2016年08月

社長と学ぼう75 白い渡り鳥をみた

さあ 今日は札幌に飛ぶ日だ!! 朝から忙しいとボールペンで書いて、いの字の棒を一本消してみた。例の消えるボールペンの消し心地を味わっていた。
“ハ!?” まどかがちょっと考えて、ユバーバじゃなくて銭ーバかも。二人のバーバは双子で一人がいいバーバで、もう一人が悪いバーバ。でも銭湯を経営していたのは湯バーバか銭ーバか? 
と、じいちゃんが “日本橋” と唐突に言った。“日本橋!?” 私は聞き返した。
オフィスが手狭になっていた。書類が山のように積まれ、人が来ると椅子取りゲーム。誰かがお休みか出張でその場所へおずおずと座る。そう言えば、会社を立ち上げた渋谷のオフィスから広さは変わっていない。15年前から、会社はすでに、売上は4倍、教室の数も2倍に増えている。そろそろ、もっと広いところに移らないと・・・・・。
東京はオリンピックに向けて建設ラッシュ!! すでに新しく大きな高層ビルがにょきにょきと六本木一丁目から銀座方面に新しい景観を作っている。
早速風水まどかが登場。“じいちゃんが日本橋!?”
“強力な結界を形成する日本一の魔橋「日本橋」”
“ママこれみて!!” “えー!! でも日本橋って山の手の外なのよ。” “えー山の手の外!?” 
ブログを読んでいただいている方はご存知だろうが、山の手線は鉄の線路で結界をつくり、結界の内側を浄域として魔陣の侵入を防ぐためのものだ。山の手の内側は皇居を中心として、お寺、橋や門、見張りの見附などで守られていた。が、スカイツリーや高層ビルで龍門から流れてくる気のパワーが年々弱っていた。ところで、日本橋はその結界で守られている山の手の外!? ということは、日本橋自体が強力なパワースポットということかあ。
“日本橋は強力な結界を形成する日本一の魔橋。その結界は何を守っているのか? 妥当な推論としては、まず日本橋が道路の起点であることだ。日本橋、ここは全国のあらゆる道路の起点。日本の人、もの、情報が行き交う、流通の血脈がスタートする、ゼロ座標なのである。だからここは、流れの起点。
恐らく風水の理法に照らしても、帝都東京の最重要霊的拠点と考えることができるのではないか。その 流れの起点 を象徴するものが「日本国道路元標」という国家的に根元的な標識である。それがある日本橋は日本有数の霊的パワーの源であることは疑いもないだろう。”
まだこの先は続くけど、第一話はここまで。
それにしても、じいちゃん!? 日本橋そして銀座も山の手の外だ!? ”ふーん、おもしろいナあ。”
“1967年、この年のニューヨークは、実にエキサイティングだった。マンハッタンは、ヒッピームーブメント全盛。見るもの触れるものが全て驚嘆。僕の内部の精神構造は音を立てて崩落していく。その瓦礫の中からむくむくとゴーレムが立ち上がるように、僕のルネッサンスの到来である。
「ここで変わらなきゃ、いつ変わる?」
僕は別人になることを自ら宣言した。” 横尾忠則 この道

風水は、新しい風が集まる地を私に教えてくれる。
東京に来た17年前。高円寺、三田、新宿、六本木一丁目、六本木三丁目、虎ノ門と情報が集まり人が集まるパワーを求めて、山の手の外側から内側へ移り住んだ。
そしてとうとう皇居にお尻を向けてしまった!! ヤバイナあと感じていた。
そろそろ新天地を求めて旅立つ日が近づいているナあ。この秋にじっくりと考えていたちょうどその時、東京タワーの横を二羽の白い渡り鳥が飛んでいるのが見えた。どこに向かっているのか? 目でその先をずーっと追う。鶴か鷺か何という鳥だろうか? それにしても渡り鳥を遥か下に見るとは!?! このままだと、自分の立つ位置が分からなくなってしまう。
もっと地に足をつける場所を選ぼう!!

