2016年12月

気づき90 占いは当たる

占いは当たる。草花にも魂がある。それを無視して棒弱無人に振る舞うと心がすさむ、みたいなとり年運勢。え、まさか、私が・・・・。そんなこと絶対にやらない しとスルーしていた。そして一日を終えて明け方見た夢が、異国の入国管理局の持物検査場。私も荷物を並べて検査を受けていた。すると横から女の人が割り込んで、私に何かしきりにしゃべる。 “ 渡しの荷物混ざってないですか?” “ え!” “ どういうこと!”  押し合いへし合いして私はその女の人を投げ飛ばした。すごい力で!! と気がつくと、私の左腕に見知らぬ人の荷物が!?!  じゃあ あの人のだったんだ。 そこでハッと目が覚めた。後味の悪い夢だった。やっぱし私はあの占いと同じように棒弱無人に振る舞ってたんだ。
そして気づいた、この気持ちは・・・。確かにせっかく元大手ショッピングセンターに勤めていた彼が本社へ行って頭を下げ、関東から九州までの出店ルートをメガブルーバードのために!!人脈作りに奔走してくれた。 子供業態の大手A社の人にも渡りをつけてくれた。なのに・・・・。
人の話の腰を折り、オレさま社長が怪獣のようにどしんどしんと草花を踏み潰そうとした!!
ハアー、とっても後味が悪い気持ち。心が淋しいオレさま社長になっていた。改心しなければ、ごめんなさーい。
さあ今日の新聞占いは、とり年28日(仏滅)運勢 松風庵主
過去を悔やまず 未来を恐れず 懸命たれ。 ほーらやっぱり占いは当たる。
“ 社長オフィスは28までです。”
あー 今日までか。じゃあブログのアップは今年はここまで。
あとは来年1月8日からとなります。
1月は九州から関西、東海と新年会で移動して本社入りとなりますので・・・・。
過去を悔やまず未来を恐れず、いい占いが今年最後のブログとなった。
過去を悔やまず未来を恐れず、そして今!!に懸命たれ。
みなさま良いお年を!!

気づき89 Sancta Maria ora pro nobis

静かな朝、6時だけどまだ外は真っ暗!!
昨日の喧騒が嘘のようだ。
アーバンジャングルスラグハウス、23人、ホームパーティ成功!!
みんな楽しんで帰ってくれた。ヨカッタ。
大きいテーブル2つと、子供コーナー1つ。ファミリー用サイドテーブル、カウチ2つ、受付で借りた椅子10コ。子供用イス5個、自前5脚、ピアノ生演奏、マイケルジャクソンDVD、ワイドスクリーン、ゲスト名司会オークション&バーバニーダンス。
イタリアンアペティト、パエリア、ローストビーフ切り分け、サラダ、スペシャル卵サンド、寿司、デザート、世界のビール、赤ワイン、白ワイン、日本酒、太田バニーガール特製フルーツポンチ、宮本さん差し入れ、味噌&韓国キムチお持ち帰り。
11:30から準備に入って、グラスや取り皿、飲み物、デザートと揃えていく。テーブルセッティングまでいれて、あー、バーバニーガールへの変身の4時まで超ギリギリ。何とかこぎつけた。よし、これでパーティのパターンがわかった。 ここでゲストハウスまでいれればギリ50人くらいまでいけそうだ。
そして今日からゆっくりと日常のルーティーンへ戻る。晴れのイベントはつつがなく終わって次のステージに向けて駒を進める。
りんちゃんもしっかり大きくなってた。白鳥くんも宮野さんも楽しんでリラックスしてたみたいだし・・・・。とくは、すごーい千疋屋のメロン!!、待ちきれなくて半分一人でこっそり食べた。

Sancta Maria mater Dei
ora pro nobis peccatoribus
hune.et in hora mortis nostrae.
Amen.
めでたし、マリア、めぐみに満ちたかた
主はあなたとともにおられます。
女の中でも祝福されたかた
胎内の子イエスも祝福されています
聖なるマリア、神の母体よ
われら罪人のためにお祈りください
いまも我らの死の時も
アーメン

