とにかく、独りというものは、寂しさはあるが、とてもいいもんだ。なんせ時間がたっぷり使える。いつも自分に聞いて、何をしようか? 何をしたいか? を心に感じる事ができる。おかげで、映画3本、本2冊、掃除、ロク・ハチとのペットタイム、お買物と、充実日曜日が過ごせた。

その3本目、ムービープラネット 韓国映画 “甘い生活”
出だし、風に揺れる柳の木が映し出される。弟子が師匠に聞く。
“気が揺れているのでしょうか?” “風が揺れているのでしょうか?” そう尋ねると、
“いえ、あなた自身が揺れているのです。” と答えるシーンからスタートする話。
タイトルからして、ラブストーリーかと思いきや、アクションシーンが多く、血がたくさん流れ、銃声が轟く、残酷な場面で目をそらす。 ―― と、ロクやハチもうずくまって恐がって逆毛を立てている。最後は男が復讐を終わり血だらけで死んでいくシーンに、チェロを演奏する美しい健康そうな女の人がほほ笑み、男の人もほほ笑みを返し、純愛な片思いで終わっていく。 そこで、師匠と弟子の会話
“恐い夢を見たのか?” “いいえ”
“悲しい夢だったのか?” 
“いいえ” “甘い夢でした。” “しかし、かなわない夢でした。”
とか何とかで終わりました。最後の言葉はうる覚えです。

ところで私の思い違いを昨日発見しました。それは “経営がみえる会計” 田中靖浩著 第9章◆ゞ然ではなく必然に儲ける にでていました。 
私は今まで、大きいつづらではなく、小さいつづらを選んできたと考えていました。それは私のやっている子供英会話スクールが、確実ですが、そんなに儲からないビジネスと思っていたからです。利益は大きくないけれど、人々に喜んで頂いて、続けてもらって、だんだん成長していく安全なビジネスと思っていました。
“世の中にはいろいろなビジネスがあります。ここでは会社のタイプを変動費中心型と固定費中心型に大きく分けてみましょう。まず、重厚長大メーカーに代表されるこれまでの工業化ビジネスはどちらかというと変動費中心型でした。家電にしても車にしても部品の調達コスト=材料費を中心とした変動費の比率が大きい産業です。流通業も仕入コストが多く占める変動費中心型です。 これに対して、最近発展めざましいサービス業やコンテンツ産業といった情報ビジネスでは固定費の占める比率が高くなっています。(英会話スクール産業は人と場所が大きい固定費中心型ビジネスです。)
仝把衄饕羶慣燭蓮損益分岐点が高い位置にある。
固定費中心型は、ハイリスク・ハイリターンである。
*変動費中心型に比べてたくさん売らないと損益トントンにならない、ハイリスク・ハイリターンのビジネスでした。
ローリスク・ローリターンと思っていました。 これでがぜんやる気が出てきました。ハイリターンが可能です。そう言えば、ショッピングセンターという立地も車で15分圏内のマーケット。その中に1万人近くの子供達との出会いが可能です。 
やっぱりこれは大きいつづら。私達のチャレンジと大きい夢をどれだけ広げられるかです。

固定型の方が損益分岐点(売上とコストがいっしょの場所)トントンのところより売上が上がると利益が大きくでるが、“下がると 赤字か”

固定費よりも変動費が大きいビジネス。













変動費より固定費が大きいビジネス。













アクション映画も じろ見。













ゆっくり水浴び。