備。
新しい指導カリキュラムをBP(ブランドポジショニングというメガの会議)で、最終の仕上げを行う。
新しいスクールがオープンし、新入生がたくさん待っている!! 楽しい英語のレッスンを!!
ハクナマタータ、 セレブリティライフ(Newビジネス)の商品ラインナップも出来上がり、スタイリスト8名+カメラマン3名揃い、ヘルメットをかぶり、オープン前のお店を視察に出かけた。
ハクナマタータ、桃の花、梅の花、さくら 一気に開きそうだ。 やったあ!!

どっちが美人でしょうか。プリクラには、目デカ・小顔効果 機能がある。














さあ、もう一度。 どっちが美人でしょうか。(私と娘)














大阪出張
朝ご飯を求めるジプシー末口
早起きのパン屋あり。














選べるA、B、C、Dモーニング ―!?ウーン。














やはりここも
コーヒーとパン ―!?ウーン。














やっとやっと見つけた。焼き魚定食500円、 東梅田付近。








この季節 そろそろ春を待つ ハチ登場。(コードで巣を作っている・・・?)














「ハクナマタータ」 ハチつぶやく。

福岡・大阪出張

週末、土曜から月曜にかけて、九州(福岡 春日校オープンのため)、大阪(都島校面接)と2泊3日で動いた。
少々疲れたのは、毎日夜 飲んじゃった からだ ・・・・。 
そして色々な人と会い時間を共にした。ビジネスや毎日の生活は人によって支えられている。
本来、ひとり自由に生きている身だが、それは許されない。人と人が支えあい助け合い、全ての事はまわっていく。
パソコン、インターネット、アイフォンでいつでも繋がっているようだが、やはり一緒に会って、仕事をし、食事をし、飲む ・・・・ 等の行為があって初めて私達は分かりあえるのだ。
だから、アポイントをとり、たくさんの人に会う事が社長の仕事。
それは自分中心の大切な人だけでなく、意識しない利害関係のない通りすがりの何でもない出会いも、もしかしたら何かの暗示かもしれない。
無駄とも思われる中に何かふと訪れる、今は必要ないもの、今は足手まとい、今は大切でない、今は・・・・。
だけどそれは独りよがり、本当は将来、人生を左右するほどのチャンスの芽かもしれない・・・・。

だけどやっと東京に戻れる。ロク・ハチに会える。
うれしい!!

我がふるさと福岡、 しかし迷ったキョロキョロ。
飛行機で羽田→福岡
地下鉄で福岡空港駅→博多駅
JR博多駅→大野城駅→春日モール到着








まずは長浜ラーメンで力をつける。








これ何でしょう?
白魚、白魚、室見川にいる。
生きたまま食べ、喉をつるっと通る快感がおいしい。














この酢醤油にさっと泳がして食べる春の名物。
柿園さん完食。年の数 飲んだようだ。社長、食べないの!??














私のおすすめ。いかの踊り刺身。うごくうごく。
ゲソは天ぷら、塩焼き、唐揚げとお好みで食べる。
白くはなく透明で、とても甘くおいしい。
この店で森三中のご主人一行と出会う。
福岡 食い倒れ・・・

継続は力なり

久しぶりにバレエに行った。10日間休んでいたので、足のふくらはぎがパンパンにはれている。バレエはトゥシューズをはくので、つま先を使う事が多い。ちょうど足の5本の指を床にペタリとつけて身体を支え、それ以外は全て引き上げて重力の負担を軽くするよう、呼吸もスーッと鼻からすって身体を軽くする。
一日でも休むと、内臓から全ての身体を構成するものが力を弱める。何事も休まず続けて行く事が大切だと実感する。また身体を戻していくのに休んだ以上の日数がかかるだろう。
メガブルーバードの岩槻校の先生から宿題を頂いていた。
すばらしい先生で、60才+αで現役バリバリの講師。私も先生の前では頭が上がらない。お父さんが大変な時も授業は一度も休んだ事がない。プロフェッショナルな人だ。英検にたくさんの合格者を出し、スピーチコンテストにも優秀な成績を上げている。
彼女から2人の生徒を表彰して欲しいと言われた。男の子で13年目を迎え今年高校生になった。メガブルーバードの6000人の優秀な生徒の中で13年続けて英語を学び、それなりの力をつけてきた。
どんなことでも、一つの事を続けていくことが一番むずかしい。辞める誘惑、辞める理由はいつでもでてくる。それに打ち勝ち継続していくことができれば、それはその子その人にとって一番の力となるだろう。そして続けていくことができた能力は自信となり、どんなん事にもチャレンジできるパワーを持つ。
先生という職業は、その子が続ける力を養う助けになることだと思う。
昨今、簡単に便利にスピーディーに、という価値観の中で、ひとつのことに取り組み続けていくことは、より難しくなった。人間は本来はぶきっちょなものだ。ある程度の時間をかけないと、それなりの事はできない。
名前を世に出しておかしくないという域に達している人は一つの事に50年以上を費やしているように思う。私のまわりでは、バレエの森下洋子先生、ハープのモルナール先生・・・。
私もやっと英会話業界に30年。バレエはまだまだ 初級10年。
そうやって、ものごとを10年単位で考えると、落ち着いて迷わずじっくりやれる。
失敗からもたくさん学べる。なぜなら、成功はズ―っと先の50年後なのだから。

え、そんなに待てない。

いいえ、成功することが目的よりも、続けて行く過程が楽しく充実しているから。
そして 打ち込めるものに出会えたことが幸せなのだから。

日本の文化をあらわすもの。(文化とはカルチャー。カルチャーの語源は耕すからきている。耕し続けて形になり定着していく。)
山形蔵王で見つけたひな人形。








てまり。














山形男の子の節句
鯉のぼり。














伊達正宗 兜。














さあ これは だれの兜かな?















(徳川家康)
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