2012年06月

しなやかに 頭も身体も

先週は忙しく バレエに行っていなかった。
その分 今週つめて 月・火・水と行ったので、身体・首・肩・腰に相当きている。
なんでもコンスタントにリズムを持ってやっていかないといけない。
休んだ分 身体を戻すのに 休んだ時間だけかかる。
娘は小学生からハープをやっていたが、練習を休んでいたら、指に豆ができ、指が固くなった。
ハープの練習をし過ぎて指にまめができるのか? と思ったが、そうではなく、休んでいたから、やり始めた時に豆が出来る!!
高校受験の時、音楽家の先生が指を見せなさいと言われ、指をさわられたらしい。多分それで どれだけ弾けるか、どれだけ練習をしてきたか、ハープを聴くよりも確かなのだ。
しなやかな身体、パワフルな肉体は、休ませることよりも、身体を動かし、身体を使うことによって、いい筋肉ができあがっていくのだろう。
バレエの片足つま先立ちのひとつのポイントは、猫の足の裏の肉球のような、柔らかな筋肉が足の指の裏にできれば・・・・OK。
私の足の裏は、結構グッド!! 赤ちゃんの足のように 柔らかく いい具合だ。 これは良かった。
首、肩、腰 が固い。ここをストレッチしながら、柔らかくしていこう。
ところで、昨日、大学の先生が、ちょっとおもしろい話のプリントをくれた。
題は、Red in the Face.

VANCOUVER,CANADA
A Woman is taking a ferry from Vancouver to Victoria.
She leaves her car to go to the deck. She sits down. Beside her, in a chair, are her newspaper and candy bar.








A man in the next chair picks up the candy bar and eats it. Then he takes the paper and walks off.
The woman is too shocked to speak.








Later, she goes to the cafeteria. She sees the man at a table, eating a sandwich.
Still angry, she grabs his sandwich and takes a bite, without saying a ward.








She goes back to her car. On the seat are her newspaper and candy bar. She never took them out of the  car!  She is really red in the face.








まず、中学生くらいの解りやすい英語で一度、英文で読んでみて下さい。もう英語で長文見たくない、解からないと感じたら、英語に対して頭の筋肉が固くなっているので、ストレッチしてほぐして、チャレンジ。 
Redは赤、Faceは顔。赤面するというような感じ。女の人がフェリーに乗ってバンクーバーからビクトリアへ行っているシーンを想像して、フェリーの移動は車で、彼女は車を降りて、船のデッキに行って座った。
彼女の横の椅子に、新聞とキャンディバーがある。(これは彼女がいつもゆっくりする為のグッズだろう。)
その隣の椅子には男の人も座っていた。ところがその彼がキャンディをとって食べた。しかも新聞まで持っていってしまった。女の人は、ショックで言葉も出なかった。後で、彼女は気を取り直して、カフェテリアへ出かけた。そこに あの男 がいた。しかもサンドイッチを食べている。彼女はまだ怒っていた。彼女はいきなりそのサンドイッチをつかみ、黙ってそれをガブリとやった。それから彼女は車に戻った。車のシートには彼女のキャンディバーと新聞があった。
“えー! 私  持って行ってなかったんだ!!”
いやーん。 赤面。
うん、確かにおもしろい。しかもよくあること。
もう一度 英文を 読み返してみて。英語脳を鍛えて下さい。
結構シンプルは英語で たくさんのことが表せます。
赤面しても、気付いて良かった。
思い込みに気をつけて、英語も慣れれば表現できるようになるし、身体も動かしやっていけば柔らかくなり、踊れるようになる。
固定概念がだんだん占領してくる。そんなこと私できないという苦手意識も。
バイヤスがかかってくる。
それを自由に発想し、チャレンジしていこうか!

