2016年04月

社長ファイナンス講座64 丸ーい 一個の地球

“福岡の方からお電話です。” 私は福岡にいくつか不動産を持っているが、その中に雷山の別荘がある。その別荘を借りて頂いている方からの電話だった。西区、九州大学がキャンパスを移転した近くに温泉が出た。森を切り開いてログハウスを建てた自然あふれる場所らしい。私は一度も行ったことも見たこともない!? 夫が母のために買ったものだった。義理の母はそんな淋しい所よりもと、私の東区のマンションが気に入って病院へ入るまでは街で暮らした。夫はその別荘をもてあまし、というかローンが払えなくなり、自己破産しかけ、私に泣きついてきた。結婚してから、このパターンは慣れている。娘も私も、“あーまた・・・!?”。 早速司法書士の先生に手配をして、粛々と対応する。そしてその別荘を借りていただいて、しかも大切に大切に台風の時に倒れかけた木をクレーンで戻したり、床のたわみや雑草やら・・・・、家を可愛がり、慈しんでいただいた。
“ もう70才で何度か救急車を呼びました。これからは市内の病院の近くへ移ります。” というお話だった。
家は住む人を失えば荒れていく。さてどうしようか!! 
“次の人に住んでいただけるよう、最後まで 専門の業者に頼んで掃除も入れます。それから不動産にも頼みましょうか。友人や周りの人にも聞いておきますから。” と、何から何まで。いい方に住んで頂いて本当によかった。しかも、契約書なども交わしたか交わしてないか、5年前のことですっかり忘れていた。

社長ファイナンス講座64
海星ハウスの物件。新築2件が5月15日に完成する。もうすでに建つ前からお住まいになる方も決まっている。そしてDCFチェックで選んだ札幌の物件2棟。レントロールを取り寄せて銀行の融資につないでもらう。新しい物件、古い物件、それぞれに不動産会社、銀行関係、司法書士、税理士、借りてくださる方、退去される方と、人と人が繋がっていく。本当に私の周りは、考えれば考えるほど、涙が出るくらいすばらしく温かい人達に満ち溢れている!! 感謝!!
だけど私はわかっている。どうして私の周りにこんな素敵な人が集まるのか? それは?
“社長すみません。このB/S、P/L、決算書ではご融資はできません。” “え、債務超過と言っても単年度では利益が出始めたでしょう。”“いやこの程度の利益だと、赤字を消すのに100年かかると上から言われました。” アハハ・・ “100年すごいなあ。” “そうかよかった。じゃあしかたがない。他を当たろう。ありがとう!!” ということで、社長の仕事、金策は続く!!
人と人との繋がり、会社と会社の取引には、バリヤーがある。もし本当に人と温かい心の繋がりを求めれば、そのバリヤーをとっぱらって、相手のふところに入らなければならない。それにはまず自分の我を捨てて、本気でまず自分の素を見せる。それを見て、気に入って下さる人が世の中にはたくさんいる。私はいつもそういう人に助けられてきた。
契約書ではない愛の繋がり、そしてありがとうの心は永遠に続いていく。
人はいかにバリヤーを高く強く最強にするかを考える。でも、もしバリヤーなんて最初からなければ、人と人、国と国の国境はなくなり全ては一個の丸い地球になる。

おあとがよろしいようで。

バリヤーをとって、さあ外の世界へ踏み出そう。
ワン
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ツー
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スリー
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バーバ〓楽しすぎて足クサになってるぜ〓

社長ファイナンス講座63 未来、過去、そして今

今週はゴールデンウィークに突入する。火曜日は全体会議で200名が品川に集まり、そこから200名がお台場でバーベキューパーティ!! そこから私はじいちゃん達を連れて、新幹線で越後湯沢へ。
父も86才。こうやって一緒にあちこちと出かけられるのは いつまでできるんだろう。とくは、1日1日できることが飛躍的に増え、父は少しずつ赤ちゃんに戻っていく。そう考えると、今を最大限に楽しもう!! 過去や未来を思い煩うのではなく、現実に手に入れることができる今を。

