2018年08月

夏にバイバーイ

あーあと少し寝ていたいナあ。ちょっと疲れがたまってきたかも。2時くらいから目が覚めて眠れなかったし・・・・。2度寝したいナあ。
金曜日、月末、心配ごともひと段落して、逆に身体がゆるんできた!! 
弱い心が動きだす。ゆっくりしたい、休みたい、頑張りすぎー。30分も ぐずぐずベッドにいた。今日は4時半スタート。怠け心は禁物だ。

“社長、歩くの早いですネェ”
私の一歩後ろから、カーと鈴木相談役がついてくる。
少し声をはずませてるのは、
“僕は心臓が悪いですから” 
“ペースメーカーなんか入れてるんですか?” カーが聞く。
“いや そこまでは。”
私は、2人のスピードに合わせて、神田の商店街を進む。10時前、すでに気温は高い。早くこのムワーっとした街を通り過ぎて、目的地へ到着したかった。カツカツとヒールを弾ませて10分くらい。暗ーいオフィスは、天井の蛍光灯一本一本から紐がぶら下がっている。省エネをアピールしているのか、すべてに大切に資源を無駄使いしないようにという戒めなのか。とにかく活気がない。こまかく仕切られた商談ルームでは、1人、2人とブースの中で何やら話している姿が見える。
ここを以前訪れたのは、もうだいぶ前だ。MBB立上げ当初は、大手のショッピングモールのデベロッパーと店舗オープンのお願いをしていた。それが、50店舗を超えたころから、いやMBBのオフィスが渋谷、六本木ヒルズ、赤坂と変わっていくなかで、相手の方からやってきて下さるようになっていたから・・・・。
ここは時が止まっている。そして時代は大きく変化している。この16年の間に。
私は担当者に、市場マーケットについて説明した。子供達は少子化の影響で確実に減っています。パイの大きさが縮んでいく中で、英会話教室の数は逆に増えてます。市場では食い合いが始まってます。お母さんたちからすればどこに行ってもそう変わらないから安くて便利で近くがいいナあ・・・と、考えてます。
ただMBBのプログラムは他社にない。数学、理科、科学などと英語で考えるインターナショナル方式の英語スクールです。だから、0才で始めたお子様も高校生になっても続けておられますし、たくさんの新規ご入会もいただいています。
“わかりました。MBBでいきましょう!!” “それにしても、他社は厳しいようですよ! 最後は生徒が5〜6人になってしまったようですし。” と、3社の名前をあげられた。
強いものが、大きいものが勝つ時代ではない。環境の変化にうまく対応できるものが生き残っていく。まさに時代は変わるティピングポイント。

「1999年末には一気に6000億ドルに達し、マイクロソフトは長年破られない上げ幅の記録を作った。アマゾンは1997年、上場以来赤字続きだったにもかかわらず、4億ドルの株が324億ドルを超えるなど高騰はすさまじかった。日本におけるITの発展は、アメリカより数年遅れた。1999年11月ベンチャー企業たちは、ここから一気に上場に向けて走り出したのだ。2000年2月にはソフトバンクは20兆円、光通信は7兆円という時価総額を記録した。。ところが新市場の創設から数ヶ月でバブルは崩壊してしまう。クレイフィッシュ、サイバーエージェント、ライブドア、楽天といった企業は、ギリギリのタイミングで駆け込み上場を果たし、高いバリューエーションで資金調達を行うことに成功した。それでも上場時 もしくは、その直後が株価のピークで急激な右肩下がりになる。Amazonのベゾス氏は、“待つのは平気” と言い切っている。赤字が続いてもひるまず、事業拡大のための投資を積極的に行いサービスの改善や試行錯誤をくり返し、“待つ” のだそうだ。彼らには、赤字の向こうに待つ未来が見えるのだろう。」 生涯投資家 村上世彰

