12月27日 
窓を開け 5分くらいで閉める。 ヒュー 寒む。
暑さより寒さの方がつらいナァ。この季節はブラジルやシンガポールで仕事ができるとうれしい。夏は、ロシアやカナダではどうか などと 考える。インディアナ州では13僂寮磴降り氷点下となった。動かなくなった車を黒のダウンに頭巾をかぶり人々が押している・・・・。

あれ、森の中 雪がしんしんと降り積もり、足まで埋もる中、道に迷った男の人が光を求めて歩いている。森の中から、じーとその人間を見つめ、一匹のオオカミが近づいてくる。こくこくとオオカミと人間の距離が縮まっていく。オオカミは遠吠えをし、仲間を呼ぶ。男は足を雪に埋もらせながら歩き続ける。そして とうとう 疲れて 動けなくなり、雪の中に倒れてしまう。そこにやってきたオオオカミはその男に覆いかぶさる。次々にやってきたオオカミはその男のまわりに集まり、かぶさっていく。灰色の空から、雪がどんどん降り積もっていく。
ふと目が覚めた男は、まわりをフカフカのオオカミたちが守ってくれたことに気付く。  
そこで、右下に シャングリアホテル のテロップが静かに出る。
私は、このコマーシャルが大好きで、じーっといつも見入ってしまう。

ところで、このブログタイム、コーヒーを飲み、ゆっくりゆったりと書きたいが、ロクやハチも遊ぼう遊ぼうとやってくる。 
鳥!!、これは けっこう 賢く 手のかかる ものだ。そんな中おもしろい電書バトのニュースが流れた。
カナダの家の煙突からハトの足に繋がれた秘密の手紙が見つかった。これは第二次世界大戦中のものらしく、敵国との戦いに暗号を使って何かを伝えたもの。その暗号を研究者が何年もかかって解読しようとしていたが、できなかった。謎に包まれたままらしい。
私はこういう話にワクワク感を掻き立てられる。
子供のころから海岸に流れ着く外国からのビンや貝殻、珊瑚、山を切り拓いた所では、化石や土器の発掘と 何かないかと探し回っていた。学校から真っ直ぐ帰ったためしがなかった。
そういう冒険の火がつけば、人は、自然の大変さや、毎日の生活の重みも軽くなり 気付かないくらい 生き生きと動き出す。そのような 来年 という未知の新しい年がやってきてくれる。
冒険とチャレンジの火を心にともそう。
ではその冒険にこの2匹もお供します。

“ぼくも連れてって。
このイチゴのコースターをママにプレゼントするよ!”














“オレも
ママ 頭かいて!!”














解読できない秘密の暗号
5文字25ワードからなる。(例えばFQIRUなど)










すごい!! 
ハトが命を懸けて守った手紙。