社長ファイナンス講座63 現在価値について!!
ファイナンスの世界では、明日よりも今日!! 「いくら」稼ぐより「いつ」稼ぐか。時は金なり。お金の価値は時間と共に目減りしていくと考えます。(野口真人 「お金はサルを進化させたか」)
だから現在価値、今を100%として、つまり1年後の100万円は現在の100万円よりも価値が低いとみなします。
例えば金利1%で定期預金に100万円預けると1年後には101万円になります。ということは、1年後は今の99万99円預けるだけでいい。1年後の100万円は今の99万99円しかないと考えます。
例えば、A氏は30年かけてこつこつと10億円のキャッシュフローを生み出す。B氏は10年で10億円のキャッシュフローを生み出したが、後は泣かず飛ばず。この二人の場合、B氏がキャッシュフローの時間的価値は高いのです!! もう一つ、イギリスの哲学者デレク・パーフィトは、「現時点の自分と将来の自分は別の人間である。まるで自分と他人の関係だ。」と言っています。 今日の自分と明日の私は違うのです。しかも昨日の私とも。一日一日人はヘビより早く脱皮していく。脱皮しないヘビは死んでいます。確かにあるのは今日の私!! 
" A dollar today is worth more than a dollar tommorrow."
今日の100円は明日の100円より価値がある。ファイナンスで最も重要な格言です!!
例えば、金利10%  今日100円  → 5年後 161円
                62円  ← 5年後 100円
T社より紹介して頂いた8つの1棟マンション。簡単にポイントを書き出し、DCF(Discounted Cash Flow)収益還元法でみてみる。
私が使う式は前回札幌の物件を買った時、銀行が使ったであろう割引率などを推測して編み出した数式。
  想定年間収入×80% / 期待利回り8%=不動産価格
そこからオーナーが売りたいという価格と私が考える価格を比較した。ポイントはRC造で、できれば築浅10年くらいまで、できれば地下鉄沿線。とにかく満室の想定年間収入から計算してみる。
 

   私のDCF鑑定額 差額
19500万7686000円  7686万1814万
211000万7421760円    7421万3579万
311000万7032000円  7032万3968万
412000万7325760円    7325万4675万
513000万6660000円  6660万6340万
613000万8194332円  8194万4806万
713360万9299040円  9299万4061万
812280万10284000円  10284万1996万

オーナサイドの売上と私のDCF鑑定の差。
1814万〜6340万まで様々。ここから値引き、交渉というより、DCF鑑定でみた数字は多分銀行が融資してくれる額に近いと思うので、どれだけ頭金、キャッシュを用意できるかということになってくる。
大枠ができれば、後は現地へ飛び、細かい情報を仕入れていく。銀行融資を受けるのは、プロの目利きの方が見てくれるので助かる。
過去・未来・そして今日、ベンチマークすべきは、今!!

おあとがよろしいようで。

今を楽しみすぎる二人。
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社長ファイナンス講座62 〜たい!!