あれれ、ももちゃんが抱っこしている私の左側の手で、バイバイしている。
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う!?
今日は、もも抱っこ&とく歩きで、渋谷にお買物。
ももちゃんお友達いたのかナあ。
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ももちゃんの視線の先には?
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しろくまさんとお話し してたんだ。
そうか、とく兄ちゃんせっかくここでいろいろ揃えたけど、3日でバイバイしちゃったんだよ。
よく知ってるネ、もも は。
8月、今年の夏も、バイバーイ。 またね〜。

赤字の向こうに待つ未来

「第六章 IT企業への投資 ― ベンチャーの経営者たち 村上 世彰 生涯投資家
インターネットの世界で生み出される革新的なサービスやAIの凄さが、実は私にはよくわからない。このテクノロジーが世界を変えると説明されても、頭の中でその未来が見えてこない。
ちょうと私がファンドを始めた1999年から2000年にかけて、ITバブルはピークを迎えていた。日本のバブル崩壊や1997年のアジア通貨危機によって、余っていた資金が、注目を集め始めていたコンピューターやインターネットの分野に流れることで始まったと言われている。実際にこの20年を振り返れば、この分野の先駆者といえる企業がものすごいスピードで成長し、私たちの日々の生活を変えたことは紛れもない事実だ。
アメリカで言えば、GoogleやAmazon、日本ではGMO、サイバーエージェント、楽天など、急速に伸びた企業は数多くある。こうした企業は、創業から長期にわたって赤字を出し続け、それでも高い成長率の予測によって、IPO(新規上場)を行い、資金調達を実現して、事業を加速させたケースが多い。
ITバブル崩壊ののち、私はクレイフィッシュやサイバーエージェントなどの企業に、ファンドとして投資を行った。彼らの持つ技術やテクノロジーが、いずれ大きなリターンを生み出すと考えたからではない。これらの企業がITバブル崩壊直前に高い株価で調達した多額の資金をそのまま抱える一方で、保有する現預金よりも時価総額がはるかに低いまま推移していたからだ。純粋に割安な株だったのだ。IT企業への投資、それは赤字の向こうに待つ未来をみることだろう。」

足を覚える前に手さばきも同時にやってくる。
しかも、重いスカートを大胆に動かすには、身の軸にも気を使い、よろけずに身体をひねって向きを変えなければならない。身体がバラバラで、ぐちゃぐちゃ、ワァーヤダヤダ。
フラビオ先生は、そんな私におかまいなく、先をどんどん進んでいく。できない、わからない、難しい!! 三拍子揃うと、お手上げで楽しくないのが学びだ。
なんとか、突破口を。
私は夜、自宅にもどり、プロフェッショナルが踊るパソドブレを一人じーっとみる。イメージトレーニングだ。私もいつかこんな風に踊るんだ!! という夢を持つ。
よし。

小さい秋 小さい秋 小さい秋 みーつけた!!
居間のグリーンの葉っぱが黄色になって落ちだした。
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負ける練習を!!

  今年はスピーチコンテストと松山バレエの発表会が同じ日だった。コンテストの方は先生達やメディアスタッフがいるから問題はない。発表会のLG3は、私が一人先頭を歩いて出て行くシーンがあるから、これははずせない。よし、ビデオレターでいこう。赤坂のオフィスに松山バレエ赤坂スタジオをつくった。そこから会場へ呼びかけるという、“社長のビデオレター” を私のスピーチとした。

