2013年03月

グローバルスタンダードの女の生き方

花曇り、寒い。
土曜日、まずオフィスへ行こう。4月から忙しくなるので、資料の整理をしよう。
薫先生がマニラへ旅立つ。そして、スカイプレッスンをより充実できるように動いてくれる。本当のお嬢様として田園調布からメガブルーバードにデビューして以来、結婚、出産、子育てを通して一回りも二回りも成長し、リスクと責任にしっかり立ち向かえる自立した女性となっている。
この自立した女性というのは、女の人にとってチャレンジである。なぜか私達女性は、自分や自我に目覚めさせないように育てられる。小さい時は、お父さん、お母さんが守ってくれて、何々家のお嬢さんと呼ばれ、次はボーイフレンドやご主人が守ってくれて、何々さんの奥様、次は何々さんのお母さん、おばあさん、というように、死ぬまで、誰かに寄り添って生きていく存在が、幸せな生き方。
そう言えば、私は小さいころから、おじさんやおばさんから、“しい子は我が強い!!” という言葉をたくさん聞いた。それは悪いことだと思っていた。私は我が強いんだ。確かに、欲しい物があったら絶対欲しい。従妹のお姉さんにかみついてでも 手に入れた。まわりの大人たちは 相当手を焼いていた。それが少しずつ、左利きが右利きになるように矯正され、一見ふつうのおとなしく優しい人に見えるようになったので、ボーイフレンドもたくさんでき、結婚、就職もできた。
が、本質は変わらない。
でも、薫先生は、私とは違い、女性として成長し、自立していく美しい人。
責任がある仕事が、人を育てる。外国、グローバルスタンダードの考えでは、女の人は、男の人の添え物ではなく、一人の人格として、パートナーと同じようにお互いを尊敬できるものを持ち、一緒に成長していくものだ。そう もしかしたら、グローバルスタンダードは女性にとって、“男の人の庇護のもと ぬくぬくとしていられない厳しい世界に、とうとう女の人も デビューさせられる、という事かも知れない。
日本の女性も 少しずつ その練習が 必要な時代。それは、男の人の目を通して回りを見るのではなく、自分の目で見て、自分自身で しっかり考える事。
例えば 装い。あの人が好きな可愛いドレッシィなものを着て、そう ロングクルクルヘヤーが似合うよ と言われたからそうするのではなく、私は何が好き、私には何が似合うのか、もっともっと、人からでなく、自分を見てあげること。それは録音された自分の声を聞くのが恥ずかしいように、慣れるまで時間がかかるけど!!

フリージアは春の香り。














ヘエー  ポニーテールをして、前髪(ズラ)をちょっと付けてみました。














ビフォー














アフター














・・・・・。

今年も、春の変身グッズ買出し

オーストラリアは 秋、日本は 春、どちらも 22度位で いいお天気だった。
BBCニュース天気予報。それは ワールドワイドでアバウトな情報になる。同じ22度でも、オーストラリアでは気温は下がり 例年より早く寒くなっている となるし、日本では 暖かくなってきました となる。
サクラは散り始め、最高に美しく風情がある。
花見でいっぱい、花びらを浮かべた盃もいいだろうナァー。
温度が 短期間で変わったので、公園では サクラ、ウメ、モモ、花だらけ だよと 誰かが言った。
私の頭は、その光景を見てないが、座布団の上に並べられた絵札の、梅に鶯、桜に牡丹、満月の月に盃、と花札が浮かんだ。
みなさんは、任天堂という会社から、ITのゲームソフトを思うでしょう。でも、私の子供の頃はトランプや花札を作っていたんです。
その社名、任天堂の由来は、“ 運を天に任す。” という意味で、カッコイイ!!、などと 話しながら、渋谷の街に繰り出した。
やはり、この時刻、みんな仕事、買物を終え 帰る 人、人、人、すごい。私のお目当ては 渋地下、ハチ公前から地下へ降りると、まだあった。昔の商店街がある。店主はもうすでに、おじいさん、おばあさん二代目。花屋、靴屋、ペットショップ、下着、カツラ、化粧、ダンス衣装 ・・・・ 。
ここでしかないものがある。
今年の変身社長グッズを揃えよう!!
(まどかが、ママ それ以上おかしくならないで と失礼なことを 言った。)

