2015年02月

ワークショップ

あー  この景色と、
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豆を挽き自分で淹れるコーヒー&ロク・ハチのいたずら・・・・。
ホッとするなあ。私の聖地だ。
名古屋、岡山とまわり戻ってきた。
うれしいなあ。たくさんの先生たちと会えた。一緒に子供たちを育てていく仲間がいる。優しい先生、力強い先生、楽しい先生、大きな先生、やせっぽちの先生、日本、韓国、ネパール、ドイツ、オーストラリア、カナダ、フィリピン、アメリカ・・・・。 個性的で多様性に富む メディア、リーダー、先生たちのワークショップ。
学びが一丸となって、パワーが盛り上がり、あー早く子供達に教えたい!! となってくる。
ナティは、ティーチングメソッドのプリスクールの内容について、太田さんはメディアスタッフと先生方のコミュニケーション能力アップについて、私は80才定年について。
80才までと仕事の長さが伸びることについて、必要なこと。
マクロの目を持つこと。30年先の日本と世界の環境にタイムスリップして、ミクロの目で今をどう生きるか準備をしていく。私の30年先は88才になっている。その頃想定される未来は? 日本の人口は9000万人、ベトナムより人口は少なくなりGDPは中国、インドの1/12になっている。人口の40%が65才以上で、40%はお一人さま。
私の88才、日本は今と比べものにならないくらい貧乏になっている。多分、社会保障も年金も当てにならないだろう。私は今でもお一人さまだが、身体と頭と心を鍛え続けて、一人の準備を進めている。
お一人さまのキーワードは、自立すること。自分の人生を楽しむこと、自分の与えられた任務を知ること。私は88才でも、いつものように自分で食事を作り生活しているだろう。ロクとハチは?そのころ40才。2代目に変わっているかもしれない!? が、思ったより鳥は長生きだから、大丈夫だろう。メガブルーバードは次の社長たちに引き継いでいるから大丈夫。ビジネスモデルも、1$365円の時の月謝と値段は殆んど変えていない。GDPが減っても家計の枠だ。スクールも100校までとして、広げてないから、人口減も乗り切れる。私は88才だけど、30年の間に外国への投資も進めていくから、メガブルーバードのセーフティネットも準備しておこう。自由に本を読んだり、ものを書いたりという時間も増え、ますます楽しくなってくる。もしかしてその頃は次の目標100才定年を発表しているかもしれない!!
「2011年に小学校に入学した子どもの65%は、今はまだ見ない職業につくだろう」 − デューク大学 キャシー・ディビットソン教授。 マクロの目を持ちミクロに生きる。東京は、分刻みに次々にやってくる地下鉄のまさに閉まろうとするドアに飛び込むミクロの街。 ちょっと待ったあ!!
スーっと呼吸をして、自分の未来のトビラをまず開けてみよう。

富士山が見えた!!
ヤッタァー
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冬から春へ新しい季節

木曜・金曜と 名古屋、倉敷へ出張。
東京を離れ新幹線、在来線と、ナティ、太田さんと動き、エリア会議ではたくさんの先生やメディアスタッフと会えた。
春は別れと出会いの季節。
新しい先生の顔ぶれもあり、お辞めになる先生もいる。悲しさと始まりに打ち震える心と、過去を振り切り未来へ向かうチャレンジ、冬から春に季節は変わり、とは言え雪もまだ薄っすらと残り、あーすべてが変化していく時だ。

東京から離れると、夜の街明かりは少なく、人もいない。
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新幹線倉敷駅では、夜のホームで乗り継ぎを待つ間、ピュルピュルピュルと音がする。
何の音? 太田さん、“鳥の声?” そう言えばホームにフンがいっぱい落ちていた。
何の音? ナティ、 “トカゲの声”  “ええーー!!” 末口 太田
フィリピンでは、そう言えば、毎晩月明かりの頃、大きなトカゲが虫を食べに、 “ ゲロ キュー ピュー ” と奇妙な声を出している。
実は、高架の階段を上る 目が見えない人のための 印の音だった。
夜のホームは、自販機のピッカピッカの明かりと ピュルピュールという音が、1番ホームから4番ホームまでコーラスしている。
そこへ、黄色い車両が入ってきた。

会議が終わり、3人でこれを食べた。
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ドンド焼。
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今日は新しい経験、出会い、未知との遭遇、楽しかった。

ロク・ハチはホビーロボットかな?