ラテン語を原詩とする歌詞は前半4行詩が「ルカによる福音書」から採られ後半4行は後に修道士たちによって加えられたとされています。おそらく世界中にある賛美歌のうち、最もよく知られているのが「アヴェ・マリア」でしょう。
バッハ、グノー、カッチーニ、シューベルト・・・、13のアヴェマリアを聴きながら夜が明けてくる。みんなと楽しんだ朝はさわやかな空気に満たされる。
ありがとう。お蔭さまです。たくさんの人、たくさんの愛、たくさんの顔が・・・・  Amen アーメン。
Sancta Maria. ora pro nobis.
聖マリア、私たちのためにお祈りください。

気づき88 ラッキー

また少しずつ東京の時差に慣れてきた。
え!?日本の中で。そう同じ日本の中で全然違う。もちろん関東と言っても、まだまだ東京の中でさえ空気はいくつもの層に分かれている。上とか下ではなく、違う色と表現したほうがいいかな。
今日は久しぶりにオフィスへ。月曜日。
まず塩をまいてお清めをして、拍手とヒマヤラのスズを鳴らす。グリーンにたっぷり水をやって、1週間が始まる。今年最後の週だ。何とか今年も一歩駒を進めることができた。みなさんのお蔭です。ありがとうございます。 早めに家族旅行を終えてまた新しいアイディアも浮かんだ。
2017年、目玉商品はインターナショナルスコース。
2時間〜4時間、週1〜週5まで。日本82スクール プラス マニラでインターナショナルコースをオープンする。
そのトレードマーク!! 子供たちからも応募してデザインを企画していたけど、ウーンなかなかいい感じが掴めなかった。今回まどかのパスポート切れで、初めて石垣の街を訪れた先に見つけた。あれにしよう!! 
グラスボートで島の回りをユラユラと波に揺られ海底をながめる。
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“もし、あれに出会えたらラッキーですよ!!”
“あれ!?” “いたあ” “え、どこ?どこ?” “宝くじに当たるみたいに。そう言えば石垣島でも当たりがでたんです。売場には ここで当たりが出ました!!って書いてあったけど・・・・”
“ここしかないのに!?”
そうか、石垣島には宝くじ売場は一つなのか。 アハハ
私は船には からっきし弱い。みんながラッキーを見つけようと必死で海の底を見ている。私は下を見ず目を上げて島の灯台一点を見つめる。バレエでピルエットをしてくるくる回るとき、視線を定めて回ると目が回らないから・・・。視界と一緒に目が動くと くらくらとしてくる。
海の中のサンゴは思ったより墓場のように白化現象が進んでいた。海底の温度が上昇したりプラスチックのゴミや環境変化の波を海はもろに受けている。
ところで、私はいつ頃からか宝くじを買わなくなった。当たるのが恐ろしいから!! そんなことで自分のラッキーを使い果たしたくない。一気に10億円もらったってうれしくない。自分でこつこつと考えてプランして積上げていくことが楽しい!! ワクワクの原動力、ポートフォリオを組んで仕掛けをして、貝殻を探し拾い集めていくように、砂浜を旅しながら、ハッと気がつけば、こんなに遠くまで歩いていたんだと・・・、死ぬまで足あとを残していきたい。
それにしても一瞬のぞいたグラスボートのガラスをひらりと横切った海がめラッキーは、まだ子供だったのかなあ。あおーい私の大好きな夜明け前の空を透明にした海、白い砂にひれを動かしスィースィーとサンゴの岩影に消えていった。一瞬にしてくっきりとしたラッキーは、私の脳裏にピタッと張り付いた。

