朝はいいものだ。
夜 記憶がないままベッドにバタンと倒れ込んで眠る。少々飲み過ぎた。
ホテルの部屋は真っ暗で、月明かりもなく、しっかり眠った。
真っ白なぬり絵の1ページが開かれた。
どこでも、いつでも、幸せな可能性に満ちた朝がやってくる。
今日一日、さあ、どんなことがあるかなァ。
繰り返しと思えばそうだが、朝が一番好きだ。
CNNのスイッチを入れて、コーヒーを淹れて、モーニングを食べて、新聞に目を通す。(ホテルだから日経新聞が配布されている。)
気になる記事が3つ、切り取っておく。
‖腟 小機
 “日銀による外債購入論” を考える。
日銀は国債購入の10兆円増額を決めた。円高とデフレの中、次の手段に円高是正のため日銀が外債購入を求める声があるらしい。しかしこれは国の円売介入にあたり国の法律上云々というものだ。
※この小さな記事には円高の対応策が隠されている! しかし国は円をお金儲けにはつかえない しがらみがある。
緊縮策を進める各国での予算編成期に入った。
フランス 300億ユーロ歳出削減。増税。
イタリア 200億ユーロ歳出削減。増税。
ポルトガル 所得税増税。公務員給与削減。
スペイン 株式取引課税。年金物価上昇連動分凍結。
ギリシャ 115億財政赤字削減。
※世界中が、大きな政府と資本主義の行き詰まりから、増税と社会福祉年金などの削減方向に動き、ジレンマに陥っている。
11月8、9日 東京国際フォーラムで “人と地球にやさしい情報社会へ” とセミナーがある。
・漂流するグローバル社会と日本の針路
・「一流の勝負力」を引き出すメンタルトレーニング
・グローバルビジネスにおける選択の科学
この3つ見に行こうかナァ。
会社の人達にも勉強してもらおう。無料というのがいいナァ。
さあ、今月から大学での講義が始まる。準備に入ろう。
地理学は、中国と日本の尖閣諸島での問題が浮上しているが、少しからめて、和歌山県でのくじらをめぐる世界への波紋。
社会学では、スモールビジネスについて。資本主義社会の基本は自分の足で立つことから始まる。その基礎となる考え。学生は日本人よりも中国やアジアの人が多いので、学生の意見も取り入れて、今日は少しディスカッションもやりながら・・・といこうか。
その後は、 ビューーと、早く帰って、ロク・ハチに会いたいナァ。
そうだ、久しぶりに、神戸ビールを帰りに飲もう!!

朝は楽しい計画盛りだくさん。頭がすっきりしてる。

神戸六甲山。
しっかりとした緑の木々に包まれている。










そう言えば、新幹線から富士山が見えたが、雪と雲がないと、
えーこれ フジサン だったっけ。
イメージと現実が違っていると、おやー! (固定概念は強いナァ。)