2021年06月

井の中から脱出作戦

「人生100年こわくない つづき ラスト
投資力を磨こう 岩崎日出俊 ‟加速する世界” まずは常識を疑う (井の中から飛び出せ)
イノベーションは多様性の中から生まれる。多様な考え方や個性がぶつかり合うことで、新しい発見が芽生える。‟工場のオペレーションにたけた人が会社のトップに座ると、改良、改善は得意になるが、次のビジネスチャンスを探すような機会がなく、発想が全部内向きになる” と警鐘を鳴らす。大企業トップのこうした危機感とは裏腹に、日本社会全体を見ると、旧来型の、同質性、同調性からなかなか抜けきれない。日本がまだ発展段階にあた高度成長期は大量生産の時代であり、良質で均質な労働力が必要とされた。この時代の教育システムがそのまま維持されているから、イノベーション時代に必要な創造性、独自性、多様性が企業の中に根付かない。例えば、日本の教育現場では、運動会が行われているが、これは明治18年、皇軍兵士に必要な、‟順良、信愛、威重”という3つの気質を養うことを目的にしたのがきっかけだ。現在運動会が行われているのは、日本や北朝鮮などわずかな国に限られている。運動会のみならず、入学式、入社式も多くの国では行われていない。井の中の蛙は外に出てみないと世界のことがわからない。加速する世界で生き残るにはまず常識を疑うことから始めてみる必要がある。」

うちの会社も3年でどれだけの体質改善ができるかにかかっている。
強いじょうぶな頭と、賢い体になれば!!100年がんばれるだろう。
今日は雨ふり、お日さまは出ていないから、薄暗い。
体の節々がパキパキと痛い。
‟境先生からトウシューズ 習いたーい” という私の言葉を受け止めて、境先生 俄然ドミポワントの強化レッスンが始まった。
それは、トウシューズで立たないレッスンだ!!!
これは、すっごくすっごく、きついー!!
トウで立ってしまえば、もしかしたら、体はもっと軽くパドブレも刻みやすい。トウシューズはトウでたつために作られた靴だから・・・・・。
だけど、トウで立たずに、地面をこすりつけるように、指を使い、かかとを動かすタイミングを、
境先生は、床にはいつくばって、”もう一度、もう一度” と繰り返す。
息はあがり、顔は真っ赤になる。 ハアー。
すっごい考え違いだった。トウで立たないから楽勝、まずはバーでならしから・・・、なんて、甘く考えていた。
とにもかくにも、井の中から脱出するには、チャレンジだ。
すべてやってみないとわからない。
行動あるのみ!!

10年後の世界

「つづき  人生100年こわくない 岩日出俊
投資力を磨こう  加速する世界  まずは常識を疑う
2006年、小売業は絶好調だった。シアーズの時価総額は143億ドル。ターゲットは382億ドル。ウォルマ―トはなんと1580億ドルだった。一方アマゾンという名のベンチャーは、175億ドルだった。それが10年後にどうなったか。何が変わったのか。大手小売業は苦境に陥った。2017年にはシアーズの時価総額は94%減少し、わずか9億ドルとなり、まもなく倒産した。ターゲットはもう少しましで550億ドルになっていた。最も成功していたのはウォルマートで、時価総額は2439億ドルに増加していた。だがアマゾンはどうなったか。エブリシング・ストアの時価総額は17年に7000億ドルに膨らんでいた。2017年からたった4年、2021年には、アマゾンの時価総額はこのときに比べたらさらに2.3倍の1兆6170億ドルになった。‟10年で世界はどう変わる?” 加速する世界において投資で成功するには、今後10年間の変化を想像して投資することだ。10年後の世界がどうなっているか、これは誰にも分からない。しかし10年後の世界がどのくらい変化しているか、これについてはある程度想像がつく。というのは、過去10年間でどのくらいの変化が起きたかを我々は知っているからだ。都心で働く一部のビジネスパーソンにとって、ウーバーイーツで食事を注文することは日常化している。しかし10年前にはウーバーイーツそのものがなかった。スマートフォンも10年前は3Gの世界。そもそもiPhonが日本で販売開始となったのは13年前。それまでガラケーだった。過去10年間で米国半導体大手エヌビディアの株価は41倍になった。が、逆に日本製鉄は13%安となってしまった。これから先の10年間はおそらく今までの10年間以上の変化が訪れる。この変化する時代を生き抜く勝ち組はどういった企業なのだろうか。 つづく  」