広尾辺りを散策した。福岡にも平尾という街がある。広尾、平尾 何となく緑と公園と、歩いていける街のイメージも似ていて、私の頭にはセットである場所。まあ大使館やナショナルストア、外国人数はちょっと違うけど・・・・。
見つけた、おいしいスウィーツの店。私のブレックファーストに添えて!!
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フルーツケーキ、ガトーショコラ、スワンの形のシュークリーム。
とくはショーウィンドをのぞいて、ねずみのケーキがお気に入り。“アー コレ、コレ” と小さな指でガラスをトントンと指差す!! おやつの時間まで待ちきれずに、アレーレーよだれが。 “じゃあクッキー1枚だけよ” ワー 目がキラキラとして最高ーにうれしい!! 
有栖川公園に足を伸ばす。ハトさんにも、きな粉棒を。
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やってくるやってくる。
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ワァーオー!!
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人間のささやかな欲望、“食べターイ” “ダンスしターイ” “ふえをふきターイ” “ブログ書きターイ” “どうしてか知りターイ” “〜ターイ” の声に耳を澄ませる。
朝、“ねむターイ”けど、これ以上眠ると腰が痛くなるし、朝の気持ちがいい時間が短くなってしまう。起きようー!!と。 
スーパーを物色。今日は?心の声に耳を澄ませる。何が食べターイ? 何が飲みターイ?
報告を聞く。“社長かくかくしかじかです。” “ところであなたはそれをどうしたいの?” 初めてこの対応を聞いた時、人は “えー!?” となる。柿園さんが、“おたくの会社どんな組織なの?” と聞かれて、“フラットです!!” と答えたらしい。 アハハ、メガブルーバードはブレーメンの音楽隊。今の隊長は私で、指揮棒を振っているだけ。バイオリン、クラリネット、ドラム・・・・、それぞれの専門家たちが、自分の “〜タイ!!” 思いを 形にしていく。 そのパワーが集まるベクトルが、子供達をグローバル人に育てることに向かう!!

社長ファイナンス講座62
今週末はタップリとお仕事がある。
T社からの紹介物件8棟のDCFを計算してみよう!!
⊆,坊邊三橋 “日本経済格差拡大のカラクリ” “経済と国防” “防災安全保障” “エネルギー安全保障” “安全保障の意義” “安全保障の歴史” わあー膨大なCD。よしこれは掃除をしながらの、ながら勉強で聞こう。
そしてリコーダーは、オーラ・リーとグリーン・スリーブス(イングランド民謡)。これには♯の音が3つ出てくる。古幡さんが、“オーラ・リーって、ラブミーテンダーの原曲ですよ!!” と教えてくれた。そう言えば、先生に “この曲知ってますか?” と聞かれた時、“ハイ聞いたことはあります。” と答えた。そして、“オーラ・リーって人の名前ですか?” 先生は早速スマホで調べて、“女性教師の名前らしい” と確かではないけどとつぶやいた。私の中で何か解せない不思議な感覚が残った。古幡さんの回答で見えた!! どうしてあんなに好きな曲が分からなかったんだろう。エルヴィス・プレスリーとデュエットで歌うのはバーバラ・ストライザンド。時を越えて、現代のテクノロジーが両方のキーをうまく調和させる方法で可能になった!!
オーラ・リーがラブミーデンダーの原曲!?! 確かにメロディの音は一緒。あーそこに “〜タイ!!” 思いを入れてみて、どんな思いをいれるかで、音や曲はこんなにも変わってしまうんだあ。
さあ そして新聞にも出てた、しでかした話題の“三菱”。そういうことだっだあ。ところで、私が“三菱”にショック反応したのは三菱重工の株を持っていたからだ。まあ下がり続けていたので、塩漬けにしていた。でも・・・・!?
“国産ステルス機初飛行!!” 東京新聞は4月22日夕刊一面、大々的に軍需依存高まると大きく黒い太字と、「純野性」トキ40年産声と、赤い尾翼、まっ白でスマートなステルス機がジェット噴射で飛び立つ猛々しいシーンと、赤い頭のトキが松林に巣を作って餌を揚げる健気なシーン、それぞれのインパクトを持って掲載されている。日経夕刊には、小さめに初飛行とあり、“防衛省の発注で三菱重工業などが製造している先進技術実証機X-2が、22日午前 愛知県営名古屋空港を離陸した。有人飛行は日本初。米国、ロシア、中国に続き4カ国となる。”
ところで、ニュースは情報であっても、新聞社の考え方、記者の考え方が“〜タイ!!”どの方角にあるかによって、もちろん色がついてくる。日経の場合は、この製造に当たってどの企業と国がどう絡んでいるとかいうのが見え隠れして、東京新聞の方は、一般大衆を・・・・。まあそこで三橋貴明さんによると、軍事支出、防衛費(支出)によって安全保障サービスが生産されている。自然災害大国日本で必要な安全保障。GDPの1%の範囲で行なっている軍事支出は毎年毎年減り続けている。中国との格差は3倍以上に開き、安全は危機ラインまできている。目先の目に見える色がついた情報に踊らされることがくれぐれもないように、自分の心の、どう “〜タイ!!” の声を聞こう。