おあとがよろしいよで。

社長と学ぼう74 あわぬみ考

ひろくんコメントありがとう。ガラケイでこんなに長い文章をうつなんてすごいナあ!! 
もう3年も経ったんだあと、30代はこの過去の時間の経過をどう感じるのかなあ? 
私はもっとはるか昔5〜6年前に感じていた。その3年でママからバーバになったりと、あまりにたくさんの思い出や経験が詰め込まれていて、年をとるということは1年があっという間。それでも未来に向けて夢や達成目標を掲げていると、早くその時がこいこいと、3ヶ月先、6ヶ月先、1年先が待ち遠しくて、いてもたってもいられない。走る電車の中でそれでもジタバタと一緒になって走っている。電車の動くスピードは、電車の中の人がいくら走ったって変わらないのに!?!?
さすが、スマフォの達人のまどか、早速えんがちょを調べた。そうか、重たい過去を引きずって歩くよりも、乗りすぎのボートの上で一人がジャンプして次にもう一人がなんて、半分半分ジャンプしあって何とか重さで沈まないように、えんがちょはそんな日本における民俗風習のひとつなんだ。子供の遊びとして取り入れられたらしく、感染を防ぐための特別な仕草らしい。ある意味ワクチンより安全で効きそうだ。 
“末口どう!?” “ほーら肌がピンク色になってきたよ!!” “うん、そう言えば顔が温かい” “これ、上海で行列の人気の先生!!” もう一人スマフォの達人が!? “気功エステ!!” “かっさより効くヨ!!” “まず私息とめる、そして手に力入る。そして気いれて末口の顔ビューンと引上げる” 気功エステかあ!?!?
それにしても、みんなでワイワイやると楽しくてつい飲みすぎる。冷蔵庫は空っぽ。そして缶やビンを種別して入れるゴミ箱は満杯!!
それでも性懲りもなく、迎え酒。ペパーミント、ラム酒にハウスミカンをジューっと搾って炭酸でわる自家製カクテルを作った。
ユバーバモヒカーナ
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ユバーバモヒカーナか? おしゃれなレモンやライムは、一個が結構高い。半分に切ってジューってやっても汁がポトリ。だけど、ミカンはたっぷりとジューシー。とくは誰にでもバーバを連発する。見た目30代以上の人にはすべて“バーバ”。 エレベーターとか、目が合った人とかすべて “あ バーバ” 言われた方は!?! これからユバーバってかえようかナあ。
このユバーバモヒカーナ、ぴったりはアワビのお刺身。アワビの語源は、あわぬみ。合わぬ身という説がある。アワビは巻貝の仲間に分類される。だけどアワビの一枚の貝殻に、蓋をすると2枚貝になる。だからもう一枚の貝殻をどこかに忘れたか失ってしまった・・・・合わぬ身を探しているらしい。(彩時季)
その貝殻の裏側はキラキラと七色に輝き美しい。正倉院にある琵琶は、アワビや夜光貝を切り出し漆器に模様をつけた螺鈿細工が素晴らしい。
最近よくスーパーにも手ごろに出回りだしたのは、アワビモドキと呼ばれる養殖のものや、メガイアワビらしい。
本物のアワビは、高級すし店や料亭など限られた場所でしか食べられない。築地市場では1kg7500円前後で取引される。が重量の8割以上は水分、そして貝殻!?!?
そうか、どおりで最近のアワビは、味が変わってきたのかあ。海草を食べて、荒波の岩にしっかりとはりついて、そんな海の気がたっぷりつまった七色に輝く海の王様だった。あわぬみの上だから、何かで出会えれば100倍の贅沢!! しめは、手軽さと労のない食事。大量生産顔ナシにえんがちょといこうか。
何とかおあとがよろしいようで。