10年後に向けて、新しい種をまき続けられる企業が・・・・・
投資は種をまきつづけること。
まかれた種は100%芽が出るという保障はないなかで。いや100%の保障どころではない、芽が出て、葉がおいしげり、花が咲き、実がなる、そんな種は、まいてもまいても、わずかなかけ。その労を惜しまぬ者、たくさんの失敗に、くじけない者が、一握りのチャンスをもらえるのだろう。
あー それにしても、64年たくさんの種をまきつづけている。
大輪の花は、まだ見たことがない。
それでも、まぼろしの花を思い、今日も労作に励もう。

ジャネの法則

「人生100年こわくない  岩日出俊
‟加速する世界” まずは常識を疑う 第一段
早いもので2012年も半分を終える。最近、時間が経つのが早く感じる。年をとるだびに以前より時間が経つのが早い。こう思う読者も多いはずだ。この現象には実は名前がついていて、‟ジャネの法則”と言われている。19世紀フランスの哲学者、ポール・ジャネは、人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例すると考えた。10歳の子供に比べると、50歳の人は、1年が1/5くらい。体感時間は年を取るほど、加速度的に早くなる。ただしこの説には、化学的根拠は一切なく、反対する人も多い。年とともに時間が経つのが早く感じるようになるという‟ジャネの法則”の正否の程はともかくとして、技術の進歩によって世界は加速度的に変化している。ある商品やサービスが提供されて初めて、5000万人の利用者を獲得するのに、どれくらいの時間がかかるのだろうか。ニュージャージー工科大学経営大学院レジ―・カウディル教授によると自動車の場合62年かかった。電話は50年。テレビは22年。それがインターネットになると立ったの7年間で5000万人が利用するようになった。加速はさらに進む。04年にマーク・ザッカバーグ氏が始めたフェイスブックが5000万人のユーザーを獲得するまで3年しかかからなかった。06年にスタートしたツイッターは2年。そして16年にサービスを開始したポケモンGOに至っては、立ったの19日間で5000万人の利用者を獲得した。加速する世界において、伝統的な大企業はうかうかしていると、置いて行かれる。 」  つづく

というわけで、グズグズしていると、一瞬にしてオセロゲームのように全てのものは変わってしまう。六本木のアマンドから東京タワーに向かって、家路を急ぐ。空床のビル、工事中の仮囲いがかかったままのロアビル、‟えーっとここには何が、どんなお店がはいっていたっけ”と前の姿、もとの姿はきれいさっぱり、姿を消す。
そして、1年が1/64の倍速で終わっていこうとする。
私の年齢が100歳まで生きるとして、最後は1/100の超倍速に1年を感じるということは、365÷100=3.65。えーっと、まさかそんなことはない。
1年がわずか3〜4日に感じるっていうことじゃないよね。
まあ、どちらにしても、生きて、経験して、遊んで、食べて、仕事して、全て超満喫、全力でかからないともったいない!! ということだ。
こんなにも大切な私の人生が、砂時計の砂のようい零れ落ちて行っているのだから。

指のささくれが

子供のころ以来・・・・ 左手の薬指、中指にささくれができた。
ささくれ!?! 身体が成長する時にできるのかなあ?
と、調べてみると、乾燥などで手の皮などに水分や脂質が不足している状態、または消毒などによっても!!と書かれていた。
ということは。
丈夫な頭と、賢い体を作るのを目標に、日常生活を頑張っている 私だが、バレエレッスンの前の消毒液などの影響がやっぱりでてきているんだなあ。

