2013年01月

バイオリズムの波

夜明け前が一番寒いナァ。
日が昇る前が一番暗いというが、6時、外は真っ暗で食事中一回暖まってエアコンを消したら冷えてきた。
食後のコーヒータイム。
あっという間に1月もあと2日。
もうすぐバレエの発表会。ちょっと練習不足かナァ。うまく踊れるか心配だ。
あれ? 今日はちょっと考えが弱っている。どうしたんだろう。
人にはバイオリズムがある。躁と鬱で言えば、恐いものなしのいけいけドンドンの時と、何でも後ろ向きで弱い時。波がある。
ハイタイ(満ち潮)、ロウタイ(引き潮) あって当たり前だが、バランスをとることも大切だ。
気持ちが元気元気の時は、少し抑え気味に自分を抑制し、石橋を叩く。
気持ちが重たい時は、自分に努めて パワーを送ってあげる。
よし、言葉はポジティブなものを使う。水シャワー、マッサージで身体を温めよう。バレエしっかり練習して汗をかこう。心が鬱気味ロウタイの時は、自分にいろいろなビタミンを。
まず自分の波の状態を知ること。そして、その原因を探り対応の種類を考える。
夜明け前は一番暗いし、ジャンプする前は一回沈む必要があり、明と暗、光と影、すべてのことは2つの側面で成り立っている。
どちらも大切で、そして それぞれがお互いの力を強めている。
そう 弱っている時は 強くなるチャンスで、自分を鍛えていくエネルギーの充電をを求めているということだ。

“世界に通用する子育て” 国際教養大学学長 著
“先に進むよりも、今できている事を繰り返し練習することで、それが本物になる。そして次の進歩が生まれる。”

え! ママがよわってる。
ロク、チャンス!! がやってきたよ。











よし、ハチ
今だ イタズラ ざんまい
なかま も あつめよう!














ヤッター
とりてんごく だ!!










子育ての本より

朝ご飯の準備は夜のうちに。
朝ご飯を粗食にしてはいけません。
佐藤初女さんの心をかける子育てに書いてあります。朝食献立は、 ご飯、お汁 ワカメ油揚げ、漬物、ふきのとう、かまぼこ・人参の煮つけ、卵焼き。
他シンプル脳育術では、朝ご飯の皿数で子供の成績が決まる。子供の能力を高めるためには、ただひたすら、「早寝、早起き、朝ご飯、読書、適度な運動」。それだけが、子供たちの脳を助けてやれるのです。
日曜日、本のまとめ買い。経営、マーケティング関連、子供教育関連、とジャンルを絞っている。
その中に子供教育、子育ての3冊の本を読んで共通点があった。
これは、子供を大人に置き換えても、もちろんOK。
しかし、最近特に感じるが、当たり前だったことが、今の日本では違ってきているのか・・・・。
わずか20年やそこいらで、本に書くほどのこととなった。

私の自慢の朝ご飯。
フキとすじの煮物、菜っ葉、キャベツとホルモン汁(東京産しんとりな)、
ワカメすのもの、あじのたたき、金時煮豆(市販のもの)、ご飯。
(母の教え、1食に10種類以上の食材を使うこと)











清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った
フレスコバルディ ラウデミオ。
フレンツェの貴族が800年大切に育んできた
エキストラバージンオリーブオイル。
なんと5000円もした!!
パンにつけてちょっと贅沢な朝のために。














ブラッシュアップ

よかった。 体重が元に戻った。年末の不規則な生活で2堊えていた。
食生活、運動、仕事と、生活のリズムとバランスが崩れると、すぐ腸や脳、すべてに影響してくる。
人間の身体は、例えばストラディバリウスのような高価なバイオリンといっしょだ。丁寧に扱い上手に使っていけば、最高の音色を奏でてくれる。そして それは、時間がある時にやろうとするのでなく、毎日の積み重ねで輝いていく。手を抜くことはできない。
日曜日は私にとって充電の日。本を10冊程揃えて知識を収集する。渋谷にくり出しマーケティングをする。相変わらずスタバの前の三叉路は人、人、人。宮益坂から見ると、黒豆のように頭が見える。渋谷東横店も春の閉店に向けて、最後のセールでにぎわっている。
古い建物が取り壊され、新しい渋谷の街づくりが地下から始まり10年単位で進んでいる。
街を歩き、物を見たり、人に触れたり、小さな変化が あっと気付くと 大きなうねり となるまで。その動きと方向を感じる力を磨く必要が、社長という責任がある立場ではいる。
そのためには、群れずに、マスコミの影響を極力避け、一人じっくり考える時間が大切だ。
それが私の朝の2時間、日曜日の情報収集、木曜日の新幹線の中だ。

もうすぐバレエの発表会。化粧用の筆を買いに白凰堂へ行く。
広島県本社のこの会社は、筆というものが日本人の中から消えていく中で、化粧用に特化することで、イノベーションをした会社だ。
すごいナァー チーク筆は山羊、アイシャドウはイタチ(中)、ノースアメリカンリス(小)、ノーズシャドウは松リス。自然に柔らかくプロの化粧用だ。










ワァー すごいもの見つけた。
Mirror for eyemake up.
目が三方向から見れる。
Zoom eye, Front eye, Down eye.