ダイエット成功。目標まであと0.75kg。

本日は久しぶりの快晴!!
セレブリティライフ(大人のフォトスタジオ新ビジネス)のメンバーとビッグサイトであるカメラ業界のモデルショーを見に行く。
どんなものか? 初めてだ。
カメラマンが、“社長、一回行きましょう。すごいんですヨ!!” と言っていた。
この様子はまたレポートします。
ところで、今週末には引越となる。ゴミが袋15個出た。
家の中は必要なものだけに。身軽になって来た!!
だから 3〜4年に一回は 住まいを変わった方が すっきりとなる。
知らず知らずのうちに、物が 物たちが 私の空間を占領しだすから・・・。
そして私の ダイエット も少しずつ成功している。
50kg近くあった体重が、49・48・47・・・46.75kgまで。
良かった、できれば45kg台になれば、バレエの発表会でのピルエット(3回転)成功の確立が高くなる。
私は45歳まで運動をしていなくて、身体のことを考えて 母がクラシックバレエを勧めてくれた。
10年かかってトゥシューズ(つま先で)両足で立てるようになった。
あと10年かけて片足で立てるようになろうと考えていた。
ピルエットは片足(つま先)で立てないと、うまく回れない。
片足で立つにはバランスも必要だが、足を支える身体の引き上げる力、背筋力、腹筋力、そして足の甲の強さ、内側の筋肉を頭のてっぺんまでまっすぐにする 骨をつつむインナーマッスルが必要で、贅肉があれば足先に負担がかかってくる・・・・。
練習をしても 逆に身体の弱い所(膝、足首、腰、背骨)などを傷めやすくなる。
体力を落とさず、少しずつ余分な肉をそぎ落としていかなければならない・・・・。
ここまで体重を落とすのに、半年くらいかかっている。
これもひとつは一人暮らしのメリット。
1年前、娘が九州に旅立った。大変淋しかった。しかしだんだん慣れてきた。食事も一人分を作る。自分の食べたいもの、栄養を考えて、マイペースで出来る分、うまくいったのかナァ。
大好きな朝ケーキ、夜のビールは続けている。
ストレスを溜めず、好きなものを食べて、やつれないで、健康にダイエットするためには時間をかけゆっくりと、もちろん運動をして燃焼させ、筋肉を作っていき、もっと元気になること。
ロク・ハチもちゃんと飛べるようになってるから、そんなに太ってないよネェ。

ダイエット成功ポイント 末口流

1.余分なものは買わない。
できるだけその日食べたいものをその日に買い、冷蔵庫は空っぽにする。
2.ストレスにしないで自然に続ける。
好きなもの食べたいものはOK。
それを我慢すると反動がくる。だけど一口だけ残す。
(この一口残すのがポイント。自分の食欲アペティトを 欲望を コントロールする 練習となる。)
3.手間を惜しまない。
自分で料理する。唐揚げのお惣菜など、簡単で手間をかけない分、便利につい食べる。しかし自分で作るとなると、それだけでヘトヘトになって 思ったより食欲が消えて食べれない。
あー大盛のミートスパゲッティ食べたかったのに〜、大皿で作ったのに〜。 あら不思議 。そんなに食べられナーイ。
4.スープ類を一品いれる。あと繊維もの。
お腹(腸)のデトックス効果も考える。(できるだけ一日10品種の材料を使って料理する。)
キャベツや野菜はサラダだとあまり食べられないが、スープにしてしまうと、たっぷり食べられる!!
またワカメは少しでもお腹の中で膨れるので、腸の掃除とデトックスになると、私は考えている。(人によるので詳しくは調べてみて下さい。)
5.目標 と 何のためにか を考える。
漠然と綺麗になりたいではなく、ヒールを履き、ウェストがしっかりでる洋服を着る、など。
私の場合、バレエでピルエットをする為に、45kg台まで と決めた。その為、腕回り1kg、腰回り3kg、太もも1kg、自分で肉をつまんだり、手をぐるぐる回したり、腰をひねったりと、少ーし 意識した。
※ 急激でなく、じっくり ゆっくり。必ず食べて痩せる。じゃないと肌のつや、髪の毛の輝きに、無理は現れるので。健康と元気に向かって、身体を絞り、シェイプアップする。

朝のケーキ、 おいしいよ。








ほら、一口残す。














ベランダからこんにちは。ぼく スマート!?














ぼくは?


ビジネスパートナー

この一週間でたくさんのビジネスパートナーとお会いした。
それぞれの方の仕事への取り組み、経営の考え、時代の移り変わりを痛感し、いろいろなお話を聞いた。
それにしても 人生、社会とかかわり、自分を活かし、試行錯誤し、泣いたり笑ったり。
生きている実感がある時は、あっと言う間に過ぎてしまうのではないか。
お会いして、お話をさせて頂いた方は、30代 40代 50代 60代 70代と幅広かった。
自分を輝かせて、頭と身体をフル稼働させて取り組んでいく仕事に巡り合えた人は、幸せだろう。
そして人は自分がやった仕事が何らかの形となって、社会に貢献し、次の世代に繋がっていければ、安らかにその人生を消化できると思う。