渋谷の街
歩道橋の上から
地下の工事で 様変わりしようとしている 成長する街。










変身グッズ
六本木ドンキにもない渋地下ならでは。
前髪、ロングロングポニーテール、“女侍風”。
渋地下は、安くていいものがあるナァ。










耳、髪飾りもの、真珠ピン、ハネ ハネ 羽毛ピアス、リボンシュシュ。
春は変身! 楽しもう!!

好奇心と自由な世界

3月28日木曜日、まだ神戸へ行かなくていい。よかった。
4月から春休みが終わり大学が始まる。少し億劫だ。というよりは、引きこもっていると、動き出すのにエネルギーがいる。どうしてかなあ。
38年前、大学が始まるのが待ち遠しかった。友達と会ったり、キャンパスを歩いたり、バイトに行ったり、アカデミックで 何か新しいことが起こり、高校生の時と違い、履修科目やスケジュールなど、自分で全て決めることができた。制服から解き放たれ、服装もジーンズ、ミニスカート、etc. 何でもOK. 
私にとって、初めて体験する自由な場所だった。
その時の感覚に戻りたくて、私は結婚し、子育てをし、仕事に就き、やっぱり大学時代はよかったと、仕事をしながら大学院に戻り、5年間を過ごした。計9年間も大学にいたことになる。
そして今度は、教える立場として、また大学に舞い戻り4年目、計13年が過ぎた。
なぜか億劫になっている? それは、私にとって 楽しい大学というのは、自分の興味を突き進んで行ける場所、本の匂い、学問というものの前では上下関係はなく、自由である。特にこの自由が好きだ!! 大空を自分の翼で羽ばたくような自由。 
あーわかった。社長になり、それはどんな小さな城であっても、自分で考え決めて進んでいける。その自由を味わってしまったら、それ以上の自由な場所はどこにもないことに気付いた。
大学では、スケジュールがびっしり決められ90分、前期後期テストの成果 〜点までが優だ可だと 学生を判定し・・・・ と。大学自体も、アカデミックな場所から、いい学生を青田刈りし、少子化と競争の社会で生き残りをかけて戦っていく時代となった。
心を重くしているのは、そんなアカデミックな夢と現実のギャップかもしれない。

キャ〜
キャ〜〜 カマキリ!!
昔むかし 目を覚ましたら、目の前にカマキリが、ぶら下がっていた。
まどかは、“ 虫めでる姫 ” だった。
お土産に本物の昆虫セットを買ってあげたら、虫カゴにはカゴいっぱいのバッタやら緑のものが蠢いて、それが自由を求めて朝方脱出した。これらの虫は標本にするための注射が打たれる。
うえーー。子供の教育とは子供の好奇心との戦い。
(カマキリじゃなくて、ロクの羽根が落ちていた フー。)














キャー
ロク やめて!!














ロクの好奇心は今電気関係。














ママ どうして このプラグを差し込むと、CDから音がするの。
壁の中、コンセント。ダメー。

マスメディア考察 B 情報リテラシーとベストアンサー!?

メガブルーバードは広告をしない会社だ。他の英語学校と違う。だから名前は誰も聞いたことがない。
“ ふーん それって どんな英語学校 ナノ? ”

ヤフーの知恵袋に3つの質問がのっていた。
一つ目は、“ 聞いたことがない英語学校が近くのスーパーにできました。教えて下さい。”
二つ目は、“ メガブルーバードというスクールで、J-Shine(小学校英語指導者資格)が取れるそうですが、値段が他社と比べて1/3位です。多分、それ以外に何かどっと かかるのでしょうか?”
三つ目は、“ メガブルーバードで働きたいのですが? どういう会社ですか?”