さあ 目がまわらないように、赤い灯台の一点を見つめて、舟を進めよう。
2016年最後の週が始まる。

気づき87 メリークリスマス

ディズニーの7泊8日セール、クリスマスソングレンタルCDお買い徳つかみ取り500円をかけた。やっぱしこの時期はこれだナあ。隣りで赤いハチ&緑のろくのクリスマスカラー鳥もいるし、ヒロからはクリスマスプレゼントに欲しかった!!蓋付きフライパンももらった。 ありがとう!!メリークリスマス。
いい12月25日、日曜日の朝。
今日は大掃除を8時から始めて朝のアカスリに行こうっと!!
そう言えばここ1週間、新聞を見てなかった。
留守の間に溜まった新聞が山積みに。古い占いと新聞は見たくない。賞味期限は朝刊、夕刊は短い!! ただアーバンジャングルスラグハウスでは鳥カゴの敷物として必要品。よかった。
2才近くになって、とくはベビーカーに乗りだした。 86才のじいちゃんは、旅行の乗り継ぎにウィルチェアーに自然に乗るようになった。ベビーカーのとくとウィルチェアーのじいちゃん、二人はしっかり歩けますよー。
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ところで、青山一丁目アーバンジャングルスラグハウスは、足を鍛えるいい住まいだ。オフィスへの25分通勤。ベビーカーを押して、Let's Go Go  と表参道紀伊国屋までダッシュ30分。ビル風は冷たく神宮前からビュワーンと吹いてくる。とくの鼻水も家へ戻るころには、ドライにひからびていてくれる。ワハハ ベビーカー&バーバの暴走族も楽しい。寒さで寒冷ジンマシンができる。ベビーカーを握る手だけがカッカと燃えてくる。
さあ、明日はホームパーティ。 “ アーバンジャングルスラグハウスのクリスマスパーティ ” だ。 25人くらいお客様が集まる。これでやっと3つのトイレが活躍できるかな? 
メリークリスマス!!
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気づき86 タカラ貝探し

「潮の干満は、月と太陽の引力によって起こります。一日に二回ずつ干潮(ロータイ)と満潮(ハイタイ)があります。大抵の潮見表の干潮満潮の時刻は那覇が観測地になっている場合が多く、地域によって時刻にズレがありますが太平洋側から早く潮は満ちてきます。」 磯の生きもの 屋比久壮実
子供時代 海はいつも近くにあった。犬の太郎を連れて海岸線の砂浜を走った。小学校の帰り、ランドセルをからってトボトボと海を歩いて帰った。どうせ早く戻っても家には誰もいない。だけど海には思いもしない宝物が眠っていた。貝殻、ガラス瓶、異国から流れ着いた読めない字のゴミ、打ち寄せられた動物の死骸、鳥、魚、サンゴ、石・・・・。 よく見る夢がある。宝石箱が砂浜に埋まっている。ピアス、ネックレス、紫、青、ゴールド、真珠、誰がこんなところに・・・・。ごっそり拾ってもらって行こうか? そして箱の底から手紙や写真が出てくる。そんな夢をくり返し見た。色と輝きだけでなく、まるで香りつきの それでいてすごーく徳した気分でどこまでも砂浜を歩く海の探検のワクワクがある夢。いつも海から持ち帰る勝利品は早速学研の百科事典をめくり、探していく。

オレンジの冠  p.40 磯の生き物 屋比久壮実
「ハナビラタカラガイ(タカラガイ科) 方言名 シビー、モーモー、殻高3cm。ハナビラタカラガイは、磯原で最もよく見かけるタカラガイです。縁は白く、貝の頂上付近は青みを帯びた灰色をし、オレンジの帯が一周しているのが特徴です。貝殻で首飾りを作って楽しめます。 
タカラガイ(タカラガイ科) 方言名 ウシ・モーモー 殻高10cm。沖縄の磯で見られるタカラガイでも最も大きな貝です。
ホシダラカイは、子供のころは巻貝の形をしており、成長し大人になると貝の端が厚くなってタカラガイの形になります。昔は安産のお守りとして、出産前の妊婦さんに贈ったようです。」

砂浜をこのままずーっとお宝を探して歩いていたいナあ。
“じゃあみんなタカラガイゲットするまで帰らナイヨー”
と、とくはいくつもタカラガイを見つけた。
“すごーい 徳!!” あと見つけてないのを!? パパあ。
“ワァー バーバのスリッパが風で海へとんだあ。”
“サムイー 帰ろう”
“そうだね!!”
“あったあ!!”
よかった パパもタカラモノみつけた。
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おあとがよろしいようで。
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