2018年04月

ゴールデンウィークの時間に

今日は久しぶりに二日酔だ。
頭の脳みそが、アルコール漬けになっている。
こんな時は、ルンバでクルクル回っているのと同じだ。
気持をしっかり、腹筋背筋に力を入れてないと、パターンとなってしまう。
それにしてもお酒に飲まれてしまうなんて・・・・。多分ビール、シャンパン、赤ワイン、そしてラストの日本酒が効いたんだろうナあ。

「今日、産業化された社会で暮らす多くの人々の主な関心事はカロリー摂取量を減らすことだが、世界の他の地域では、飢餓を防ぐ必死の取り組みが今も行われていて、歴史を振り返ると、それはさらに切実な問題だった。
カロリーの摂取の歴史を振り返ってみると、とても興味深いことがわかる。その歴史を考察することにより、現代人の多くがカロリー摂取量に関する健康問題、特に糖尿病に悩まされている理由がよりよく理解できるようになる。どの国が最初に飢饉の呪いを打ち破り、人々のカロイー摂取量を上げられたか。本命は農業に関する膨大な知識を持つ中国だった。
農耕技術に関する細心の注意を払った実験と改善により、紀元1124年には、中国は1億人以上の国民に食糧を供給できるようになっていた。一方、その当時のイギリスの人口は、百万人にも達していなかった。・・・・。荘園制度による奴隷制が崩れ、支配階級は利益を追求して自由に活用を始め、富の格差が生まれた。ずっと働き続けても貧しい人々がいる一方で、農業技術や科学的研究につぎこめる時間も資金もある人々がいる社会が生まれた。
食と健康の一億年史 スティーブ・L著 」

雨風の嵐が通り過ぎた。
外は 澄み切った青空に もくもく雲がたなびいている。
さあ 今日もいそがしいぞお。
26日先勝 松風庵主
とり年  物事を受け入れる時間を要す。しばし休息ありて整理せよ。
そうか、時間は時として、すっごい見方だ。絡み合った糸を解きほぐし、問題点を洗いだす。そして対応策をしっかり立てるべし。ゴールデンウィークがやってくる。3月と4月と、一年のうちでも一番変化が大きいとき。ここに、休みがしこまれているということは、そういうことだったんだ。
よし!!

平和な朝

一房あった青いバナナも、今日で最後の一本。
ヨーグルトバナナ&ミネストローネ&コーヒー&ペリエ。
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1週間かけて一本一本熟してきて、それを1週間かけてゆっくり食べる。すーごく平和な朝だ。
“末口さん、足の指をつかって!!”
境先生はバレエシューズを片足脱いでソックスも。先生の生足は!? 驚きのひし形。私も真似して、早速バレエシューズをとる。私の足は粘土で作った長四角のさきっちょをへらで4つに切れ目をいれたように、まるで大仏様の足みたいだ。
だけど、子供の頃から、そして今も毎日踊り続けている先生の足は、外反母趾で親指の付け根がとんがって、内反母趾で、これまた小指の方もとんがって、そして一本一本の指も、テープのあとか何か・・・・、少し痛々しい。

“あれれー ぬけたネ”
“初めてじゃない、飛んだの”
“ハイ、一つが狂えば、全てが狂いました”
実は、振り付けが終わったルンバ。完璧に踊れたかのようにみんなが拍手をくれた。だから、フレビオ先生が両手を使うところを片手にした一箇所だけで、パートナーの私は踊れなくなってしまった。完璧というのはやばい。実は相手にけっこう依存していたんだナあ。
カップルダンスは、一人でもしっかり踊れて初めて、二人になるとより美しくなるということだった。
女が男に頼って、寄りかかって踊ってはいけない。二人でよりパワフルにより美しく踊るには、一人でももちろん踊れてないと・・・。
うーん、今日は学びが多い日だ。

