2019年02月

愛とお金の関係

夜明け前、一日を振り返る。 本日音楽メニューは、“BOHEMIAN RHAPSODY”。 よし なかなかいいぞお。
コーヒーをおかわり、ちょっとボリュームを落とそうか。頭がリズムを トントットトと取りだした。クイーンにつられる。

…はねむーいとくを連れて出社。
エクセル東急のドアボーイが顔見知りのとくを抱っこしてくれて、“おはよう”。パソコンの前でおやつをリュックから出して、食べ始めると元気になってきた とく。銀行にいくシーに、“きをつけてネェー” “まあーとくちゃんなんてやさしいのお〜”

⊃型誉萓犬肇瓮妊アスタッフへの研修。 
今日は私が一言!! “私は25歳から仕事を始めたの。22歳で社長と結婚して、子供ができて、そうしたら主人が破産したの。私は働かないといけなくなって・・・・。” と、私の生い立ちを話し始めた。 で、25歳で始めた仕事は学研のドアツードア訪問販売。百科事典やらを売り込む仕事。まわりの人はぜーんぶ辞めた。そして新しい人もぜーんぶ辞めた。で、残ったのは私と社長で、次に英会話スクールを始めた。そして16年前に独立したお話。だから、仕事を始めたら、ものになるまで辞めないで。必ず壁が立ちふさがってくるし、つらいこともたくさんある。でも辞めてしまうと、乗り越えられないままで一生仕事探しよ!! と、40代と60代の新入社員へ まず釘をさす。

“末ちゃーん 中学校の友人が紹介してくれたところに、家を売ってもらおうと思うの。” 
“私、もうお金ないから” “この名刺見てくれる”  その名刺には〇〇商事と書かれていた。“で、その裏側なのよ。”  そこには、司法書士の電話番号と、2400万円という数字が。“ねえ、これどういう意味?” 彼女は、私のバレエ仲間。短期記憶がなくなってきている。普通の生活はできるけど、特別なことは認知できない。まわりのみんなも心配している。彼女には弟さんがいた。“弟さんは何て言ってるの?” “あの人は、大きくて太っていて、無理なのよ。” “じゃあ 相談してないのネ。” しょうがない。おせっかいの末口ジャスミンが動く。 “来週の水曜日まで待って。ハンコ押してないよネ” “うん、印鑑証明はとってと言われて、とった。けど まだ渡してナイ。” “じゃあちょっと待ってて” 私調べてみるわ。
まず、ネットでその会社を調べて、次に取引がある大手の不動産会社にその土地の価格を調べてもらって、次に あーあの弁護士がいいナあ、彼に相談してみよう!! (多分老人ホームに入るにも、まとまったお金がいるんじゃないかナあ。それにそうそう、彼女のためにも弁護士をたてて、しっかりとした後見人も・・・・。) それに、アカすりの宮本さんも、今月で店を辞めるって言ってたし、彼女のことも心配だ。
私はビジネスの世界で生きている人間。だけど人間関係は絶対に損や得でははかれない。不思議なんだ。ビジネスに はまればはまるほど、真逆の愛の世界が見えてくる。
21世紀は、愛にはお金がいる。そしてお金は愛で育っていく。

「さよなら メルリリンチ  ニューヨーク 伴百江
米金融大手、バンク・オブ・アメリカは25日、投資銀行、証券銀行の名称からメリルリンチを外すと発表した。かつて米国の三大投資銀行の一角を占めたウォール街の老舗の名が実質的に消えることになる。バンカメは、2008年の金融危機で経営悪化した証券大手メリルリンチを事実上救済合併し、傘下の投資銀行部門として、バンク・オブ・アメリカメリルリンチの名称で事業を運営してきた。メリルリンチは1914年創業で、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーとともに米三大投資銀行と称されたこともある名門だった。」