おあとがよろしいようで。

社長ファイナンス講座61 耳をすませて

スキッピーと北海道バター、私の朝の最強の組み合わせ!!
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“読んでますよ!! もう60回超えましたネ。” 朝の電話はマルさんからだった。たくさんの商品、たくさんの人との出会いの中で、人にはどれくらいのぶどまり、いや心が揺れる、思いいれがある、そんな時があるのか?
“末口さん、リコーダーの音に耳をすませてください。わかりますか”
“同じ音を吹いています。それぞれの音の波がきれいに重なった時、波は消えて、一本の直線になる。息が乱れ心が動き波形がくるうと、波が現れ うねりの音、違う別々の波になります。”
朝のブログ60回、60日の重ねた朝に、どれだけの出会いがあったんだろう。人々の顔、出かけた場所、入ってくる情報・・・・、つながる思い出の中、立ち止まって耳を済ませる。そうすると、私の心の中には、シロツメクサがびっしりと敷き詰められた草原の丘に、花の首飾りをかけて花びら占いをしている少女が見える。背中には翼があり、ポカポカと暖かい日差しと、微かに風が吹き、モンシロチョウがひらひら止まっている。
一日一日心は花占いのように、上がったり下がったりと揺れている。でも、それは生きている証。でも私の心の世界はこんな幸せの時に満ちている。

社長ファイナンス講座61 
私はフィリピンのマニラ、アヤラ財団が建設中のビッグシティに建つマンションを購入した。
一つは、街の中心にあるオフィス棟の一室。もう一つは1階2階にキッザニアとショッピングモール、庭にプールがあるレジデンス。その関係でフィリピンのナショナルバンクさんとのお付き合いが始まった。今回挨拶に来られた支店長さんは、M銀行ニューヨーク支店に10年、スペイン、そしてフィリピンとグローバルに活躍する人。商談はジョン、椎葉さん、柿園さん、末口と、英語で!!
おもしろい!! “僕達はニッチなエリアで戦うしかないです。フィリピンには2300人の日本からの年金の生活者がいます。その人たちの送金額を扱うだけでも、2300人×20万(年金額)×6(年間支払回数)=(    ) 為替手
数料は重要です。実際電卓を商談の後入れてみて、そうだよねと考えいった。彼のニッチには小さな出会いを情熱を持って相手のお役に立てるよう!!取組んでいる姿がみえてくる。
話の中で、“大きい企業がこれから先今までのようには安全ではない。シャープだって、今度の三菱の件もそうですね。”
私は相槌を打ちつつも、私の情報源は鈴木教授から送られてくるDVD、本、三橋貴明CD、どれもこれも1ヶ月から3ヶ月のずれがある。ちょっとこれはやばいなあ、三菱の件? 古幡さんに聞いてみた。“あー今その話題で賑わってますネ” 早速新聞を頼んでもらった。そしていいコラムを見つけた。日経新聞の夕刊と東京新聞。“強烈なインフレや通貨下落に見舞われても株価が上昇している場合がある。国で言えばアルゼンチンやブラジル、南アフリカだ。” あーあった。私のブラジルレアドのリスクヘッジが!!
過去10年で見ると、アルゼンチンの通貨(対ドル)は1/4に、ブラジルレアドは1/3に、南アフリカは1/2.5に減価し、実際の市中交換レートならもっと価値は下がっている。一方株価はリーマンショック後安価とその後の高値を比較すると、アルゼンチンは6.4倍、ブラジルは2.1倍、南アフリカは3倍強に。これらの国は物価が高騰し、毎月のようにお金の価値が下落する。例えば、アルゼンチンでは、国民は資産ヘッジのためにドルに替えようとしても政府の規制でできない。そこで株式は最も簡単はヘッジ対象となっているようだ。このことは日本人の資産運用に際して頭に入れておいてよい。インフレが来ないとも限らないからだ。
企業はグローバルな商売をしているので、一国内が苦境であってもその資産を使って稼ぐだろう。個人よりも資産ヘッジが可能だ。“終戦直後の日本でも新円切り替え、預金封鎖により国民は危機に直面した。・・・・”
新円切り替え、預金封鎖が終戦直後行なわれた。マイナス金利、増税、このまま給料がそんなに上がらなければ、物価は上がっていく可能性を秘めている。企業はグローバル化し、一国を捨てて世界を自由に動き回る。残された国民は、日本のあり方に不安と不満を持ちつつ捕らわれの身となっている。
私のビジネスは、99.9%日本円で稼ぐビジネス。ポートフォリオを組まなければ・・・・、安心して眠れないなあ!!

