われわれは、海からは豊富な魚を、森からは木材や医薬品を提供してもらい、昆虫には作物の受粉を媒介してもらい、鳥やカエルには害虫の制御を、そして川にはきれいな水を提供してもらっている。
われわれは、木材が必要な時には収穫でき、新たな作物が必要なら自然の中に見出すことができ、井戸を掘れば水が得られるものと 考えている。
また、我々が生み出す廃棄物は、どこかに消えてなくなり、きれいな空気が吹き込んで、都市の大気はリフレッシュされ、気候も安定して、予測可能な状態にあり続けるはずだと思い込んでいる。
自然が提供できるサービスは、これまで いつも 無償で利用できた。そして 今後もそうあり続けるという前提のもとに、我々は先のことを考え、経済を成り立たせている。
しかし〜。 15年前に読んだ本、題名は忘れてしまったが、大切な文章をメモしていた。
“10年20年単位で木が育ち森ができる。しかしテクノロジーを使って自然を破壊するのはほんの一瞬の出来事だ。”
昔 書かれた本が、やっと今の現代人に理解できる頃、もう手遅れになりつつあるのかもしれない。

蝋燭を3つに増やした。
             幸せのキャンドル。
2013062519430000











夜は深い。
今日は新宿でゲリラ豪雨が降った。
ビルの中にいたら気付かなかった。
2013062519440000






ハチー 夜のブログも結構イイネー。
2013062519470000











えー そうかなあ。
おれ けっこう ねむいナぁ〜。
   スリープ ウェル!!
2013062519490000











あれー ハチどこ?
暗闇の中 何かが ガサガサ動いている。
2013062520000000






ひしゃくを持って、魔法の絨毯の上のハチ、 ミッケ!! 
       スリープ ウェル!!