2012年09月

教室まわり

晴れ渡った朝、いずみガーデンのビルに朝日が反射して、この方向でも太陽の輝きがガラスに映る。
すっかり秋だ。
ギラギラの光でなく、プラチナのようにしっとりした景色、雲は細くビルすれすれにかかっている。
土曜日の都市は、ゆったりとしている。人々は自分の街で、休みをとる。
さあ、今日は店まわり。どこにいこうかナァ。この前は板橋スクールに行って、レッスンを見学した。
ハローから続けている生徒さん達(2才くらいから)、今はすっかりお姉さん達。ISS(小学校5〜6年)、英検もとって、英語に自信がでてきている。そして、もっと難しいことにチャレンジしている。オーストラリアにいる大型の蟻についてのエッセイを勉強していた。お父さんも迎えに来ておられ挨拶をさせて頂いた。
学んでいる子供達、成長している子供を見るのは、最高の幸せな気持ちになる。英語が大好きで目がキラキラしていて、きちんと外国人、大人たちとも対話できる。それは、国際社会も怖れず進んでいける力だ。
ゴーイングコンサーン 続けて行くことが一番。大切で難しいことだが、それを成し遂げている子供達はチャレンジすること、壁を乗り越えて行くことを学び、しっかりとした人間に育っている。
あー すごいナァ。
今年2回目の71校教室まわりが始まった。

−アメリカインディアンの考え−
−Children Learn What They Live−

批判ばかり受けて育った子は 非難ばかりします。
敵意にみちた中で育った子は だれとでも戦います。
ひやかしを受けて育った子は はにかみ屋になります。
ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります。
心が寛大な人の中で育った子は がまん強くなります。
はげましを受けて育った子は自信を持ちます。
ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります。
公明正大な中で育った子は 正義心を持ちます。
思いやりのある中で育った子は 信仰心を持ちます。
人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします。
仲間の愛の中で育った子は 世界に愛をみつけます。

−Dorothy Law Nolte−


今日の朝の景色


からっぽの冷蔵庫

9月28日(金)
ロク・ハチは元気だった。
そう言えば、ずっとスーパーへ行けてないので、冷蔵庫の中がカラッポだ。
ストックは水2本。ロク・ハチのジュース。ビール1本。卵26日消費期限すみ。蓮根、ニラ、キュウリ、キャベツ、ピーマン、ダイコン。野菜室はまあまあ。
朝ご飯 何にしようか。
よし、コーヒー+栗渋皮入りロールケーキ(昨夜東京駅でゲット)、蓮根唐揚げ、キュウリぬか漬け(昨夜つけた)
できた!! シンプルでおいしい。
元気が出た。やっぱり家はいいナァ。
昨日から風が強く、分厚い雲で、肌寒い朝。
BBCでは、“ 今までになく北極の氷が解け、その塊が小さくなっている。” と・・・。
それによってジェット気流でイギリスでは雨が多く、アメリカでは干ばつがおき、作物の値段が高騰している。
スペインでは、毎日のようにデモが起き、失業率25%、4人に1人は仕事がなく、家のローンが払えず、家族は助け合い、食べるものが買えない状態で、(冷蔵庫の中はカラッポ。子供4人にどうやって食べさせよう)・・・と映像が流れている。
ニュースは、どこまで、どれだけ、どの位の大きさで、世界というマクロを捉えているのか。もし、CNN、BBCがミクロの情報で、それが世界のマクロだとなると・・・・。
袋小路になってしまう。
とにかく、食べていけること、仕事があること、住む場所があること、不自由なく日本で生活できることに感謝をしていこう。
今日もたくさんの人と会え活動できる。

カラッポの冷蔵庫の中でーす。

白いぬり絵の1ページ

朝はいいものだ。
夜 記憶がないままベッドにバタンと倒れ込んで眠る。少々飲み過ぎた。
ホテルの部屋は真っ暗で、月明かりもなく、しっかり眠った。
真っ白なぬり絵の1ページが開かれた。
どこでも、いつでも、幸せな可能性に満ちた朝がやってくる。
今日一日、さあ、どんなことがあるかなァ。
繰り返しと思えばそうだが、朝が一番好きだ。
CNNのスイッチを入れて、コーヒーを淹れて、モーニングを食べて、新聞に目を通す。(ホテルだから日経新聞が配布されている。)
気になる記事が3つ、切り取っておく。
‖腟 小機
 “日銀による外債購入論” を考える。
日銀は国債購入の10兆円増額を決めた。円高とデフレの中、次の手段に円高是正のため日銀が外債購入を求める声があるらしい。しかしこれは国の円売介入にあたり国の法律上云々というものだ。
※この小さな記事には円高の対応策が隠されている! しかし国は円をお金儲けにはつかえない しがらみがある。
緊縮策を進める各国での予算編成期に入った。
フランス 300億ユーロ歳出削減。増税。
イタリア 200億ユーロ歳出削減。増税。
ポルトガル 所得税増税。公務員給与削減。
スペイン 株式取引課税。年金物価上昇連動分凍結。
ギリシャ 115億財政赤字削減。
※世界中が、大きな政府と資本主義の行き詰まりから、増税と社会福祉年金などの削減方向に動き、ジレンマに陥っている。
11月8、9日 東京国際フォーラムで “人と地球にやさしい情報社会へ” とセミナーがある。
・漂流するグローバル社会と日本の針路
・「一流の勝負力」を引き出すメンタルトレーニング
・グローバルビジネスにおける選択の科学
この3つ見に行こうかナァ。
会社の人達にも勉強してもらおう。無料というのがいいナァ。
さあ、今月から大学での講義が始まる。準備に入ろう。
地理学は、中国と日本の尖閣諸島での問題が浮上しているが、少しからめて、和歌山県でのくじらをめぐる世界への波紋。
社会学では、スモールビジネスについて。資本主義社会の基本は自分の足で立つことから始まる。その基礎となる考え。学生は日本人よりも中国やアジアの人が多いので、学生の意見も取り入れて、今日は少しディスカッションもやりながら・・・といこうか。
その後は、 ビューーと、早く帰って、ロク・ハチに会いたいナァ。
そうだ、久しぶりに、神戸ビールを帰りに飲もう!!

