「人は それぞれ 世界をちがうふうに見ています。じつはエンドウ豆もそうなのです! もともとエンドウ豆は三日月のような形をしたさやの中にいっしょに暮らしていました。エンドウ豆は緑色でした。さやも緑色でした。それで エンドウ豆は、世界中が緑色なのだと思っていました。だって自分の目に見えるもの以外のことが どうしてわかるのでしょう?」
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの “さやの中の五つのエンドウ豆” の始まりの文章。
物語が私は大好きだ。シンプルで美しく、奥が深い。すごいナァ。子供達の本からたくさんのことが学べる。哲学書のようなものだなあ。
人はそれぞれ世界を違うふうに見ています。
同じ時代に生き、同じ国に行って、同じ空気が漂っているにも拘わらず、同じ思いを抱くことは、家族、夫婦、恋人たちであっても難しいものだ。ただ一瞬でもその世界を共有することが出来るとき、分かりあえるときがあるとしたら、それは、相手のことを思いやったとき。
相手の立場に立ち、相手の世界を知ろうとしたとき、そしてこの自分の世界は思ったより狭く、固く、凝り固まっているのかもしれない・・・・。
ところで、この物語はどうのように進んでいくのか?
さすが アンデルセンだナァ、という展開があります。
それは、ブログがママ長いよ!! と言われているのでここまで。

え?














え?














ワァー プレゼントが ゾクゾクと 届いた。
やったぁ!














朝のコーヒーが楽しみだ。














ありがとうございます。
幸せです。














あんまりにもたくさんのプレゼントをいただいたので 一部のみ掲載させて下さい。
ナーンチャッテ!! (46才ギャグ 古いかナァ。ガチョーン!!)