「中国広東省生まれ、駅で荷物運びの仕事をしていた少年は旅行者からもらったチョコレートの味に感激する。香港からの旅人だと聞いて思った。‟香港は大国に違いない” 密航して渡った香港には、大陸にはない自由があった。‟天国に来たようだった”と思った。裸一貫から、実業家として大成功する黎智英(レイ チ エイ、ジミー・ライ)氏である。英紙などが報じている。その後天安門事件で中国の自由が脅かされているのに衝撃を受けた黎氏は、蘋果日報(リンゴ日報)をつくる。エデンの園にある禁断の知恵の木の実にちなんで名付けたという香港紙である。黎氏があこがれた自由は終わったと告げるような事態だ。民主派のメディアとして中国に批判的だったリンゴ日報が、当局の圧力を受けて、事実上の廃刊に追い込まれた。黎氏は反政府デモに絡んで逮捕されているが、逮捕の前に‟香港は死んだ”と語っている。物事があっという間に進んでいる。国家安全維持法が施行されたのが一年前だった。‟危ない”と言っているさなかに、民主派の声が、どんどん聞こえなくなっている。善悪を知る木という、禁断の木の実を食べ、アダムとイブは楽園を追われる。リンゴ日報も、禁断の読み物にされてしまったか。天国に思えた地が、暗黒の世界に近づいているようである。‟危ない”という声さえ聞こえなくなっている。 筆洗 」

中国の力は、香港を、そして台湾も、しかも日本にも、いたるところに孔子学院ができ・・・・。
指にささくれがチクチクと痛い。最初はそんな些細なことから始まってくるのだろうか。

大村湾の島

「ワシントン 物価上昇に戦々恐々
みそラーメン1300円、サンドイッチ1200円。何の変哲もないのに・・・・。と言っては申し訳ないが、米ワシントンでは物価がとても高い。外食を1000円以上に収めるのはほぼ不可能。日本の2倍はする感覚だ。しかし、米国人に言わせれば、‟それは日本の物価が上がっていないんですよ”
日本に2000年前後に留学したという米国財務の職員は、‟当時は東京の方が食費は少し高かった”と言う。‟でも、15年後に日本に赴任して、物価が変わっておらず驚いた。チェーン店の牛丼が300円もしないままなんて” 日本では物価が下がり続けるデフレスパイラルをはじめ、物価が上がりにくい状況が続いてきた。企業が働く人の給料を上げなかったり、人々が超高齢社会に備えて貯蓄したり、要因はさまざまだが、物価が上がり続けてきた国に来てみて、その差を実感している。さらに米国ではコロナワクチン接種が進んで徐々に経済活動が戻りつつある上、バイデン政権が家庭向けに給付金を配ったため物価が急上昇中だ。この先さらに食費などが上がったら・・・・と戦々恐々としている。 (吉田通夫) 」

為替やインフレ率、消費税は、毎日の不要不急なので、もろに生活に影響がでる。外国からの爆買いがあったのは、日本のデフレ、いいものが安いということが影響している。今のところ、とりあえず生活はお手頃でいけるし、安心安全、治安も外国ほど悪くない。
それをいいことに、気づいた人が日本のお宝を次々と外国の人が買い占め出しているとしたら・・・・・。
青い大村湾に立ち、祖母の50回忌を親戚が集まってつい最近行った。コロナ前だから、もう2〜3年が経つ。
その時、京子姉ちゃんがポツリと言った。‟たしか、あの島が、じいちゃんが持ってた島だよネ”
私はその時ふっと ‟その島何とかして取り戻せないかしら” とガツンと感じた。
ご先祖さまの墓が雨漏りをしだした。親戚でなんとかお金をだして、修復しようと・・・・・。
私の父も母も、朝から晩まで働き、3人の子供の教育に生活に、とにかく食べるだけで精一杯の時代。
ところが、最後にじいちゃんの土地だった所がゴルフ場開発で見つかり、墓の雨漏りは、修繕できた。
今その墓は、千佳ちゃんがいつも守ってくれている。
青い海に浮かぶ島。
幻想の世界だ。
ユートピア。
それはもしかしたら、遠くから遥かに眺めている方が・・・・。

とり年 松風庵主
本当の大富豪者は、我が物は何一つない と悟った者。

記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

末口静枝

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