東京タワーのライトが消えた6:35。曇り空。2月も今週で3月に入れ替わる。早いなあ。神戸の大学での講義も勝見先生にバトンタッチして、2年目の新学期が始まる。
大学での講義資料は、自分が教えなくても、統計データは、新しいものを取り寄せた。パラパラと見てみる。“ロボット革命がもたらす未来”(なるほど地図帳世界2015)の特集が組まれている。
生活に これからロボットは欠かせなくなってくるようだ。確かにあっという間にスマホは人と一体化した。食事の時も、寝る時も、いつも一緒だ。その上ロボットまでがやってくる。「ロボット」に満ち溢れる日常がもうすぐ!!
ヒューマノイド、探査型、災害支援型、警備型、産業型用、軍事用、ホビーロボット、受付ロボット、スマートカー・・・・。
Key word は高齢化社会。生産年齢人口の減少を補う労働力としての産業用ロボット。
その市場規模は過去5年で4倍に成長している。中国の市場は急速に拡大し、日本、韓国、ドイツがロボット開発に凌ぎを削っている。そして世界でも産業用ロボットでトップを走っているのが日本だ。この実態経済の裏でもちろん金融経済も動いている。そうロボット企業の買収、世界のビジネス業界は今ロボットが新時代を築いていくと予想している。膨らんだマネーは優秀な企業にねらいをつけてM&A、買収を進める。グーグル、アマゾン、アップル、IT産業の傘下に未来の種は移っていく。トップを走る優秀な企業は日本にあってもそのオーナーはもはや外国であるかもしれないのだ。そうすると、日本人は移民を受け入れないとしても、ロボットに牛耳られ、収益は外国へ流れていく。構図とシナリオはそういうことだ。
グローバル世界のトルネードの中に、日本は 政治がどんなに吠えようと 刻々と進んでいっている。

ママ、トルネードって?
ダメ、ママの手帳にのらなーい!!
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次は本にやってきた。
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パンチつけちゃダメダヨ
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ママー、ロク ハチも
ロボットに変わっちゃうの
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そうだよ!?!?
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耕し種を植える時期

静かに朝があけていく。やっぱりこの時間は一番だ。
遠い昔に生きた人も、春はあけぼのと言っているのだから、どんな人にもこのひとときは最高の時なんだ。ベランダのオレンジの木に水をあげよう。ベランダはガラス張りだから、植木鉢の土は、自然の恵み、循環から隔離されている。3日に1回、渇いた土に水をかけてやらないといけない。
ビジネスも、この手間が必要だ。種から芽がでて、葉が茂り、花が咲き、実をつける。
この循環は大切なプロセス。そこに水を与え、太陽の日をあて、嵐から植木を守り、実がなるまでの思考錯誤、労力が実を結んでいく。
ビジネスだけでなく、学びや生き方まで、これは言えることだ。
今は全てが便利になり、企業や国が援助してくれる。日本はGDPは3位に下がったとしても、世界の中では裕福な国だ。しかし、アフリカ、アジア、ブラジル、新興国がすごい勢いでキャッチアップをかけてきている。日本は高齢化が進み、企業も多国籍化し、空洞化していく中で、私たちは もう一度 種を植え、畑を一から耕していく時期にきている。今その作業に入れば 20年後には実をえることができるだろう。
だが、まだ働けるのに、条件を納得しなければ働かず、保障を要求する。少しでも楽で近道を選ぶ。自分には向いていないとやめてしまう。目の前のことに右往左往してしまう・・・。
人間とは弱い生きものだ。しかし、ちっぽけな一粒の種が芽を出し大木となることができるように、私たちにも その生命力、その力は眠っているのだ。 ましてや私たちはヒューマン。 自分の力で考え、道を切り拓き、人と自然と助け合っていける、すばらしい人間に生まれているのだ。
常に20年先の未来を見て、今日の一歩を進もう。
私はとくしを抱っこしてババになり 力がみなぎってきたことを しみじみと感じる。
孫を持つということは、子供の時よりも、もっと遠くの未来を見ることになる。
とくしが大人になるころ、世界はもっと変わっているだろう。その時の日本を考えて、今よりいい日本にしていたい。それが社会を築き種を植えていく私たちの責任。次の世代へバトンをつなぐ責任を果たしていこう。