社長と学ぼう73 防災の日にちなんで

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・・方丈記を書いた鴨長明。没後800年。9月1日(防災の日)を前に特集が組まれていた。なぜ防災の日の? 方丈記は鴨長明が58才で完成した。前半には自分自身が体験した「五大災厄」についての描写。そして後半にはこれまでの己の人生を振り返り、「方丈の庵」での暮らしを紹介している。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。・・・・・ 于時(ときに)、建暦のふたとせ、やよひのつごもりごろ、桑門の蓮胤(れんいん)、外山の庵にて、これをしるす。
チェックポイント五大災厄とは、大火、辻風(竜巻)、遷都、飢饉(ききん)、大地震。鴨長明は20代〜30代にかけて五大災厄を体験した。

1177年 安元3年 23才、
安元の大火(平安京で発生した大火)

1180年 治承4年 26才、
治承の辻風(中御門京極で発生した竜巻)、
福原遷都(平清盛が福原、現在の神戸市への遷都を強行。もともと福原にいた人は土地を奪われる。京から移る人も見知らぬ土地に家を建てなければならず、負担が大きかった。結局約半年で京に戻ることに。

1181年 養和元年 27才、
平清盛死去 
養和の飢饉(2年ほど続き鴨川の河原などは餓死者の遺体で埋め尽くされたという)

1183年 寿永2年 29才、
平家都落ち

1184年 元暦元年 30才
家道と別離し、川のほとりに暮らす。(独居生活に)

1185年 元暦2年 31才
平家が壇ノ浦の戦いで滅亡
元暦の大地震(7月9日 マグニチュード7.4と推定される大地震。京都の神社仏閣、民家などことごとく倒壊した。)
「おそれの中におそるべかりけるは、ただ地震なりけり」と表現。(最もおそろしいものは地震である。)

その後、源頼朝が1192年建久3年征夷大将軍となり、3度の出世のチャンスを捨てて出家し、山での隠遁生活に入る。
“春は藤波を見る。夏はほととぎすを聞く。秋はひぐらしの声耳に満てり、冬は雪あはれぶ”

方丈の庵は4畳半程度。方丈とは「一文四方」からきている。
庵を解体すれば、どこへでも移動でき、また組み立てられるという造りだった。約3m四方の小さな庵で人里離れて、自然の中で生活した鴨長明の心は満たされていた。
“一身宿に不足なし(我が身一つの生活に不足はない)” 世の中の家々は、家族、知人あるいは牛や馬、財宝のために大きく造っている。「貧」の思想として浅見和彦氏が来日したウルグアイ前大統領のムヒカさんの言葉を引用している。
「貧乏とは多くの物を必要とするとこだ」
現代社会は物をたくさん持っていること、たくさん消費すること、新製品や高級品をたくさん手に入れることを、「豊か」と考えています。
若い頃、一人の人間として5つもの災難を目の当たりにして、本当に大切なものは何か? という境地に辿り着いた鴨長明。
方丈の庵の小さな家には、掛け軸と阿弥陀如来の祈りの場、琴とびわで音楽を奏で、その楽器の上に吊り棚、和歌の本、音楽の本、仏教書がおかれ、むしろの寝床、庵、煮炊きのかまどは外に。かけひで湧き水を引いていた。茅花(つばな)、岩梨、零余子(ぬかご)、芹(せり)など山で食べられる植物を摘んでいた。
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ところで、昨夜は小雨の中、六本木ヒルズ祭り。小さな櫓が組み立てられ、ちょうちんに浴衣姿のみんなで、盆踊り。東京音頭。
写真 1











写真 2











飲んだ、踊ったあー。
山での隠遁生活かあ。
私はまだまだ強欲のかたまり。それをそぎ落とすのは、ずーっと先か、はたまた三途の川を渡るときか。清く貧しくつつましくは、一番むずかしい!!



