2020年02月

アイカツの謎解き

✉ とく “アイカツ” 知ってた!!(笑)
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ところで、アイカツって、何?

※ドラマ アイカツ 2020シリーズ (仮題)
ー 2012年から放送されている“アイカツ!シリーズ”は、個性豊かなキャラクターと、ドレスやブランド、迫力のある歌、ダンスで女児を中心に爆発的な人気を誇ります。そんな“アイカツ!シリーズ”新企画として、女児向け学園アイドルストーリー実写ドラマを制作。ごく平凡に生活する女子高生たちが、現実世界(実写)と、鏡の向こう側に広がる別世界(アニメ&CG)を行き来しながらトップアイドルを目指し、前向きに挑戦し続け成長していく姿を描くスポ根アイドルドラマです。

というわけで、アイカツの撮影現場に、メガブルーバード赤坂校が選ばれた。ジャジャジャーン。
赤坂に、いいスタジオがないらしく、確かにうちのスタジオは、左は首相官邸、右は紀尾井、ホテルオークラと、乗降客数も一日15万人か50万人か忘れたけど、抜群の立地エクセルホテル3階窓際にある。
外からは、時々バレリーナの蘭ちゃんが踊っている様子を見てとれるし、左端の社長室では、私が机に足を上げて居眠りしている姿も垣間見れる。すっごくいい場所だ。
ここに移ってくる前は六本木ヒルズ、みずほプライベートバンクの跡地で、そこも良かった。
何がいいかというと、人が入れるくらいの大きな金庫があったことだ。その場所は、お金が次々と舞い込んでくる不思議な場所だった。
そして、赤坂見附のこの場所に移ってから・・・・・。ここは不思議に人が次々とやってくる。
求める人が、グッドタイミングで訪れる不思議な出会いの場。
おもしろいなあ。人もお金も、それと一緒にもう一つ情報という、これまたインサイダーなメッセージも送られてくる。
ここ赤坂の机に足をポイっと投げ出して、じっくりと謎解きをやることも、社長の楽しみの一つだ。

「誰かのために
私鉄の車内で一枚の募集ビラが目に留まった。“あなたが誰かのために何かをした経験を300字以内でまとめてください” ある中学の入試問題だそうだ。何とすてきな問い掛けか。お年寄りに席を譲る、いじめられっ子に寄り添う、奉仕活動に参加する、お母さんの手伝いをする・・・・。いろんな何かがある。それを文章にすることで改めて思いやりの大切さを認識し、さらに優しい心を育んでいくことだろう。さて私の場合は何か。忘れられないのは病で先立った親友二人から最後に言われた言葉だ。“僕の弔辞を頼む” 私は感謝と精魂を込めて弔辞を書き、棺の友に絶句しながら呼びかけたのを忘れない。“あなたの分まで頑張るよ” と。あれから何年かが過ぎ、私は今、後期高齢の春を迎えている。 哲 」

誰かのためにと、心をつくし相手の気持ちになって何かをする・・・・・ということは、巡り巡って、結局自分のためになっている。ところがまず自分のためと初めにやろうとすると、本当は自分のためにはなっていない。
人と情報がやってくる不思議な場所の、謎解きのまず鍵は、自分が自分が という壁をまず取り崩すこと。
そう考えると、次々に子供を守るために、学校が休校しているのは、一体何を守っているのだろう。
本当に子供達のことを考えての施策なんだろうか。
学校から開放された子供達の思いと心は、どこに向かうのだろうか。

休講です

メガブルーバード英会話スクール、しあわせのダンスダンスダンスを、2月27日〜3月10日までお休みにすることにした。2月の24日〜29日はCSウィークで通常レッスンはすでにお休み。そして3月1日〜9日までは、3月のCSウィーク(3/25〜31)までをオープンすれば、レッスンの回数は支障はない。
東京の街も、サラリーマンやビジネスマンが自宅ワークに切り替えている人が多いのかガラーンとしている。イベントも中止になっているらしく、しかたがない対応かもしれない。