発表会はゲネが当日ではなく、1週間前に終わっていたので、1時には新宿文化会館の会場をあとにできた。
これで、六本木ヒルズクラブにタクシーを飛ばせば、子供達の表彰式には間に合う!! ヤッター 私は急いでバレエメイクを落とし、チュチュからドレスに変身する。
子供達は誰がチャンピオンで、トロフィーをもらうか!? ステージにすり寄って待っている。その前に私も、一言お話させていただいた。そうしておかないと、必ず、涙を流す子供達が続出するから・・・・。
「今日は負ける練習をしよう!!」
何年も何年もスピーチコンテストをやってきた。みんな一生懸命に練習してステージに立つ。最初は、“コンテスト”というのは、子供にやっていいのかなあ、学校のかけっこだって、1番2番と決めずに、みんな並んでゴールに入ると聞いた。幼稚園のお遊戯会もみんなにスポットがあたり、みんなが主役になれるように、影の脇役なしにしているらしい。でも、あえてMBBでは、子供達にスピーチコンテストにチャレンジしてもらうことに決めた。審査員の先生が前方右側にズラリと並び、採点は感情を入れず担任以外にして公正な判断ができるチェックシートで採点する。そして最後のファイナリストにはプレゼンテーションのできばえを会場のパパやママにも点数をつけてもらう!!
公正な審査で勝って チャンピオンになった子には、おごらず より精進することを伝えた。そして、チャンピオンになれなくて負けた子には、負け方の練習をしよう!!と訴えた。
私も61年間の人生で、ほとんど負けてきた。99%負けの人生だ。お蔭で、いろいろなことが学べた。負けてはじめてなぜ私が? という疑問と、挫折するという心の痛みに加えてガクッと首がうなだれる。自分が何度もそこで折れそうになった、ぎりぎりのところで、もういいやと逃げが入ってくる。だけどチャレンジを続けて今では、負けることになれて、図太くなってきた。心の痛さは、痛気持いいに変わり、果てしなく、なぜ どうして どうすれば?が、私をつき進ませる。性懲りもなく、またチャレンジを始める。ひと皮向けて、過去の自分から脱皮し、新しい自分に生まれ変わる。どんなに悔しくても、悲しくても、それがエネルギーに変わって、くすぶっている自分の欲望に火がつく。負けることが、実は勝つことよりも、大切な成長への鍵となる。そういう意味で、今年チャンピオンに輝いた子供達は、いい負け方をすでに経験した子供達だ。
驚くなかれ、すでに1才で、そして1年後の2才で、リベンジを果たした光佑永君 すごーい!!
しかも来年もカラーソングを!!と、おごらずに次の目標をたてている。
すでに、運を自分の力で引き寄せ、人生を切り開いていく力強さを、彼は1才にして学んだ。
よかった。
みなさん、また1年後に会いましょう!!

命は千載一遇

「今日もまた千載一遇の日と、拝むべし。」 松風庵主 とり年 8月28日
気付きがあれば、今日も昨日の延長線上の同じ日でない。新しいまっ白な素晴らしい一日と今が与えられていることに、感謝して大切に過ごすことである。命はどんな些細なことも無駄にしてはいけない。
もちろん自分のことも、そして、周りのことも、ましてや、鳥や魚、花や木、すべて生きている。
“大きくなるのが早くて、もう3僉しっぽもなくなった。”
まどかが、検診にいった話しをしてくれた。
“ということは、魚から人間になったんだ。”
とくも ももも、まどかが病院へいく間、バーバと会社へ出勤。
バレエスクールができたおかげで、レッスンルームに2人を転がして、ストレッチを!!

「私は阪神鉄道の案件以前に、乗っ取り屋と呼ばれたことがなかった。昭栄、東急ホテル、西武鉄道など、会社をすべて買収することを念頭においた案件だったが、そうは呼ばれなかった。それは乗っ取る実力がないと思われていたせいかもしれない。・・・・。日本企業のPBRは平均で1。アメリカ企業のPBは平均3。日本の株式市場は500兆円しかないのに、アメリカは2000兆円ある。アメリカの年金の収入源は株式市場への投資で、きちんとリターンを得ている。日本はどうなのか。1990年には、日本とアメリカの株式市場の規模は同じだったことを忘れてはならない。コーポレートガバナンスが徹底され、経営者が株主を向いた経営を行い、株価が高く維持されている上場企業では、よほどシナジー効果が見込める理由がない限り、乗っ取りや敵対的買収は起きない。上場企業が買収されることをリスクと考えるなら、コーポレートガバナンスを徹底し、企業価値の向上に注力することだ。株価の高い企業は乗っ取られない。それは世界の常識だ。」 生涯投資家 村上 世彰