またひとつ愛を育てないものが消えていった。

5000万円

受験時代、みんな家族が寝静まった夜、一人で深夜放送のラジオをながして、勉強していた。夜中、ちょっとしたおやつも用意して・・・・。
思えばその頃って、大変とか辛いとか言われていたけど、今考えると、けっこう楽しかった。高校は落ちた!!けど大学の時は希望の大学に受かった。いつも人生には右と左に道は分かれていた。運命がそうさせるのか、自分が選びとった結果なのか、数々の分かれ道を右へ左へと舵をとり・・・・、あっという間に62歳になっていた。
私の毎日の習慣の一つ。新聞の死亡欄をチェックする。著名な方が載っている。何をされていた方で、どんな功績があったか、そして何の病気で何歳で亡くなられたか。私が一番気にしているのは、何歳のことろだ。最近90歳や80歳後半の人が多いように感じる。60歳代とまだ若いのにと思ったりする。
私はもう62歳。いやまだ62歳。どうとるかによって、イメージは大きく変わる。
でも自分の心はいつまでたっても成長しないから、自由に子供に戻れたり、まだまだ青春を突っ走っていて、フロアーで若いダンサーたちにはりあって、“私も絶対に負けないわあ”と、20代の人達とがちではりあう。
そもそもフラビオ先生は、そんなおばあさんをちゃんとレディとして扱い、教えて、限界にチャレンジさせてくれているから・・・・、感謝しないといけない。けど どちらかというと不憫に思う。私の心は、“みんな若いけど、62歳になっても、ほーら負けないで踊れる。だから私の勝ちよ!!” なんて、・・・・・ ハアー。
多分私の根性を持てば80歳、90歳までフラビオは私と付き合うはめになる。

「REVIEW&PREVIEW  日経ヴェリタス Numbers
5000万円  厚生労働省は白血病などの癌治療薬キムリアの製造販売を了承した。免疫細胞を活用して白血病を治療する効果の高いバイオ新薬で、ノバルティスファーマが国内で初めて厚労省に承認を申請した。米国では1回の投与で5000万円を超える。日本では、5月にも保険適用される見通しで、5000万円近い価格がつくとみられる。
10連休による決算発表の混乱
日本は5月1日の皇位継承に伴い、ゴールデンウィークが4月27日から異例の10連休になる。連休中は日本の金融市場が休場となるうえ、主要企業の決算発表時期が重なる。決算発表の日数が減ることで、残りの平日に発表が集中して混乱する可能性に言及」

あっという間に、2月も終わり3月突入する。今年はけっこういろいろありそうだ。早めに計画をチェックしておこう。

あんこ椿は恋の花

「南伊豆で輪形の民具に出会った。わらを芯に手拭いなどで巻き、直径20僂曚鼻▲錺奪僉▲錺討箸盡討屐
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大きなタライに魚を入れ、行商の女性が頭に載せて歩くときクッションにしたものだ。頭上運搬は、東南アジアやアフリカなどで今も健在だが、日本からはすっかり失われてしまった。西伊豆で出会った女性は重さ40圓盖を片道数十キロの山奥まで歩いて行商したというから頼もしい。お尻をふりふり歩くのがコツで、荷に手をかけずに歩けたが、自分では下せないので、家の人に手を借りて下してもらい商売したという。64年に、都はるみのアンコ椿は恋の花が大ヒット。椿の花柄の手拭いをかぶり、かすりの着物に前掛け、娘たちの名として知られるようになった。あんこさんにどれくらい運べるのかと尋ねた。“ヤサ男の一人くらい何でもない、さあどうぞ ” と、大きなたらいに座らせられた。二人がかりで頭にあげさせた後、楽々と立ち上がって歩いたという。女の子は16,17才になって、米一俵を頭にささげないと一人前でないと言われ、頭に下肥おけ、背中に赤ん坊、そして牛の背に厩肥(うまやごえ)にする草を載せて追いながら歩いたという。波浮港で出会った90歳の老女の背筋がシャンと伸びていたのは、頭上運搬を長年してきたおかげだと自ら語ってくれたのが印象に残った。  モノ ごころ ヒト 語り   武蔵野美術大学教授  神野善治 」