3つの質問に、それぞれベストアンサーというのがあった。
けっこう、このインターネット上の情報はどうなのかナァと思うが、回答を受けた方は喜んでいたようだ。
実は、二つ目、三つ目は、回答が間違っているし、メガブルーバード情報は何も語っていない。
一つ目のお返事には、メガブルーバードに通っている人がいて その人に聞きましたが、ここは 他の英語学校よりも 難しい内容を教えているようです。ただ それは、イギリスやアメリカなどの幼稚園や小学校の子供が学んでいる内容で、それを英語で教えているようです。(イマージョンのことを説明している。) しかも、先生が 外国人と日本人2人ついて優秀なようです。と あった。うれしいナァ。(これは私もベストアンサー。通っているお友達にちゃんとリサーチして載せていただいたようだ。)しかし、二つ目と三つ目は・・・・? と言うことは、インターネットの情報は正解率30%くらいかナァ。
メガブルーバードは、広告をして きちんと内容をマスメディアに伝えた方が方がいいのか?
いや、このまま、聞いたことがない、そこってどうなの? という、ある意味、神秘的な存在でいよう。
ただ、その経営上、広告費は、研究費として、使わせていただく。
世界で、学力No.1の国は、今フィンランドだ。その学力の判定基準は、知識編重のどれだけいろんなことを知っているかということではない。
リテラシーだ。(情報を読み解く力)
1. 読解力
2. 科学的リテラシー
3. 教育的リテラシー
4. 問題解決能力
この内容を、英語を使って指導していけるよう、メガブルーバードは取り組んでいく。名前を知られることは必要ない。
中身を充実させ、質をあげること。
わあ、 燃える ナァ。
一人でも多くの子供達が、この4つの能力を身に付けた国際人に 育っていけるように!! プログラムを充実させていこう!

BBCニュース
マイノリティ 貧困
ボストンの学校から、警備員を排除して、芸術を教えるスクールに変えて成功したニュースが流れた。
音楽、演劇、ダンス、アート。子供達が、生き生きと学んでいる。



マスメディア考察 A

満開のサクラに冷たい小雨が降っている。
もしかしたら、寒い方が、自然の花が長持ちするかナあ。だって路地の花屋も、家の花瓶にさした花も、寒い所の方が、元気でがんばって咲き続けるし。あー、だからサクラの季節、花が咲くころには、寒の戻り があるのかもしれない。
ところで、ユーコリンさんのダウンタウンDXでの取材がまた話題にのぼっている。
女性自身やミクシーニュースで0歳からの英才教育というタイトルだ。
人の話題にのり、興味になりやすいものとは、料理、洋服、子育て、結婚 ・・・・ などに関すること。
テレビや雑誌では、メガブルーバードの名前は、コマーシャルではないので、表には出ていない。
0歳からの英語とは、一般には、英才教育と映るようだ。
そう言えば、私は30年来この英語教育に取り組んでいるが、どうして日本語を話さないうちから英語!?
1$365円の時代は、外国語は子供には必要ないと言われた。
一般の考えは、群衆心理が働くのか、真実が分からず、おもしろおかしく 流れて いくのかもしれない。

0歳からの英会話は、英才教育ではない。
お母さんが子供に言葉を話しかける自然な言葉が、英語だったり、日本語だったり、ドイツ語だったり、博多弁であったり、と するだけのこと。
ただ、話しかける という環境がない限り、自然に 言葉は 子供達の頭には 入らなくなってしまう。
言葉の臨海期 というものがあるのだ。7,8歳を過ぎて、言葉を聞かずに育った子供は、一生言葉を話さなかった  という臨床結果をもとに、言葉に対する言語野の発達には臨海期があることが分かっている。
英才教育ではなく、適期教育 と考えてほしい。

花曇りの朝。
ビールの瓶に一輪差してみた。














表紙も美しい。
GIFT FROM THE SEA

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