2020年05月

新しい環境へ移行する心得

✉ マドカよりメイル
“そういえば、ひろが昨日、残りの荷物とポストの手紙をとりに、ひろ、徳、桃で青一マンションに戻ったとき、もぬけの殻になった部屋を見て 「 今まで、お世話になりました。ありがとう。また会おうね 」って 徳が大きな声で挨拶したらしいよ(笑)
誰が教えたんだろう・・・・って パパも首をかしげてた!!”

子供部屋
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僕 もう一人で寝れるよ
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ダンボール箱が一個一個なくなった。本、CDDVDと生活の必需品が収まり、新しい生活が始まっていく。そこで事件が!!!
4時にカーから電話あり。どうした?
閉め出されました えー!!
そうか、青一と違って、ここは管理人さんが24時間いないんだあ。
マンションのロビー玄関オートロックがかかってたんだあ。
仕事が終わり、夜の2時に帰り着いたカーは、2時間を・・・・・!?!?!?

「不確かな未来と向き合う 日経ヴェリタス
     第二波に備え 守りの投資
新型コロナウィルスとの闘いは長期戦になりそうだが、市場は経済収縮の先にある未来図を探り始めている。危機の先で読み解く手掛かりは何か、金融市場は少しずつ前に進み始めた。米国株は3月に3割安に沈んだが、足元では1割の下げまで回復した。バンク・オブ・アメリカの投資家調査では、多くは穏やかな“Uや二番底を探りながら“Wの回復を予想する。
象徴的なのが、不動産投資信託のREIT
低金利の長期化という恩恵よりも、人の動きや企業の行動変化によるオフィスやホテル需要の減少への懸念が大きい。世界REITは、一時4割安まで売り込まれた。足元でもなお3割安の水準に沈む。
たった8人の治験結果で大騒ぎするのは早すぎるのではないか ニューヨーク在住の男性は、バイオベンチャーのモデルナコロナワクチンの初期の治験で有望な結果がでたと発表したことへの市場反応に首をかしげる。ダウ平均が1日で1000ドル近く上昇する現象は今なおウィルスに振り回されている。」
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やっと来週からバレエが再開する。
延期延期そして、コロちゃんあけの新しい心得が発表された。
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つの新しい心得の長いメイル。
レッスンは予約制。三密を避けるため!?
検温、消毒、土足はビニール袋に入れて、更衣室は使えず、マスクをしてのレッスン・・・。ハアー。
マスク着用のレッスン前に検温、消毒をして、玄関を通過できるらしい。
もしか、私はマスクも消毒もイヤだから・・・・。閉め出されそうだなあ。




吉とでるか凶とでるか

「日経ヴェリタス編集後記
新型コロナウィルスのワクチンがない現時点では、経済を動かすことと感染の拡大防止は相反する行為です。どちらかを優先すれば、もう片方が犠牲になる。それが明確だからこそ、政策運営や我々一人一人の行動を難しくしているのでしょう。投資においても同じです。“良いことが悪い材料に、悪いことが良い材料に”との市場関係者の指摘は、二律背反の課題を抱えた現状を的確に表現していると思います。21日に関西の3府県で、残る首都圏4都市県と北海道についても25日解除の可否がでました。これが好材料なのか悪材料なのか。答えは出せない状況が続くのかもしれません。」 
   デスク 須野原礼展

コロちゃん幕明けの頃、こちらは引っ越し。
ダンボールの中で眠る。けっこう埃やらで、空気は濁っている。下着、化粧ポーチ、日常のものがなくって探し回っての疲れ・・・・。 ふっと渋谷宮下公園にダンボールの家があったのを思い出した。ダンボールの中で暮らす路上生活者って、相当過酷で厳しいんだろうなあ・・・・。それにしても、日経ヴェリタスは経済に関する企業の動きや金融に加え投資などに特化した新聞。なのに、ロックダウンを解除することが、吉とでるか凶とでるか? なんて、不思議なコメントだ。
そもそもコロちゃんのワクチンがない時点で!?!?という書き出し。
毎年日本で1000万人の患者がでて、1万人が死んでいるインフルエンザ。コロちゃんはそれと比べても非常に少ない。にもかかわらず、プロパガンダの洗脳によりほとんどの人の頭がコロちゃん妄想にかかってしまった。
だからコロちゃん明けの人の動きがどうもぎこちない。
マスクに三密、ソーシャルディスタンス、消毒、消毒・・・・と、ギスギスした人が渋谷に、赤坂に、新宿に・・・・と動き始めた。
それは、まるでヤバイ!!!
サーカスの象は、杭で繋がれている。小さい小象は遠くまで行きたくって、何とか自分をつなぐ鎖と杭をはずそうともがくけど、そのうちに無理だと悟る。あー疲れちゃった、しょうがない、大人しく無駄なことはやめて、杭に繋がれた中で生きていくことにした。そして月日がたち、大人の立派な象に成長した。もう力持ちで強くなった。それなのに、頭に埋め込まれた小さな杭は、おれの力ではどうにも動かせない!!という思い込み、洗脳!!!
心のくさびは一生抜けなかった。
そんなコロちゃんマジックにかかったゾンビの群れが 東京の街をザッザッザっと 動きだした。
さて、吉とでるか凶とでるか!?