社長と学ぼう72 えんがちょ

契約の日。ちょうどいい具合に3色ボールペンをリバブルからいただいていた。私は普段万年筆しか使わないから、筆記用具は青インクの万年筆とライン用の赤ペンだけ。
契約書に数字のゼロをいちにさん・・・と間違えないように記入していたら、“社長ちょっとお待ち下さい!!” “それ〇〇〇ですか?” “え!?” 銀行の人は、書類を取り上げて私のボールペンの頭の部分で、ボールペンで書いた数字を消しゴムのようにゴシゴシとやりだした。一同やっぱり!! そして消えた!!数字を見て、違うボールペンを差し出した。私は何のことかサッパリー。そう言えば、中学生が文房具百科事典という本を夏休みの課題として取り組み、本として出版していた。そこには自作の絵に、使い心地とペンやら鉛筆、消しゴムなどの特長が絵本のように綴られている。文房具屋絶賛の本だった。 ボールペンのインクが消えたあ。すごい発明ダ!!
 
さあ、本日の朝ご飯。日曜日。
京野菜のリーフにキュウリとスクランブルエッグ。最初にお酢をかけて、醤油をたらす。最後に市販の叙叙苑のドレッシングを!!
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京都展で黒豆ゲット。砂糖、醤油、黒豆で保存料など悪いものは入っていない。ふくふくとおいしい。それに炭酸水とコーヒー。
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最近は小麦は抜いた。パンは食べない。そして酵素をキャップ一杯。胃がもたれなくて、お腹が軽い。私は大分前に炭水化物ダイエットは止めた。ご飯類は夜摂るようにしている。体重は、45〜46舛鬚此爾辰帆蕕擦發擦座世蠅發擦此△箸いΧ餽隋1日2食がコンスタントに身についた。自然に2食くらいしか食欲は湧いてこない。しかも、みあなと会ってワイワイしたり旅行へ行ったりと、イベントの時以外はお酒、深酒はしなくなった。
ブランデーorウィスキーをキャップ一杯、そして炭酸水で割るハイボール。おいしい氷をたっぷり入れて、グラス一杯。まあ、お酒にも飲まれなくなった。(みなさんへ 淋しい、悲しい、辛い、などのどうにもならない苦しさから逃れるためのお酒だと、心の穴を埋めようとするお酒は、ぐんぐんと量が増えてお酒に飲まれてしまうから気をつけて!! いいお酒にしましょう。
例えば、今日は特別においしいウニが、じゃあ冷酒!!器も切子のキラキラで。とか、ワァー 東京タワーがブルーに輝くイルミネーション。これは絶対シャンパンのシャワシャワで、ゴールドのあれを眺めつつ、ゴディバを一かけ。大人の女、一人を楽しむとか。
そうすると、お酒を飲む時は、いつも楽しいワクワクがセットされるから、梅干=よだれ、お酒=ハッピー。アル中になったとしても、楽しいことがセットだから!!いいし!!
ということで、次の話を!!

調べれば調べるほど出てくる恐ろしい事実!!
これは秘密のことだから、多分3ヶ月〜6ヶ月先にまたご報告します。 そうか5年経ってたんだ。
私の故郷は福岡。そこに縁切り寺と呼ばれたお寺があった。鯉が泳ぐ池にかけられた赤く丸い太鼓橋を一緒に渡ると2人の縁が切れると言われた。大宰府天満宮だ。(そこでまた菅原道真の住居跡が発掘されたらしい。)
そう言えば、千と千尋の神隠し、どのシーンか忘れたがたしかに、“えんがちょ”といって縁切りのシーンがあった気がする。まどかに聞いてみよう。“えんがちょ”は、人や物や土地や思いいれのあるものとの縁が切れる神秘的な瞬間だ。でもどちらか一方に、追いすがりしがみつく心があれば、それはすっきりとうまくいかない。争いや災いや欲望の渦に飲まれて果てしない負の世界へ引きずりこまれてしまう。“えんがちょ”と言って、すっきり右と左へ別れ、それぞれの道を歩み未来に向かって新しい明日へ進んでいこう。
捨てる神あれば拾う神あり。どこまでも、そしていつまでも、私のさっぱりときっぱりとした性格、ものごとに執着せず、拘らず、性懲りもなく(ただでは起きない)また新しい獲物!? を追っている。すごーく前向き、それだけが私のいいとことしよう!!