そうとうすごい!!
56才の目は絶対ごまかしが効かない。
現実直視ミラーだ。














ロクは喜んで、“ワァー カワイイ!”














お買いもののハコでオモチャ箱つくったよ。

春のベッドタイムスト−リ−から

「人は それぞれ 世界をちがうふうに見ています。じつはエンドウ豆もそうなのです! もともとエンドウ豆は三日月のような形をしたさやの中にいっしょに暮らしていました。エンドウ豆は緑色でした。さやも緑色でした。それで エンドウ豆は、世界中が緑色なのだと思っていました。だって自分の目に見えるもの以外のことが どうしてわかるのでしょう?」
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの “さやの中の五つのエンドウ豆” の始まりの文章。
物語が私は大好きだ。シンプルで美しく、奥が深い。すごいナァ。子供達の本からたくさんのことが学べる。哲学書のようなものだなあ。
人はそれぞれ世界を違うふうに見ています。
同じ時代に生き、同じ国に行って、同じ空気が漂っているにも拘わらず、同じ思いを抱くことは、家族、夫婦、恋人たちであっても難しいものだ。ただ一瞬でもその世界を共有することが出来るとき、分かりあえるときがあるとしたら、それは、相手のことを思いやったとき。
相手の立場に立ち、相手の世界を知ろうとしたとき、そしてこの自分の世界は思ったより狭く、固く、凝り固まっているのかもしれない・・・・。
ところで、この物語はどうのように進んでいくのか?
さすが アンデルセンだナァ、という展開があります。
それは、ブログがママ長いよ!! と言われているのでここまで。

え?














え?














ワァー プレゼントが ゾクゾクと 届いた。
やったぁ!














朝のコーヒーが楽しみだ。














ありがとうございます。
幸せです。














あんまりにもたくさんのプレゼントをいただいたので 一部のみ掲載させて下さい。
ナーンチャッテ!! (46才ギャグ 古いかナァ。ガチョーン!!)

ハッピバースディ

会社に、お酒 と パンツ のプレゼントが届いた。
パンツ? 
「新しい下着は元気がでます。いつも明るく元気な社長が好きです。」
え!? そうか、 今日は私の誕生日だった。
1.2.3. ワン トゥ スリー 覚えやすいでしょう。
昨日は、トウシューズを履いたので身体がギシギシ重かったが、一気に力が湧いてくる。
誕生日とは、その人にとって特別な日だから、カウントダウンして、友達やファミリー、彼氏にお知らせしてみんなで祝ってもらいたい人にとっての ハレの日。
しかし、へそ曲がりの私はちょっと恥ずかしい。今日は 本当は ひとりで 引きこもっていたいかナァ。
今の私は 毎日毎日が特別な日。
今日はこれをやろう!! 人との出会いや行事を決める。それに向かって全力で自分をコーディネートし、楽しんでいる。
朝ベッドから起きる時から、ワクワクしている。窓を開け、フレッシュな空気を部屋に満たす時、毎日毎日、風の強さ、香り、明けの明星の位置、と 本当に違う。そして、まずは、おいしい朝ご飯。 さあ 何をつくろう。 本当は昨日の夜から食べたい朝のメニューがある。 白菜と豚肉炒めに、なすび トマト 椎茸のスープに・・・・。 楽しい食事の後はコーヒー。 鳥たちと遊び 花の水をかえて ブログを書き シャワー。シャワーを水に変え、“ワァーー クール、ワハハハ”  と  どんどんテンションは上がり、ドレッサーを開け、今日会う人達のイメージで服を選び、すばらしい一日が始まる。
何でもない たわいもない繰り返しの料理、掃除、化粧、装い、生活、仕事 のひとつひとつにスポットライトを当て、自分と向き合い、感情を移入する。私は何が好き?何がしたい? と いつも問いかけ、おざなりにせず、最高の瞬間を意識して繋いでいけば、一日は充実してくる。
そして 夜ぐっすり眠る中に 夢という物語に、現実にはもう会えない人とも出会えて、眠るのも最高に楽しい。
毎日がバースディだ。

え! 今日ママのバースディ
ところで ママ いくつ?














年の数だけレモンをお部屋に飾ろう!?










1月23日 
スカイツリー方面の窓  6:38










5days shorts
blue, offwhite,chocolate,pink,light brown
※ blue   A symbol of mystique that gently soothies your mind.
ワァー その日の気持ちによって下着の色を選ぶ。楽しいナァ。
すごいナァ。おもしろい!!
うれしいです。ありがとうございます。










56才
ロク・ハチと一緒に記念撮影。
“セレブリティライフだ!”
ね  ロク、ハチ
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