2019年07月

千住まる子とバヤデール

ゲネが終わった。あと発表会のみ。
松山バレエは、本物で本格的な発表会。ということで、練習はもちろんだが、まず通し稽古で、先生方プラス哲太郎先生、森下洋子先生に照明スタッフの前で踊る。そして新宿文化センターでゲネ、そして最後に本番となる。わずか3分の踊りだけど・・・・すごい手間に、たくさんの先生スタッフが結集する。発表会にでるのも、北京や上海、あちこちから松山でバレエの稽古をしている、総勢1300人が、踊りを披露する。
相当すごい!! たぶん日本一だろう。
それに15年出場しているバーバと、初めて松山バレエ赤坂校から、とくがでる。とくも、自分が踊るだけでなく、舞台裏や先生方の努力を肌で感じてくれるとうれしい。真剣に教える先生に、“発表会の練習は楽しい” と、とくは言っていた。

「教育の非効率  粂川麻里生
私の住む栃木県の片田舎にも学習塾があり、毎晩10時すぎまで小学生や中学生たちの姿がみられる。これほど多くの児童たちが、これほど長い時間、外で遊びもせずに勉強している国が他にどれくらいあるのだろうか。それでいて子供たちの学力が下がっているというのだから。こんな悲喜劇はない。非効率もここに極まれり、である。子供たちが塾に通うのは、つまるところは、いい学校に入るためなのだろう。しかし、いい学校に入れるのは、少数のできる子だけだ。日本の教育は、膨大な負け組を作り出すシステムになっている。学校の勉強で挫折感を覚えたことがない人など日本人の数%もいるまい。そして思うような生活を送れない多くの人は、その理由を勉強ができなかったからと考え、黙り込む。為政者たちにとって、こんな御しやすい国民はあるまい。一方でいい学校に入れた子ども。やがて就職すれば、コミュニケーション能力やリーダーシップがあり複数の言語を話す外国人の同僚たちに圧倒されることになるだろう。
子供たちが、自分に適したペースで、さまざまなことを学べるようにすることが絶対に必要だ。習得が早いか遅いかは、大した問題ではない。教育における競争はゲーム程度で十分だ。学習が遅れがちな子を、落ちこぼれなどと呼ぶのは差別なのである。  三田文学 副編集長 」

しかり、一人の子供に必ずその子のユニークピースが備わっている。
教育とは、ダイヤモンドの原石を磨き、光らせていくトレーニング。
子供達もそれが楽しくて、ワクワクで、うれしい。
それを応援する千住マル子が、
メガブルーバードに登場します。
千住マル子は、みんなに幸せを運ぶ妖精バレリーナ。
魔法の言葉は、
“ハピー、スマイル、ジャーンプ!! ピュアピュア〜ピュア〜〜”
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これは今年の発表会の衣装
バヤデール (バーバデール) です。
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孫バカ

 とく だいじょうぶだったよ。
“とくし、天才だ!! ちょっとあの子天才だ。見て!!” と、哲太郎先生がマイクで言っていた。(笑)
と、まどかからメイルがきた。私は気が気でなく落ち着かなかった。新宿文化会館の、あの広いホールと高く大きなステージ。緞帳が下りた真っ暗なステージから、いきなり照明が当たり、足もとのフラフラの中で踊る、ゲネ。
それを4才のとくが、泣きもせず、恐れずやれるだろうか?! 
62才の私ですら、15年それをやってきて、今だに、ドキドキと心臓が破裂する思いなのだから・・・・。
よかった!! とくは、力を出せたんだ。すっごい経験をクリアしたなあ。えらいぞ とく!!
と、ここからは、親バカならず孫バカになる。
“とく 天才だ。ちょっとあの子 天才だ 見て!!” というメイルを読み返して、一人にんまり笑って、心が妖精のようにフワフワと踊り出すから ・・・・ 、 親バカより孫バカは始末に負えないなあ。
今日は、バーバ ゲネの日だ。 とくに負けないように、がんばらなきゃ!!