繁りすぎたゴムの木を枝ごと切って、水にさしておく。
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するといつの間にか根が出てきて、またもう一つの木が始まっていく。水を毎日入れ替えて、枝の白いつぶつぶが根に変わっていく。あれれ今日は古い根っこがごっそり抜けた。
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また新しい根っこのかたまりができてる。命は刻々と変化する。古い根っこを捨てるのも、新しい根っこを育てるため。
9月から新しい学期が始まる。チャレンジ!! B to B 、B+C 、マニラ日本法人化、幸せのダンスダンスダンス、ペーパーアセット。 よし、チャレンジの時こそ、しっかり学ぼう。 クリエー。クリエ。

空を愛すること

“ 雲が分かるようになると、空を見るのが楽しくなります。雲を知ることが、空を理解する第一歩です。空気は目で見えません。その中にある水蒸気も見えません。しかし、水蒸気が水滴や小さな氷の粒になった雲は、目に見えるようになります。空気の流れ(風)や、空気の状態(気温や湿度など)を雲が教えてくれます。
天気が悪くなる時は高い雲から低い雲へとだんだん変わっていくことが多いです。そして、しとしとと雨が降ります。また急に空が暗くなって、積乱雲がやってくると、強い雨が突然降ります。昔から人々は、雲を見て天気を予想していました。日本はまわりを海が取り囲み、高い山もあります。一年中、各地でいろいろな雲が見られます。日本人の生活や文化に雲は身近なものです。空に親しむ中で、雲に対して、時には楽しみ 時には注意してほしいと思います。雲は私たちの生活にとって、大事なものなのです。 一期一会の出会い 雲 武田康男 ”

42階に住むようになって、空、雲、太陽は ぐーんと近くなった。雲にも2劼硫質惘澄6劼涼譱惘澄12劼両總惘世畔けられる。そして10種類に分類されるらしい。
雲との一期一会。雲が分かるようになると、空を見るのが楽しくなる。雲を知ることが、空を理解する第一歩。まずは興味を持ち、その環境や成り立ち、自分の知らない相手について考えて理解していくことで、だんだんその世界と身近になり好きになっていく。
私も社長になって、ビジネスの世界へ入って16年。仕事としては31年間続けてきた。今となっては、この時間の積み重ねと、試行錯誤をし学び、知っていくことで、いつの間にか私は、自分の仕事、ビジネス、そして社長という立場が私にとって、なくてはならない存在となった。
“社長、私はフィリピンで生きてきたより、日本の方が長くなったよ。”
“そうだね” 考えたら、ナティは、大学院で25才くらいから、そして日本で一緒に仕事をして40年以上だったから、確かにフィリピン人であっても、自分の国よりも、日本のことを、日本での生活が長いから、すっかり私以上に日本を愛しているのかもしれない。
今週で8月夏休みが終わり、9月が始まる。
この夏は、仕事仕事だった。とくが、“バーバ温泉行きたいよぉ〜” “そうだね”
ももも、たっちができてきた。一歩二歩と歩きだした。3匹目のグレムリンも、ママのお腹はすでに膨らみだして、自己主張が始まっている。じいちゃんを見舞って、熊本や鹿児島、長崎から親戚が夏休み中にきてくれた。ありがとうございます。
みんなそれぞれに、つながって前を見て進んでいる。北千住しあわせのダンスダンスダンススクールも、体験のお客様が50名を超えた。すでに、お申込も入ってきた。
9月20日にお教室ができ、10月スタート!! よかった。
1年後に発表会もできるな。

“ 雲が分かるようになると、空をみるのが楽しい。雲を知ることが、空を愛する第一歩です。”

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