おあとがよろしいようで。


社長と学ぼう71 心に残る言葉 1週間

一週間が早くも終わる。来週から9月札幌へ飛ぶ。M銀行とのアパートローンの契約もつつがなく終わった。保証人のまどか、そしてとくも一緒に。前回の時はまだ赤ちゃんだったから、大人の契約のやりとりを抱っこからしっかり観察して、ハンコの押し方を学んでいた。
今回は、支店長さんからペンの使い方と〇〇テープ?の貼り方剥がし方、文房具のしまい方などをプライベートで伝授を受けていた。
物件が新しかったので35年ローンと1.07の金利でいい条件をいただいた。
急がず、焦らず、一歩一歩確実に進めていこう。私はすごーいせっかちで、短気な人間だ。そこんとこを自分に何度でも何度でも言い聞かせないと・・・・!!

1週間新聞切り抜きラインメドレー
“「秋は根強い曲者である」と書いたのは太宰治である。太宰によれば「秋は夏と同時にやって来る」のであるが、人は夏の炎然にだまされて、それを見破ることができない。「秋は、ずるい悪魔だ。夏のうちに全部、身支度を整えてせせら笑ってしゃがんでいる。」” 太宰治
秋は夏と同時にやってきてたのか。
どおりで、短期でせっかちの私の手帳のページは、風のいたずらか、いつも1ページ先へとんでいた。秋はずるい悪魔らしい。こんなラインもあり。
“ああ、そういえばあれは青春だった。そう思い出すことは、大抵夏に起きている。” 直木賞作家 「さらば!」の西加奈子さんは書いている。
たしかに、キラキラと輝き暑く燃える思いは、そうか大抵夏に起こっているのか。それを悪魔の秋はしらじらと見ているのか。ということは、夏の終わりをゆったりとほくそ笑んで見ている秋は性悪な季節か。そして夏を一気に追い払ってしまおうと台風が秋のお手伝いをするという段取りだなあ。
まあ、それでも秋が打ち止むぐらいに、夏をはじけられた人は幸せだなあ。ふつふつとくすぶっているやろうには、秋もご勘弁と冬がやってきたりして!! アハハ
次のラインは、くすっと笑った、2つ。
ライン  屬弔泙蕕覆っ法弉田代表と、例の政治家のもろそのものの顔。
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このタイトルが、「つまらない男代表」民進党岡田とないところが、自然でいい。蓮舫氏発言「妻に言われればショックだけど・・・・」と受け流す。茶番劇だ。
ライン◆,いがわしさが魅力と太字でひときわ目立つタイトル。 いいナあ。
もう一度、いかがわしさが魅力。その中身とは? 限定、要チェック。公式ガイドブックを要確認。新宿区歌舞伎町一丁目周辺 28日の納涼感謝祭は15時〜23時。
タイトルって大切だなあ。言葉の言い回し、キャッチで人を引きつける。短い文章、こま切れのインパクト。週刊誌もタイトルだけ読めば買わなくても満足してしまう。中身よりも表面、表層しか、情報過多の今の世の中では流通しない。わかりやすく、一発で!!
そうして買った2冊の本。でもすっごーく分厚い。
今日はじっくりこの本にチャレンジしようと。
1冊目。 「税務署は3年泳がせる」 飯島真弓 サブタイトルは、なんでそれがバレてんの? マイナンバーで丸見えです。裏表紙は、 
・「タマ選び」もマイナンバーで大きく変わる?
・「同窓会に参加!」のブログもチェックされている?
・収入103万円内でも扶養控除にならない!?
・FXの儲けを無申告、税務署はそれを知っている。
・会社員の自宅に調査官がやって来るとき。こっそりやってた副業なぜバレた? 他
私は山積みの本に押しつぶされそうになっている。母が、“本で天井がぬける”と言っていた。なぜか。私の部屋は2階にあったから、s床じゃなくて天井。
もし緊急にこの本を読みたい方、お貸ししますよ!!
「秋は夏と同時にやってくる」
「税務署はお金に3年遅れてやってくる」

おあとがよろしいようで。
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