同じ日に、新聞の切り抜きに、2枚のまったく違う身体を見た。
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一人はくたびれた男の後姿。そして、もう一人はすっごく磨き上げられた美しい究極の身体。
もし、私も45歳で、自分の身体のことを省みなければ、くたびれたバーバの後姿になっていただろう。
“ハアー、もううんざり” なんて夜中に何度も・・・・。膝が痛くて、階段は昇れないし、ヒールを履いて立ってたら腰が痛くなる。・・・ぺターンと椅子に、背もたれにどかーんと、よいしょ!!と言って立ち上がる。 遥か後ろから、シャキシャキ歩く人にフーフー言ってついてゆく。
すべては、楽をして使わなければ、使えなくなっていく。しかも、何とか無理して使おうとすれば、痛みを伴い、ギックリ腰なんて、“ 無理しないでー、座ってて ” “ 薬、薬 ” と悪循環が始まる。
鍛えだして、よかった。
でも、足を高く上げようと、もっと引上げて、早く回転!! と、身体を酷使すると・・・・。毎日が、何かしら、どこかしら痛みがある。 “ ウッ ” と息が止まる。
鍛えていくって、けっこうしんどいです。
だけど61才で、何とかダンサーの身体を目指すには、無理をしてちょうどバランスがとれる。もし無理をしなければ、すっごーい勢いで身体は劣化していくだろう。
じいちゃん、リハビリ頑張って!!
しいこも毎日頑張ってます。

徳にお菓子買ってあげてって 椎葉さんにおこづかいもらって ひろ帰ってきました。
なのでデザートはチョコミント。
しぃ ありがとう。
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おしゃべりの処方箋

一日の中で大好きな時間。
それは、たわいもないおしゃべり。ろくとハチを観察していると、けっこう、ひとり言、好きな曲に合わせてひとりさえずりの歌、ヒシャクに餌を上げるときに、“オタベオイシイヨ”という感じのピュルルー。それに相手と呼び合うピィーピィー。危険がやってきたことを知らせる、甲高い声・・・・。すっごくバリエーションがある。
私も孫や家族との話、会社で社長の話、・・・・。一日しゃべり続けだ。
でも、そんな中で、バレエの仲間たち、けっこうお姉さんが多い中、私こういうの見たのと、話題を振ると、次々にいろんなお話がたわいもなく続く。
先生が、レッスン時間を10分、15分と遅れてきても、OK。だってこの時間がすっごく楽しい。
そうか、私にとって一番のガス抜きなんだ。この場での私の言動は、一切責任を伴わない。肩にのしかかる重ーい荷物からの解放だ!! ここ意外は、あの時社長は、ああ言いましたよネ。だってバーバがいいって言ったんじゃん。などと、口をすべらしたことが・・・・。

「2018.4.23 筆洗
『健康のためなら死んでもかまわない』
どなたが言い出したのか知らないが、よくできたジョークで、しかも深い。人は時に何が大切かを見失うものか。矛盾、論理の破綻によって生み出される笑い。こんなものもある。『私は同じことを2度言わない。もう一度と言っておく。私は同じことを2度言わない。』『絶対になんてことは絶対にないんだ』・・・・。『真相解明は大切。だが、ウソをつくのは認めてほしい。』『確かに入会を申し込んだが、私の入会を認めるようなクラブに入りたくない』 国会の様子だ。元首相秘書官の承認喚問」

今日は霧がかかっている。頭の中もボヤーっとしている。こんな日はたわいもないおしゃべりを楽しみたいナあ。バレエのお姉さんたちも、それなりにいろんな責任を果たしてきた。結婚しご主人につかえ、子供を産み孫をみて、じいやババの介護をし・・・・・。私と違って外で戦わずしっかり家を守ってきた。そんなたわいもないおしゃべりが、実はすっごく癒されて、ありがたい。

