2019年05月

バヤデール練習強化

“末ちゃーん、うなぎ食べたよ”
明るく元気な声と肌になっている。
“やっぱり、ミョウガ、シソ、お豆腐、なんてあっさりしたものばっかりじゃあねえ”
“主人は昔、うなぎ食べなかったんだけど、急においしいなんて言いだしちゃって、二人分かかっちゃうわあ”
“豚足の魔女のスープは、まだだけど、テールはやってみようかしら。”
8月の発表会を控えて、バレエのレッスンはけっこうハードだ。流れ落ちる汗をタオルでふきふき、レッスン中に冷房をひかえている。足を振り上げたり、身体全体を使って踊るから、それに今年はバヤデールの軽快なリズムに合わせてアラベスクをチャーリーと決める!!
ワァー 体力体力、暑さと湿気に負けないではじけなくちゃ。
“ところで末ちゃん、私たちの踊りの題名なんでしょうネ。前回はサンライズだったかな”
“そうネ、有名なバヤデールの曲だから!?!”
“ババでーる じゃない ” “よっしゃあ ”

「100年後、見た人が、捨てられないようなおぞましい作品を残したい。 美術家 風間サチコ
THE ARTIST
自室の壁には、“一撃必殺”の手書き文字。漫画空手バカ一代から取った言葉で、美術界で生きるためのスローガンにしているという。
分かりやすさではなく、ボディーブローのようにじわじわと効いてやがて死に至らせる。と風間サチコさんは説明する。現代美術的な版画で注目される作家だ。“子どもの頃から世の中を裏側から見ていたという。ぜんそくを発症し、小学校3年生で不登校に。全寮制の養護学級で髪型まで同じという厳しい規律を求められた。
これって健康体なのかと疑問を持った。版画を専攻したのは、大正期の詩集の挿絵に憧れたから。だがそこに現代美術のようなコンセプトを持ち込んでみた。白黒の版画は、古今東西のものを一つの鍋で煮る時にちょうどよい。
広告の新築マンションを版画にすると、消費社会の陳腐さが浮かび上がった。
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植民地主義、自然破壊、監視社会、原発などを作品に。テーマは近代悪との対峙。
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ドイツの哲学者ニーチェの著作から着想を得たという。 文 谷岡聖史 」

5月ももう終わる。おいしい朝ご飯。オープントーストに刻みキュウリをベーコンの下にしいてサクサクと。
濃厚魔女のスープはデミカップでいただく。
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さあ今日も一日 がんばるぞお!!


チェリーパイ

“末ちゃんに会ってエネルギーもらおうっと思ってえ” “今日は来たの”
バレエのお姉さんが言った。
“ゴールデンウィークあけから、なぜか疲れちゃって、なーんにもしたくないのぉ” 
“リズムが崩れると、トン・トン・トーンってやれちゃったことが結構大変になるよネ”
“そんな時は、医は食だから、力が出るものを食べたほうがいいわよ。” で、魔女のスープの作り方を伝授した。
ポットの中になんでもかんでもほおりこんで、あとはぐつぐつ火にかけておくだけの、すっごく簡単なレシピ。
.董璽襦‘畋(コラーゲンたっぷり) なければカモ肉スープ用
玉ねぎ みじん切りにしてバターで塩コショウで痛めたものがすでに売っている
トマト(缶詰) 開けて入れるだけ
だ屮錺ぅ鵝^み残しでOK  どぼっといれる
ゥ灰鵐屐塀仆舛箸衢僉法,Δ泙澆でる
Ε屐璽吋ルニ(パックで売っている)
ГΔ垢ちしょう油 味噌小さじ2〜3、塩少々 

ぜーんぶ最初からいれて、火に1時間かけておくだけ。あとは、毎日朝晩、コーヒーカップによそって、飲んでいる。
身体が暖まってくる。暑いとあっさりしたものばかりで、エネルギーが出ないから、こってりとしたテールと豚足のコラーゲンたっぷりのスープは食欲も増してくれる。
と、説明していたら・・・・、みんな半信半疑で少し恐そうに魔女のスープのレシピをきいていた。