朝は楽しい計画盛りだくさん。頭がすっきりしてる。

神戸六甲山。
しっかりとした緑の木々に包まれている。










そう言えば、新幹線から富士山が見えたが、雪と雲がないと、
えーこれ フジサン だったっけ。
イメージと現実が違っていると、おやー! (固定概念は強いナァ。)

あがり症 克服法

昨夜、雨、風、雷、結構激しかったナァ。
高層ビルでは、横殴りの雨は、パラパラ、ポンポンと不思議な音。
そう この音は、むかし紙芝居の時にでるポンポン菓子の音だ。
だから夢の中に、もうずーと会っていない子供の頃の友達が出てきた。
記憶の糸は、一つの事から芋ずる式に引きだされてくる。
ロマンティックなものでは、アラミスの香りをかげばボーイフレンドが出てくる。
スケッチブックはW、シャネルの時計はN、・・・・切りがない。
ラジオ日本の収録が終わった。だんだんマイクの前でしゃべるのに抵抗がなくなってきた。
私はあがり症だ。
あがり症の克服は “慣れ” だなあと思う。
以前は人の目をすごーく意識し、よくしゃべりたいという気持ちが強すぎて、このジレンマから、心臓がドキドキ、声がカラカラ、足がガクガク、頬がピクピク し出す。
このうまくスマートにしゃべりたい自分から、人は思ったより話を聞いていない、まあ ひとつだけでもこの思いを伝えたい。伝えるためには ・・・ という方向に切り替えてから、だんだん あがらなくなってきた。
せめて、一人だけでも、この考えのひとつをインプットできたら、私の話は成功、という考え。
多分今週から始まる大学。地理学、社会学、150名の学生。
夏休み明けで、一回目の授業から飛ばしていくのはどうかナァ。 いや 逆手をいこうか、などと、話すことに慣れてきてよかったと思う。
そうじゃないと、いつもドキドキ頭に血が上っていたら、楽しめないから。

ハチ・ロク 自由に遊ぶ。
人工的なりきり鳥 は大変だった ネ・・・。 ウ ン 。










掃除をして、ゴージャスな花を飾った。
部屋がパッと明るくなる。
やっぱ花屋はココ。外苑前ベルコモンズ、道路向いにある。
ロングストレートヘヤーのお兄さんとお姉さんが “ 久しぶり!!” 。














ママ、また 明日から とまり?
岡山、御影、三ノ宮、そうだネ。
人工的に 慣れてネ。

田舎のねずみ 都会のねずみ

9月24日(月) 九州から戻ってきました。
20℃に夕方の温度は下がっていて、すっかり、暑さ寒さも彼岸まで という通り、コロッと 季節は変わりました。
天気予報が流れていて、その最初のテレビ場面に港区六本木ヒルズを中心に移し出されるスクリーンに、あ ココ と、故郷に近い懐かしさを感じ、出戻ってきました。
あー、今、末口は、自然の中で、鈴虫の声 川のせせらぎ、ぶどう きのこ 実り、一面緑の山々、ゆったりと芳醇な時の中での生活よりも、人、人、人、ビル、ビル、ビル、秒刻み、目まぐるしく変化するビジネスの世界を自分が望んでいるのを思いました。
手軽に手に入るインターネットでの情報よりも、自分で体験した知識でないと、やはり本当には手に入らない。
無駄に時間を費やし、会って食事をし、話し、顔の表情を五感で捉えて やっとわかる、移動した距離だけ情報は身に着く、と船井総研の船井さんが言っていた。
今日はラジオ出演が朝から入っている。
内容は国際化の状況について9問の対談となっている。
まず、オフィスに行って麻布にあるラジオ局へ行く。
そろそろ3冊目の本の構想も練り始めようと考えている。
あー、都会のねずみと田舎のねずみという物語があるが、同じねずみも考え方は全く違う。
いや、全く変えないとやっていけない。
私は福岡へ行った時、自分に言い聞かせた。
博多時間、博多時間、いらいらしない。
そして、東京へ戻ると、次から次へと、計画を立てていく、スケジュールをたてていく。
もしかして、この根底にあるものは、・・・・・。
貧乏性の末口気質かもしれない。

大きな大きな蚊がいた。
ドーン、トイレでつぶされた。














太田さんと、アクロスの企業家支援企画、名刺交換会 社長の集いへは行かず、
やっぱ博多は こて。
楽天地 もつなべ、親父たちの様には、“私達はむれない主義です”。
しかも この店 20年前(おやじの巣窟だった)と違い、今では (昔 イヤダ洋服にモツの匂いがつく。オシャレじゃナイ・・・) 女子会!? 女子、女子、女子、変わるものだ。
(もしかしたら女子が おやじ化 したか。)
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