子供の日 前だおし 

明治屋さんが、子供の日にちなんで、楽しいイベントを繰り広げてくれた。ゴールデンウィークには1週間早いけど、このエリアはその頃にはみんな外国などへ出かけて、もぬけのからになる。青山、有栖川、六本木、広尾は、大使館エリア。それにしても、どこからこんな小さな子供たちが・・・。
プラレールのおもちゃコーナー、
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エンドこまちのグルグルトレイン、
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アンパンマンショー。それになぜか社交ダンス、無料の綿菓子、ポップコーン、射的と、・・・・。とくは大満足。
それからひろくんのバースディパーティーを、近くのひらまで
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ももは、お皿とスプーンに手を伸ばす。
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「日経ヴェリタス2018.3.4 賢い富裕層 囲い込み お得意様はネオリッチ
株高などを背景に、新たな富裕層が進化している。良いモノを見抜く眼力を持つ彼らネオリッチの台頭は、消費の現場に変化をもたらしている。年200万円の託児所、入居費1億円の介護施設人気。
人口減や消費の低迷で、サービスや販売の競争は厳しくなるばかりだ。学習塾や百貨店など内需企業は他社では提供できない高級サービスを次々と開発。新しい富裕層ネオリッチの需要取り込み、利益率の改善と株価の回復につなげている。
小学校受験に備える託児所。
“赤いボール3つと白いボール2つ、先生のところまで持ってきてもらえるかな”
先生の呼びかけに3歳児クラスの女児がボールを慎重に選び出し、しっかりとした足取りで運ぶ。リソー教育が運営する伸芽会の託児サービス『伸芽ISクラブ』で、“指示行動”と呼ばれる授業が行われている。指示行動は小学校受験の入試科目にもなっており、運動能力や協調性などでも自分の子供に質の高い教育を受けさせたいと申し込む富裕層があとを断たない。」

そうか、もし3歳のとくが、この保育園の指示行動の教育を受けていれば・・・・。もっと素直で育てやすい いい子になっていただろう。
ところで、ひろくんのバースディパーティは、すっごく奮発して、フランス料理有名店の個室を借りた。ゆっくり一皿一皿シェフの説明があり、お食事が運ばれてくる。とうとう、とくは、定番テーブルの下もぐり遊びを始めた。タキシードのディレクトールにかわり、かわいいお姉さんがガラガラとチーズコレクションのテーブルを押してやってきた。 “ヤッタァー!!” とくは生き返り、お姉さんを質問攻めに。なんでこのチーズはできてるの? ふーんフルーツのチェリーとあうのかあ? どうしてチェリーなの? どうやってきるの? いつきるの?・・・・ すっごい質問攻めにあい、とうとうナントカカントカというチーズをお皿に盛ってもらう。
プレートにのった、花ビラのようにカットされたチーズを一かけつまみ、香りをかぎ、口に入れた。ジーっと見つめるお姉さん。
に、とくは、“ うん、おいしいよ!!” 安心してお姉さんは部屋を出る。
ママも、そのお皿のチーズを、一かけ口に入れる。
“あんた よく、こんなもの食べれたねえ”
今んとこ、我が家のとく、もも教育?は、何事も経験。あとは自主性。自分で考えて自分で行動できる子に!!
だから、お受験の指示行動は0点だろうナあ。
“なぜ、白いボール2つと 赤いボール3つなの”  “ねえ緑じゃダメ?” “僕、ピンクとブルーが好きだけどナあ” と、くいさがるにに決まっている。
そんな面倒くさーい子が有名私立校の校門をくぐって、紺のスーツ姿の均等に美しいパパやママと、紺のスーツを持っていないママとバーバとパパがまじっているなんて、考えられないネオリッチの世界。
あーそれにしても、有名ブランドフランス料理店に、もてあましたとくのため、とうとう隣のコンビニで、コアラのマーチを調達してきたパパ。デザートのハーブティと、イチゴのミルフィーユに、それはナイヨー。ディレクトールは、チラリと一瞥する。ママはすばやくコアラのマーチの箱をテーブルの下へ。箱を剥ぎ取られ、銀色の包み紙のコアラくん。なぜか?テーブルのお皿の縁取りのキラキラにマッチしていた。ハアー。
ハピーバースディ。
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今日はしっかりお料理りよう!!