生まれてから、子供時代、父や母の愛につつまれ、友達ができ、学校に行き、社会に出る。
そして仕事をし、10年、20年、30年、40年、取り組める仕事に巡り合い、幸せな人生を過ごす。60でほぼ定年を迎え、子供も育ちあがり、家のローンも終わり、後は夫婦でゆっくり旅行なども、そして孫の世話をしつつ、幸せで充実した物語があった。
ところが、今は難しいのかも。
会社は早期退職が始まり、40代でまた次の仕事を探し、50代60代でも年金だけでは足りない。
年金ももらいつつ、副職がないと厳しい時代が今ある。
この先は税金も上がり、もっともっと厳しくなってくる・・・。

その方は兵庫の造り酒屋の何代目かの当主だった。
2ヶ月前に膵臓を患い、大きな手術をしたらしい。
大阪のフランチャイズショーに来て、メガブルーバードのオーナーの話を聞かれていた。
その後わざわざ神戸の店まで足を運んで下さった。
今でも町の商店街に店は続けておられる。しかしまわりの呉服屋、洋装店、果物屋、文具店等全てなくなり、シャッター街となったようだ。地区の小学校の子ども達も数は減り、統合されていっている。
町やビジネスはどんどん小さくなり、人口も減っているのだろう。
“私も、お酒の配達では、40 50塋慎い任かえていましたが、今は20圈 いや30圓六てますネ。”
身体の検査が月に一回ある。工場の機械を新しくして、ローンが2〜3年残っているから、厳しいが、母は97才でまだ ぼけてなく 元気ですからネェ。私も頑張らないと。”
“なんとかメガブルーバードさんのお手伝いができたらネェ。”
“近所の子供も英語で挨拶してるのを見ましたよ。”
“教えるとネエ、子供はきちんと話しますから。”
“英語は必要ですよネ。”  ・・・・・・・。
神戸の界隈は水がよく、酒屋さんも多いのかもしれない。歴代、地道に商いをつなぎ、汗をかきながら、こつこつと仕事を続け、70代になられたのだろう。優しい笑みが顔に溢れている。
頭が下がる思いだ。その顔のしわには、地域を支え、家族を支え、仕事一筋に取り組んできた 爽やかさが見える。
経営者、オーナーは王道を行こう。
人のため、子供達のため、社会のため、汗をかき、もくもくと働く。これに尽きる。
たくさんのすばらしい経営者に会えてうれしかった。
勇気と力が湧いてきた。

神戸芦屋
行きつけのお寿司屋さん見つけた。
ここの由良のうには最高。
ふと思い出した。
“由良の門を渡る船人かぢを絶え、ゆくえも知らぬ恋の道かな”








芦屋駅前のスタチュー。














鳥のしつけコラムに飼い鳥の肥満がのっていた らしい・・・・。














私と一緒で黙々食べてるから、内臓肥満かなあ!!

台風パワー

ろくとはち、眠そうなトロンとした目をしている。
外はどこまでも青く 青い空が広がり 木々が右へ左へ大きく揺れている。
台風は昨夜通り過ぎた。夜中3時くらい、ギシギシとベランダから音がして、私も何度か目を覚ました。
鳥籠をガラスから遠ざけようかどうしようか、まさか割れたりしないだろうか と 考えているうちに夜は明けた。
フランチャイズショー、メガブルーバードのブースは なぜか好評だった。
私と太田は、次から次に説明を聞きに来るオーナーの方々に話し続け(待っておられる方まで)、行列ができる英会話スクールとなった。
他のお店もそうかと思いきや、FC担当の人や他のお店の人が、“社長のとこ、すごいですネ!!” と言われた。
今日2日目となるが、予め予約されている方もいるので、昨日と一緒に、あっという間に、台風のようにすぎるだろうか。その後に青空が広がっているといいナァ。
是非新しく誕生するオーナーの方々にも、1年に1回のスピーチコンテストに参加して頂きたい。
今年はホテルニューオータニで10周年記念をあわせて行う。
子供達が 英語を一生懸命練習し その成果を発表する場。
7月22日、トロフィーを勝ちとる子、くやしさに泣いてしまう子、正装(ドレスコード)をして、社交界へデビューをするようなパーティーも企画している。今、マイケルを中心に先生達がそのコーディネートに大わらわだ。
一番難しいのは、参加したい生徒や家族達を どうセレクトしていくかだ。
一人の子供にお父さんお母さん、それぞれのおじいちゃんおばあちゃん、親戚の方、お友達と、100名の子供が5倍に膨れ上がってしまう。
会場はスタッフを含めて250名〜300名までなので、頭がいたいところだ。(今年は10周年ということもあって、無料とした!!)
あと、フランチャイズのオーナー様も、全員のお申込を受けることができないかもしれない。なぜならメガブルーバードは100店舗(3年で)までしか広げない。しかも今年は10店舗のみのお店しかないので・・・・。 ご縁がある方となるだろう。
しかし、いろいろな方とお知り合いになり、子供達の教育のことやビジネスの話をするのは、本当に楽しい。
チャレンジや、まだまだやることや、新しい目標が出てくる。
台風のパワーのように、人のパワーを、エネルギーを感じるフランチャイズショーだ。