人間の身体は、鍛えれば鍛えるほど、パワフルに美しく動く。甘やかせば甘やかすほど、くずれて弱っていく。わかりきっていることなのに、つい休ませて無理をしないで、コンドロイチンが足りないんだろうからと薬に頼って・・・・。負の連鎖にはまってしまう。動かさないで負担をかけないで・・・・、そうやって身体をさび付かせて、退化させていた、45歳までの私。
“シャンゼルマン36回、さあ飛んで” 足を交互に交差させ、ジャンプ ジャンプ ジャンプ・・・・。ハアハアと息が上がる。それに最後の最後までクールダウンはなしで、今日の境先生のレッスンは飛ばされた。
62才の私の身体は、けっこうダンサー。顔さえ見なければ20代の身体。おしりも小さくプリッとしてきて、お腹、背中は引き上がってきた。久しぶりに体重を測ると、42.8圈J未縫瀬ぅ┘奪箸發靴討覆い里法2〜3塒遒舛討い襦たるみがしまってきて、筋肉がついてきた。開脚も山がきえて絶好調!! 
ダブルダンスはいいナあ。クラシックバレエ16年、社交ダンス2年目。
よし、目指すは “ あんこ椿は恋の花 ”
私も90才で、背中シャンとしていたい!!

幸せは気付くこと

ハッと気づくと、電気をつけたまま眠っていた。
昨日は、とくとももと いっしょにお風呂に入って、高野ファミリーは低層階へ戻った。それから、ろくハチをガラガラとゲイジごとにベッドルームに移動させた。メイクをきれいに落として歯磨きをして、ちょっとベッドに横になったら、あっという間に2時だった。
“あーごめんごめん、明るくて眠れなかったでしょう!!”  トイレにいってうがいをして、電気を消した。
とく ももとの 一日は、思ったより気が抜けない。二木先生がきて、ピアノのレッスンの時、となりの部屋でレッスンの声をききながら、本の続きが読めた。さすが二木先生。音楽家ファミリーはとってもいいレッスンをして下さる。とくは音をしっかりと覚えてきた。ももだってピアノが大好き。何よりもハチが二木先生のレッスンをすっごく楽しんでいた。とく、もも、ろく、ハチ、ご褒美にチョコビスケットを!!
さあ、ベビーカーに乗って、ミッドタウンまで買い出しだ。
とくは4歳になって、しっかり自分の足で歩いてついてくる。 “バーバ足早いね” 1〜2メートル遅れて・・・・。バーバ待ってえ、なんて言わないところがいいナあ。

「人間の欲望には際限がありません。そして、こうなってようやく気づくのです。何かを手に入れれば幸せになれるという考え方自体が間違いだったのです。確かに、超豪華客船でカリブ海をクルーズしながら、ゴージャスなフランス料理のフルコースを食べるのは幸せです。その一方で、小さなアパートで最愛の人が冷蔵庫の中のありあわせで作ってくれた雑炊を一緒に食べるのも幸せなのです。どちらがより幸せか? どちらも違う幸せですよね。確実に言えることは、どちらも幸せなのです。幼い頃にファミリーレストランで家族と一緒に食べたコロッケ。これがどれほど幸せであるかということに、自分自身の物質的欲求を満たせるようになって、ようやく気づきました。幸せとは、何かを手に入れることでなれるのではなく、今ここにあるもので十分に感じられるものなのです。これに気づくと、自分はいつでも幸せであると思えるようになります。すると、他人に優しくなれます。」 泉忠司 Confidence Thinking