スジ肉とたっぷり野菜のスープ。赤キャベツとキュウリのサラダ。ささみのむね肉の焼鳥をやっくんで、塩と七味唐辛子をまぶして焼く。メカブの酢の物となまこ酢。こんな時は、仙台のお酒 うらがすみをグラスに注ぎ冷酒でいただく。おいしーい。
で、朝も、スープが登場。
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青からすっかり黄色に色づいたバナナにヨーグルトとハチミツをかけて、葡萄パンはシンプルに四つ葉バターで。またまたおいしーい日曜日の朝食には、豪華なコーヒー、ゲイシャで。
おいしーい。

「植物はその場から動けないことを最大限に利用し、防衛のための驚くべき化合物を動員して捕食者を思いとどまらせようとする。植物の果実意外の部分は、物理的な障害や化学物質の攻撃によって食べづらくできている。植物は、摂取された際に人に与える影響を基準に、6つに分類できる。‥─´▲疋奪撻襯殴鵐ー K盻兒奸´は誼法´ネ蠅澆旅法´ζ瓜屐,匹凌∧を食べるべきかに関する現代の間違った情報の多くは、人々が植物を区別せずに、何もかも一緒くたにζ瓜屬離テゴリーに分類していることが原因だ。
伝統社会では、人々は野菜をすべて火を使って調理し、生では食べなかった。調理は、野菜中心の料理に含まれる、防衛のための植物毒を中和する最良の方法である。植物が隠し持つ不思議な力、ありふれた植物でさえ驚くべき性質を持っている。
‥┐醗纏者
間違いなく有毒で、刑罰や殺害のために使われた植物がある。かつてジャマイカの奴隷に対して行われていた残酷な刑罰に、シロガスリソウ(現代ではありふれた室内用鉢植だ) 茎を折って口の中をこする。すると口内の粘膜が痛みを伴って腫れ上がって口もきけなくなる。この植物の抽出液はアマゾンの原住民たちの毒矢の毒。1978年にロンドンに亡命していた、ブルガリアのブロードキャスターが、BBCでの仕事のためにテムズ川行きのバスを待っていた。そこで傘で足をさされた。彼は3日間悶え苦しんで亡くなった。リシン毒という植物からのひまし油として広く用いられるトウゴマの種子から抽出したものだ。傘の先端に取り付けられ、彼の皮膚を突き破って突入された毒物のカプセルは、飾針の頭ほどの大きさだった。・・・・。
食と健康の一億年史 100million years of Food  スティーブン・L  」

そう言えば、ろくもハチも、この部屋にあるグリーンには目もくれず、テーブルのお皿の上に盛られたクッキーを袋ごとパンチして食べている。雑食のろくでも、危険なものは察知する。ハチは、フルーツや花の花粉を食べる鳥。だけど流しにあらわれる。そのままにしたスジ肉を皿からひきずりだしている光景を目にした!!
とくは、食べていいものと食べてはいけないものを考えている。だけど、駄菓子に目がなくて、少しシュガー中毒気味。ももは、6ヶ月。けっこう食べたい食欲がもりもりだ。なんでも手がさーっと動いて、横から知らぬ間に・・・・ねらっている。ももが一番危険なデンジャラスゾーンにいる。目が離せない!! 
食べ物、食べることも、学びの大切なポイントだ。
現代人は、この部分がけっこう人任せになっている。賞味期限がないと、これって腐ってるかどうかさえも分からないし、そもそも色々な化合物が盛り込まれている食べ物は・・・・、自然な形のものではない。
だから、せめて、自分の目で食材を調達し、料理をできるだけ習慣にしようっと!!
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