台風の後片付けに奔走する星野さん。
こちらでは大変お世話になりました。
ありがとうございます。
泉ガーデンでは、たくさんのアドバイス プラス 世間話させていただきました。



フランチャイズショー ビジネスパートナー 求む

フランチャイズショーが本日から2日間池袋サンシャインで開かれる。
このたぐいのイベントには、3万人くらいが集まる。
既にビジネスを立ち上げて、多角化したい法人の人。
早期退職をして、退職金を元手に次の人生を考える人。
何か儲け話はないかと考える人。
9割近くは男性が占め、40代以上の人が多いかなあ。
ブースには飲食からサービス、物販まで幅広いビジネスが並んでいる。
多分自分が興味を持ったもの、それから安定してやっていけるか、それとつぎ込んだ以上、利益を出して、年金だけではやっていけないだろうから、ずーっと永続的にお金を生み続けていく金の卵を産む鳥を人は探しているのだろうか・・・・。
ビジネス イコール 一攫千金的に考える傾向があるのも確かだ。
保育園が待機児童で溢れている。国の助成金が民間にも出るらしい。
そうすると、人は保育園事業に集まる。
高齢化がすすみ、介護や医療にこれからのニーズがおおありだとなると、またここに参入するとなる。
しかし、私は30年間子供英語教育一筋に取り組んだが、最初は1$365円、外国人は見つからない、英語を習う人は高学年から。
“なんで 日本語も話せないうちから 英語を” と人は笑った。
うちの子は家業を継がせるので、英語はしゃべらなくていい、とか・・・・。
時代は変わったと言ってしまえばそこまでだが・・・。
30年の中にたくさんの英語学校はでき、つぶれて行った。
ビジネスの目的はゴーイングコンサーン、“継続していくこと” これに尽きる。
ビジネスの中で0からビジネスを立ち上げることが、一番リスクが大きい。
だから、殆どの企業は3年で終わる。
ビジネスの必需品、人、物、金 プラス 社長の考え(王道をいく)。
0からだと、桃太郎のように、自分に着いて来てくれる人をまず探し、教育する。
商品を開発し作り上げていく。そして、そこに資金を投入する。なぜこのビジネスを立ち上げ、築いていくかを、お客様やお取引様、スタッフに経営理念を、説き続ける。
そしてその信者が広がっていく。
儲けるとは信者と書く。
それには時間がかかる。私の力と私の考えで30年かかった。
メガブルーバードのフランチャイズの人は、それを一気に手に入れることが出来る。
人(先生達、営業スタッフはメガからの派遣)
物(商品は常に新しく、開発が続けられている。ショッピングセンターで、すでに店舗もできている。生徒さんも
通っている。お店がオーナーチェンジでFCとなる。)
金(ここはオーナーさんがゆとりを持って運転資金も含めて考えてほしい)
オーナーの考え (王道を行って欲しい。いかにして、子供達の為に、よりよい教室を作っていくか。私の考えは、質と量は比例する。いい先生、いい教室にたくさんの生徒が集まる。もし生徒さんが辞めたり増えない時は、もう一度原点に戻り、いい先生、いい教室を追及する。)
使命 20年後の子ども達、日本社会を作っていく子供たちを育てる。
そういう事に、燃え、やる気のあるオーナーがほしいナァ。
目先の利益だけを考えるのではなく、自分の保身のためにだけでなく、ビジネスを通して、社会に貢献し、地域の人達からいい英語学校ができたと評判になるような、笑い声が聞こえてくる教室、子供達が教室に通ってくるのが、楽しくなる、元気になる、ためになる、それを何よりも楽しみにしてくれる オーナー 来て下さい。
一緒に ビジネスパートナー として タック を 組みましょう。

ここともあと2週間足らず。








この庭も。








不思議だったのがオフィスとレジデンスの間に家があった。
冬には大きなみかんがなり、雨戸はいつ開いていたのだろう。














高い高いエレベーターの向こうに向かう。
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