「ミュンヘン  世界の街 海外リポート
各国の首脳や閣僚らが多数集まる安全保障会議の取材で訪れたドイツ南部ミュンヘン。プレスセンターの入り口には消毒用のジェルが置かれ、昨年とは明らかに雰囲気が違った。というのも、ドイツで初めて確認された新型コロナウィルスの感染者は、中国人の出張者と接触したミュンヘン近郊にある企業の社員だったからだ。地下鉄に乗っていても何となく周りの視線を感じた。会議前に取材パスを受け取りに行ったら、なぜか用意されていなかった。すると担当の女性が“中国人?”と聞いた。パスは新たに作ってもらえたのだが、中国人だったらどうなったのだろうと思った。ミュンヘンに取材に来ていたベルリン駐在の日本人記者の一人は、路上で若者に、“中国人、コロナ”と、はやし立てられたという。東洋人はみな同じように見えるだろうが、間違われることが問題ではない。安保会議で演説した世界保健機関WHOのテドロス事務局長は差別や嫌悪ではなく、連帯を訴えた。新型肺炎が終息したとしても、差別というウィルスとの闘いは長く続くかもしれない。 近藤晶 差別というウィルス 」

バレエのレッスンも、集まったメンバーは、チャーリーに真知子さんと、あとはなぜか中国語が話せる3人。合わせてわずか5人だった。今日は広ーいレッスンルームだったから、自由に動けた。
中国語が話せる3人だが、通訳器を間に入れて会話をしていた。一人が足を捻挫していて、北京の言葉、広東の言葉・・・・・!?! それに真知子さんも一緒になって楽しそうに語らっている。
もし、このバレエもお休みになったらいやだなあ。それに赤坂のオリンピアのイベントは中止になってほしくない。早くチケットを買わなきゃあ。ろくとハチ、鳥たちは下界のそんな騒ぎにも気をとめず、ろくは、グリーンの羽が、ハチは赤い羽が、春のピカピカツルツルの美しい色に鮮やかさを増した。
さえずる声も、伸びやかにパートナーを探している。
春は確かに確実にやってきている。
1〜2週間コロナの嵐が遥か彼方へ消えさるまでの辛抱だ。

免疫 UP!!

免疫力UP ブレックファースト!!
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カーのママから届いたフレッシュみかん
ヨーグルト
黒豆
もち、コーヒーはオレンジペリー。
腸が、外部から入ってきたいろいろな菌を退治してくれる。
手洗い、アルコール消毒、うがいだけど、私は鼻の中までシャワーをかける。 朝起きてすぐ、会社に行く前、そして外から帰って、また寝る前に、石鹸やシャンプ―は使わずに、お湯で洗い流す。ま、これはいつものことで、特別にやっているわけじゃない。習慣の中に。
それにマスクは、手に入ってないから・・・・。最悪、タオルを学生運動の時のように巻くか。またアラブの衣装のように目だけを出して、最悪まちこ巻きでスカーフをアレンジしようかなどと考えている。
マスクをすると、すべてのオシャレが台無しになってしまう。まず、装うという気持が萎える。外に出て楽しもう、みんなとおしゃべりして、おいしいものを食べて・・・・・、とか、すべてコロナウィルスとの戦いに、大切な一日が消耗されていく。私は2020年の早春を、その空気を、流されずにしっかりと受け止めたい。

「試写室 欲望の時代の哲学2020 NHK Eテレ
金融街では巨万の富が秒単位で動き、ブロードウェーではショービジネスが花盛り。その一方、低所得者団地“プロジェクト”では犯罪が多発 ー。米ニューヨークは資本主義の権化のような街だ。ドイツの哲学者でボン大学教授のマルクス・ガブリエルがニューヨークを歩き、語り合い、これからの時代に必要な思考を語る。顔を合わせる必要がないネット上の会員制交流サイト(SNS)は欲望や怨恨を増幅し、分断を生みがちだ。ガブリエルは、意思疎通の手段として期待を集めたデジタルメディアこそが、私たちの社会を壊していると指摘する。技術革新によって誰もが、いつでも、どこでも自己表現できるようになった。しかし、それによって逆に人間が欲望に操られているのではないだろうか。現代人の心の問題を解き明かす。」

モモちゃんは 耳が痛いって言ってる。目 鼻、喉は繋がているから、咳や鼻づまりで、耳にもきているのかな。
“ママ、首筋の耳のところ少しさすってあげて”
とくと、さくらは、食欲があって、しっかり食べるから、回復が早い。
モモは、食が細いから、長引くかな・・・・・。けど、心はしっかり強い。
“モモちゃん、Noって言って、せき No ”
“バーバ鬼恐い。オニコワイ”
夢でもみたのかなあ。
モモ今日はバレエお休みしようネ。
モモ ガンバレ!!