「鳩の群れ 青空を一斉に舞う鳩
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群れを成してパーッと広がり 飛んでは戻ってくる鳩の群れ。三浦半島の西海岸側に住んでからというもの、この鳩たちが空に一斉に舞うのを楽しみにしています。練習のためなのでしょうか、時折、鳩舎からレース鳩が放たれるのです。あちらへ、こちらへ、方向転換しても、見事にそろい飛ぶ様を、澄み渡るような初夏の空の趣とともに、楽しんでいます。先日、飛んでいる様子が何かと似ていると思っていたら、海に潜っていた頃に見た魚影だと気が付きました。 『鳩』という漢字の左側の『九』には『集まる』という意味があるそうです。一羽二羽と飛ぶ様子よりも、なぜか集まり飛ぶ姿に心ひかれてしまいます。一瞬にして方向転換をくり返し、自在に飛ぶ彼らに、目には見えない力の存在を感じるからではないかと思います。 文 広田千悦子 写真 広田行正  」

さくら100日。
そうだ。バレエのお姉さんたちに元気がでるよう、チェリーパイでも差し入れしようかな。
おどおどしい 魔女のスープよりも元気でるでしょう!!


ジェットコースター

忙しい月曜日の次の日の朝は?
おいしい朝食で元気回復。
キュウリ&ベーコンのオープンサンド、魔女のスープ(テール、とんこつ、トマト、玉ねぎ、赤ワイン&ちょっと薄口和風スープ)、有機ブラジル淹れたてコーヒー、天然炭酸水。
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バリバリムシャムシャ食べ終える頃には、すっかり新鮮な火曜日が始まる。
Jシャイン卒業式、保育英検にインターナショナルスクールの理事も参加して下さって、大変盛り上がった。
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そして、New熊谷スクールと川口スクール決起大会会議。いけるぞ と気合が入る。
そして上場企業との打ち合わせ。やっぱり中小零細企業のメガとは違う。しっかりとして、きちんとしている。
ただ、同じ社長だけど・・・・。
メガブルーバード、創業17年目。私は今まで何度かヤバイナという修羅場をくぐってきた。
そういえば前にいた会社でも、取締役マネージャー プラス 経理部門、ファイナンスも携わってきたから、通算37年。ヤバイは数知れない。そのヤバイに対する根性だけは経験で身につけた。
ジェットコースターのように、じりじりと上ったかと思うと、ガクーンと急降下。あの恐ろしさを味わうと・・・・・、人は冷静な判断ができなくなる。
そして、最後には・・・・・・。私の場合、いつも奇跡がおこって、捨てる神と拾う神が現われる。
ようくみると、捨てると拾うって字画の一つ違い!?!  不思議だ。

「180店
三菱UFJファイナンシャルグループは20日、2023年度までに三菱UFJ銀行の店舗数を約180店削減する方針を明らかにした。従来は17年度末の515店から100店減らす計画だったが、海外規制の対応などで一段の経費削減が必要と判断した。みずほフィナンシャルグループも、24年度までに130拠点を削減する方針を揚げるなど、経営環境は厳しさを増している。」

これによくにた記事を、2〜3年前に見た。その人が六本木アマンドの交差点を手を振って笑顔たっぷりで歩いていた。選挙活動だ!!そこから、人手不足を理由に、ワタミグループの店舗閉鎖が続いた。
ビジネスはジェットコースター。上がったり落ちていったり、また上がったり・・・・。ただその恐ろしさと楽しさのもろもろは、お客様には無縁で、安心安全が一番の ビジネスの責任がある。

生活しっかりと楽して、新情報で

出店依頼がぞくぞくとやってくる。
日本は、高齢化に向けて様変わりしていってるのと・・・・・。
ITやネット環境での、お買物がより便利で安くて・・・・。
その環境変化を察知してないと!!
それで、渋谷の街をマーケティングリサーチしてみると。
人、人、人、こんなにあっつい紫外線とスモッグと劣悪な環境の中でも、スクランブル交差点は、いつにも増して人、人、人。外国人観光客も増えている。
まずは、渋地下、そしてマルイと、109と、ダンスのあとの痛い足を引きずりながら歩く。歩く。歩く。
けっこう店が入れ替わっている。
お客様の気持ちに合わせられないと、あっという間にお店は消えていく。もう一度商売の原点に戻って!!アンテナを張ろう。
メガブルーバードは、2、3、4、5、6、7、8、9 だ!!
この年齢の子供達の心がわからないと、ずれていく。
ちょうど助かったのは、孫たちがその2、3、4、5、6、7、8、9 に入っている。とく、もも、さくらをマーケティングリサーチしていこう。