「映画 “万引家族” などの是枝裕和監督がテレビのディレクター時代の失敗を書いていた。一種のやらせである。日本の青年がカレーライスを作り、カレーの本場スリランカで現地の人に食べてもらうという内容の番組だったそうだ。青年のカレーは二種類の市販のルーを混ぜ、牛乳を加えただけのもの。こんな展開を予想した。スリランカ人がそのカレーの味を酷評、挫折した青年が唐辛子農家にホームステイして、本場のカレーの味に感動する・・・・。そうはならなかった。青年のカレーライスに現地の人は “うまい、うまい”。 これでは番組にはならないと。“まずい、こんなのはカレーじゃない” と言い直してもらったそうだ。日本のカレーは、本場のカレーより味が落ちるだろう、その思い込みが苦い経験の原因だった。日本の夏の暑さは中東やアフリカほどではないだろう。これもやはり思い込みらしい。日本の夏の意識調査を外国人に行ったところ、暑いイメージのある中東、アフリカ出身者の8割が出身国より暑いと回答したそうだ。気温だけなら日本より暑いところはいくらでもあるが、特有の湿気が加わり、母国以上の暑さを感じるらしい。」

で、除湿を27℃でいれている。
朝シャワーと除湿で、日本の夏を乗り切ろう。
で、孫バカ 一話。
実は今んとこ、ここだけの話、 長男とくより 長女ももの身体能力がすごい。
秘密の特訓 ももの握力 はんぱない。
二段ベッドの鉄にぶら下がり トレーニング
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朝シャワー効果

“僕も朝シャワーやってみました!!”
ハナノのお兄さんが、さっそく元気、元気、元気で、私に話す。
“さっぱーりするし、あと身体が芯からポカポカ温まってくる。”
“でしょう!! 副交感神経と交感神経が一気に入れ替わって、シャキッとする。”
“そして、自分の身体を熱ーい血潮がかけめぐる”
一日の始まりは、ぜったい水シャワー。
身体に何かあれば、現代人はすぐ病院へ。
そして、薬をもらって、チャラにする。
けど・・・・、薬は、医者から受ける診断は・・・・。
私はその世界から足を洗っている。
一時的に熱を下げて、血圧を調整して、点滴をし・・・・、あくまでも処方箋だ。
根本の部分は自分の身体は自分で戦って変えていくしかない。薬で治すのではなく、お医者さんから治してもらうのでもなく、自分の身体は自分で責任を持つ必要がある。と、私は考えている。
すでに62歳、ここまでおかげ様で元気に過ごせてる。けど これから せめて20年は、やりたいこと、完成させたいこと、まだ道半ばだから・・・・、そのためにシャキシャキ動ける身体を一日でも長くキープしたい。そのために、自分の身体を鍛え、そして自分の身体に向き合って生活している。足の小指から髪の毛まで。
髪の毛はワカメとハナノで!! 
ありがとうございまーす。

「ダイエットとエクササイズ
私が感情的および精神的な成長についてとりあげているのは、これこそが人生で決定的な変化を実現するのに必要なものだからだ。例えば、太りすぎの人に、”食べる量を減らして、エクササイズをしさえすればいい” というのは、ほとんど効果がない。ダイエットとエクササイズは頭脳的には、つまり理論的には理にかなっているかもしれないが、太りすぎの人の大部分はお腹が空くから食べるわけではない。多くの場合、感情的な空虚感、心に空いた穴を満たすために食べる。感情的な成長、精神的な強さを身につけない限り、その人は半年かけて大幅な減量に成功しても またすぐに太る。時には前より太ってしまうことがある。  金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」

今週はとくのゲネと私のゲネ、それにそれぞれの発表会、そして月末。有名なバレリーナ達とのマニュアル会議スタート。新船橋しあわせのダンスダンスダンスキャンペーン開始!!
超ビッシリと充実した7月の終わりに、8月のスタートだ。
すっごく、ワクワクと楽しい。流れのうずまきが、血潮が湧き上がり、渦になっている!! 
さあ、いくぞお。

オレも水シャワー
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オレも。  あーサッパリ
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投資不足からの脱却を!!

久しぶりに魔女のスープを作った。スープはゆとりの心と時間がないとつくれない。スープポットに何でも残りものを入れて、煮込むだけだけど・・・・。 たっぷりの水、テール、その時の気分で、だし昆布や残りワイン、ハーブと味も変わる。
発表会に向けて、とくもバーバも、スケジュールはつまっている。
それにスーパープレゼンテーション、そして、新しいバレエスクールがどんどんオープンして!!と、フル回転の中、そのゆとりの心と時間が、3時間できた!!
やっぱりおいしい。ほっとするなあ。