ダークマター

最近モモは別れ際に必ず、私のそばにすり寄ってきて、“ママ、バイバーイ、ママバイバーイ”という。しかも今にも泣きそうな顔で訴える。
しょうがない!! あとでママ迎えに来て!!と。
モモとバーバは高層階のエレベーターに乗り込む。とく、さくら、ママは低層階へと別れる。
エレベーターの中で、モモは、フンフンフン♪♬と楽しい鼻歌を歌って、玄関で靴を脱ぎ、自由なリビングを満喫する。バーバは ちょっと待ってねモモちゃん と言って、テーブルの上に新聞紙をひく。コチョコチョ遊びセットの準備にとりかかる(水彩絵具、筆、スケッチブック、ガラスの水コップ3種類、水差し、筆大中小5本)。長椅子に座って、水をチョポチャポいわせながら、ひとり遊び。
そう言えば、モモは少し微熱があって、グミチャンと水筒の麦茶以外は、おにぎりも何にも口に入れていない。急いでチャンポン麺スープを茹でて、横からフーフー冷ましながら、食べさせる。ペロリスルリと、小さいお皿半分くらい、食べた。
もしか、私の子供の頃も、自分の好きなこと以外は、一切やらない食べない子供だった、と聞いた。
バーバが作った茶碗蒸し以外食べなかった私は、すっごい便秘で、トイレに何時間も座っていた。とうとう、いちじく浣腸が出された。
あーこのままだと、モモにはやばいDNAが隔世遺伝で張り付いているかもしれない。
私はちいちゃいモモの手をひいて、おんぶしていると、なぜか、そんなモモがとってもいじらしくなってくる。

「ほとんどの人は、それが使われたことに気づかない。人類が長い間、この世界の95%を占めるダークマターとダークエネルギーの存在に気づかなかったように、思考の錯覚は自覚できない。だから錯覚は、目にみえない武器となる。“レーダーに映らない” という特性を、スチルス戦闘機の極めて優秀な武器にしているように。思考の錯覚は自覚できない。」

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多分これだけの我の強さは、あぐり姫から引き継がれたDNAに違いない。

ジャパニフィケーション

「世界金融の日本化はない Market Eye  日興アセットマネジメント  ジョン・ウィル氏
ジャパニフィケーション すなわち日本化が、日本の社会道徳や平等主義、日常の安全をまねすることを意味するなら それは世界にとって好ましいことだろう。だがこの言葉は、低金利、低インフレ、低成長を呼称することが多い。世界の金融が日本化する兆候はあるのか。
その兆候は昨年現れたが、注意を払うほどではなかった。現在ではほぼすべての国で高齢化が進行しているが、多くの国は日本の行った方法で(外国人労働者の受け入れを増やし、高齢者や女性の労働参入を促すと共に、自動化や技術的効率性を図ることで)対処するだろう。特に人手不足を埋め合わせるための自動化の促進はもはや不可避だ。いずれにせよ、不動産価格が大幅に下落するか、自国通貨が大幅に上昇でもしない限り、日本化に近づく国はないだろう。今日の世界的な潮流が逆転するとしたら、大衆迎合的な社会主義を目指す方向へと政治が変わるときかもしれない。 」

とくがロボットクリエイトのコースを受けている間、リタリコで日経新聞をチェックするのも今日が最後だった。春から幼稚園が始まり、とくが行く幼稚園は日曜日の午前中は礼拝がある。それに、とくはこのロボットクリエイトコースに飽きがきていたように思う。まあちょうどよかったと言えばそうだし、バーバにとって26500円の月謝は高かった。ただ、それにしても、先生達はあっさりとしていた。5〜6人いた先生の8割はすでに入会した時のメンバーと違っていたから・・・・・。とくは それよりもお友達のジェイミーと別れるのが気になっていたようだ。
“低金利、低成長、低インフレ” 生きているのか死んでいるのかわからない日本経済の中で、確実に日は沈んでいっている。このままの政治、外交、教育が続くとすれば、100年先までに、日本はすべてのものを食いつぶしてしまい、蘇ることがないように思う。
そう言えば、他のクラスに移ったマッキンゼーのコンサルをしていたバレエのAさん。すでに息子の一人はオーストラリアへ、もう一人はアメリカへ、そしてパパはオックスフォードへと、人間ポートフォリオをかけていた。そういう時代に、私の孫達は生きるんだろうな。そのことを、親もバーバも、自然に覚悟していないといけない未来となった。スープがさめない距離で一緒に生活できる時は、思ったより短いのかもしれない。
そうなると、さくらはマニラ、桃はパリ、とくはキエフ、パパママは英語ができないので日本、私は全て行き来しようかなあ。

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