では おあとがよろしいようで。

夜のスミレ。
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社長ファイナンス講座60 Moderato モデラート

モーレンハウエル ソプラノリコーダー。
“10本くらいの中から一番いい音を選びました。季節柄桜の木もいいかと思ったけど音が硬かったし・・・。吹いてみてください。” 
“まずドの音から8拍ロングトーンでいきましょう。” 
まろやかで優しい、それでいて力強い音がする。細長い筒の中で私の息が響き渡っている。
“まずは1日15分、それ以上は吹かないで。次の日に30分というように少しずつリコーダーを慣らしていきます。” “今日の楽曲はオーラ・リー。Moderato。モデラート、抑制されたちょうどいい具合、急ぎ過ぎず、遅くなり過ぎず、というイタリア語がついています。 D.Sダルセーニョからセーニョ(スペイン語)に戻ってto Coda、コーダへとんで終わり。”
“♭シ、♭ミ、 ♯ファ、♯ソ、♯ミも覚えましょう。”
ワァー、音楽がファイナンスのようになっていくー。

社長ファイナンス講座60 
今日朝一でM証券新人イケメンりょう君と打ち合わせ!! 早速内藤氏の本にあった100万円のモデラートタイプをりょう君と話し合って、少しいじった。
日本株式10%、日本債券30%→10%、外国株式30%、外国債券10%→30%、その他20%で。日本債券を少なくして外国債券を大きくしたのは、内藤氏の本が出版されたのは2015年4月。そこからマイナス金利などでマーケットが変化したので、そこを微調整した。目標利回りは5%。
そして私のもう一つのポートフォリオ? “株の損は株で取り返す” ポートフォリオを組む前に一仕事。日本のマイナス金利、中国のバブルがはじけてアメリカの利上げという2016年の幕開けで、お金の流れが新興国から逆にアメリカ、日本へ動き、円高に振れた。そして日本株は下がり私が投資しているブラジルレアド系のものがすごーいマイナスだ。りょう君に、損切りして下さいとお願いした。マイナスに下がったものをかき集めて、もう一度日本株の第3波にかけてみよう!! 日経平均が限りなく15000円に下がった時、それにほぼ連動するETFを買って下さいと頼んだ。もしそれで取り返せたら、そこからポートフォリオに入っていく。スイス、アメリカ、中国、ユーロ・・・、とグローバルカラーのポートフォリオと考えた。ということは、ダルセーニョからセーニョ、toコーダからコーダへと進むということか!! ところでプールトン作曲オーラ・リーは女性講師の名前らしい。おもしろいなあ。リコーダもファイナンスも、一つの曲を一つのポートフォリオを完成させるために、知らないことを調べて学び、練習し、作り上げていく作業。それらの道のりが楽しいなあ。
そして、それぞれにパートナーや先生、新しい楽器、楽譜、情報やいろいろな出会いがあってうれしい。

楽譜を指でなぞって音をひろう。
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外は雨。
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虎ノ門のカフェで一人でワインを飲む。
あー楽しい!!
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末口静枝

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