「投資不足からの脱却  中前国際経済研究所代表 中前 忠
投資不足の経済では、生産性が停滞し、供給力が不足し、貿易収支の赤字につながる。グローバリゼーションが後退する中では、輸出の拡大が望めない。消費を中心にした内需主導の経済を目指せば、貿易赤字の増加が大きな制約条件となる。我が国の設備投資の国内総生産(GDP)比は、16%だ。が、減価償却分を除いた純投資率でみると、1%でしかない。1955年〜90年までの平均8%から見ると、大変な落ち込みである。経済の成長を全く想定していないのだ。国際競争力強化の法人税減税などの企業優遇策は、国内の空洞化を促進しただけで終わっている。ここで重要なのは、食料とエネルギーの自給率を大きく引き上げることだ。自然エネルギーのコストは、この10年間で急激に下がっている。にもかかわらず原発にこだわって、自然エネルギーで欧米や中国に大きく後れをとっている。食料を含めて、技術的な進歩は極めて早いのだ。経済のサービス化が大きく進んでいる英米では、製造業の就業比率は10%弱。日本ではまだ16%。第3次産業では英米が80%強、日独は70%強である。製造業が英米並みの水準に落ちていくなかでは、輸出の拡大はさらに難しくなる。輸入を大きく減らす、環境に優しい投資が消費の拡大と同時に追求されなくてはならないのである。」

久しぶりに難解な記事を切り抜いた。大学時代の眠くなる、それでも必修科目でなんとか理解しなければ、と格闘していた頃を思い出す。
で、こういった場合は、最初と最後をつかめばOK。
まず、日本は投資していない。国内の企業は空洞化し、技術開発やらに投資しないので輸入に頼り切っている。このままだとヤバイよ!! で、特にエネルギーと食料の自給率をあげないと大変なことになるよ。どうぞみなさん環境に優しい投資を行って、エネルギーと食料は自前でできるようにしましょうネ、ということだ。
私も社長として、まず投資への種をかせぐ必要がある。
そしてそのためにも、まずは投資から始まる。
今期中に15店舗、来期25店舗、そして2年半で30店舗。そこから、食料へもチャレンジしたい。
それに・・・・と、話し続ける私に、
“この人 小さなふつうのおばあさんと思ったら・・・・、すっごく大きなこと考えてるのネ”
と、韓国の人に言われた。


いい習慣を!!

真っ暗な空からシトシト雨。
それが・・・・、一瞬で陽が差し、黄金色の雲に空が変わった。
私もぐずぐずとしていたベッドの中から・・・、水シャワー、そして朝ご飯をいただいたあとから・・・・、もくもくと元気と、しあわせの気持ちがわいてくる。 不思議!!不思議。身体に栄養と、夜汗をおとし さっぱりさせてあげると、心がすっごくやる気とエネルギーが湧いてくる。どんなにか弱っていたとしても、まずは、起き上がって、いい習慣のレールに自分を乗せてあげる。あとは、つべこべ考えずに、自分の内側が変わっていくのを待ってればいい。

「都市のストレス 劇作家 平田オリザ
私、昨年の暮れ、55歳で初めて父親になった。いま息子は1歳7カ月。その息子が、流行の手足口病にかかった。私たちの頃にはなかったこの新しい病気は、まだ有効な治療薬がなく、親たちはただ熱を下げる工夫をし安静を保つしかない。子育てをしていて、つくづく、いまの若い親御さんは大変だろうなと思う。ネットには様々な情報が氾濫し、何を信じていいか解からない。手足口病にしても、数日で治るとは書いてあるが、時に重篤となり死亡例もあるという一文があれば、それだけで親はオロオロしてしまう。ワクチン接種の当否から、おむつはいつ外す、指しゃぶりはやめさせるべきか といった小さな事柄まで、ネットに情報をあげる人のほとんどは善意であり、自己の主張を信じて疑わない。私たちほどの年齢(妻は40代半ば)になれば、何を信じていいかも、たいてい判断がつくし、近くに信頼できる子育て経験者も多い。しかし、一人でこの情報の大海を泳ぎながら悩むとしたら、とても辛いことになるだろう。私は20年以上前、これからは単調な生活からくるストレスよりも、情報過多からくるストレスの方が問題になるだろうと予言し、それを“都市のストレス”と呼んだ。インターネットの時代が到来し、都市のストレスは予想以上の速度で私たちの生活をさいなんでいる。ありがたいことに、我が子は数日で治癒し、いまはまた、家中を走り回っている。」

おかげでさまで、家は、テレビもプロジェクターもぶっこわれているし、インターネット、スマフォは私はオフィスで10分だけ。都会のストレスからは無縁だ。それでも、買い物に行けば、歯磨き粉一つ選ぶにも、お醤油も、とにかく、たくさんたくさんあって・・・・、どれにしようか? そもそも、ビジネスをしていれば、いつもいくつもの道から、選択して選んで、どっちにするか、どうするか、なぜ、やっぱりと、悩みだらけ。そこんとこをいつも大なたでスパッと切って決めていく。俊足とパワフルな決断力と、未来を信じる力がなければ、この都会では生きていけないし、生き残れない。
で、朝シャワー&4時起き、& おいしいコーヒーブレックファスト。
のいい習慣から、始めなければネ。どんな時にも。

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