「時短家事 最新情報を取り入れて
家事の世界も、日々いろいろな情報が書き変わっている。習慣で昔と同じことを繰り返してしまいがち。家事もアップデートしていこう。例えば肉を焼くときは、あらかじめ塩こしょうし、フライパンを熱してからとされてきた。
だが、肉もフライパンも冷たい状態から火にかけ、徐々に焼き上げる方がおいしいというのが新常識だ。最初に塩をふると、浸透圧でうま味が逃げてしまうし、こしょうも焦げてしまう。
高温よりも40〜60度の温度帯でゆっくり熱を通すほうがうま味が引き出されるそうだ。
鶏のから揚げも、適温に油を熱してから肉を入れるより、冷たい油から入れて徐々に揚げるほうが失敗なくカリッと仕上がる。
野菜をゆでるのも、たっぷりの湯はいらず、大匙3ほどの水をフライパンに入れ、蓋をして蒸し湯でにしよう。ブロッコリーやいんげんなど大抵の野菜はこの方法で火が通る。
湯を沸かす時間もいらないし、栄養分も逃げないからおいしいのだ。
最初に野菜に少量オイルをまわしてから蒸すと、軽く塩をするだけで野菜サラダになる。とても簡単。
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茹でないと食べられないと思っていたカリフラワー、アスパラガスは、スライスして生で食べても美味。海外ではグリーンピースやソラマメもさやから出してそのまま食べるところも、旬の新鮮な野菜はみずみずしくてとてもおいしい。
以前は手抜きや邪道に見えたことが、今の新常識になっていることも。アンテナを立てて、新しい情報はどんどん取り入れ、いっぱいラクしましょう!   生活コラムニスト  ももせ・いづみ 」

たしかに、たしかに、特に私が作る鶏の唐揚げは、油が熱するまでせっかち料理人は待てなかったし、どんどんフライパンいっぱいに肉を入れていくと、温度は下がって、けど、おいしいって評判だ!!

今日は、とく、ももと有栖川公園へ。
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ももを抱っこして、山の階段を上る。
足腰しっかりと、生活しっかりと、らくして楽しもう。

オフショア

日曜日、朝8時40分に、18階へ行く。こっそり とくを連れ出して(ももも 絶対に行くって泣いちゃうから)ロボットクリエイトブースに出社。とくがロボットをつくる間、
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(90分後、メリーゴーランド完成。)
そして 私はプライベートバンカー清武英利著を読み終える。

「大金持ちをタックスヘブンの国に誘う “カネの傭兵” それがプライベートバンカーだ。野村證券のトップセールスマンからプライベートバンカーに転じた主人公が見たのは、本物の大金持ちの世界だった。シンガポールに移住し、ただ時間が過ぎるのを待つ元大手メーカー会長、若くして300億円を手にしたIT業界の寵児、伝説の相場師、そして脱税を見逃すまいと潜伏する国税庁の美人調査官。やがてバンカーの周囲では、カネを巡る詐欺と殺人未遂事件まで発生した。徹底取材で浮かび上がった衝撃の結末を。スクープ続出。実名。ノンフィクションの金字塔! 」
「富は海水に似ている。
飲めば飲むほど、ますます渇いてくる。 ショーペンハウアー 」
の言葉で序章が始まる。
「これは資産家全般に言えることだが、その資産も一生の生活をまかなうところを超えて使いきれないほど抱えると、多くの人たちがそれを目減りさせずに後継ぎにのこすことを考える。その点、シンガポールは絶好の地だった。富裕層誘致のため相続税や贈与税などを廃止したoff shore オフショアつまり課税優遇地である。地方税やキャピタルゲイン(株式などの売買益)課税もなく、所得税も最高で20%と日本の半分以下だった。」

ネオヒルズ族と呼ばれた与沢さんや私の好きな村上ファンドの人もシンガポールに住んで活躍しておられるからと、手に取った本だった。ただこの本は、読めば読むほど苦しくなってくる。たしかに、日本は税率が高い。そしてそうやって少しずつ集めていったお金も最後に自分が亡くなると50%も取られてしまう。・・・・・。だけど今の私は、いや昔から私は、ため込むことは苦手だった。パアーパアと、きれいさっぱり使ってしまう。使うことが目的で、お金を稼いできた。だからオフショアの心配はいらない。残すためにという守りよりも、投資、使うためのお金だと考えている。やりたいことや、ほしいものがどんどんでてきて、稼ぐ、稼ごう、学び、攻め、とエネルギーの原点。
一万円札の原価はいくらか? 紙代と印刷コストで20円くらいと聞いた。もし20円の紙をうず高く盛って使わずに守っていたとしたら!? それは、お金としての価値をなさない。お金は使われてみて初めて意味と価値と、経済の循環のための血液となる。
だから、銀行さん、よろしくお願いします。
今年お店を15店舗出します。1店舗に300万〜700万円の投資!!
ワァー!! ファイトお!!
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