沐浴とマネー経済の日曜日

一週間に一度のお休み。とくしを沐浴させる。
まず、ひろはお風呂を入れてリビングにセットする。
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そして、まどかがとくしをお湯につける。
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新生児の沐浴の制限時間は5分。
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風邪をひかさないように、すばやくタオルで拭いて、
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洋服を着せる。
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アハハー、できたー!!
ミルクや汗や皮膚の皮、シャンプーを使わなくても、お湯の中にきれいに消えていった。顔も、髪の毛も、首の下も、おしりも、さっぱり!! お風呂は楽しくて気持ちよくて暖かくていいなあ。
パパやママに入れてもらって最高!!
さあ、私の日曜日。久しぶりにアカスリへ。
冬は乾燥しているから、宮本さんが、たっぷりアカをとったあと、ハチミツとホットミルクでマッサージをしてくれる。
とくしも気持ちいいけど、ババも最高。これで古い角質が取れてしっかり皮膚呼吸ができる。
それから、頭へのエネルギーの補給。
新しい情報を収集しよう!! 月刊三橋を古幡さんがCDにやいてくれる。
“激流のグローバルマネー。世界を動かす力の正体”
年末から年明けにかけて、私は発表会、まどかの出産と大仕事に負われていた。その間にグローバルなお金の動きが起きていた。もちろん毎日の日課に、為替レート(15カ国の)、通貨の動きはチェックしていたし、株、債権、金などの先物取引の状況を休まず見ていた。
その中に、スイスフランが暴騰 ロシアルーブルが暴落していた。FXをやってる人などには大きな影響だろう。
私はマーケットを中・長期で見ているから、下がったらあれ〜れ〜、上ってもあれれ〜と同じ反応だが・・・・。この金融経済の予測は、ノストラダムスの予言のごとく、誰にもできないと三橋先生は言っていた。
ただ、オイル、原油価格はアメリカが操作できる。
金融経済と実態経済についてシンプルに説明している。
Aさんが100万円持っている。それをBさんに貸す。Aさんのバランスシートの現金の資産は貸付金となる。Bさんのバランスシートには現金と負債が載る。そしてBさんがその100万円をAさんに貸すと、またAさんのB/Sには、現金と負債が追加され、その100万円をまたまたBさんに貸すと、Bさんのバランスシートには同じように現金と負債が・・・・。というように、金融経済はお金の取引で膨らんでいく状態。
マネーは取引され続けている。現代は、7倍から8倍に実態経済と金融経済には開きがあり、そこに政府やグローバル企業の思惑、為替介入なども入り、アラジンの魔法のランプから湧き出てくる、もくもくの煙のような状態だ。
大切なことは、お金から世界を見るのではなく、実態経済、地に足をつけて、仕事をこつこつと続けること。
魔法のランプから湧き出てくる煙に蓋を閉じて、現実の世界にランプの光とを当てること。

さあ、とくしの沐浴は、次は火曜日か水曜日。
“ハチ並みだな。オレは毎日だけど。”
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