幸せとは、幸せである自分に気づくこと。幸せは求めるものではなく、気づいて、そしてあたえて、わかち合うもの。
たしかに、幸せであった、常に幸せである、愛に包まれた私。
子供のために、朝から晩までいっしょうけんめい働いていた父と母。遊び疲れて、妹と喧嘩をして・・・・、母はどんなに疲れた日でも、私の帰りを待って、おいしい手作りの食卓。
家族みんなでテーブルを囲み、あたたかいおぼろコンブの汁をすすり、ハムカツをほおばる。
幸せは気づくこと!! 
ありがとう。
まどかは、帝王切開の傷の炎症で熱がでた。熱は身体がきちんと戦っている証だから・・・・。がんばって解熱剤や鎮痛剤も飲まない。
2時間起きに、乳を搾り、NICUのさくらに届ける。
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さくらは、沐浴も始まり、管からではなく、哺乳瓶からママのミルクを飲みだした。
よかった!! 
グレムリン3号もNICUですくすくとその時を待っている。

女優と俳優

「営業ナンバーワンの女子からきいた成功の秘訣は、女優になることらしい。飛び込みの個別訪問で新規顧客を開拓していた彼女。高齢者には、田舎から出たての純朴な若者を装って接する。独身の男性が応対に出てくれば、疑似恋愛に持ち込む。“疑似恋愛?” 私は驚いて聞き返した。“ええどんな相手にも必ず一つは好きになれそうなものを見つけ出し、その一点を足掛かりに恋心を奮いたたせます。女の子に行為をもたれて嫌な男なんていないでしょう?すぐ契約してくれますよ。で、ハンコもらったら、すぐ忘れる恋です。そういってにっこり笑う彼女は、純朴な田舎出の少女のようにも、男性客を虜にするキャバクラ嬢のようにもみえた。様々な職業の女性に仕事と恋愛観をきくルポの仕事をした。接客や営業職の女性は必ずこう言った。
“職場は舞台。私は女優。” 仕事で出会う恥ずかしいことや嫌な思いは、“私は演技としてこういう言葉を喋るのよう” そう腹をくくることで乗り越えられると、全員が口をそろえた。私も女優になって営業でナンバーワンになってみたいと思うのだが、私には、その度胸と器量がまず無いのである。 私は女優よ 漫画家 紫門ふみ 」

そう言えば最近、素晴らしい女優たちがこの世を去っている。樹木希林さんや家政婦はみたの市原悦子さん、・・・・・。度胸と器量か。 とにかく舞台に飛び出る度胸。これは私は間違いなくもっている。
“末口さん どんなところでも踊れるネ。すっごいよ!!” 今日のダンスレッスン会場の周りは大ベテランの先生たちの振り付けが行われている。ちょうど、世界ナンバーワンとナンバーツーのカップルが前と後ろ、と言うことは、センターで末口ジャスミンとフラビオは踊らなければならない。まだ若く、ライセンスもゲット途中の彼は、周りに相当気を使っている。まだまだ小さいやつだナあ。しょうがない。
私は、ダンス業界じゃなくビジネス業界で生きている。だから、この業界での度胸は、命さえもかけている。丁か半かの投資をして負ければ、すべての保証人になっている社長は奈落の底まで落ちていく。そんな大勝負を16年やってきた私は、心臓は毛だらけだ。
それに 器量 ヘエー。美しさ、顔の美しさのことを器量がいいと思っていたが、器 うつわ と書くのかあ。合点した。名女優を奥深く美しくしているのは、経験値の大きさなんだあ。そうだ、目の大きさ、鼻の高さ、ほりの深さ・・・・は、好き嫌いもあるし、美しさはある一時期で、現実は私たちは、しわやシミとたるみと長い間いっしょに折り合いをつけて生きていかなければならない。ボトックスやプチ整形では、崩れていくものの修復は追い付かない。それよりも、内面からオーラのように光輝く自分自身が発光する。壁を乗り越え成長していこうとするパワーと、経験の深みが 器量を増していく。
というと、メガブルーバードメディア営業No1の人たちは、女優として輝いているということか。
しかも相手はほとんどママたちがお客様だから、男優もOK。男優といわないか、俳優も必要ということだ。
メディアのみなさん、舞台で輝いて下さいネ。
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