変化

「変化は成熟目指す方向へ 解剖学者 養老猛司
仕事で外に出かけることがなくなり、まるで学生時代以来の長い休暇をもらったようなものだ。何も困っていない。もともと外出といっても一人で山奥に行くぐらいだし、人混みは大嫌いだ。ウィルスの世界的大流行という、とても大きなことが自然界で起きている。どうやってプラスに転じるか。これまで急ぎ過ぎた人間にとって、立ち止まってみる時間にすればいい。歴史を振り返ること、はしかや梅毒など、グローバル化に伴う疫病の世界的大流行はこれまでも起きている。ただ、通信技術の発達により世界中の人々が同じ物を見て、同じことを考えることができるようになった。いま起きていることを頭で考えるのではなく、体で感じてほしい。芸術や文化が、どれほど生活する上で大切なものか。心から欲することで理解できるはずだ。何かを変えようとしなくても、こうした経験で、人はおのずから変わっていく。自然から収奪する形での成長がもはや行き詰っている以上、変化はおのずから成熟を目指す方向となる。」

ろくとハチが、とくにハチが、ビッタリと私のそばに張り付いている。新しい環境になれない2日目。
まあ、やっぱり引っ越しはけっこう重労働だ。
それでも、キッチン、本棚、クローゼットと着々と片付いていく。さっそく紫キャベツを千切りにしてサラダをつくった!! そしてリビングの窓からはハイウェイの上に東京タワーを見上げることができる。
ここは4階。ベランダを開ければ、網戸越しの風が、初夏の風が、流れてくる。 よし!!

引越し準備

さあ今日から引っ越しが始まる。元気をだそう!!と、韓国スープを作った。
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ニラ、豆もやし、ワラビ、ネギ、コツジャンと辛ーいスープに甘ーいものも食べたい!!と、トーストにバターとシナモンシュガーをたっぷりゴリゴリしていただく。
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あー身体が温まってじんわりと汗が!!
オヤ まどかから朝メイルが届いている。


✉ 夜にジョージから今日のピニャータ動画とメッセージが徳当てに届いてた

(今日ここに集まったみんなは、徳くんが声をかけてくれて知り合いになり友達になれたメンバーです)徳くんがもたらしてくれた友情に感謝しています。

I thank you from the bottom of my heart‼️) だって〜

ここに引っ越ししてきたときは、徳が公園に行く時間には友達がいないしいつも1人。保育園にも行けなかった徳が、いつのまにか自転車をブンブンこいで、仲間を集め、みんなの人気者になっていた‼️

そして、桃、さくもくわわった‼️ 

さて次はどんな楽しいことが起こるかな🎵

早速✉を返す。
RE: おはよう! いい話。 ヤルじゃん🌺

そうだった。ここに来た時、徳は2歳。集団に慣れさせようと保育園に入れた!!
お昼寝ができなくて、泣き続けてアウト!!
徳の周りは、大人ばかりだから、同じ世代の子供がいないかと、お友達を探して公園に行く。
ど、子供達は、幼稚園、保育園、学校、塾、お稽古事と、公園はもぬけの殻だった。
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そのうち、公園にくる老夫婦、そしてがっくんという中学生、英会話スクールの前に時間をつぶしにやってくる小学生・・・・と、微妙な仲間が増えてきた。そこに、ももとさくらとグレース!!

