ワァ 今日は寒いナァ。
5時 いつものように部屋の窓を開けカーテンを引いていく。ビューっと強い風が入ってくる。
風が入り、出ていけるように、私の部屋とまどかの部屋を開ける。あまり強いのでリビングのドアを閉めると、ガタゴトとノックをするように、あれ誰か来たのかナァと思うほど、風の通り道が動く。
こうやってベッドを整え、電気を各部屋にパチパチ入れたり、窓を開け、カーテンを引き、加湿器の水をたし、ネグリジェからエプロン部屋着に着替え、最後に冷たい水で顔を洗い、氷水を飲んで、食事を作りだす、一仕事がある。
そして、ブログを書き出す6時は、2杯目のコーヒータイム。生活をするということは結構忙しいのだ。このチョコマカ チョコマカ、アレコレアレコレ動くのは、鳥に似ているのか。
そういえば、渋谷で だるまさんを買った。
金色と紫色のめずらしいものだ。私はすでに6コのだるまさんを持っている。そのうち5コには、もう両目が入っている。だるまさんの下(くるっと下を向けたところ)に願いごと(目標)と、達成年が書かれている。
私のやり方は、達成する前に まじかに目を入れている。片目より両目の方が早く確実に達成できるように手伝ってあげる。
それがあと1コに迫ってきたので、次のだるまさんをもう買ってもいいかナァと考えた。
新しい2つの目標は、年末にゆっくり考えて、下に書き出そう。
外国人から見て不思議な日本人の行動。だるまさんの目もそうだろうか。BBCラインナップには、政治家が魚を持ち上げているのはナゼか? というのもあった。
日本人は、祝い事や慶び事があった時、鯛 という魚と “めでたい” を かけている、と そういう不思議な行動がおもしろいのだろう。インパクトを与えるものだ。
急に ウルトラマリン という言葉が頭に浮かんでググってみた。
「海を越える」という意味だった。ウルトラマリンの原料であった「ラピスラズリ」は、ヨーロッパの近くではアフガニスタンでしか産出されず、それが海を越えて運ばれたからだ。「海を越えてきた青」という意味だ。
日本にも「青は藍より出でて藍より青し」という言葉があるが、青い色は神秘的だナァ。青いバラを探して世界の裏側までいった、キプリングの詩もある。
何かそういう青いもの 神秘的な輝き が欲しいナァ。
ワァ 今日は風が強い分、雲が吹き飛んで、薄い水色の空が見えてきた。
刻々と変わる 空の青も いいものだ。

12月18日 眠らない六本木
下に毛利庭園の池の木が見える。










12月19日 朝6:48










7:09 急に雲から朝日が出た。
青が強まった!!











※青は藍より出でて藍より青し  旬子の言葉で、学問や努力によって持って生まれた資質を超える事ができるということ。