周りのマンションも新しく分譲が始まり、ももはベンチに座わるホームレス風のおじさんが食べるカップラーメンにすり寄っていったりと・・・・・。
2時〜4時30分の公園タイムは、冬の寒い日、ガが出る夏、どんぐり拾いの秋。
そしてコロナの春に、一気に子供達が公園に戻ってきた!!!
スルーゴーゴーから、補助輪自転車、補助輪なしにバージョンアップした徳の行動範囲は広がり、公園にくる子供達、大人達すべての名前を覚えてしまうほど 徳は青一公園の主になった。
そうか、そういうことだったんだ。徳が最近浮かない顔をしているナあ と思ったのは。
バーバは鈍感だった。
お友達と離れる気持ちの辛さをバーバは考えもしなかった。
まどかは言った。
“だけど、離れていく人間よりも、その場にとどまる人間の方が辛いんだよ!! 去っていく人は、また新しい環境にチャレンジしなきゃいけないから、悲しんだり淋しがっている暇はないんだ!!”
“そうか、そうだった!!”
ふっと、じいちゃんのことが頭をよぎった。
日がサンサンと当たるリビングの椅子に座って、じいちゃんは私が淹れたコーヒーとアンパンをちぎって口に運んでいた。ろくがじいちゃんの肩に乗り、パンのかけらをおねだりする。
あーそうだ。今でもすぐに目に浮かぶ。けどじいちゃんはいない!! その場にとどまると、その思い出がどんだけ重く人の心にのしかかってくるか!!
徳は、後を振り返らず、まだこれから、前に前に未来に生きていく。
そして、お友達もみんなでまた、徳の新しい公園にご招待しまーす。ネ!! 徳。
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菊名に行く

「連日メディアはコロナウィルスの報道であふれ、読者の多くも “またコロナの話題か、もういいかげんに終わってほしい。早く正常に戻ってほしい” と嘆息をつかれるのではないでしょうか。
これは終わるのです!! 様々な事象の中には、全く終わりの見えないものもあります。イエメン内線やカシミール紛争など恐らくそうですし、例えば日本の人口減少、少子化と言った社会現象もその一例です。それらと比べれば、今回のコロナの問題は、必ず終わることがわかっている事象です。
しかし市場では “感染が落ち着いても、景気のV字回復は見込めず、経済に長く影響が残る” という見方が多くなりつつあるようです。8割以上がV字回復はないと予想しています。
ヾ鏡が一旦終息しても第二波、第三波があり得る。
⊂暖饉圓倭磴瓦發蠕験茲亡靴譴討靴泙ぁ⊂暖餽堝阿委縮してしまう。
グローバルにビジネスを展開する企業が投資を縮小させてしまう。
今回のコロナで、米国でさえ長期金利を一時ゼロ近くまで低下しています。これは世界が極限の金融緩和状況に入ったことを意味します。一方で財政規律という言葉は世界中でほぼ完全に忘却されてしまったようです。僅か2カ月の間に全く“別世界”に足を踏み入れてしまったと言えます。これは既に起こった“事実”であり、このことの様々な影響が必ずどこかで生じてくるだろうということは、かなり “確実な予測” のように思えます。」
    既に起きた“転換”を見極める  森田長太郎 セカイ系な世界

たしかに、赤坂から銀座線で渋谷、そして渋谷から東横線で菊名に向かう。ここはまるで別世界だ!! 渋谷駅は暗く人はほとんどいない。
薄暗さの中で、帯のような表示版がネオンサインのごとくグルグル回っている中、地下一階二階そして地下五階へ下りる。普通だと何十万人の人が、ザッザッザっと移動している。ハブの交通拠点がまるで不思議な宇宙空間のような無重力感を感じた。
菊名に降り立ち、商店街だ。横浜ラーメンの匂いに包まれた。 あー生きている!! 自分の足で階段を一段一段下りた。我にかえり商談の場所にたどり着く。
“僕はラスベガスでシルクドソレイユを2回みましたよ!!”
“ところが、その後ガイドに連れられ、霊媒師に会いにいったんです。”
“そこで、僕から強いオレンジの光が見えると言われました。それから僕は、オレンジを使うようにしています。”
“ヘエー、どこにオレンジを使っているのですか”
わたしは社長の背広、白いワイシャツ、社章のバッジ・・・・と、ズーズーズーっと上から下まで失礼ながら見渡してしまった。
“イヤー今日は下着かなあ。” アハハっと 笑いが。
“私は巣鴨で赤いものが還暦以上の人には人気ですから、赤でしょうか!?! 私も今日身につけてますよ。” と ここでは 白けた。
私より若く、エネルギッシュで、スポーツマン、それでいて文学部卒業という オーナーとの商談だった。
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